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東日本大震災で千葉県浦安市が液状化現象が多発し、家が傾く等被害が出た。
東京ディズニーランドは、駐車場エリアは液状化被害を受けたが、遊園地エリアは被害はほとんどなかった。
建設時、特殊な工法を用いたそうだが、いったいどんな工法を使ったのか?
またこの工法は、民家建設にも使えるのだろうか?

A 回答 (8件)

DLは金を掛けて液状化の対策をしました。

浦安等東京湾沿岸の埋立地は戦後のずさんな不十分な、簡単な埋め立てで作れた平地ですので、液状化は起きて当然な土地です。家を建てるなら埋立地は駄目と高校(理工科系)で習ったことが有ります。東京湾の埋立地で液状化現象が起きるのは当然なので私は家を建てる時は敬遠した覚えがありますよ。知識の無い人や研究せず家を建てた人は自業自得、自己責任です。
ディズニーランドは単にコンクリートパイルを固い地盤まで沢山打ち込んだだけと聞いています。
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ディズニーランドでは、砂を地中に押し込んで液状化を防ぐ工法が取られたみたいですが、個人でやるなら、地中に杭を打つのが一般的ですね。


コンクリートや鋼鉄の杭を何メートルも打ち込んで、その上に土台、柱と起っていけば、液状化しても耐えられるようです。
要は、液状化するより下の地面から柱を立ってしまう工法です。
普通は、家を建てられないような軟弱地盤で行いますから、効果はあるでしょう。
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アトラクションやショップなど建物がある分重さがあって、とテレビで言っていた気がします。


なので、何もない駐車場は液状化したと。
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 東京デズニーランドではありませんが、当方が調査した範囲では、基礎杭で支えられてる構造物は平面方向の影響は多少ありましたが、沈下は微小でした。


 液状化の発生状況ですが、同じエリアでも被害が異なってましたので、地盤改良の有無か、工法の差かと思います。
 液状化は、人孔、電柱、被覆でも弱い箇所等が横揺れで地下と地表との間に隙間を生じさせ、噴出に及んだようです。
 液状化対策としては全体の地盤改良が理想ですが、それ以外の経済的かつ効果的な対策を検討中です。
 
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夢を壊さないように発表されていないだけで、免れていませんよ。



確かに特殊な工法を用いていますので、通常の民家よりは被害は少なかったようですが、その工法は明らかにされていません。

ただ相当高額ですので、一般人が取り入れられるようなものではありません。
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専門家じゃないから、民家建設に使えるかまではわかりませんが、ちょっと検索すれば(「東京ディズニーランド 液状化 工法」など)ここで質問するまでもなくヒットします。



http://www.olc.co.jp/wpmu/wp-content/blogs.dir/2 …

TVの報道で駐車場は液状化したが、パーク内は液状化対策がしっかりされた工法のため、ほとんど被害がなかったとありました。
羽田空港などにも用いられた工法だそうです。
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大きな建物を建てたりする時には地盤改良工事というのをします。


埋立地の工業団地等でも行われ、液状化等が起こりづらくする工法もあるようです。
但しかなりのコストがかかるようですので、一般的な住宅を建てる際に行うのは難しいのではないでしょうか。
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東京ディズニーランド/東京ディズニーシーは建設時に液状化対策として、敷地全体を約10~15メートルの深さまで地盤改良を行っていたそうです。


地盤改良は主にサンドコンパクションパイル工法と呼ばれる工法でおこなっており、締め固めた砂の柱を一定間隔で地中に造成することで地中の密度を高めています。
これにより、地中の密度が高まり、液状化に対抗することができます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …

民家にも利用できると思いますが、費用がかさむのではないでしょうか。
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