鉄筋の爆裂補修に使用する資材についてお尋ねします。
築40年RC構造の掘り込み車庫の天井の、鉄筋爆裂の補修をしております。
近所の建設関係の方の助言で、天井をハンマーでたたいて
音が低い所は浮いているので、はつって補修したほうがいいということで
自分でピックを使ってやっってみた所、1500ミリ×400ミリで深さ30ミリくらいの欠損ができてしまいました。
専門家のようなことを話されるので、その方にそれから先の補修を依頼していたところ、普通のモルタルで作業を始めてしまっていて、うまくいかず
作業が停止しております。(後で聞くとあまり経験がなかったそうです。)
これからほかの左官さんを探して続きをやってもらうことになるのですが、
困ったことに、前の方が、補修箇所に下地調整に、ハイフレックス(エチレン酢酸ビニル系エマルジョン)を塗っているため、エポキシ系樹脂モルタルのプライマーと相性が悪いらしく
よく使用されるというKモルタルなどが使えないようです。このような場合補修材は何を使うのがよろしいでしょうか。素人考えで恐縮ですが、
日本化成社のドカモルとかは使えますか。
詳しい人がいないので大変困っております。
ご存知の方よろしくお願いします。

「鉄筋の爆裂補修に使用する資材について」の質問画像

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A 回答 (4件)

カチオンタイトをつかってみて下さい。

通常私どもは鉄骨等直張り用下地、タイル下地等に塗装したりする場合に使用しております。

この回答への補足

ズバリ!! 正解でした。
メーカーに問い合わせたところ、さきほど
ハイフレックスの上にカチオンタイトを塗ってその上にKモルでOKという回答をいただきました。
もうこれ以上削ると大変だったので、こちらのものを使うように業者に提案したいと思います。
初めての投稿でしたけど、詳しい方々に見ていただいていて幸運でした。
とても感謝しております。
また何かありましたらよろしくお願いします。

補足日時:2011/05/06 15:31
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。カチオンタイトですね。
ハイフレックスを剥がさずに使えればうれしいんですけど。
相性問題は難しいですので、メーカーの技術者にに尋ねてみます。
よいことを伺いました。また何かのときはよろしくお願いします。

お礼日時:2011/04/30 17:50

そこは掘り込みの天井ということで、屋根かと読みましたが、その上利用しているんですか。

驚。
まさか庭とか^^;

建築士のいる建設会社でしょう。
総合判断なしの施工はお勧めしません。40年前ならスラブも平気で8センチとかありますからね。
そのうち3センチ落ちたら話にならない。

親せきの方も専門家が説明すれば納得するでしょう。
いまお金をかけないで大きな事故につながってさらにお金がかかるだけならまだいいですが、死亡事故やけがにつながるとしたらお金じゃ済まなくなります。
まずは、危険性がどれだけあるのか専門的にお話しを聞いて対処すべきでしょう。たとえモルタルを補修で使ってもコンクリートより強度はありませんのでそんな大きな面積にモルタル塗っても弱くなったもんは弱いままです。つまり、危険。

他の回答者さんが言うとおり鉄筋の処置も大事だと思います。

ただ、これだけはげるならもう補修だと考えるのは根本的にまずいと思います。
改修レベルで工事が必要。安全を考えるべきなので建築士+建設会社を使うということです。
素人補修等考えるべきではないでしょう。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。とてもうれしいです。親戚というのはいとこで、女ひとりでくらしているんですけど、
経済が逼迫しているようで、とにかく工事を安く仕上げることにこだわっていて、人のいうことを聞かないんです(T T)。
今度もシルバー人材センターのほうに左官経験者をお願いしているようなんですね。。。

こちらのご回答を見せて、何とか説得して専門家に診断してもらうようにしたいと思います。
ご助言ありがとうございました。本当に感謝しております。

お礼日時:2011/04/28 21:46

補修を行っていくうちに、補修の補修を行うことに目がいってしまい、肝心なことを忘れていませんか?



鉄筋の発錆によるコンクリートの爆裂箇所の補修をしているのでしょう?今行われているのは、ひび割れたり浮いたコンクリートの補修しか行っていないのでは?鉄筋の補修をしないとまた爆裂します。またコンクリートの爆裂を誘引するほど鉄筋が錆びているのなら、鉄筋はほとんど錆びてしまい、断面欠損がひどいのではないでしょうか。

鉄筋の発錆が表面のみならケレンして防錆処理。

断面欠損がひどいなら、補強筋を入れる。


また錆びた原因も本当は調べないといけないでしょう。

床の下の鉄筋は床を支えている重要な材料なのであまり安易に考えすぎると事故の繋がりますよ。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。全くおっしゃる通りです。
私もご指摘のことを調べておりまして、事の大変さを理解しまして
この際お金をかけて信用できる専門家に診ていただいて、
適切な処置をしたほうがいいと主張しているんですが。。。

実はここは親戚の家の車庫なんです。
親戚の者が事を理解しようとせず、安く仕上げることにこだわっていまして
このたびも続きはシルバー人材センターのほうにお願いするといって聞かず
困っているんです。。。

こちらのご回答をぜひお見せしたいと思います。本当にどうもありがとうございました。
理解してくれたらいいんですけど。。。

お礼日時:2011/04/28 19:32

面積が補修レベルじゃなくなっちゃいましたねえ。


今更樹脂やモルタルがつかないとなればはがすか、それを生かして重ね工事を違う方法でするしかありませんね。

理論から言えば、コンクリートは引っ張り側にはたいして効きませんから、まずは鉄筋の保護を行い引っ張りにきくシートなどでの改修をすればよいのではないかと思います。
しかし、厚みによって圧縮にきくはずだったコンクリートが失われていると考えるとスラブ厚がうすい場合は荷重やその他の条件を加味しながらその方法はふさわしくないでしょう。

天井(上向き)の工事は工事の中でも一番難しい部類です。
無理せず(1)塗装による鉄筋の保護を行った後、繊維シートで補強する方法や(2)塗装面をはがして再施工するかを専門家を交えて考えたらいかがでしょうか。

この回答への補足

じつはこの他にもはつったままの600ミリ×600ミリほどの欠損がもう3ヶ所もありまして、頭を痛めております。
田舎の左官さんレベルの問題ではないような気がしていました。追加のご質問で申し訳ないのですけど、こちらでおっしゃられる専門家とはどのような業者になりますでしょうか。
教えていただきますと助かります。

補足日時:2011/04/28 14:23
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この回答へのお礼

お忙しいところ、早々のご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/28 14:25

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>ひび割れが多く

ひび割れも、幅、深さで、補修すべきものと、そうでないものに分けられます。
簡単に見るには、
ひび割れからのハッカ現象(白い涙目)
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ということは、外見を補修しても・・・ということになります。

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>ひび割れが多く

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賃貸で条件が同じだと鉄筋(RC)、重量鉄骨、軽量鉄骨の順で家賃は安くなっていくと思いますが、10年くらい住むつもりならちょっと高くても鉄筋にすべきでしょうか?防音性・冷暖房効率・耐震性(有意差なし?)などの視点からアドバイスいただけたら助かります。よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

防音や冷暖房については、壁の構造よりも窓の断熱の方が重要かと思います。
防音については、鉄骨ではなく壁の厚みと、防音のサッシとガラスですね。
断熱も壁の厚みもありますが、ペアガラスでなければ意味がないと思います。

構造の種類だけで単純には家賃も変わらないと思います。
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さきほどインターネットで検索してみたところ、RC=鉄筋コンクリートというページが多く見つかりました。
果たしてどちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

RCとは、Reinforced-Concreteの略で、直訳すると「補強されたコンクリート」です。
つまり、RC構造とは、その名の通り、コンクリートを鉄筋で補強した構造、つまり鉄筋コンクリートのことです。
元々はヨーロッパの植木職人が植木鉢を作るときに、針金で補強したのが最初だと言われています。

さて、鉄筋コンクリート造(RC)と一口に言っても様々なバリエーションがあります。
ラーメン構造と壁式構造など、工法の違いもあります。
ラーメン構造は、RC構造の中で最も多用されており、基礎・柱・はり・壁・スラブ(床)などを一体としてつくる形式。壁式構造は、スラブ(床)と構造壁体を組み合わせて箱形に構成したものです。

ラーメン構造は地震力・風圧力など水平外力を柱と梁のみで受け止める構造で、間口方向、桁行方向ともに筋交いや耐力壁を必要としない構造で、開口部や間仕切りの位置や大きさが、自由に設定できるというメリットがあります。
中高層のビルやマンションの建築によく採用されている構造となります。

一方の壁式構造は、壁面や床板などの平面的な構造材を組み合わせた、柱を持たない箱状の骨組のことを指し、板状の薄い壁梁は付きますが、柱や梁型が室内に出っ張らないので、すっきりした空間ができます。
ただし、壁で構造を支えるために、室内空間に耐力壁(構造壁)を設ける必要があり、ラーメン構造に比べると空間構成の自由度は低く、大空間はできません。
通常は、鉄筋コンクリート造で5階建て以下の中低層マンションに多く採用されます。

上記の解釈から言えば、鉄筋コンクリート造=RC造の物件で、部屋間の間仕切壁に鉄筋を入れる場合は、壁式構造の物件となります。

が、全ての室内壁に鉄筋が入るかと言えばそうはなりません。
構造上、耐震性能が求められない部分、例えば出入り口などの大きな開口が設けられた壁や、柱・はりからはずれた壁は「非構造壁」といい鉄筋は入れる必要が無いからです。
ちなみに、柱やはりにつながっている非構造壁はその位置に応じて、「そで壁」、「たれ壁」、「腰壁」ともいわれます。

RCとは、Reinforced-Concreteの略で、直訳すると「補強されたコンクリート」です。
つまり、RC構造とは、その名の通り、コンクリートを鉄筋で補強した構造、つまり鉄筋コンクリートのことです。
元々はヨーロッパの植木職人が植木鉢を作るときに、針金で補強したのが最初だと言われています。

さて、鉄筋コンクリート造(RC)と一口に言っても様々なバリエーションがあります。
ラーメン構造と壁式構造など、工法の違いもあります。
ラーメン構造は、RC構造の中で最も多用されており、基礎・柱・はり・壁・...続きを読む

Q重量鉄骨コンクリートと鉄筋コンクリートの違いを教えてください

ご存知でしたら教えてください。
また、図つきの説明サイトなどがあれば紹介してください。
気にしているのは、壁に十分な量のコンクリートが使われているかどうかです。

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>某サイトで、鉄骨アパートは鉄筋アパートに
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ちょっと勘違いされてます。
鉄骨アパートと、鉄骨鉄筋(正確には、鉄骨鉄筋コンクリート。質問文の重量鉄骨コンクリートの事)は、全く違います。
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ひとまず駐車スペースを確保するためにかかる費用を教えてもらえませんか?
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Aベストアンサー

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現在レオパレスで物件を探しています。

最初はネットで見ていて、
レオパレスは壁が薄いというので、在来工法の造りより、重量鉄骨またはRCタイプの方がいいと思って探しています。

レオパレス21のホームページを見ていたところ、物件の造りの表示に
●「アパート・在来工法」
●「アパート・重量鉄骨」
●「マンション・重量鉄骨」
●「マンション・鉄筋コンクリート(RC)」

という表示がされているというのがわかり混乱しています。
実際の物件タイプは「在来」と「RC」しかありません。

どのように考えたらいいでしょうか?
不動産の担当の人に聞いたら

在来は木造
重量鉄骨=RCは鉄筋コンクリート

で温度と防音の違いがあるとのこと?

重量鉄骨=RCは同じなのでしょうか?
混乱してなかなか決まりません。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>在来は木造
ほぼ正解です。ただし、木造でも「2×4工法」の様な柱の無いパネル工法は「在来」とは呼びません。
在来工法は、簡単に言いますと「木造で、柱・梁構造の建物」です。

>重量鉄骨=RCは鉄筋コンクリート
不正解です。(^_^;)
重量鉄骨は、肉厚の「H鋼(断面がHになっている鋼材)」や「コラム(断面が□になっている鋼材)」 を柱・梁として組み、建物の骨組みを作る建物です。
略称は「S造」になります。
RCは、鉄筋コンクリート造で合ってます。
また、重量鉄骨の廻りを鉄筋コンクリートで覆った、大規模建築で多く使われる「鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)」という物もあります。

防音となりますと
RC造>S造≒木造 ぐらいの性能だと思います。
ですが、マンション・アパートの場合は、部屋と部屋の「間仕切壁」の構造が問題です。
建物全体がRC造でも、間仕切壁がRCで無ければ、意味はありません。

不動産の担当者に
「隣の部屋との間仕切壁の工法は何?」
「その壁厚は何mm?」
と聞いてみましょう。
ココで例えば「軽量鉄骨間仕切りの90mmです。」と言われたら、遮音性能はイマイチです。
「150mmのRC壁に石膏ボードをGL貼りしてます。」とかなら結構良いと思いますよ。

実際に、物件に足を運んでみて、壁を叩いてみる等して確認するのが一番確実ですが。(^^ゞ

ご参考までにどうぞ。

>在来は木造
ほぼ正解です。ただし、木造でも「2×4工法」の様な柱の無いパネル工法は「在来」とは呼びません。
在来工法は、簡単に言いますと「木造で、柱・梁構造の建物」です。

>重量鉄骨=RCは鉄筋コンクリート
不正解です。(^_^;)
重量鉄骨は、肉厚の「H鋼(断面がHになっている鋼材)」や「コラム(断面が□になっている鋼材)」 を柱・梁として組み、建物の骨組みを作る建物です。
略称は「S造」になります。
RCは、鉄筋コンクリート造で合ってます。
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Q交通事故の車が突っ込み鉄筋コンクリートの壁を一部分、損壊したとします。補修費用は?

損壊した部分は、建物のデザイン上重要な部分で、実際その建物は、○○賞といった建築賞を受賞しており、細部にもこだわりがあります。損壊した部分は、ちょい見ため的にはモルタルで補修可能ですが、その耐久性なども考慮し、とても原状回復ではないと被害者は主張しています。
コンクリートの破損部分の原状回復と呼べるような修復法はあるのでしょうか。
完全に元に戻すには、建物全体を建て替えるしかないといったことも言われます→2000万?
そのような場合どうしたら納得して頂けるでしょうか。

Aベストアンサー

これだけの情報で答えられる建築業者はいないと思います。
せめて詳しい写真や建物の設計資料などがないと。。。

なお、同じような質問を同じような内容で繰り返しても進展は望めません。
もっと具体化しないと。
何があったのですか?
単なる興味なのでしたらこれだけの情報で云々しても意味は無いと考えます。
本当にこのような事態が起きているのであれば相手方の保険会社とその建物を建てた業者を入れて話をしてください。このような匿名の掲示板でこのような内容で質問を繰り返しても時間の無駄です。

では。

Q床の耐久重量はどの程度ですか

はじめまして。
私は築10年の鉄筋構造のアパートの2階に住んでいますが、近く15名ほどの大人を案内する予定があります。
6畳間に約15名入っても床が抜けるような心配はないでしょうか?
万が一のことを考えると、案内できるか非常に心配しています。
鉄筋の床の耐えられる重量などアドバイスいただくとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造でなくて鉄筋造なら全然問題ありません。
通常300kg/1m2程度の荷重は見込まれているはずですから、6畳間なら10m2で3トンは大丈夫です。
ひとり70kgとして15人で約1トンなのでまあ大丈夫でしょう。

QRC鉄筋コンクリートマンションで声の反響

不動産屋さんと一所にRC鉄筋コンクリートマンションを内見した時、室内で自分達の声がかなり響きました。隣と接する壁を叩くとコンクリっぽいところとコンコンと鳴るところとがありました。これは太鼓現象というものでしょうか?それとも普通ある程度は響くものなのでしょうか?隣まで聞こえたり、逆に隣の声が聞こえてくることがあるのか心配になりました。不動産屋さんは大丈夫だと言われていましたが、ご意見伺いたくよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>壁は同じ側です。しかし中にはコンクリが入っていて、そこに壁板を貼っているのだそうです。

一昔まえ安く早く精度よく壁が作れるというので、GL工法というのがはやりました。コンクリートにボンドでボードを貼る方法です。
しかし、この工法では、コンクリートとボードの間の空間が太鼓のようになり、隣戸間の遮音性能が低下するということで、最近の居住用マンションではほとんど採用されなくなっています。

最近はコンクリートに直接クロスをはるか、コンクリートとの間の空間を大きくとってボードを張りその間に吸音材を入れるなどの使用をするのが普通です。

古いマンションや事務所などと混在しているようなマンションだとまだこのGL工法のものがありますので、遮音性能上注意が必要です。

質問にあるようなのは、上記の太鼓現象とは違い吸音率の問題です。
鉄筋コンクリート自体は遮音性能がいい代わり、吸音性能は悪いです。そのため、反射がよく起こり、特定の周波数が増幅されます。
家具などを入れると吸音は大きくなりますので、空の部屋ではより大きく感じられます。
でも、大きく反響するならその部屋自体の吸音力が低いと考えられます。天井に吸音板を使用するなどの対策をしていないような気がします。

反響がひどい場合、外部の大型車のエンジン音がちょうどこの増幅しやすい周波数帯域にあるため、気になることもあります。

>壁は同じ側です。しかし中にはコンクリが入っていて、そこに壁板を貼っているのだそうです。

一昔まえ安く早く精度よく壁が作れるというので、GL工法というのがはやりました。コンクリートにボンドでボードを貼る方法です。
しかし、この工法では、コンクリートとボードの間の空間が太鼓のようになり、隣戸間の遮音性能が低下するということで、最近の居住用マンションではほとんど採用されなくなっています。

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