小学生以上のお子様がいる方に質問なのですが、今うちには1歳半の息子がいます。そろそろ学資保険に入りたいと思い調べたところ、人気の高いソニー、フコク、アフラックの資料請求をしました。ちなみにこの3つの返戻率は100%超えでした。

そこで、幼稚園→小学校→…大学のようにちょこちょこおりてくるタイプと、高校→大学とガツンとおりてくるタイプのどちらがいいのか、またみなさんはどのような学資保険に入っているのかなど、お話を聞かせてください^^

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A 回答 (5件)

医療保険とは別に学資保険に入る方の目的はズバリ「教育費を確実に計画的に積立するため」ではないでしょうか?


 とすると、学資保険の目的は「返戻率の高い契約にすること」が重要になってきます。そのために必要なポイントは下記のとおりみたいです。

1.お子様が小さいうちに契約をすること。

2.月払いよりも年払いがよい。

3.お祝い金の受取りはできるだけ大学入学以降にする。

 こまめにお祝い金を前倒して受け取ってしまうと、保険会社の運用できる金額が減ってしまうので、返戻金に影響してしまいます。少し心配な場合は前倒して高校3年生の夏に受取りするタイプでの契約をおすすめされています。

 昔からあるかんぽ生命はもちろんですが、貯蓄性の高い、JA共済、アフラック、ソニー生命 などが最近契約した方でよく話題に上がる保険会社ではないでしょうか。

参考URL:http://gakushihoken.oshieruyo.com/point/
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 FPの資格を保有していますが本業は関係ない仕事をしています。



 ご質問の内容を拝見しましたが、最初になぜ学資保険でなければいけないか再考いただければ良いかと思います。

 学資保険はお子様の教育資金の為に保険料を支払い、満期に保険金を受け取る仕組みです。また親御様に万一があった場合、以降の保険料払い込みが免除され満期に保険金を受け取れるのがメリットです。

 なので保険料・保険金の多寡の他に保険金をいつ受け取りたいかが問題になります。これは将来の家計の収入・支出や貯蓄をどのようにしていくかで変わる部分です。なので将来起こりうる家族のイベントを書き出し、その際の家計の収入・支出や貯蓄残高の推移を表に起こし考えられた方が良いかと思います(この表がキャッシュフロー表です)。

 注意したいのは学資保険でお子様の教育資金全てを賄うのは無理ということです。返戻率が110%そこそこの学資保険では、保険金が多額であれば保険料も多額になり、それは必ず家計の重しになります。このため殆どの場合、別途貯蓄などで教育資金を準備するかお子様に調達(アルバイトなど)させる必要があります。

 なお教育費はデフレの今でさえも上昇傾向です。これは学資保険のターゲットである大学の入学金ほか学費も同様です。なので現状設定される額では将来足りない可能性があることを考えておく必要があります。


 ところで親御様に万一があった場合、保険金を受け取れる仕組みは学資保険でなくても実現できます。それは掛け捨ての定期保険と貯蓄の組み合わせです。定期保険は被保険者に万一があった場合に保険金が受け取れる仕組みです。通常は貯蓄で教育資金を用意しつつ、万一の際は保険金を教育資金に当てます。

 この方法だと貯蓄ペースは自由にでき、定期保険の保険料は学資保険のそれより数分の一になるので家計への負担は明らかに減ります。また保険料として支払うと満期まで引き出せませんが、貯蓄であればいざという時でも直ぐに引き出せます。家計の支出が減りますので家計はこの方法のほうが安定しやすいかと思います。

 掛け捨ての定期保険は保険金が戻らないから損と思われるかもしれません。しかし貯蓄性がある保険(例えば終身保険や学資保険も)の保険料も保障部分+積立部分+手数料となり保険金として返戻されるのは積立部分の運用結果のみです。なので保障部分に関してはどちらも戻っては来ないのです。

 なお学資保険の返戻率は物価上昇率に関係なく基本は固定です(中には配当を設定もしくは増やすなどで対応するようです)が、預金は物価上昇率により預金金利が上下しますので将来どちらが良いかも考える必要があります。預金の場合、定期預金での運用が無難ですが、物価上昇に対応するため1年定期で運用されるのが一番良いかと思います。

 最終的に教育資金を準備する方法はご質問者様の自由ですが、学資保険に限らず色々と考えられたほうが良いのでは…と思いまして書かさせていただきました。

少しでも参考になればなによりです。
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生命保険専門のFPです。



「貴方は、どんな学資保険に契約していますか?」
という質問と、
「貴方は、どんな車に乗っていますか?」
という質問の違いは、何ですか?

ベンツ、セルシオ、フィット、プリウス……
色々な答えが出てくるでしょうが、それが、何の役に立つのでしょうか?

車は目に見える商品なので、自分が欲しい車、自分に合っている車が
良くわかります。
少なくとも、ベンツとフィットで、どちらにするかと、
迷うことはないでしょう。
でも、保険は目に見えない商品であり、自分が何を求めているのかも
良くわからない商品です。
なので、どうしても、他人の意見を聞きたくなりますが、実は、
それをお聞きになっても、役に立ちません。

まずは、貴方が何を欲しがっているのか、
ということをはっきりさせることです。
それが、保険を選ぶときの基本です。

貴方は、3つの商品を選びました。
それは、戻り率が100%を超えるという理由のようです。
では、どの戻り率が本当に良いのか、まずは、それを確かめてみましょう。
そのためには、同一の条件にすれば良いのです。
18歳で、一括して受け取ったときの戻り率は、いくらか。
これで、まず、比較できます。

次に、進学毎に少額ずつを受け取るのが良いのか、
それとも、一括で受け取るのが良いのか……
これは、マネープランの問題です。

まずは、マネープランを立てて、いくらの貯蓄が必要か
ということをはっきりとさせましょう。
マネープランを立てるには、キャッシュフロー表が便利です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。

キャッシュフロー表を作成すれば、進学時にいくらのお金が
必要であり、それをどのように確保するのか、ということも
具体的に見えてきます。
そのプランに、保険をどのように組み込むか、という問題です。

例えば、フコク生命では、22歳に卒業時に最も高額の保険金が
支払われますが、これは、マネープランに合致しますか?
大学入学時に、最も大金なお金が必要であり、そのための
学資保険ならば、フコク生命は、目的に合致していますか?
18歳時に一括して受け取るときの戻り率はいくらですか?

このように、まずは、目的が重要なのです。
次に、その目的に最も適した保険は何か探せば良いのです。
なので、他人が、どのような保険に契約しているのかを知っても、
意味がないのです。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

どのような点を考えながらどのようにして決めたらいいのか分からなかったため、質問させていただきましたm(__)m

キャッシュフロー表、初めて聞きました。活用してみます^^ありがとうございました!

お礼日時:2011/04/29 06:47

NO.1です。

追加です。
私はファイナンシャル・プランナーの資格を保有していますが、それで稼いでいるわけではありません。
自分なりの簡単な選び方を示しただけなので、ご了承下さい。
特定の保険会社を強力に勧めているわけではありませんので、ご安心下さい。
ご夫婦で話あって納得できる商品を選んでくださいね。
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この回答へのお礼

ソニー加入なんですね。教えてくださったポイントについてもしっかり話し合いたいと思います。

ありがとうございました^^

お礼日時:2011/04/29 06:43

我が家はソニー生命の学資に入っています。

また、ファイナンシャル・プランナーの資格を保有しています。
参考になればと思い回答いたします。

ソニー生命にした理由、業績が良かったことと、ソニーの看板を背負っている事から安全性が高いと考えたからです。会社として問題が発生した際、ソニーの看板がある以上、ソニー本体が援助しないわけにはいきません。また巨大グループの中に沢山の事業業種がありリスク分散ができている・・中の1つがダメになってもどこかでカバーできる・・だからソニー本体も安全性が高い、金融グループの保険会社よりは安全性が高いのではと考えたました。近年は保険会社もつぶれています。大事な我が子の学資です。失うわけにはいかないのです。

タイプの話、我が家は地方在住ですので、大体高校までが公立です。
公立であれば高校までは、入学準備にお金がかかるといっても、日々の家計から貯金したりやり繰りすればどうにか準備できると考えました。なので一番お金のかかる大学入学時(高校入学時の分は据え置く予定)に一括で下りるように設計しました。

どこの保険会社のどのタイプにするか決めるためのポイントとして

1、子供の学校をどのルートで行かせるか(たとえば高校まで公立、大学のみ私立など)を明確にする
2、無理なく支払っていける保険金額か

お住まいの地域の状況でも変わってきますが、上記2点決まれば、保険会社、プランとも絞れてきます。
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