小学生以上のお子様がいる方に質問なのですが、今うちには1歳半の息子がいます。そろそろ学資保険に入りたいと思い調べたところ、人気の高いソニー、フコク、アフラックの資料請求をしました。ちなみにこの3つの返戻率は100%超えでした。

そこで、幼稚園→小学校→…大学のようにちょこちょこおりてくるタイプと、高校→大学とガツンとおりてくるタイプのどちらがいいのか、またみなさんはどのような学資保険に入っているのかなど、お話を聞かせてください^^

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A 回答 (5件)

医療保険とは別に学資保険に入る方の目的はズバリ「教育費を確実に計画的に積立するため」ではないでしょうか?


 とすると、学資保険の目的は「返戻率の高い契約にすること」が重要になってきます。そのために必要なポイントは下記のとおりみたいです。

1.お子様が小さいうちに契約をすること。

2.月払いよりも年払いがよい。

3.お祝い金の受取りはできるだけ大学入学以降にする。

 こまめにお祝い金を前倒して受け取ってしまうと、保険会社の運用できる金額が減ってしまうので、返戻金に影響してしまいます。少し心配な場合は前倒して高校3年生の夏に受取りするタイプでの契約をおすすめされています。

 昔からあるかんぽ生命はもちろんですが、貯蓄性の高い、JA共済、アフラック、ソニー生命 などが最近契約した方でよく話題に上がる保険会社ではないでしょうか。

参考URL:http://gakushihoken.oshieruyo.com/point/
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 FPの資格を保有していますが本業は関係ない仕事をしています。



 ご質問の内容を拝見しましたが、最初になぜ学資保険でなければいけないか再考いただければ良いかと思います。

 学資保険はお子様の教育資金の為に保険料を支払い、満期に保険金を受け取る仕組みです。また親御様に万一があった場合、以降の保険料払い込みが免除され満期に保険金を受け取れるのがメリットです。

 なので保険料・保険金の多寡の他に保険金をいつ受け取りたいかが問題になります。これは将来の家計の収入・支出や貯蓄をどのようにしていくかで変わる部分です。なので将来起こりうる家族のイベントを書き出し、その際の家計の収入・支出や貯蓄残高の推移を表に起こし考えられた方が良いかと思います(この表がキャッシュフロー表です)。

 注意したいのは学資保険でお子様の教育資金全てを賄うのは無理ということです。返戻率が110%そこそこの学資保険では、保険金が多額であれば保険料も多額になり、それは必ず家計の重しになります。このため殆どの場合、別途貯蓄などで教育資金を準備するかお子様に調達(アルバイトなど)させる必要があります。

 なお教育費はデフレの今でさえも上昇傾向です。これは学資保険のターゲットである大学の入学金ほか学費も同様です。なので現状設定される額では将来足りない可能性があることを考えておく必要があります。


 ところで親御様に万一があった場合、保険金を受け取れる仕組みは学資保険でなくても実現できます。それは掛け捨ての定期保険と貯蓄の組み合わせです。定期保険は被保険者に万一があった場合に保険金が受け取れる仕組みです。通常は貯蓄で教育資金を用意しつつ、万一の際は保険金を教育資金に当てます。

 この方法だと貯蓄ペースは自由にでき、定期保険の保険料は学資保険のそれより数分の一になるので家計への負担は明らかに減ります。また保険料として支払うと満期まで引き出せませんが、貯蓄であればいざという時でも直ぐに引き出せます。家計の支出が減りますので家計はこの方法のほうが安定しやすいかと思います。

 掛け捨ての定期保険は保険金が戻らないから損と思われるかもしれません。しかし貯蓄性がある保険(例えば終身保険や学資保険も)の保険料も保障部分+積立部分+手数料となり保険金として返戻されるのは積立部分の運用結果のみです。なので保障部分に関してはどちらも戻っては来ないのです。

 なお学資保険の返戻率は物価上昇率に関係なく基本は固定です(中には配当を設定もしくは増やすなどで対応するようです)が、預金は物価上昇率により預金金利が上下しますので将来どちらが良いかも考える必要があります。預金の場合、定期預金での運用が無難ですが、物価上昇に対応するため1年定期で運用されるのが一番良いかと思います。

 最終的に教育資金を準備する方法はご質問者様の自由ですが、学資保険に限らず色々と考えられたほうが良いのでは…と思いまして書かさせていただきました。

少しでも参考になればなによりです。
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生命保険専門のFPです。



「貴方は、どんな学資保険に契約していますか?」
という質問と、
「貴方は、どんな車に乗っていますか?」
という質問の違いは、何ですか?

ベンツ、セルシオ、フィット、プリウス……
色々な答えが出てくるでしょうが、それが、何の役に立つのでしょうか?

車は目に見える商品なので、自分が欲しい車、自分に合っている車が
良くわかります。
少なくとも、ベンツとフィットで、どちらにするかと、
迷うことはないでしょう。
でも、保険は目に見えない商品であり、自分が何を求めているのかも
良くわからない商品です。
なので、どうしても、他人の意見を聞きたくなりますが、実は、
それをお聞きになっても、役に立ちません。

まずは、貴方が何を欲しがっているのか、
ということをはっきりさせることです。
それが、保険を選ぶときの基本です。

貴方は、3つの商品を選びました。
それは、戻り率が100%を超えるという理由のようです。
では、どの戻り率が本当に良いのか、まずは、それを確かめてみましょう。
そのためには、同一の条件にすれば良いのです。
18歳で、一括して受け取ったときの戻り率は、いくらか。
これで、まず、比較できます。

次に、進学毎に少額ずつを受け取るのが良いのか、
それとも、一括で受け取るのが良いのか……
これは、マネープランの問題です。

まずは、マネープランを立てて、いくらの貯蓄が必要か
ということをはっきりとさせましょう。
マネープランを立てるには、キャッシュフロー表が便利です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。

キャッシュフロー表を作成すれば、進学時にいくらのお金が
必要であり、それをどのように確保するのか、ということも
具体的に見えてきます。
そのプランに、保険をどのように組み込むか、という問題です。

例えば、フコク生命では、22歳に卒業時に最も高額の保険金が
支払われますが、これは、マネープランに合致しますか?
大学入学時に、最も大金なお金が必要であり、そのための
学資保険ならば、フコク生命は、目的に合致していますか?
18歳時に一括して受け取るときの戻り率はいくらですか?

このように、まずは、目的が重要なのです。
次に、その目的に最も適した保険は何か探せば良いのです。
なので、他人が、どのような保険に契約しているのかを知っても、
意味がないのです。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

どのような点を考えながらどのようにして決めたらいいのか分からなかったため、質問させていただきましたm(__)m

キャッシュフロー表、初めて聞きました。活用してみます^^ありがとうございました!

お礼日時:2011/04/29 06:47

NO.1です。

追加です。
私はファイナンシャル・プランナーの資格を保有していますが、それで稼いでいるわけではありません。
自分なりの簡単な選び方を示しただけなので、ご了承下さい。
特定の保険会社を強力に勧めているわけではありませんので、ご安心下さい。
ご夫婦で話あって納得できる商品を選んでくださいね。
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この回答へのお礼

ソニー加入なんですね。教えてくださったポイントについてもしっかり話し合いたいと思います。

ありがとうございました^^

お礼日時:2011/04/29 06:43

我が家はソニー生命の学資に入っています。

また、ファイナンシャル・プランナーの資格を保有しています。
参考になればと思い回答いたします。

ソニー生命にした理由、業績が良かったことと、ソニーの看板を背負っている事から安全性が高いと考えたからです。会社として問題が発生した際、ソニーの看板がある以上、ソニー本体が援助しないわけにはいきません。また巨大グループの中に沢山の事業業種がありリスク分散ができている・・中の1つがダメになってもどこかでカバーできる・・だからソニー本体も安全性が高い、金融グループの保険会社よりは安全性が高いのではと考えたました。近年は保険会社もつぶれています。大事な我が子の学資です。失うわけにはいかないのです。

タイプの話、我が家は地方在住ですので、大体高校までが公立です。
公立であれば高校までは、入学準備にお金がかかるといっても、日々の家計から貯金したりやり繰りすればどうにか準備できると考えました。なので一番お金のかかる大学入学時(高校入学時の分は据え置く予定)に一括で下りるように設計しました。

どこの保険会社のどのタイプにするか決めるためのポイントとして

1、子供の学校をどのルートで行かせるか(たとえば高校まで公立、大学のみ私立など)を明確にする
2、無理なく支払っていける保険金額か

お住まいの地域の状況でも変わってきますが、上記2点決まれば、保険会社、プランとも絞れてきます。
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Q郵政外務職員はかんぽ・郵便貯金の仕事のみ?

郵政外務職員はかんぽ・郵便貯金の仕事のみ?

ねんきん特別便の未配送が問題になってますが、どうやら配送はすべて民間会社に委託して(郵政も今や民間ですが)郵政本職員はかんぽの営業・集金が中心らしいんですが、本当でしょうか?

ネットで旦那さんが郵政外務職員だという人が「すごい多忙」と言っていました。しかし、かんぽ保険の利用者ってそんなに人数多いでしょうか? 郵政外務職員の仕事は朝から晩まで、かんぽの営業・高齢者宅の集金ばっかりなんでしょうか?

配達はまったくしないのでしょうか?

Aベストアンサー

外務職員といっても、分割民営化後の現在は所属する会社によって
職務はまったく違います。
ですのでかんぽの職員が郵便配達をすることはありません。

民営化以前は総合担務という貯金、保険、郵便の3つを同時に行う職員もいましたが
(主に山間部など人が少ない所で多かった)
現在はかんぽ保険会社、ゆうちょ銀行、そして郵便配達を行う郵便事業会社の3つに完全分社化されてますので、これら3つを同時に行う職員はいません。
ただ、窓口業務を委託で行う郵便局会社(ようは街の郵便局)は、かんぽ、貯金の事業を委託されてますので
外務員ではりませんが、外回りで行う事があります。
が、郵便局会社(局会社、窓口会社とも)の職員が、郵便を配達する事もありません。
郵便配達を行うのは郵便事業会社の職員とアルバイトのみです。

「すごい多忙」と言っていたという外務職員はおそらく郵便配達を行っている、事業会社の外務員でしょう。
事業会社での配達の内部は既に破綻していると言っても過言ではなく、慢性的な人手不足と
実際は逆に不効率を促進しているだけの事業効率化の施策などに加え
年賀状やゆうパックなどの営業活動のノルマもあり、多忙の極みになってます。

なお、今回の年金特別便などの未配達問題ですが、
これは郵便を全国各地にトラックやJR貨物などで配送しているのは、民営化前から民間に委託されていたものです。
(逓信輸送だったかな)
今回のは輸送会社と郵便事業会社での受取確認が不十分であったため、起こった不祥事でしょう。
実際に各世帯に配達する外務職員にはまったく関係のない部署での問題です。
とはいえ、同じ事業会社が起こした問題ですので、非難の矢面目に立たされ
謝罪しながら配るのは外務職員なのですから彼らもたまったものではないでしょうね。

ちなみにかんぽの外務職員は集金だけが仕事ではありません。
新規契約やそれに伴う説明、各種手続きの説明や代行など、
生命保険会社のセールスマンやセールスレディがやってる事と大差はないかと。

外務職員といっても、分割民営化後の現在は所属する会社によって
職務はまったく違います。
ですのでかんぽの職員が郵便配達をすることはありません。

民営化以前は総合担務という貯金、保険、郵便の3つを同時に行う職員もいましたが
(主に山間部など人が少ない所で多かった)
現在はかんぽ保険会社、ゆうちょ銀行、そして郵便配達を行う郵便事業会社の3つに完全分社化されてますので、これら3つを同時に行う職員はいません。
ただ、窓口業務を委託で行う郵便局会社(ようは街の郵便局)は、かんぽ、...続きを読む

Q学資の為の保険・・・学資保険と終身保険

子供の学資の為の保険についてアドバイス下さい。

大学進学までとして約1700万の試算です。

素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。

夫に万が一の場合を考えて追加で定期保険(22年満期で逓減がいいのかな)を考えています。収入保障保険は別途検討しているのでこの定期はあくまで教育費、葬儀代はその時にあるだけの金額ですれば良しとの夫の考えでそういう意味での終身保険は考えていません。

1.学資保険+定期保険
2.終身保険+定期保険

終身保険は死亡保障があるから定期保険の保障額が少し低く出来るのでそっちのがいいのかな、というのが素人考えです。

どうでしょうか?これから保険相談もする予定ですが、自分でも色々勉強してメリットデメリットを知っておきたいのでアドバイス願います。

Aベストアンサー

●「素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。」

◆決して素人考えとは思いません。あくまでも同じ返戻率なら保障があった方がメリットが大きいと私も思います。
もちろん定期保険・終身保険・学資保険を別々に考えるのがベストですが、そうなると出費が大きくなります。
毎月の保険料を抑制して、少しでも高い保障を得られるのが終身保険で学資積立をするもう一つのメリットとなります。

Qかんぽ その日から

かんぽの保険は、支払い対象の手術が多いと聞いたんですが、癌も対象になってるんでしょうか? 他の生保会社は癌保険とか女性疾病とか、何に対して出るのかある程度わかるのですが、ホームページを見てもかんぽはよくわからないので…。
現在26歳の女性なんですが、そろそろ終身保険に入りたいと考えています。できれば一つの保険である程度カバーできればと思っています。
かんぽの保険に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

かんぽ生命の「その日から」というのは、
健康保険(国民健康保険、健康保険組合など)が定める手術のほとんどをカバーする新しいコンセプトの保険ですが、かんぽ生命だけではありません。
同様の新しいコンセプトの保険は、日本生命、第一生命、住友生命、アクサ、損保ジャパンひまわり、アリコなどの会社が出しています。
また、アフラックも8月には同様の保険を発売予定にしています。
でも、これらの保険には、微妙な違いがあります。

かんぽ生命の「その日から」というには、「入院」することが条件となっています。
つまり、外来手術は対象外となります。
例えば……
内視鏡でポリープを切除する手術を受けたとします。
日帰り入院手術ならば、支払われます。
外来手術ならば、支払われません。

医療保険の女性特約というのは、主として「上乗せ」の特約です。
例えば、子宮筋腫の手術の場合、基本契約では入院給付金日額5000円のところを、5000円の上乗せをして、1万円にするという特約です。
ちなみに、子宮や卵巣、乳房の疾患で、入院した場合、入院給付金を払わないという医療保険を見たことがありません。
ただし、手術は別です。
乳房の良性腫瘍を摘出した場合、対象外としている医療保険が多くあります。
新しいコンセプトの保険では、支払対象となります。

医療保障と死亡保障は目的の異なる保障です。
死亡保険に医療を特約として付加した場合、何らかの理由で死亡保険を解約すると、医療特約まで自動的に解約することになります。
医療特約を解約したくない場合、とても不都合です。
従って、別々にしておくことが基本なのです。

ご参考になれば、幸いです。

かんぽ生命の「その日から」というのは、
健康保険(国民健康保険、健康保険組合など)が定める手術のほとんどをカバーする新しいコンセプトの保険ですが、かんぽ生命だけではありません。
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また、アフラックも8月には同様の保険を発売予定にしています。
でも、これらの保険には、微妙な違いがあります。

かんぽ生命の「その日から」というには、「入院」することが条件...続きを読む

Q現在小学生の学資保険の見直しについて

現在小学5年生と2年生の子供がおります。学資保険の見直しを考えており、保険会社の方(2社)に伺ってみたり、過去の質問を読ませていただいたりしましたが中々難しいので教えていただきたいと思います。

5年の子供には郵便局の生存保険金付育英年金学資保険(18歳満期、特約付き)もう既に7年と4ヶ月払い込んでいます。

2年の子供には日本生命の”げ・ん・き”で、22歳満期特約付き、6年と6ヶ月払い込みしています。

いずれも祝い金は据え置いています。

最近「保険と貯蓄は別に考えたほうが良い」というのを知りまして、いろいろ調べたりしましたが、すればするほどこんがらがってきました。

今から解約して医療保険等は県民共済などにして、あとは貯蓄にしたほうが良いでしょうか?
(ちなみに主人は生命保険に入っています)

それとも今まで掛けてきて解約するのは損でしょうか?

ニッセイの方に聞くと下の子の学資保険を解約すると80数万しか(?)返ってこないです!と力説されるのですが。。。

どうか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。
>教えてくださった後者の方法ですが、郵貯、ニッセイ両方とも50万は超えているのでそのままで据え置いておいて、今後保険と貯蓄は別にしていったほうがいいのでしょうか?

それとも最後に書かれてあるように特約ははずしてあとはそのまま今までどおりに掛けていった方がいいのでしょうか?

その保険の加入時の利率です。

利率が今より良いのであれば、特約を外し貯蓄部分を貯めていった方が良いわけで、
変わらないなら、据え置きして別の方法も有りですが、

保険などは掛け金の最初の部分は事務費やらで溜まりが有りませんので「同じような保険の特約ナシ」にかけ変えならそのままの方が有利です。
養老保険は計算をして見ないとわかりませんが、満期金が同じで期間が短くなれば保険料はあがりますから。

特約の医療保険部分の保険料を調べ、それを引いた(解約した)保険料を今後払っていったら満期の時の「総払い込み保険料」と満期金の差額は?

>普通に積み立て貯金や定期貯金を今からするより特約のない子共保険か養老保険にするほうがいい、ということですよね?

新規に学資を考えるなら、今の時代の利率ではその方が良いという事です。
昔の利率では、特約を付けても元本割れは無かったので損はありませんでした。
どちらにしても、保険のほうが利率はいいですし。

育英年金よりパパの養老保険のほうが確実で損がありません。

想像ですが、特約を外しかけ続けるのがベターではないでしょうか。
お子様の医療保険はニーズにあった保険を探してみては如何でしょう?

No2です。
>教えてくださった後者の方法ですが、郵貯、ニッセイ両方とも50万は超えているのでそのままで据え置いておいて、今後保険と貯蓄は別にしていったほうがいいのでしょうか?

それとも最後に書かれてあるように特約ははずしてあとはそのまま今までどおりに掛けていった方がいいのでしょうか?

その保険の加入時の利率です。

利率が今より良いのであれば、特約を外し貯蓄部分を貯めていった方が良いわけで、
変わらないなら、据え置きして別の方法も有りですが、

保険などは掛け金の最初の部...続きを読む

Qゆうちょ銀株、かんぽ生命株 どちらがお得

ゆうちょ銀株、かんぽ生命株 は、どちらがお得でしょうか?

Aベストアンサー

ゆうちょ銀行は4億1千万株が市場に出回り、調達金額は5800億円にもなります。
一方かんぽ生命は6千6百万株で、調達額は1400億円程度になります。1株利益だとゆうちょ銀行は、82.1円。かんぽ生命は135.5円となり、市場に出回る株数が少なく、調達規模も小さく、1株利益の多いかんぽ生命の方が上昇する確率は高いと思います。

Q郵便局の学資保険と養老保険

私は1972年生まれの女性、未入籍の夫は1984年生まれで、現在大学へ通っています。昨年9月に長女が誕生したので、将来の学資を貯めようと思い、夫を契約者として簡保の学資保険(18歳満期金150万円)を始めようとしたところ、郵便局員の方に「契約者とお子さんの苗字が違っていると支障がある」と言われ、かわりに養老保険の18歳満期を勧められました。
(1)養老保険にすべきでしょうか。それとも私が契約者となり学資保険にすべきでしょうか。それぞれのメリット・デメリットは?(2)事実婚でお子さんのいらっしゃる方、保険はどうされていますか?
生命保険としては、別に全労済のこくみん共済に入ろうと考えています。

Aベストアンサー

ご参考になればと思います。
学資保険と養老保険についてですが、今回のご質問は保障ではなく貯蓄としてのお考えがメインのようなので、その点を重視してお答えさせて頂ければと思います。

まず極論から言いますと18歳時に150万円を貰う事だけ考えれば私は【養老保険】を勧めます! まぜ?か・・養老保険も多分会社によってマチマチですが、150万円貰う為に大体の方が特約として入院保障などを付けて契約していますが、150万円以上保険料を払う事になるんです。 それを学資保険と比較すると形や保険種類によっても変わりますが、養老保険の方が“差額”は低く済むでしょう! そして、学資保険の場合各年度に給付金が出るタイプに大体加入しますので、例ですが【12歳で15万円】【15歳で15万円】【18歳で120万円】になったりしますので、養老保険のように150万円が18歳に出てくる方が利に適っているのでは?!と思います。

※ご質問についてお答えさせて頂いた訳ですが、上記の様な保険が決して悪い訳ではありませんが、色々視点を変えてみるともっと色々な保険が見えて来るかもしれませんよ。 年齢の制限によって入れる商品の枠は狭いですが、各社には色々あるものです。 入ってから見直すよりも入る前に十分な情報を入れ吟味してはと思いますよ! 民間の生命保険会社や保険代理店に問い合わせるのも手間無く情報を収集できる1つの方法です! 

ご参考になればさいわいです。

ご参考になればと思います。
学資保険と養老保険についてですが、今回のご質問は保障ではなく貯蓄としてのお考えがメインのようなので、その点を重視してお答えさせて頂ければと思います。

まず極論から言いますと18歳時に150万円を貰う事だけ考えれば私は【養老保険】を勧めます! まぜ?か・・養老保険も多分会社によってマチマチですが、150万円貰う為に大体の方が特約として入院保障などを付けて契約していますが、150万円以上保険料を払う事になるんです。 それを学資保険と比較すると形や...続きを読む

Qかんぽの終身年金

おととしに両親が、かんぽの夫婦終身年金に加入しました。3年分前納したので来年まで支払いはないのですが、最近疑問が出てきました。払い込みは8年です。
かんぽの終身年金の金利って、固定なんでしょうか?解約して貯金をすすめた方がいいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

かんぽは貯金ではありませんから、金利がつくわけではありません。商品自体はコンベンショナルなものです。予定利率というのがありますが、おそらく、1.5パーセントか1.0です。

二年前に、夫婦終身年金に加入したとのことなので受け取り開始後で差益を得る確率が高いか微妙です。払込額と受取額の見込み(何歳まで生きれば元が取れるか)をしたほうがよいかと思われます。

受け取り開始になると解約できなくなりますので注意が必要です。それまでは積んでおくのも手かもしれません。

>解約して貯金をすすめた方がいいでしょうか?

これからの貯金は国の保障がなくなります。かんぽの契約は国の支払保証があります。

いずれにしても、郵便局の窓口できちんと商品説明をうけて理解してください。

Q学資保険か養老保険

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で100万~150万くらいに考えています。
ゆうちょの養老保険は契約者の主人に万が一のことがあったら支払いが免除になるんですよね?
また、養老保険と共済を組み合わせるとネットで見たのですがその理由がわかる方いらっしゃいますか?なぜ組み合わせるのでしょうか。
郵便局に直接聞けばいいのでしょうがメリットしか教えてくれなさそうなのでここで勉強してから行きたいと思っています。
ゆうちょで教育資金を貯めるなら学資保険と養老保険どちらがいいのでしょうか。
いろいろありすぎて分からなくなってきました。
学資保険に入るならソニーで、養老保険ならゆうちょにしようと思っています。
養老保険単体で入るか何かほかの保険と組み合わせたらいいかアドバイスいただけたらありがたいです。
ソニーの学資保険だけに入るかゆうちょの養老保険にするか養老保険+他の保険にするかおすすめの方法を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で10...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費に関しては自治体による補助が手厚くなっているので、敢えて学資保険の保障を準備する必要性は高くない
なので、学資保険と養老保険とが比較される事が多くなっている
子供の医療保障が不要な分、利回りで考えると養老の方が有利になっている

養老に医療保障の特約をつけると、利回り的には学資保険と良い勝負

保険だけではなくて保険と貯蓄とを比較する必要はないのだろうか?
保険だと経済状況の変動で保険料の支払いが滞ると、保険失効で損失が出るので余裕を持った設定にしておくべきだと思う
その点貯蓄であれば、経済状況に応じて柔軟に対応可能

ウチでは、上の子は半分を学資で残り半分を貯蓄で、下の子は養老と貯蓄の組合せで準備している

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費...続きを読む

Q「かんぽの宿」等について

定年になったのを機会に、できれば安価で、それなり品質の宿を利用して、何年かの年数をかけ、温泉やご当地の料理を楽しんで、日本全国各地を旅したく思っています。

リゾート会員になるのは、高価で、手が出ないので、ほぼ日本全国各地にある「かんぽの宿」が、比較的、リーズナブルで、ある程度のサービスも期待でき、便利かと思っています。

そこで、お聞きしたいのですが、「かんぽの宿」は、比較的安価で、期待どおりかをお教え願いたく思います。

もし、全国を旅行するに際し、それ以外のおすすめの宿があれば、あわせて教えいただければ有難く思います。

※「かんぽの宿」HP
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/

Aベストアンサー

かんぽの宿はいくつか宿泊したことがありますが、観光拠点であれば快適かもしれません。
しかし、その宿を楽しむという点ではイマイチのところもあります。

宿自体を楽しむには、国民休暇村はなかなか良いです。
車でもよいですし、車でなくても送迎が完備しています。
奥日光や、
http://www.qkamura.or.jp/nikko/
南伊豆はとても良かったです。
http://www.qkamura.or.jp/izu/
富士山近くではダイヤモンド富士をみることもできたりしますし、
夏はキャンプできるところもあります。

その都度、特徴のある公共の宿やユースホステルを探すのが良いと思います。
長野の公共のやどで、「やきもち家」は、茅葺の宿、自分で焼く炉端料理、やきもち作り、雲海、温泉…となかなか良かったです。
http://yakimochiya.jp/

あと、松茸のたのしめる公共の宿もあったり。
http://www.matsutake-sansou.jp/

ユースホステルは、若者が相部屋でチープな旅をするためのものと思ってませんか。
ところが、定年後の旅をする方々も多く利用していて、最近のユースホステルは個室有、床暖房有でなかなか良いところもあるんですよ。
昔ながらの相部屋しかないところもありますので、口コミやHPをチェックすれば分かります。
たとえば、小布施などはとてもきれいで観光によいです。
http://www.e-obuse.com/shop/index.php/kaze
福島のアトマユースでは利き酒もしてくれますし。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/atoma/

国民宿舎も、なかなか良かったですよ。
高知県で利用しましたけど、料理も酒もおいしかったです。
http://www.kcztosa.com/

・・・・ということで、行ってみたいところの
かんぽの宿
国民休暇村、
国民宿舎
公共の宿
ユースホステル
等を視野に入れて計画されてはいかがでしょうか。

そうそう、KKRもおすすめです。
国家公務員のための保養施設ですが、誰でも利用できます。

京都のKKRなんて、良い場所にありますよ。
http://www.kuniso.com/
熱海のKKRも、コテージは桜の花びら舞い散る露天風呂に入れます。

かんぽの宿はいくつか宿泊したことがありますが、観光拠点であれば快適かもしれません。
しかし、その宿を楽しむという点ではイマイチのところもあります。

宿自体を楽しむには、国民休暇村はなかなか良いです。
車でもよいですし、車でなくても送迎が完備しています。
奥日光や、
http://www.qkamura.or.jp/nikko/
南伊豆はとても良かったです。
http://www.qkamura.or.jp/izu/
富士山近くではダイヤモンド富士をみることもできたりしますし、
夏はキャンプできるところもあります。

その都度、特...続きを読む

Q学資保険にすべきか、終身保険にすべきか

来年1月に第1子出産予定で、教育資金の貯蓄をどのようにすべきか検討中の25歳主婦です。(ちなみに夫は38歳です)
先日、「保険市場」という無料の保険相談窓口に学資保険についての相談に行って参りました。
その際、学資保険は元本割する場合がほとんどですし、医療の保障は共済で加入したほうが子どもの場合は安くて済むので、教育資金の貯蓄という意味で学資保険を検討するならば、
東京海上日動あんしん生命の「長割終身」という保険を勧められました。
払い込み期間は子どもが12歳まででOKで、15歳、18歳などなど教育資金が必要になる際まで据え置く事が可能というもの。戻り率も相当良く、12歳の払い込み終了時点でも105%、18歳まで据え置いた場合はさらに戻り率が上がっており、大変魅力的な商品に感じました。
(ちなみに保険契約者は主人38歳の場合です)
学資保険と名のつく保険にするか、それともこの「長割終身」にするか迷っております。
子どもの誕生=学資保険 となんとなく考えていた私ですが、別に教育資金が確保できればそれにこだわる必要なんてないんだ!と気づかされた次第です。
この東京海上日動あんしん生命の「長割終身」を教育資金のための貯蓄として考えて契約するにあたってのメリットおよびデメリットを教えていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

来年1月に第1子出産予定で、教育資金の貯蓄をどのようにすべきか検討中の25歳主婦です。(ちなみに夫は38歳です)
先日、「保険市場」という無料の保険相談窓口に学資保険についての相談に行って参りました。
その際、学資保険は元本割する場合がほとんどですし、医療の保障は共済で加入したほうが子どもの場合は安くて済むので、教育資金の貯蓄という意味で学資保険を検討するならば、
東京海上日動あんしん生命の「長割終身」という保険を勧められました。
払い込み期間は子どもが12歳まででOKで、15歳、...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険に限らず、保険を考えるときには、トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

長割りを学資保険の代わりとして使う方法は、よくある方法で、それ自体には問題はありません。
デメリットの説明は、受けていて当然なのですが、中途解約です。
契約するときに、100%の人が「12年ぐらいで中途解約するなんて、考えられない」と思って契約します。
中途解約するかもしれないと思ったら、中途解約が不利になる低解約払戻金型の保険に契約するはずがないからです。
でも、現実としては、あるのです。

次に、トータルのマネープランの中で考えます。
学資保険の多くが、「元本割れ」するのですが、でも、「元本割れ」って、一体、何のことでしょうか?
貯蓄だと思っているから、元本割れという言葉が出てくるのです。
長割りは死亡保険です。
では、学資保険とは、何の「保険」なのでしょうか?
学資保険も「死亡保険」なのです。
育英年金付きの学資保険の場合、親が死亡した場合、例えば、毎年100万円を22歳まで支払うという保障が付いています。
これは、子供がゼロ歳ならば、2200万円の死亡保険に相当します。
2200万円の死亡保障がタダで付けられるはずもなく、当然、保険料を払わなければなりません。
この保険料を払っておきながら、「元本割れ」するというのは、ちょっとおかしな表現です。
でも、この表現が一人歩きしています。

お子様が生まれると、万一のときがあっても、大学を卒業するまでの学費や生活費を確保したい……というニーズが生まれ、そのために生命保険に契約します。
その金額が3000万円だったとします。
長割り500万円に契約したら、残りの2500万円を別の方法で確保する必要があります。
一方、育英年金22歳まで100万円という学資保険に契約したら、現時点での保障は2200万円ですから、残りは800万円です。
このように、保険はトータルで考えなければなりません。

長割りを使うことに特別な問題はありません。
でも、トータルで考えることをお忘れなく。

学資保険に限らず、保険を考えるときには、トータルのマネープランの中で考えなければなりません。

長割りを学資保険の代わりとして使う方法は、よくある方法で、それ自体には問題はありません。
デメリットの説明は、受けていて当然なのですが、中途解約です。
契約するときに、100%の人が「12年ぐらいで中途解約するなんて、考えられない」と思って契約します。
中途解約するかもしれないと思ったら、中途解約が不利になる低解約払戻金型の保険に契約するはずがないからです。
でも、現実としては...続きを読む


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