ワインに注ぐのはソムリエがやってくれますが、もし自分でつぐ場合、男性が女性につぐのがマナー。
ってことは男性が自分のグラスにつぐ時は自分でつけばいいんですか?

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A 回答 (1件)

そうですよ。


女性が男性にお酌すると言うのは日本独特の文化で、フランス料理のマナーではNGとされています。
ソムリエが気づかない場合、男性が女性と自分のグラスにつぎます。
でも国内なら周りはみんな日本人。
マナーなんて気にせず楽しい時間を過ごしてください。
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Qフランス料理って??

イタリア料理といえば、パスタとかピザとか。
だけどフランス料理ってなにをもってフランス料理というのでしょうか。
どんな料理がフランス料理??なにか特徴があるのでしょうか??

Aベストアンサー

現代の宮廷フランス料理はもともとイタリアから来たものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%96%99%E7%90%86

自分が思う、日本で一般的に言われる「フランス料理」とは
(1)素材の良し悪しをカバーできる技法を用いている(ただし最近は新鮮なものを新鮮に食べさせる技術も取り入れられている気がします)
(2)ソースが多彩(バター、生クリーム、牛乳、リキュール類を多用する)
(3)宮廷料理的なコース料理
(4)ワインとのマリアージュが考えられている
(5)ナイフとフォーク、スプーンなど西洋食器を使うことが前提
(6)値段が高い
(7)椅子やテーブルが格調高く、敷居が高い感じがする。
(8)調味料が特殊
(9)美味しい(食べなれていない時に初めて食べると想像以上の美味しさを感じる、など)
(10)付け合せなどもいちいち手が込んでる。
(11)フォーマルな感じがする

などなど。
いわゆる世間一般のイメージとして「フランス料理だなー」、と思うポイントを挙げてみました。
ひとつでも欠けるとなんとなく「フレンチ食べた」って気がしなくなりません?
南フランス地方の料理とかも美味しいけど、ややカジュアルな感じがしますよね。
もちろんわざと崩すお店もあると思いますが、そうすると固定概念からか、やはりフレンチ食べたって感じがしなくないですか?

現代の宮廷フランス料理はもともとイタリアから来たものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%96%99%E7%90%86

自分が思う、日本で一般的に言われる「フランス料理」とは
(1)素材の良し悪しをカバーできる技法を用いている(ただし最近は新鮮なものを新鮮に食べさせる技術も取り入れられている気がします)
(2)ソースが多彩(バター、生クリーム、牛乳、リキュール類を多用する)
(3)宮廷料理的なコース料理
(4)ワインとのマリアージュが考えられている
(5)ナ...続きを読む

Qワインを注ぐ量って...

先日、ワインバーに行きました。
ワインは、大好きで毎日のように頂いていますが、そのバーでグラスに注いでくれたのは、大きなグラスの中に2cm程度です。(グラスで注文)
一口頂いてまた、入れてくれるのかと思いきやそれだけ!レストランも随分行きましたがこんな少ないのはの初めてでした。
ワインの種類によるのかとか友人と納得しないまま帰りました。家にもワインを飲みに来る友人が何人かいますが、この際ちゃんと知りたくなりました。
ヨロシク!

Aベストアンサー

大きなグラスというのがどれくらいのものかがわかりませんが、ワインは空気と接触させて味が変化するのを楽しむのも楽しみの一つです。

翁グラスに少なめに入れスワリングというグラスの足を持って回してやりグラスの縁にワインがふれてより空気と接触競るようにしてやるとワインは味の深み香りなどが変わってきます。

渋みの強い赤ワインなどだと特にそうですね。
2センチくらいだとふつうのワイングラス1杯と同じぐらい入っていることが多いです。

特別ケチっていたわけではないと思いますよ。

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~nikata/tutorial/HowToFill.htm

Qフランス料理のイメージ

日本人として様々な国の料理を食べていますが、その中でもフランス料理は他国の料理に比べて一際高級なイメージがあります。

無論、和食・中華・イタリアン・エスニック・・・などの料理の中にも高級なものはありますし、フランス料理の中にも身近に食べているものはあります。けれどパッと料理を思い浮かべたときに高級に感じられるのはフランス料理です。

そこで思ったのですが、フランス料理=高級料理の代名詞というイメージが日本において強いのは何か理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

パッと料理を思い浮かべたときに…
その時思い浮かぶのはいわゆるフルコースですよね。
日本においてのフランス料理は、文明開化以降、ヨーロッパからの要人をもてなす事を目的に発達しました。
つまり日本人のためのフランス料理ではなく、本場ヨーロッパの人に食べさせる料理を、料理人は学びました。
そこに同席したのは天皇や政府の高官や、士族、華族といったセレブ達だったでしょう。
最初に普及したのはフランスの庶民が食べている料理ではなく、そもそもが高級料理であり、歴史に裏付けされた芸術性もともなって、特別な日に食べる料理と位置づけられたのは間違いありません。
その流れが綿々とと引き継がれているし、現に今でもフランス料理のフルコースは特別な日の料理。
もちろんもっと気軽なフランスの家庭料理や田舎料理の店も多数ありますが、カジュアル路線ではイタリアンの方がずっとポピュラーになってしまいましたね。
イタリアンの方が日本人の口にあうからです。
でも普段と違った特別な日には、フランス料理を食べ、紳士淑女の気分を味わいたいと思う人はこの日本に多いようです。

そしてペリー来航の時にはじめて伝えられたのはワインとパンです。
このワインの存在も無視できません。
近年の日本のワイン消費量、輸入量の増加はめざましい延びをみせています。
安くて美味しいワインを誰もが求める時代になりました。
けれど、ワインの世界最高峰はやはりフランスにあるのです。日本円にして数十万もの値がつくワインはほかの国にはありません。
そんな価値あるワインと共に食すのは、やはり高級フランス料理がふさわしいと言えるのでしょう。

余談ですが、韓国料理と言えば焼き肉を思い浮かべますが、韓国の庶民が毎日焼き肉を食べているわけもありません。
寿司、すき焼き、懐石料理を毎日食べてる日本人もいませんよね。
やはりその国の料理として外国に伝わるのはまずおもてなし料理である高級料理なのではないでしょうか。
フランス料理はその価値がことさら評価されているのだと思います。

パッと料理を思い浮かべたときに…
その時思い浮かぶのはいわゆるフルコースですよね。
日本においてのフランス料理は、文明開化以降、ヨーロッパからの要人をもてなす事を目的に発達しました。
つまり日本人のためのフランス料理ではなく、本場ヨーロッパの人に食べさせる料理を、料理人は学びました。
そこに同席したのは天皇や政府の高官や、士族、華族といったセレブ達だったでしょう。
最初に普及したのはフランスの庶民が食べている料理ではなく、そもそもが高級料理であり、歴史に裏付けされた芸術性も...続きを読む

Qワインを上手に注ぐ方法

ワインを上手に注げません!><

どうしても、ボトルの口から一滴は垂れてしまうんですよね。
注ぎ終わりに、ボトルをくるっと回せばいいというのは実践しているのですが、
やっぱり垂れてきてしまいます。

自宅だと、直ぐに垂れた部分を拭けばいいのですが、
外食の時に、ナプキンを真っ赤にしてしまうのも気が引けて・・・
(仕方ないので拭いてますが、ワイン染だらけのナプキンが悲しく見えて・・・^^;)

検索してみたら、垂れない為の小道具とか出て来ましたが、
家ならともかく、外でそんなもの使えないですよね。

「ワインに添えられたナプキンはその為にあるんだから、
拭けばいいんだからいいじゃん!」

って意見はあると思いますが・・・
気にする事もないのでしょうが・・・
出来ればもっとスマートに注ぎたいのです。

困り度的には低いのですが、長年何となく気になっていたので、
今回思い切って、この場を借りて質問させて頂きました。

道具を使う以外のコツとか裏技とか、
ご存知の方いらっしゃったら、教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

某ホテルのソムリエです。

スマートに注ぎたいとの事ですが、ワインをグラスに注いで、
瓶口を上げる時にナプキンでうけるのはプロでもする正攻法です。

どうしてもナプキンを使わず垂れたくないないなら。。。。。。
・抜栓後に瓶口をしっかり拭く。
・瓶口を拭いたら瓶口の内側も1cmぐらい奥まで拭く。
・恐る恐るではなく躊躇せずに注ぐ。
・注いだ後、瓶口を少し上げでワンテンポ待ち垂れないのを確認してボトルを回してゆっくり戻す。
・瓶口は注ぐ度に拭く。
・濃いワインは飲まない。
※注いだ後のボトルの口は拭かないと次に注ぐ時にほぼ確実に垂れます。

一応上記の事を書きましたが、基本的にはワイン自体の感覚に慣れるしかないです。
慣れると、目を瞑っても瓶に伝わってくる液体の震動でどれぐらいの
量が注がれているか分かりますし、瓶の口にワインの滴が垂れる様な
状態で残っているかも分かります。
これは、職業柄なのでそこまでの事は望まれていないと思いますが。。。

また、上記の事に気を付けても垂れる時はソムリエだろうが垂れます。
だからナプキンで受けるんです。
どうせ注いだ後は瓶の口を拭くのでナプキンで受け、その流れを利用して拭きます。

ちなみに外国では、レストランでソムリエが1滴こぼしたら
『お!珍しいものを見た!今日は良い事があるぞ!』と言う感覚もあり、そのこぼした跡を『ラッキーポイント』と言う人もいます。

某ホテルのソムリエです。

スマートに注ぎたいとの事ですが、ワインをグラスに注いで、
瓶口を上げる時にナプキンでうけるのはプロでもする正攻法です。

どうしてもナプキンを使わず垂れたくないないなら。。。。。。
・抜栓後に瓶口をしっかり拭く。
・瓶口を拭いたら瓶口の内側も1cmぐらい奥まで拭く。
・恐る恐るではなく躊躇せずに注ぐ。
・注いだ後、瓶口を少し上げでワンテンポ待ち垂れないのを確認してボトルを回してゆっくり戻す。
・瓶口は注ぐ度に拭く。
・濃いワインは飲まない。
※注い...続きを読む

Q「フランス料理」ってなんであんなに素敵な響きなの?

今日は君にイタリヤ料理を御馳走しましょう
今日は君に中華料理を御馳走しましょう
今日は君にインド料理を御馳走しましょう
今日は君にフランス料理を御馳走しましょう


↑みなさんだったらこの4つの内、どちらを選びますか

意見は色々分かれるでしょうけど、私は一番多いのはフランス料理だと思います
なんというか、言葉に出すだけで響きが良いんですよね、リッチというか高級なイメージが強いです

もしかしたら、古くから日本人は、フランス料理を崇拝していて
それが現代人に根強く残ってしまったのでしょうか?

なぜ日本人は「フランス料理」と聞くと、すげぇ!みたいな想像をしてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

100年くらい前のオーギュスト・エスコフィエさんという伝説的な料理人がフランス料理を体系づけ、かつ料理人というものの社会的立場を築いた功績が大きいと思います。
あくまで一地方料理にしか過ぎなかったフランス料理を、高級ブランドに仕立て上げたといっていいでしょうね。料理界のココ・シャネルみたいな人です。いやそれ以上かな。

ちなみにフランス料理というのはヨーロッパの中ではむしろ後発の存在です。フランス料理が発達したのは、あのマリー・アントワネットがルイ16世のところに嫁ぐときにオーストリアから料理人を連れて行ったことがきっかけです。そしてその当時はフランスより精練されていたオーストリアの料理に影響を与えたのがイタリア料理です。
だいたい、16世紀か17世紀頃にはイタリアでは今のイタリア料理にほとんど近いものがあったらしいですよ。あのスパゲティを始め豊富なパスタ類とその料理も16世紀頃にはほぼ出揃っていたそうです。イタリア料理が西洋料理の中心にならなかったのは、イタリア人は美味しい料理を食べることで満足していて、それにブランドイメージをつけてお高くとまろうだなんて思想がなかったからだと思いますよ。イタリア人なら「大切なことは美味しく食べることじゃないか」って言い出しそうだし。
ちなみにイタリア人の食の歴史は古く、古代ローマ帝国のときはものすげーグルメ料理が出揃っていました。古代ローマ人も美食家だったようです。

日本におけるフランス料理のブランドイメージは、「天皇の料理番」としてその名を遺した秋山徳蔵さんの功績が大きいでしょうね。ちなみに秋山さんはあのエスコフィエの元で働いていた時期もあったそうですよ。
明治維新で「脱亜入欧。日本的なものはダサくて二流国。一流国になるためには料理も西欧に学ぼう」となって天皇の食事も西洋料理になったんですよね。その基礎を築いたのが秋山さんです。
その秋山さんを紹介したテレビ番組で初めて知ったのですが、なんと昭和天皇は戦後に秋山さんが作るまで、お寿司や天ぷらを食べたことがなかったそうですよ。ずっとフランス料理だったものでね。そのために秋山さんは和食の調理人の元に寿司や天ぷらを学びに行ったんだとか。揚げたての天ぷらを食べた昭和天皇が「天ぷらは、熱いね」という言葉を遺したのは有名です。

100年くらい前のオーギュスト・エスコフィエさんという伝説的な料理人がフランス料理を体系づけ、かつ料理人というものの社会的立場を築いた功績が大きいと思います。
あくまで一地方料理にしか過ぎなかったフランス料理を、高級ブランドに仕立て上げたといっていいでしょうね。料理界のココ・シャネルみたいな人です。いやそれ以上かな。

ちなみにフランス料理というのはヨーロッパの中ではむしろ後発の存在です。フランス料理が発達したのは、あのマリー・アントワネットがルイ16世のところに嫁ぐときにオース...続きを読む

Qソムリエは、どのぐらいのワイン(数)を知っている?

ワインのソムリエになるには、どのぐらいのワインを知っていることが目安なるのでしょうか?概数でいいので教えてください。また特におすすめできるワインはだいたい何本ぐらいですか

Aベストアンサー

まだ「ソムリエ」「ソムリエール」って何?と聞かれた時に資格を取った私と、ソムリエという言葉自体が認知され、受験対策口座なども充実してきてから資格を取った人とでは試験対策自体が全然違ってきていますので、残念ながらご質問に対し明確にひとつの答えを出すことは不可能です。世界中のぶどう品種は300とも400とも言われており、その中で実際購入可能なワインとなっているのは140~150種と言われていますが、はっきりいって覚え切れません。

ご質問のソムリエとは「一般ソムリエ呼称認定試験」にパスした人のことかと思いますが、20歳以上で、ワインおよびアルコール飲料を提供する飲食サービス業を通算5年以上経験し、受験時にも引き続きサービス業に従事している人であれば誰でも受験できます。つまり、アルコールが飲める年齢の人でも、その方の何倍もの年月ワインと触れてきた人であっても試験はいっしょです。経験年数が違うのですから当然知ってるワインにも幅がでます。

日本のソムリエ試験の、特に筆記は世界でも類を見ないほど面倒くさいので有名です(苦笑)。メジャーなワイン産地と品種、特性など網羅しないといけないことが多いので、ワインの数を知らなくとも暗記力にたけた人の方が圧倒的に有利です。私が受験した時には日本のワインなんてはっきり言ってかやの外でした。でも今は日本のワインに関しても試験に出ます。なのでとにかく広く浅く覚えることが大切なのです。また受験の為の教本にある表現方法を使わなければならないという制限があるのも特殊です。なので知っているワインの数で競うものではありません。

テイスティングでは昔から6種類のワインが出ますが、これもやみくもの色んな品種を知っているより、テストに出る確率の高い品種に絞って勉強する方が時間的にも金銭的にも理にかなっています。また昔から1つは絶対わからないか、とんでもないもの(蒸留酒などを含めた)が出るといわれており(笑)、全部当てようとせず、メジャーな品種の特徴とその表現方法を徹底的に暗記した人が勝ちます。またここが面倒なのですが、品種を全部はずして合格した人はいない反面、品種をいくつかはずしても、そのはずした品種とそうだと思った理由がソムリエ協会の考えるコメントと合致してればパスすることもあるのです。ちなみにテストに何万円もする高級ワインなど出ません。大体1,000円前後から高くても2,000円代です。またコルクをあける練習も必要ですからそれはハーフボトルで十分。

もしご質問者様が受験をお考えでしたら、1000円~2,500円ぐらいの価格帯で、国別の代表的品種(赤、白)それぞれ3種類ぐらいを目安に購入なさると宜しいでしょう。少なくとも良く出る下記の品種(6種)ははずさないように。
白:シャルドネ、リースリング、ソービニヨン・ブラン
赤:カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノアール、シラー(シラーズ)

まだ「ソムリエ」「ソムリエール」って何?と聞かれた時に資格を取った私と、ソムリエという言葉自体が認知され、受験対策口座なども充実してきてから資格を取った人とでは試験対策自体が全然違ってきていますので、残念ながらご質問に対し明確にひとつの答えを出すことは不可能です。世界中のぶどう品種は300とも400とも言われており、その中で実際購入可能なワインとなっているのは140~150種と言われていますが、はっきりいって覚え切れません。

ご質問のソムリエとは「一般ソムリエ呼称認定試験」にパスした...続きを読む

Qフランス料理レストランで働いている人 フランス料理に詳しい人

最近から バイトでフランス料理屋(ウエイター)として働いているのですが フランス料理について知識がまったくありません。 そこで 良いフランス料理の参考書(レシピではなく)などの本があったら 教えてください。
特に、食べ物や調理の仕方などのフランス語での読み方と意味(辞典)みたいなものを探しています。 
 あと、ウエイターとしての注意することなども教えてください。
 みなさん よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。フランス料理の学校に通っていたものです。
お役に立ちそうな本を幾つかリストアップしました。
(入門編ということで、あまり専門的でないものを選んでみました)

【辞典・調理用語関連】
・フランス料理用語辞典/日仏料理教会(編)/白水社
・スグに役立つ料理のフランス語/緑川 広親 /柴田書店

【参考書・フランス料理の一般知識】
・フランス料理の手帖 /辻 静雄 / 新潮文庫
・渡辺誠のフランス料理のおいしい常識/渡辺 誠/平凡社コロナ・ブックス

以上のものに目を通されれば、かなりの知識が得られること思います。
他にも辻静雄さんの著作はきちんと書かれていて、お薦めです。

もっと深くフランス料理について知りたいと思われるなら
・美味礼賛/ブリア サヴァラン/岩波文庫
は外せないと思います。古典ですが、フランス料理のバイブルとも言えます。

「ウエイターとしての注意すること」ですが、テクニックやスキルに関しては
店の先輩から教えていただくことでしょう。
そして「愉しく食事をしてもらう」ことを常に念頭に置きサービスすれば
お客様も気持ち良く充実した時間が過ごせると思いますよ。
自分が何をお客様にサーブしているかきちんと説明できることも大切です。
(お客様に料理の説明をするのも給仕の方の大切な役目の一つです)

okitakaさんのように勉強熱心な方は貴重ですね。
どうぞ、お仕事頑張って下さい!

こんばんは。フランス料理の学校に通っていたものです。
お役に立ちそうな本を幾つかリストアップしました。
(入門編ということで、あまり専門的でないものを選んでみました)

【辞典・調理用語関連】
・フランス料理用語辞典/日仏料理教会(編)/白水社
・スグに役立つ料理のフランス語/緑川 広親 /柴田書店

【参考書・フランス料理の一般知識】
・フランス料理の手帖 /辻 静雄 / 新潮文庫
・渡辺誠のフランス料理のおいしい常識/渡辺 誠/平凡社コロナ・ブックス

以上のものに目を通されれば、か...続きを読む

Qソムリエに合格した友達に送るワイン

教えて下さい
私はワインが全くだめで、飲めたとしてもデザートワインか
飲みやすい白ワインのみです。
赤ワインの好きな友達に、誕生日祝いに送りたいのですが
5千円~10千円位でおすすめはありますか?

友達は女性で、今年ソムリエの試験にも受かったそうです。

是非、皆さんのおすすめ、もしくはプレゼントに最適な
ワインを教えて下さい

Aベストアンサー

 ワインをプレゼントしなければならないんですか?プレゼント相手はワイン関係のお仕事をされているのですね。
 ワインのプロに、ワインについてあまり知らないあなたがワインをプレゼントするより、何か別のものをプレゼントした方がいいような気がします。
 お酒好きなら、ワイン以外(ワインなら珍しいものでも相手は知っていて、驚きはないだろうから)の珍しくて美味しいお酒を探してプレゼントするのはいかがですか?
 私は、土佐の日本酒が好きです。その中でも四万十川上流の田舎町で造られる、無手無冠(むてむか)酒造の「之正古酒也(これまさにこしゅなり)」が大好きです。15年間以上低温で長期熟成させた珍しい日本酒で、琥珀色をしていて日本酒とは思えない味です。
http://www.ryomanet.com/koremasa.php
http://www.rakuten.co.jp/tosa-jizakeya/1823219/1823244/1824289/
http://www.konjiru.com/sake/mutemuka/contents000005.htm
無手無冠酒造;http://www.mutemuka.com
高知県酒造組合;http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/

 濱川酒造の「美丈夫うすにごり」も、微発泡の日本酒で、女性に人気です。こちらなら比較的手に入りやすいようです。
http://www.konjiru.com/houmon00.htm

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3525096.html ANO.6
も参考にしてください。

参考URL:http://attaka.or.jp,http://www.kcb-net.ne.jp/jjjsss/,http://www.attatosa.com,http://www.jr-shikoku.co.jp

 ワインをプレゼントしなければならないんですか?プレゼント相手はワイン関係のお仕事をされているのですね。
 ワインのプロに、ワインについてあまり知らないあなたがワインをプレゼントするより、何か別のものをプレゼントした方がいいような気がします。
 お酒好きなら、ワイン以外(ワインなら珍しいものでも相手は知っていて、驚きはないだろうから)の珍しくて美味しいお酒を探してプレゼントするのはいかがですか?
 私は、土佐の日本酒が好きです。その中でも四万十川上流の田舎町で造られる、無...続きを読む

Q材料費の高くないプロのフランス料理の本

私は最近プロの料理を真似するのにはまっているのでちゅうぼうですよとかいった番組をみてまねしたり本を見てまねして作ったりしているのですが、私は将来フランス料理の職に就きたいと思っているのでプロのフランス料理の本をかった材料費がとても高いです。

なので今後は他の食品で代用したり色々工夫します。

欲張りですいませんが材料費のかからないけどプロの作り方で作るフランス料理の本ってありますか

Aベストアンサー

柴田書店
基礎から学ぶフランス地方料理

フランス料理ハンドブック
レシピが記載されているわけではないですが、地方の食材や日常よく使う食材などが見易く載っています。


魚介のフランス料理

フレンチテクニック コンフィとリエット

じゃがいもフレンチ煮る・焼く・蒸す・揚げる…じゃがいもを使いこなす79品

野菜のフランス料理おいしさを極めるプロのコツ

基礎からわかるフランス料理

フランス ふだんのおそうざい かんたんレシピとワインとチーズ

Qワイン・ソムリエのお話が面白いレストラン(京阪神)はありますか

テレビで一流ソムリエのワインレストランのドキュメンタリーがありました。
その方は、接客の間に客を観察し、表情、顔色、服装から最適なワインを薦め、そのワインについて語るというものでした。
しかし、このお店は東京にあります。
京阪神で似たような、上のようなワインの選び方をし、話が楽しいお店はあるでしょうか?
この方面の店について全く詳しくないので教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
若い頃月1回、只今3ヶ月に2回程度しか行かない私が答えるのも・・・ですが(^^;
フレンチが好きなので。

ここ数年は、ニューオータニ大阪のさくらさんにはまっています。
その前は、転々としていました。

ソムリエ・サービススタッフ共に、勘が良い方ばかりで、クレバーです。
名前を覚えたくなるスタッフが多かったのも、はまった要因。
みなさん個性・知識に富んでます。

はまったきっかけの方は、今はいらっしゃいませんが、通っています。
多分、一貫して、応えたいってスタッフが多いからかも。

が、恐らく、他のレストランも気持ちは同じだと思います。
縁と私の望む一流が、たまたま合ったのだと。

接客業全般に言える事ですが、サービスというのはやっぱり生もので。
その日によって、多少異なり、お店のカラーが見えるのは、数回行って初めてわかるという事があると思います。
忙しい日は、やはり、スタッフさんにとっても満足なサービスができなかったと辛くなる事もあるようです。

是非、暇そうな日を狙ってチェックしてみて下さい(^▽^)

あと、めちゃすごいソムリエさんでもエスパーではないので、
希み・好みを発する事、わからない事はしっかり質問する。
が、自分にとっても最大のサービスを受けられるポイントだと思います。

ぴったりのレストランが早く見つかるといいですね。

こんにちは。
若い頃月1回、只今3ヶ月に2回程度しか行かない私が答えるのも・・・ですが(^^;
フレンチが好きなので。

ここ数年は、ニューオータニ大阪のさくらさんにはまっています。
その前は、転々としていました。

ソムリエ・サービススタッフ共に、勘が良い方ばかりで、クレバーです。
名前を覚えたくなるスタッフが多かったのも、はまった要因。
みなさん個性・知識に富んでます。

はまったきっかけの方は、今はいらっしゃいませんが、通っています。
多分、一貫して、応えたいってスタッフが...続きを読む


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