水道水の塩素の濃度をおおよその平均でいいので教えてください。

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A 回答 (6件)

水道法で、末端、つまり蛇口から出てくる水の遊離残留塩素(*)として


0.1ppm *以上* あることが定められています。

  (*) 純粋な塩素イオンだけでなく、塩素化合物としても殺菌に有効な
    ものがあります。

ただ、のぞましい濃度の上限がうたわれていることは kawakawa さんの
言う通り。


ただ、浄水場で塩素を投入するのは、殺菌だけが目的ではありません。

例えば、アンモニア成分が取水に含まれる場合には、通常の沈殿・ろ過
プロセスでは、除去することができないのですが、沈殿前に、塩素を投入
することで、不溶性の塩化アンモニウムになるので、沈殿プロセスで
除去できるようになります。

アンモニア成分は、普通の土壌に含まれますから、雨が降った場合など
には、塩素の投入が多くなります。


また、塩素は、暖かいと飛んでしまうので、蛇口での最低塩素濃度が
定められているので、暖かい日になると予想される場合には、多めに
投入されます。もし、予想に反して、あまり暖かくならないと、蛇口
での塩素濃度は高くなります。

それなりに適切な制御を行おうとしている浄水場も多々ありますが、
それに見合った費用がかかってしまう(つまり、水道料金に反映され
て高くなってしまう)ので、長年の勘に頼った投入をしているところ
も多いです。

なので、地域や情況によってさまざまなのですが、おおよそ
0.5ppm~2.0ppm の間に収まっていると考えてもらえば良いです。


ちなみに、しばらく水を使ってない蛇口からは、塩素が飛んでしまった
水が出てくるので、ちょっと濃度が低めになります。

この回答への補足

虫歯予防のために水道水にはフッ素が入れられているそうですね。フッ素の濃度も教えてください。

塩素とフッ素以外に人間が意図的に入れているものはありますか?

補足日時:2001/04/23 02:49
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございます。

水道水を数日汲み貯めておくといわゆる「水垢」と呼ばれるものが容器などに付着する事がありますが、これは具体的にはなんなのですか?

お礼日時:2001/04/23 23:52

> 「水垢」と呼ばれるものが容器などに付着する事



その水次第だとは思いますが、普通はカルシウム分です。

井戸水や湧き水などの、いわゆるミネラルウォーターで試してみると
大量につくのを見ることができます。
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専門家の皆さんが答えられているとおりです.


補足的に説明します.
水道法では蛇口で0.1ppm以上と定められています.
塩素の量が多いとカルキ臭が強く飲めないので、最近の水道は少なくしているようです.
厚生省の「おいしい水研究会」では0.4ppm以下が望ましいとしているため、多くの水道の水はそれに近づけるよう努力しています.

塩素の濃度は時間が経つと気温が上がると減る傾向にあります.ですから夏とか冬の季節とか採水場所で濃度が違いますが、概ね0.5ppmと考えていいと思います.
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水道水のフッ素は0.8mg/リッター以下と定められています。

最大でその濃度であるということですネ。
水道水の処理として、殺藻剤の添加処理が行われる場合があります。硫酸銅、塩化銅、塩素が相当します。
沈殿処理剤として硫酸アルミニウム、アルギン酸ナトリウム、ポリアクリル酸ナトリウム、凝集補助剤として炭酸ナトリウム、石灰、ペントナイトなども用いられます。
補足まで。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

水道水には浄化に必要な物質などがいろいろ入っているんですね。回答ありがとうございます。

ところで、蛇口から出した水道水に、消石灰を加えたとき、これらの物質の中で沈殿する物質はありますでしょうか?

お礼日時:2001/04/24 00:01

公衆衛生学の範囲なので専門家ということで‥


水道水の水質基準では;
残留塩素濃度は0.4ppm以上が要求されていますが、上限については1.0ppm以下であることが望ましいとされています。
通常、1ppm程度であると考えて間違いないでしょうが、夏場など、水源が汚染されている場合には若干高濃度の塩素が残留するように調整されます。
また、大都市圏では先の数字が基準となりますが、それ以外の地域では水源がきれいであるため、最低限の残留度になるようにしているようですネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/23 23:43

おおよそ1ppmです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2001/04/24 00:03

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参考URL:http://www.wako-chem.co.jp/siyaku/journal/anal/pdf/anal18.pdf

あの~
 どのような機器を使おうと、簡便な分析法を使おうと、誤差や錯誤は発生しますよね。
普通は、簡便法の方が誤差は多く出やすいのですが、機械で表示するから正しいとも断言出来ませんでしょうね。

 まず、(1)ポータブル残留塩素計がDPD比色法に準拠するものとしてお話しますね。 
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・・・
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>普通はリン酸塩も使用して測定するものなのでしょうか?
DPD試薬による反応について理解をしていれば、6.5pHリン酸塩試薬を使うことはありません。

>使用する場合はリン酸塩はどのタイミングで使用するのでしょうか?
初めから試薬に混合して投入する。

試薬メーカーによっては遊離残留塩素だけでなく結合塩素にまで反応する試薬がある。
たしか酸性側に偏るはず。(細かいプロセスは省略するが、試料水が酸性になると結合塩素の反応が強くなる)
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http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/kodomo/nomimizu/nomimizu.htm

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水道水は飲料用としても使用されるため極力綺麗にに浄化しないと使用できません
そのため浄水場にとりこまれる水は河川では汚染の少ない上流域(山間部)からが
一般的ですので浄水場はたいてい河川の上流域にあります、またもっと山深く
所では、地下水など湧き水をタンクにためてそのまま消毒後配水している地区
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取り込んでいる場合は一般的な処理では臭いや不純物が完全に取り除けないので
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下水処理場のしくみ
http://www.asahi-net.or.jp/~zw2y-mtn/hyakka/tpsystem.htm

下水道の種類
http://www.asahi-net.or.jp/~zw2y-mtn/hyakka/syurui.htm

下水道は一部例外をのぞき管路の傾き(こう配)自然に流れて下水処理場に到達する様になっていますそのため下水処理場は河川の下流域(海の近く)にある場合が多いです、下水はいろいろな汚物など固形物がまざっているので下水管は太いものが使用され下水本管になると地下トンネルのようになっています

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Aベストアンサー

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