破産宣告とはどういうことなのでしょうか?教えて下さい。

A 回答 (2件)

破産というのは、


企業や個人が債務弁済不能に陥った場合に、
本人あるいは債権者が、
債権者に対する公平な残存資産の分配を目的として破産宣告の申し立てを行い、
裁判所がこれを受理して、破産宣告を行った状態を言います。
よって、自分が債務弁済不能である事を、
公に対して自己申告する事が、
破産宣告、かと思います。

その上で、公が、それを認めると、
初めて破産となる。

下記URLにそのあたりの詳細が載っていますので、
参考にしてください。

参考URL:http://www.tdb.co.jp/tosan/teigi.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2003/10/03 23:18

破産宣告とは、状態です。

(NETで検索をかける結構引っかかりますよ。)
破産法第132条に基づいて債務者は自ら支払い不能や債務超過を理由に破産の申し立てを裁判所に行うことができます。
 そして、裁判所は債務者が債務弁済不可能な状態になり、自己の破産を裁判所に申出て、破産原因があると認められると「破産宣告」を行い、破産開始決定を出します。
 破産では裁判所が任命する破産管財人のもとで資産の整理、債権者への分配が行われ、債権者は原則として個別の権利の行使が禁止される。法的拘束力のきわめて強い手段です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

有難うございました。

お礼日時:2003/10/03 23:17

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q破産宣告後の債権回収について

10年前にAさんに100万円でマンションを売却したが、お金がないと言う事で抵当権設定をしました。
4年前に裁判所からAさんが破産宣告をした通知が届きました。
今からでも抵当権の実行が出来るのでしょうか?

この時売買契約書も交わしておらずお金の受け取りもありませんでした。
口約束だけで名義変更をし、抵当権を設定してます。

教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通常は破産宣告時に 債務の免責がなされます

>裁判所からAさんが破産宣告をした通知が届きました

その通知をじっくりお読みください 債務免責・抵当権抹消が記載されていませんか
たぶんそのマンションは競売されたが、質問者に分配される分は無いのだと思います

債務の免責がなされたから通知が届いたのです
債務の保全がなされていていれば、債権者への通知など不要です

Q破産宣告した支払能力のない夫の親から慰謝料は取れますか?

知らない間に夫が借金をし、勝手に破産宣告をし、専業主婦である私と6歳と3歳の子供は突然捨てられました。夫は自分でうつ病になったと言います。何がなんだかわからないです。夫に支払能力がないとして、その場合、夫の親から慰謝料は取れるのでしょうか?また、取れるとしたらいくらぐらい取れるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

支払能力のない人から慰謝料は取れません。
親からというのは法的にはありえませんが、相手方の両親が納得されているのであれば「あり」です。強制はできないものと思われます。

養育費は必ず払わなければなりません。旦那さんが今後どうやって生きていくのかはわかりませんが、給与を差し押さえてでも支払わせることができますよ。

Q破産宣告中の個人弁済契約

現在、とある会社に対しての債権をもっているのですが、相手方(債務者)が破産宣告し、破産手続きに入り、相手方に債権の届出をしました。


破産宣告通知をもらった後で債権整理が行われる前に、代表取締役社長(雇われ社長)と、個人弁済(分割払い)の契約を行いましたが、この契約は有効でしょうか

※債権のもととなる契約書には条項に社長への連帯責任の条項は入っていませんでした。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

個人弁済の前に社員給与や銀行が持って行くのでいくら残りますかね。
あきらめた方が無難で、動き回っただけくたびれ損となるような気がします。
ご参考になれば幸いです。

Q破産宣告した場合、どうなりますか?

 私がお世話になっている方のことなのですが、これから書くことに関して私はまったく無知なので、それを踏まえた上でご回答いただければ幸いです。

 その方は自営業で個人で出店している(私はそのお客のひとりです。)のですが、先日にお店を閉めることを本人から聞きました。借金に手がまわらなくなってしまって、これ以上お店を続けることができなくなってしまったみたいです。
 そこで「無料で相談にのってくれる機関があるみたいだから、そこで相談してみたら?」と奨めたのですが、相談に行くと「破産宣告しなさい。」と言われたみたいです。これでは意味がないと思いましたが、相談を受けた側にしてみれば「破産宣告するしか、なんともしようがない。」ということなのかもしれません。

 そこでお尋ねですが、
 1,破産宣告したとなると、残っている借金は保証人となっている方が全額を一括で払わなければならないみたいなのですが、分割で払うようにする方法はないでしょうか?

 2,破産宣告の際に差押さえられる財産として、どのようなモノが考えられますか?その方の家・土地・車は、自己所有ではなく、その方の家族(両親)が所有しています。

 3,破産宣告すると、今後の就職活動に影響はあるでしょうか?
 例えば、仮に就職が決まったとします。その際に求められる提出書類から、破産宣告をしていることが判明し、内定取り消しがあるとか。

 そのほかに、自己破産しなくても(お店を閉めなくても)よい方法があれば、ご指南いただけないでしょうか?

 本人も覚悟は決めておりますが、最悪の事態は避けたいところです。どうか、よろしくお願いします。

 私がお世話になっている方のことなのですが、これから書くことに関して私はまったく無知なので、それを踏まえた上でご回答いただければ幸いです。

 その方は自営業で個人で出店している(私はそのお客のひとりです。)のですが、先日にお店を閉めることを本人から聞きました。借金に手がまわらなくなってしまって、これ以上お店を続けることができなくなってしまったみたいです。
 そこで「無料で相談にのってくれる機関があるみたいだから、そこで相談してみたら?」と奨めたのですが、相談に行くと「破産...続きを読む

Aベストアンサー

>弁護士に依頼して破産宣告した場合、通常3~4ヵ月程度時間がかかるみたいですが、その間に閉店し他に勤めた場合、給料は差押えられるのでしょうか?


*裁判所が破産申請を受けて、財産保全命令を出すまでは差し押さえも可能です。
給料の差し押さえについては、全額ではなく4割程度だったか忘れましたが、上限があります。
ただし、差し押さえするには債務名義(確定判決や支払い命令など)が必要となるので、差し押さえする側もすぐにとは行かないでしょうね(仮差し押さえという手段は残っていますが)。

>保証人には持ち家などの財産があり、破産宣告すると仕事(自営業)ができなくなりますので破産宣告できない場合、保証人が簡易裁判所に調停を申し立てても債権者が応じてこない事は考えられるでしょうか?

*持ち家を競売することによって債務が消滅するのなら、全額に近い返済を前提としない限り、調停に応じる必要性を感じてくれないでしょうね。

>呼出しに応じても話し合いの中で一括返済を申立ててくる事も考えられますが、即日返済しなければならないのでしょうか?

*どうしても一括返済を要求されるのならば、調停は成立しないことになります。
この場合、債権者は裁判をおこして確定判決をもらって、それにより持ち家を競売するという手順を歩むことになります。
そのために時間とお金を必要としますから、このへんを考えて、調停に応じてもらえるようにお互いの譲り合える線を見いだすのがいいと思います。

>弁護士に依頼して破産宣告した場合、通常3~4ヵ月程度時間がかかるみたいですが、その間に閉店し他に勤めた場合、給料は差押えられるのでしょうか?


*裁判所が破産申請を受けて、財産保全命令を出すまでは差し押さえも可能です。
給料の差し押さえについては、全額ではなく4割程度だったか忘れましたが、上限があります。
ただし、差し押さえするには債務名義(確定判決や支払い命令など)が必要となるので、差し押さえする側もすぐにとは行かないでしょうね(仮差し押さえという手段は残っていますが...続きを読む

Q破産宣告までの時間は?

個人が自己破産の手続きを弁護士に持ち込んでからのスケジュールを知りたい。
書類を弁護士に持ち込んでから、概ね何日くらいで破産宣告がおりるのでしょうか?
また破産手続きに入ったという文書(破産手続中という)は、債権者に通知されるのでしょうか?

Aベストアンサー

 一般的なスケジュールは
・弁護士に依頼する
・弁護士が各債権者に介入通知を出す
・書類が整い次第,弁護士が裁判所に破産申立書を提出する
・受理されたという書面が裁判所から交付され,これを弁護士が各債権者に通知する
・裁判所の書類審査で不足が無いかチェックを受け,破産宣告に際しての呼出を受ける
・裁判所に本人が出頭し,破産宣告を受ける(申立をしてから2~4週間程度後のことが多い)
・裁判所から各債権者に破産決定通知が送付される
・破産宣告の官報公告がなされる
(以降,破産手続や免責手続に応じてかなりスケジュールは違ってくる)
 通常このような感じで流れていきますが,裁判所によって,また,同じ裁判所でも繁忙の状況によっても違いはかなりあり得ます。

 弁護士によって,依頼を受けてから裁判所へ申立書を提出する時期がものすごく違うので,依頼してからどれくらいで破産宣告がおりるかということは答えようがありません。
 依頼後3日で裁判所へ出すという弁護士がいる一方で,半年くらい放置して平気という輩もいます(後者のような者だとスケジュールなんて無いようなものになってしまう)。
 
 債権者への通知はスケジュールの流れに記載したように3回くらいあるのが普通ですが,裁判所からの通知書以外は法定のものではありません。催告をストップさせる目的での介入通知はどんな弁護士でも出すでしょう。
 

 一般的なスケジュールは
・弁護士に依頼する
・弁護士が各債権者に介入通知を出す
・書類が整い次第,弁護士が裁判所に破産申立書を提出する
・受理されたという書面が裁判所から交付され,これを弁護士が各債権者に通知する
・裁判所の書類審査で不足が無いかチェックを受け,破産宣告に際しての呼出を受ける
・裁判所に本人が出頭し,破産宣告を受ける(申立をしてから2~4週間程度後のことが多い)
・裁判所から各債権者に破産決定通知が送付される
・破産宣告の官報公告がなされる
(以降,破産...続きを読む

Q破産宣告以外の方法があれば教えてください

私は父の会社が手形の詐欺に合って倒産しないためにと頼まれて消費者金融会社から借金をしました。結局は会社の方は倒産したのですがそれでも一応経営しながら私の借金は返してはくれていたのですが、他にも借金があったらしく私の知らないところで車を買ったという事にして車のローンを組んでその車の代金を払い車は金融会社がお金の代わりにもらうと言う事をされていたのです。(父が勝手にしたのですが)何とか払ってもらってたのですが会社の方も不景気もあって私の借金まで廻らない状況になってしまいました。私ができる範囲で返す事のできる分は返済したりしてはいましたが、もう限界で困っています。借金は全部で約600万円ほどあり月々の返済が約30万円あります。全部で消費者金融が9社クレジットカードで借りれる銀行信販系が5社あと車の分(前記の分です)今の状況ではこの先生活して行く事も返済する事も出来ません。最悪な事態ですが破産宣告するのは私的に人間失格という感じでしたくないのですがせめて月々10万円くらいの支払になればなんとかやっていけると思うのですが破産宣告すれば借金は払わなくて良くはなると思うのですがそれ以外の方法で借金をまとめると言う方法はないでしょうか?あれば教えてほしいのです。よろしくお願いします。

私は父の会社が手形の詐欺に合って倒産しないためにと頼まれて消費者金融会社から借金をしました。結局は会社の方は倒産したのですがそれでも一応経営しながら私の借金は返してはくれていたのですが、他にも借金があったらしく私の知らないところで車を買ったという事にして車のローンを組んでその車の代金を払い車は金融会社がお金の代わりにもらうと言う事をされていたのです。(父が勝手にしたのですが)何とか払ってもらってたのですが会社の方も不景気もあって私の借金まで廻らない状況になってしまいました...続きを読む

Aベストアンサー

破産宣告はあくまで最後の手段であり、早急に手を打つべきものではありません。
絶対に早まらないで下さい。
手段は十分残されております。
前提条件は、以下の通りです。
1.役場などで行っている無料の法律相談を申し込み事実を伝えて、調停が出来るかどうかを相談する。
2.簡易裁判所に行き調停の申し込みを行い事件番号を貰う。
3.調停員との面接。(事実関係を正直に言う事)
4.調停開始。
5.調停成立。
以上が大体の流れですが、この時条件として必要になる事は、貴方が延滞無く支払いを行っている事が前提であり、支払いを行える内に申し込みをしておく必要があります。
調停期間中は、支払いの義務が停止しますので、その間に可能な限り余力を蓄えて下さい。
金融機関が定める金利と法律で規定されている金利とは大きな隔たりがあります。その隔たりを裁判所(調停員)に相談し、返済方法を裁判所の「特定調停」に持ち込む事で解決する事を目指すものです。
この「特定調停」とは、2000年2月に作られた新しい制度で、『民事に関する紛争』につき当事者の互譲により、条理に家内実情に則した解決を図ることを目的とする制度です。
前述の方が、言われている事は確かに正しいのですが、一つ違う事は目安であって確定ではないと言う点です。
支払能力が本人にあり、かつ、支払う意志がある場合の多くは調停が行われる場合が多く、話し合いは行えます。
またこれらの制度に関して無料で力になってくれる組合やボランティア組織が多数存在しています。
実際に、年収の2~3倍以上の借金を話し合いにより無事解決した事例はいくつも存在するのです。
例えば、横浜ではヨコハマかもめ会、東京では浅草さくら道場等が有名です。
私の友人がヨコハマかもめ会に相談しに行った際、多重債務の解決に関するディスカッションを行っていましたが、調停に入る前に話し合いにより返済金額がかなり減ってしまう事が明らかになりました。
金利が異なる為です。
消費者金融等で設定している金利は通常29%前後ですが、法律で規定されている金利は実は100万円以上は12.9%以内で無ければならないと言う一文が存在します。
つまりこの時点で差額の16%は不当金利として戦う事が出来るのです。
年収の倍以上あると考えていた金額が実は返済可能金額に減る事があると言う理由はこのからくりが存在するからです。
現在、貴方が本当に返済を考慮しているのならば先ず、上記のような組合やボランティア組織を捜し、直ちに連絡を取り返済に関するアドバイスを受けるべきです。
また、その様な組織に行かれてみれば、実際に同様のケースを解決した方と多く出会えます。
簡単な事ではありませんが不可能ではありませんので希望は捨てない事です。
私に知っている限り、350万前後の年収の方が926万の借金を無事に返済できる形に持っていく事に成功した瞬間に立ち会う事が出来ました。
夢の話ではなく現実にあることです。
横浜市では夜間の無料相談を青年司法書士会が実施していますので電話番号を記載しておきます。
それと、上記2つのボランティア組織のアドレスも…
横浜青年司法書士会
045-644-4187
ヨコハマかもめ会
http://www.kamome.on.arena.ne.jp/
浅草さくら道場
http://www.tctv.ne.jp/members/asamin/HomePage/minsyou/sakura1.html
負けないで下さい。
希望はまだまだ残されています。

破産宣告はあくまで最後の手段であり、早急に手を打つべきものではありません。
絶対に早まらないで下さい。
手段は十分残されております。
前提条件は、以下の通りです。
1.役場などで行っている無料の法律相談を申し込み事実を伝えて、調停が出来るかどうかを相談する。
2.簡易裁判所に行き調停の申し込みを行い事件番号を貰う。
3.調停員との面接。(事実関係を正直に言う事)
4.調停開始。
5.調停成立。
以上が大体の流れですが、この時条件として必要になる事は、貴方が延滞無く支払いを行って...続きを読む

Q破産宣告について

友人が破産宣告をしたくて弁護士に相談したら、説教かまされなるべく働いて返せ的にいわれたそうです・・・。
まぁ、いってる事ははまっとうに思いますが、正直不当解雇を受けた友人の時も、よくあることと言われたりなど、弁護士とは金持の味方か?という疑問が少し浮かんでしまいます。
まぁ、破産宣告はなるべくしないに越したことはないですが、もうどうしよううも無いとき、せざるを得ないわけで、その事に関して質問いたします。
まず、破産宣告とは借金の額に関して(つまりある一定以上借金してれば、手続きをすれば、また、以前に破産宣告してなければ)出来る出来ないが決定されるものでは無いのでしょうか?また、破産宣告とはある程度査定されて行われるものなのでしょうか?手続きさえすれば、借金がなくとも出来るぐらいのものなのでしょうか?破産宣告をするにあたり、条件のようなものが存在するのか、また破産宣告が出来る出来ないを決めるのはどのような機関(裁判所でしょうか?)なのか知りたくて質問いたしました。

Aベストアンサー

破産を査定するのも決定するのも裁判所です。手続きは弁護士がすべて行いますので本人は書類に署名捺印するくらいで、難しいものではありません。但し、借金の原因がギャンブルであったり浪費の場合は免責にならない可能性が高いのです。したがって借金は毎月返さないといけません。私の知り合いはギャンブルが原因で破産しましたが、免責は却下され毎月少しずつ返済してますよ。それから破産は一回限りではありません。ある期間(確か十年)たっていれば、またできるのです。

Q破産宣告をしようか迷っています

現在、生活保護を受給しており、日本学生支援機構(旧・日本育英会)で奨学金を返済しています。
「生活保護受給中の借金返済はダメ」ということなので破産宣告をしようか迷っています。

前回の回答では、破産宣告をしないといけないという回答をいただきました。



質問です。

(1)生活保護を受給中なので、「破産宣告」をして奨学金返済を止める必要があるのでしょうか?


(2)「破産宣告」をした場合、自分の返却義務は無くなりますが、保証人が支払うことになるというのを知りました。
 保証人が父で既に別件で破産宣告済みで、連帯保証人が生活保護受給中の人になります。
 この場合、どうなるのでしょうか?


詳しい方お願いします。

Aベストアンサー

奨学生本人が、災害・傷病・経済困難・失業等によって奨学金の返還が困難になった場合、あるいは大学、大学院等に在学している場合は、願出により奨学金の返還期限を猶予することがありますので、ご利用ください。

詳しくは以下の項目をご覧ください。



•一般猶予 (災害、傷病、生活困窮など) 
・平成23年1月から「奨学金返還期限猶予願」の様式を変更しました。
「奨学金返還期限猶予願&チェックシート」をホームページからダウンロードしてください。(記入例も参照ください)
ダウンロードできない方は、(1)自動FAX送信、(2)電話、(3)文書・FAXでご請求ください。
(1)自動FAX送信での請求はこちら
(2)電話での請求はこちら
(3)文書・FAXでの請求はこちら (※文書・FAXでの請求はお手元に届くまで時間がかかります。)
⇒一般猶予のQ&Aを作成しました。ご活用ください。


•在学猶予 (大学・大学院・在学猶予の対象となる専修学校(注)などに在学中) 
(注) 専修学校高等過程または専門課程で修業年限が2年以上のもののうち、以下の分野・学科に在学中の場合 
 ・工業,農業,医療,衛生,教育・社会福祉,商業実務関係の各分野に属する全学科
 ・服飾,デザイン,写真,外国語,音楽,美術に関する学科  
(在学猶予の対象となる学科かどうか在学中の学校の奨学金担当窓口でご確認ください。)
⇒在学猶予のQ&Aを作成しました。ご活用ください。 

奨学生本人が、災害・傷病・経済困難・失業等によって奨学金の返還が困難になった場合、あるいは大学、大学院等に在学している場合は、願出により奨学金の返還期限を猶予することがありますので、ご利用ください。

詳しくは以下の項目をご覧ください。



•一般猶予 (災害、傷病、生活困窮など) 
・平成23年1月から「奨学金返還期限猶予願」の様式を変更しました。
「奨学金返還期限猶予願&チェックシート」をホームページからダウンロードしてください。(記入例も参照ください)
ダウンロードできない方は...続きを読む

Q破産宣告後(家の明け渡し時期等)

知人のご主人が経営している会社が破産宣告をしました。
以下に記す質問についてよろしくお願いします。

1.家を明け渡さなければいけないのは、いつ頃でしょうか?(債権者は銀行)

2.管財人が家に来て、家財に紙を貼って行くのは破産宣告してから何日たってからでしょうか?

3.娘さんのピアノも紙が貼られるのでしょうか?(今は結婚されていますが、思い出の品ということで手放したくないらしいです)

4.今後の整理は弁護士に依頼してありますが、いつ頃落ち着きますか?

5.手続き中破産者の家族が注意する点


あと、奥様に何とお慰めの言葉をかければよいかと思っています。

Aベストアンサー

 まず,事実を確認する必要があります。

 破産宣告を受けたのは,会社だけですか。それとも「知人のご主人」も破産宣告を受けたのでしょうか。また,会社には破産管財人が着いていると思いますが,個人の方にも破産管財人がついていますか。

 もうひとつ,その家の所有者は誰でしょうか。

 これらによって,答えが変わってきます。

 家が会社なものの場合には,会社の破産管財人が売却のために必要があると判断したときに明け渡さなければなりません。一番遅ければ,買い手との間で代金の授受がなされるときになるでしょうが,もっと速く明渡を求められることがあります。

 家が個人のもので,個人にも破産管財人がついている場合も同様です。

 破産管財人がついている場合でも,破産管財人がこの家を売ることが難しい(債権者が納得するような値段で得ることができない)と判断した場合には,銀行が抵当権に基づいて競売を申し立て,競売で売却されたとき(競落人が代金を裁判所に納付したとき)ということになります。

 家が個人のもので,個人が破産宣告を受けていなかったり,破産宣告を受けても破産管財人がついていない場合にも,同様(競売で売れたとき)です。

 破産管財人は,最近では余り貼り紙をしないようです。貼るとすると,破産宣告を受けてからすぐ,ということになります。会社の破産管財人が個人の家に紙を貼ることはありません。

 通常は家の中の動産(土地建物以外の物)に紙が貼られることはありません。ピアノが売却されるかどうかは,そのピアノが誰の所有物かによります。ピアノが娘さんの物で,娘さんが破産宣告を受けていなかったり,娘さん自身の債務(保証債務を含む)を延滞していなければ売られることはありません。

 今後の整理を弁護士に依頼しているということですが,その弁護士は会社や個人の破産の申立てをした弁護士のことですか。それと別に弁護士を依頼しているのですか。

 落ちつくというのが土居有為うことを意味しているか分かりませんが,大抵は個人も会社の債務の連帯保証をしているでしょうから,個人が破産していなくても,会社の財産が破産管財人によって整理され,個人の方も自分の財産を売却してできるだけ債権者に弁済をして,財産がなくなった状態を「落ちつく」というのであれば,財産の処分がどのような見通しになるかによって違ってくるということになります。

 破産宣告を受けた個人や破産宣告を受けた会社の元の役員は,破産管財人に協力する義務があります。会社や個人の財産状態を正直に話し,その売却に協力することが法律上求められています。

 まず,事実を確認する必要があります。

 破産宣告を受けたのは,会社だけですか。それとも「知人のご主人」も破産宣告を受けたのでしょうか。また,会社には破産管財人が着いていると思いますが,個人の方にも破産管財人がついていますか。

 もうひとつ,その家の所有者は誰でしょうか。

 これらによって,答えが変わってきます。

 家が会社なものの場合には,会社の破産管財人が売却のために必要があると判断したときに明け渡さなければなりません。一番遅ければ,買い手との間で代金の授受が...続きを読む

Q破産宣告について

ずっと以前に破産宣告をした友達のことを相談させていただきました
破産宣告が下りて返済義務がなくなった後生活に困り、闇金に手を出しました。当然返済できるわけもなく、また弁護士に相談するとなんと
調停で和解での返済が成立したというのです。そんなことってできるんですか?いくらネットで調べてもそういったことは載っていませんし、
和解での返済ができるなら、私が貸したお金も返済してもらえるんでしょうか?友人はメールで「来年から返済します」といってきてます
これって証拠になりますよね?

Aベストアンサー

>和解での返済が可能なら、「あなたは、和解での返済だと可能ですので免責は取り消します」という法律があってもいいのにと思ってしまいました。こんなこと思うの私だけでしょうねきっと。

abc1967さんとその友人さんの詳しい事情はよく分かりませんが、私もこのような仕事に以前従事し、日本の破産制度、またそれに関する社会事情にはかなり疑問を持ちますよ。

破産は「返済できなくなった」ので取れる手続きですが、現実、自己破産の件数が多すぎて、裁判所も対応しきれず、「返済できそうでも」破産できてしまう事があります。この点、アメリカの破産制度のように「資産テスト」をして返済できるなら、他の債務整理手続きに切り替えるという制度が日本にないからです。アメリカではお金に関するカウンセリングを受けないといけないですし。

また、破産した人は、免責した債権を「自発的に」返済するのは問題ないと回答しました。事実、これを行う破産者はかなりおられると思います。どうしてもこの友人には返済したいんだと言って、友人と口裏を合わせるんですね。
ただ、法哲学により、破産宣告後に免責を受けたら、その特定の債権者(貸してくれた人)に破産者は自発的であっても支払うのを許してはいけないんじゃないかと私は時々疑問に思います。
「債権者平等の原則」という民法の原則があるのですが、特定の債権者に返済するのなら、他の債権者にとっても返済してもらいたいわけです。「破産後、一人の債権者にのみ後で支払う」 立派に他の債権者を害してますからね。

アメリカの破産制度では、破産者が自発的に返済する事を認めてません。確か免責取消しになるはずです。どうしても一人の債権者に返済したいのなら、裁判所で必要性を審査する制度があります。アメリカの破産制度は日本よりも厳格です。

またまた、日本ではお金に関すること、それに関する法律については、子供の頃にほとんど教育をしないですから、どうしても人情的、感情的な考え方になってしまいます。
私も日本人ですし、古い考え方なので「善意でお金を貸してくれたのに、返せないとか破産とは何事か」「善意でお金を貸した側が馬鹿を見るなんておかしい!」という思いは確かにあります。ただ、法律の専門家となって、このような法制度を知ると、お金に関する事や法律について、もっとみんな知識があれば、「お金を貸す」「お金を借りる」という事がどういう事か分かって、いろんな人を巻き込む不幸も減るのに・・・と良く思います。

>なんか法律って何なんだろう思います。

知っていれば武器にもなり、知らないと損する。そして誰も法律の事は教えてくれない。そんな風に私は感じます。難しいですね。これは・・・。

>債権放棄したら法律は助けてはくれないことが今思い知らされました

残念ですが・・・そうなんです。ただ、消費者破産は免責決定が99%は降りますので、債権放棄しなくても結果的には効果は同じになっていたんだと思います。


お金を貸したabc1967さんにとっては、腹立たしい制度でしょうが、こういう場合は、どうやって気持ちを昇華していくのか、納得させるのか、難しいですね。私も答えがいまだ探せないです。債権者側からの相談もよく受けますので・・・。その友人は、その腹立たしい制度を使っても立ち直れていないので、多分、一生こういう生活をするのでしょうね。

蛇足を加えてしまい失礼しました。

>和解での返済が可能なら、「あなたは、和解での返済だと可能ですので免責は取り消します」という法律があってもいいのにと思ってしまいました。こんなこと思うの私だけでしょうねきっと。

abc1967さんとその友人さんの詳しい事情はよく分かりませんが、私もこのような仕事に以前従事し、日本の破産制度、またそれに関する社会事情にはかなり疑問を持ちますよ。

破産は「返済できなくなった」ので取れる手続きですが、現実、自己破産の件数が多すぎて、裁判所も対応しきれず、「返済できそうでも」破産でき...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報