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数学の基礎(高校レベル)から大学初期レベルまでを詳しく書いたHPまたは参考書などご存知の方おられたら教えてください。

数学を一から学習しなおしたいのですが、高校の教科書も大学の教科書も捨ててしまって・・・。

A 回答 (5件)

こんにちは。


参考書はとにかく解説が詳しいものを選ばれるとよいと思います。たとえば馬場敬之(ばば けいし)先生のマセマ出版から出ている本や旺文社から出ているダブルマスター数学とか、細野先生の面白いほど分かるシリーズです(「面白いほど分かる確率」は面白いほど分かりにくい本として受験界では有名なので避けたほうがよいかも)。
チャートや解法のテクニックはある程度自信がついてからの方が無難です。というのは、式の運用能力、処理能力が備わっていないと行間を埋めるのが大変ですぐに嫌になってしまう危険があるからです。ところで式の運用能力(これこそ数学の基礎だと私は思っていますが)を身に付ける方法はたくさん問題を解くしかありません。
何でもそうですけど分かるとうれしいし、面白いし、たのしいものです。そしてそれが継続につながっていきます。がんばってください。
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「オイラーの贈物」吉田 武(著) 単行本 (1993/06/01) 海鳴社¥3,000 をお薦めします。



高校から大学までの数学の体系が見渡せる好著です。
最近出た本で、しかも評判も良いようなので、お近くの本屋さんでも直ぐ手に入ると思います。

以下は、amazon.co.jpのエディター・レビューよりの抜粋です。

内容(「MARC」データベースより)
オイラーの公式ただひとつを理解させ、数学とはどんなものかをお話ではなく、基礎から本格的に独習できるよう解説する。すべての式が丁寧に展開されており、意欲ある中高生、理系の大学生を含む一般の人々に、数学全般が実際的・本質的に理解できる1冊。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/
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 私も「解テク」つかってました。


 私には使いやすかったのですが、高校数学自体がなんとなくしっくりこなくて、単元ごとに「パス」したものも多いです。複素数なんか、いまでも納得できないですが・・。

 ところで「一から学習しなおし」は、どのへんからでしょうか。
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僕が使っていたのは数研の「チャート式」シリーズで、難易度ごとに本がわかれてて、使いやすいと思います。

ちょっとレベルは高いですが、「大学への数学」というのは高校生には必須の問題集です。
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「解法のテクニック」はどうでしょうか。

昔は著者は矢野健太郎氏でしたが、
今のものでもある程度のことは学習出来るでしょう。
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