先日知人が亡くなったことを知りました。お店のお客様で10年来のお付き合いです。お知らせがなかったので葬儀に出られませんでした。ご自宅へ伺いたいのですが、どのような心遣いで伺えば良いでしょうか? 私は60代です。

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A 回答 (4件)

まず連絡先がわかっておられるのなら、最初にお電話を入れていただきたいと思います。



葬儀が済んでいる場合、日にちがたっていればご遺族は通常通りに動かれているはずですので、先方様のご都合をお聞きになられたほうがよろしいかと存じます。

香典を包まれる場合ですが、表書きにご注意されることです。通常は「ご霊前」で構いませんが、仏式で行われた場合、七七日(四十九日)以降であれば「ご仏前」となります。浄土真宗の方であれば前であっても「ご仏前」です。キリスト教の場合は「御花料」、神道の場合は「御玉串料」となります。

弔問をしたいと申し出た場合、家族葬などを執り行った喪家では香典や供物、供花などをご辞退されているケースもございます。
先方様のご意向をお汲みになり、丁重なる弔意をお示しになってください。
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この回答へのお礼

解答ありがとうございました。それとなく様子を伺ってみます。

お礼日時:2011/05/02 05:02

私だったら行きません、こちらのご遺族の対応がお世話になった人に対して失礼極まりない行為だからです。


主さんの家に仏壇があれば自宅で手を合わせましょう、天国にいる人でも主さんの家に呼んで上げることができるのです。
仏壇がなくてもかまいません、自宅で手を合わせる癖を身につければ無用なトラブルに巻き込まれずに個人になられた仏様を招き入れることができますよ。
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人が亡くなって、葬儀が執り行われる。


これは、死体としての故人の処理であり、同時に魂の処理もそこで行われると考えられます。

故人の魂はどこにいるんでしょうね?
四十九日までは、死後世界の行き先が決まらないので、娑婆世界に彷徨っているとも言われます。
或いは、仏壇や位牌にとどまっているとか、それこそ神出鬼没でいろんなところへ行くとか。

よく事故現場に花束が供えられているのを見ます。
故人の魂が悔しくてその場を離れがたいと思っているのかもしれません。
或いは、故人の気配や匂いを感じていたいというところかもしれません。

あなたが亡くなった知人宅へ行って、知人の思い出を遺族に語れば、遺族の方も故人の気配や匂いを再び思い出すでしょうね。

死が忌み嫌われていた昔から見れば、今を生きている私たちは死を受けいるようになったんでしょうかね。

どうも回答に近づけません。ゴメンナサイ。
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事前にご仏前に線香を上げたい旨電話して伺います。


遺族は葬式後も取り込んでいますので、突然伺うのは非常識となります。
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Aベストアンサー

震災での被災者の方々は、今も葬儀どころではないんですね。
心より心中御察し申し上げます。

初七日や四十九日は本葬が終わってからの日数で数えますから、震災での
場合はどうなるのでしょうね。身元が確認されてから半年が過ぎています
から、この半年間の日数を御霊としてか御仏として考えるのは難しいです
ね。本来は本葬が終わっていませんので、半年が過ぎていようが御霊のま
まですので、御霊前と書くのが正しいかと思います。半年が過ぎているか
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た方が良さそうに思います。

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心より心中御察し申し上げます。

初七日や四十九日は本葬が終わってからの日数で数えますから、震災での
場合はどうなるのでしょうね。身元が確認されてから半年が過ぎています
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Q亡くなった知人への不祝儀と手紙

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よろしくお願いします<m(_ _)m>

Aベストアンサー

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それはただお伺いするだけなのですか。
お坊さんが、亡くなった日から 7日間は毎日、それ以降四十九日までは 7日ごとに、お経を読みに来るのは、普通の風習かと思います。質問者さんが聞かれたのも、お坊さんに併せて、近親者がお参りに来るというのではないでしょうか。
ではなぜ 7日ごとかというと、

★ 四十九日までの七日ごとを一節として七回繰り返すこの葬送儀礼は、十王経や十三仏事などのいわれから日本社会に定着したものといわれています。★

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Aベストアンサー

50代既婚女性です。大変ですね。

こう考える事。あなたの兄弟が亡くなった時と同様に行動すればいいのです。
亡くなった知らせが入る時間によりますが、
病気の場合、危篤の知らせを聞いて、
会社にいれば早退、
自宅だと真夜中であろうと、「タクシーで」病院へ旦那様と駆けつけ、
最期を見届ける。
ここで大事な注意。絶対に車を自分達で運転はしない事。
気が動転して事故につながる。
旦那様が運転するのを止めるのも大事な役目。

その後喪主(旦那さんの父親か?)が中心になり、動きます。
兄弟をどこへつ連れ帰るのか、ご自宅か葬儀場か?
その時は、とにかく旦那様か義親さんの指示通りに動くことです。手伝い支えること。
ひとごとのようにふるまってはいけません。
旦那様は血を分けたきょうだいを失った。
あなた自身の身に置きかえて、同じ気持ちで動くことです。

ご遺体が病院を出るまで、2時間程度は猶予があります。
私は搬送車にご遺体と一緒に乗って、自宅に連れ帰ったことがあります。
(亡くなったのが早朝。夜中に危篤知らせが来て、タクシーで病院へ。そのまま数時間看取る。)
後から来た喪主、は病院で退院手続き(お金の支払い等)をしてから、後から帰宅しました。

通夜は亡くなった翌日の晩が多いので、
亡くなった日、通夜の日、葬儀の日と3日は休みが必要だと考えてください。
亡くなった日はいつの時間帯に亡くなったかによりますが、
とにかく亡くなった時点で、出来るだけ早く上司に連絡を入れ、(真夜中だとしたら、朝7時8時)
故人を自宅に連れ帰るまでは、出勤できない旨伝える事。
通夜葬儀が決まったら改めて連絡を入れ、忌引きと有休申請
一通り通夜葬儀の段取りが決まり、
通夜までに時間があれば、時間外で出勤し、
残務や引継ぎ等可能であればする。

通夜は6時から、7時からと表向きはありますが、
あなたは喪家の人間であり、客ではないので、(お客を迎えるほう)
納棺等の身内だけの儀式もあり(末期の水を故人に含ませる儀式)
通夜の日も正午ごろにはご遺体がある場所へ夫と行っておく必要があります。
ですので、自由に動けるのは、ご遺体を安置した後12時間程度であり、
その間に、残務整理があるなら会社に出ながら、あなた側の親戚へ連絡、喪服の用意、
金銭の用意、通夜の晩に泊まるための支度、
(香典もきょうだいなら多額。葬儀費用建て替えの必要もあるので、
20万、30万~50万は用意しておく。)
後はずっと旦那さんとご遺体の側にいることになります。
たぶん亡くなってから睡眠時間は、ほとんど取れないと考えてください。
危篤で最期を見届けるまでも、眠れないですから、
どれだけ徹夜が続くか。覚悟をしておいたほうがいい。

通夜の日はご遺体の側で徹夜をし、
葬儀の日は12時開始なら客が11時には来るので、(開始一時間前)
10時までには身支度を終えて置く事。
葬儀は一時間だが、火葬も、初七日儀式含めると、
身が解放されるのが、5時6時と考えておくこと。
その後遺骨を持って義実家へ一緒に帰宅、
ごく身内で過ごしますが、親が「帰っていいよ」と言うまではいるしかないですね。
私の記憶では、きょうだい等の親戚が帰ったのは、9時10時になっていました。

翌日は、喪主が近所や親せきにお礼の挨拶回り、遠方なら電話でお礼を言います。
それに旦那様がついて歩く場合もあります。(喪主が疲労困憊の場合等)
さすがに嫁までついてきて挨拶しろとはいかないと思いますが、
旦那様が喪家の立場でまだ動いているし、
義親(特に姑)が心労で倒れていたりすると、
看病や食事の用意などの雑事を頼まれるかも・・・。

ベストは、亡くなった日、通夜の日、葬儀の日、
その翌日まで休みが取れたらいいと思います。

こういうことはお互い様であり、
喪家の立場での葬儀というのは、客として行くのとは違いますから、
休みも融通が利くはずです。
こういう時にこそ、堂々と休みの権利を使わなければね。
「夫が喪主代行なんで」ぐらい言ってもいいと思います。

若くしてきょうだいと別れる旦那様の苦しみ悲しみを第一に考えて、
多少会社に迷惑かけても、
後で仕事で返せばいいのです。
一番辛い配偶者の側で助けることが、
人間として一番大事。
会社の仕事はなんとかなります。
でも旦那様を支えるのは妻のあなたしかいないのです。
こういう時に会社を優先すると、夫婦の信頼関係、絆が揺らぎますよ。

50代既婚女性です。大変ですね。

こう考える事。あなたの兄弟が亡くなった時と同様に行動すればいいのです。
亡くなった知らせが入る時間によりますが、
病気の場合、危篤の知らせを聞いて、
会社にいれば早退、
自宅だと真夜中であろうと、「タクシーで」病院へ旦那様と駆けつけ、
最期を見届ける。
ここで大事な注意。絶対に車を自分達で運転はしない事。
気が動転して事故につながる。
旦那様が運転するのを止めるのも大事な役目。

その後喪主(旦那さんの父親か?)が中心になり、動きます。
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