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現在は、アジアの生産拠点からEU現地の卸店が輸入者となり、通関をきっています。
これから、この生産者はEUオランダにグループ会社を設立、このグループ会社が一手に輸入者となり、オランダから各国卸店へ、販売されます。
ただし、コンテナはオランダ以外にも、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、イギリス、の各港へ、直接入港します。この時、オランダにしかVAT登録の無い、このグループ会社は各港での通関業務を「輸入者」として行うことはできるのでしょうか?

また、現状の構図によれば、各国の卸店はおかかえのフォワーダーを通し通関業務を遂行。
この卸店と、フォワーダーの間に入り、オランダの会社がこのフォワーダーとの通関業務を遂行することは可能でしょうか。この時、オランダの会社は、商品をCIF価格で販売。荷受人は常に同じ卸店であるので、フォワーダーは、通関に係る費用を今までどおり、卸店へ請求。このような一連の流れの中で、オランダの会社は、「輸入者」という肩書きで、問題は無いですよね?

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A 回答 (3件)

イタリアにてフォワダー業に従事している者です。



現状は、各国の卸店がConsigneeになっているということですよね? そうであれば、通関手数料などの請求は各国フォワーダーから卸店に請求が行きます。

オランダの会社がConsigneeとなる場合、書類上は、Shipperがアジアの生産拠点で、Consigneeがオランダの会社、Destinationが各国の提携卸店となり、モノの流れはアジア生産拠点から各国卸店へのダイレクトになるかと察します。

この場合、支払い条件がCIFでConsigneeが輸入関税、通関手数料を払うこととなり、各国のフォワーダーから各国の卸店にその請求を廻すのは難しいように思われますが。 オランダの会社がConsigneeとして間に入るのであれば、通関手数料等の請求は各国の荷受フォワーダーから、オランダの会社に請求がいきます。 各国の卸店は関与しません。

イタリアに関して言えば、オランダの会社がEORIコードを取得すれば、通関業務はスムーズにいきます。

蛇足ですが、現状イタリアでは日本からの食品は、放射能の懸念から受け入れ停止中です。 日本以外のアジアからの輸入食品はイタリアの食品衛生レベルを満たしていれば輸入できます。
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この回答へのお礼

早速の御回答、ありがとうございました!
回答を頂いて思い出した点があります。
輸入の際にもう一点、気になるのが、VATの支払いです。
例えばイタリアの例で教えて頂けますと幸いなのですが、オランダの会社は輸入時、その商品(コンテナ内容)に対し、VATを支払う義務が出ると予想されます。
オランダからイタリアへそのコンテナを販売する際には、外国になるゆえ、VATは付けずに販売。
オランダ会社が支払ったVATは後ほど還付請求が可能ということになるのでしょうか。
或いは、フィスカルレプレゼンタティブのシステムがあって、VATの返還請求手続きは必要ないでしょうか?
重ねてご質問となり、失礼致します。

お礼日時:2011/04/30 07:05

三国間貿易であり、<オランダのグループ会社>から見ると、仲介貿易ということのようです。

そのように考えると、質問者さんの、いろいろな疑問が一気に解消する可能性が高いです。
仲介貿易、三国間貿易、貿易コンサルタント、ググルときっと役に立つサイトが複数あると思いますよ。
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この回答へのお礼

御回答、有難うございました。このキーワードで検索して、状況整理したいと思います。

お礼日時:2011/05/03 14:18

狙いがわかりにくいのすが、仲介貿易ということとは違うのでしょか?

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この回答へのお礼

御連絡有難う御座います。
おっしゃるとおり、仲介貿易ということになります。

お礼日時:2011/05/02 21:33

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