切手ですが、旧小判型切手と新小判型切手の違いを見極めるにはどこを見ればよいのでしょうか?

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A 回答 (1件)

小判切手はバラエティが多様にあります。


印面寸法、透かしの有無、目打ちの多様性、用紙、色調などです。これに消印(20種以上)を足すことにもなります。
例えば、2銭1種でも何十通りにもなります。
結論を言うと、「日本切手専門カタログ・戦前編」という図書を購入しなさい、となります。専門図書が必要です。
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Q塗装型枠とオーバーレイ型枠の違いを教えてください

現場でオーバーレイ型枠なんて言ったことないですが、今まではパネコートなんかの塗装型枠が広義な意味でのオーバーレイ型枠。
オーバーレイとしての手法が塗装された型枠かと思っていました。
しかしネットで色々見ていると「塗装型枠やオーバーレイ型枠・・・」の表現で分けて表記してあります。つまり塗装型枠とオーバーレイ型枠はどうも違うものだということになるようです。
さて、このオーバーレイ型枠とはどう言う型枠を指すのでしょうか?

Aベストアンサー

塗装方枠は表面は塗膜。
オーバーレイは樹脂を板(フィルム)状にしたものが積層(この積層を「プライ」ではなく「オーバーレイ」と考えてください)されている状態のもの。
貼るものはポリエステル樹脂や塩ビ樹脂ですね。
ポリ、塩ビの化粧合板だと考えればよいでしょう。

ですので見方を変えれば塗装型枠もオーバーレイ型枠の一種ということにはなります。
なので検索すると別けて書いているところと一緒にしているところがあるのでしょう。

Q昭和の古い切手の見分け方

家に、使用済みの昭和の古い切手がたくさんあります。
日本切手カタログを見ていると、
たとえば、「らでん模様」という縦長タイプの赤紫の花模様の切手は、
第2次新昭和(1946-48)と
その後(1951-52)にも発行されていて、
時代によって、値段が何倍も違うようなのですが
素人目には、どうやって見分けたらよいのかわかりません。

目打ちがあるとか、コイルになっているなどの特徴があれば見分け易いのですが、それ以外の紛らわしい切手は、そうやって見分けたらいいのでしょうか?
教えてください。
また、こういう時代の使用済み切手でも、ほんとうに値打ちはあるんでしょうか?
使用済みなので、見た目も汚いんですけど・・・・
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本専門切手カタログというのは日本切手カタログとは違い、専門的な分類とかの載ったカタログです。戦前編と戦後編があります。(参考URL)
ただし、専門的なカタログなのでカラーではなくモノクロで本格的な趣味として収集する人向けです。

参考URL:http://yushu.or.jp/book/index.html

Q井原西鶴 武家義理物語の小判の話

井原西鶴の武家義理物語の小判の話の内容について教えてください。今アメリカに住んでいて井原西鶴の武家義理物語が手に入らないので、困っています。読んだことがある方、できるだけ詳しく小判の話について教えてください。どうやらその話は、、。武士が集まって小判の見せ合いをしていたら、小判が無くなってしまった。他の人が疑われてはいけないと泥棒をかばって自分の小判を置いていったら小判がが増えてしまった。つまり皆が同じことを考え、小判を置いていったから。その後無くなった小判がでてきて小判を出した人は持ち帰るようにと指示するのだが、誰一人とも出した小判を持ち帰らなかった。どんな集まりだったんですか?どんなところで行われたんですか?いつの話ですか?詳しい描写を教えてください。

Aベストアンサー

 No.1です。

 朝、出かける前にあわただしく書き込んだのですが、どうも気になったので確かめてみました。

 まず、お尋ねの小判の話は『武家義理物語』には、含まれていません。小学館『新編日本古典文学全集』版で確認しました。

 該当の話は『西鶴諸国ばなし』巻一の「大晦日(おほつごもり)はあはぬ算用」です。N.1の参考URLにあげた太宰の『新釈諸国噺』の「目次」にも、「貧の意地」の出典は「諸国はなし」になってますね。

 原話が比較的簡潔な描写なのに対して、「貧の意地」は太宰が細部をふくらませて長めの話になっていて、脚色されてはいますが、話の展開はほぼ同じです。

 したがいまして、「諸国ばなし 小判」で検索なさってくださいませ。

 次のURLで読めるようです。

http://inkas.or.tv/koten/ofo1.htm

参考URL:http://inkas.or.tv/koten/ofo1.htm

Q切手 産業切手と長野平和博の見分け方

趣味で切手を収集していますが 産業切手16円と長野平和博の見分け方が分かりません。カタログを見ても産業切手はこい群青、長野平和博はこい青となっていてよくわからないので、どなたか識別方法をご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

 やはり見分け方は色の違いということになるようですね。

 ただし、切手シートになっていると、一方は通常切手で1シート50枚、記念切手のほうは1シート20枚で、名前も入っているようです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/~h-naga/yushu/meihin/hodaka.html

Q天保小判

小判で比較的重さの軽い天保小判などは他の重い小判と比較すると厚さは薄いのでしょうか?まあ大きさが違うと言うのもあるのですがあまり小判を比較検討したことがないものでご存知の方お願いします。

Aベストアンサー

小判の厚さには興味がありますが、不勉強のせいか書かれたものは、見当たりません。     やむをえずデータで見ると、天保小判と宝永小判がほぼ同じ大きさで、分析金位がそれぞれ、56.8と83.4なのですが、重さはそれぞれ11.3グラムと9.4グラムです。    金の純含量を宝永小判に近付けるため、天保小判は総重量を増やしたわけです。       No.1さんの書かれたように軽い銀の含量を上げ、総重量も増したので天保小判はかなり厚みを増したといえます。        現物でお確かめ下さい。

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Q昭和1次切手と昭和2次切手の乃木大将の見分け方

色合いとかが違うのかもしれませんが、全く同じ意匠で見分け方が判りません。
カタログを見ると、1次は鮮明に印刷されているように見え、2次は少しかすれたように見えます。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

おそらくそのカタログは「日本切手カタログ」(日本郵便切手商協同組合)だと思います。
厳密には刷色が異なるもの、という定義です。

日本切手専門カタログ(日本郵趣協会)によりますと、そのカタログで定義されている
一次昭和乃木の刷色は「紅赤(red)」、
(1944年10月発行の)二次昭和乃木の刷色は「薄い紅赤(rose-red)」あるいは「朱赤(orange-vermilion)から朱色(dull vermilion)」です。
これらは少しピンクがかっているか、黄色がかっているようにみえます。

この場合、印刷状況は考慮されないため、
あまり印刷状況のよくないもの(例:昭和18年消し)でも一次昭和とみなされます。

しかし切手商等販売側の考えでは「日本切手カタログ」の二次昭和に関しては
印刷状況の悪いものも含むと推測されます。
(一次昭和乃木のわかりやすい一例としては切手帳、コイルなどが挙げられます)

なお、日本切手専門カタログにおいては上記切手はすべて一次昭和切手の範疇です。
(日本切手専門カタログにおいて二次昭和切手と分類されるのは目打ちありのり無しのみ。)

おそらくそのカタログは「日本切手カタログ」(日本郵便切手商協同組合)だと思います。
厳密には刷色が異なるもの、という定義です。

日本切手専門カタログ(日本郵趣協会)によりますと、そのカタログで定義されている
一次昭和乃木の刷色は「紅赤(red)」、
(1944年10月発行の)二次昭和乃木の刷色は「薄い紅赤(rose-red)」あるいは「朱赤(orange-vermilion)から朱色(dull vermilion)」です。
これらは少しピンクがかっているか、黄色がかっているようにみえます。

この場合、印刷状況は考慮されないため、
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Q小判のゴザ目幅

小判でゴザ目が詰んでるのは献上小判などを除くと慶長小判だけなんですか?

Aベストアンサー

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Q古切手 JOAKの穴切手

古切手(使用済み)にJOAKと穴のあいた切手を見つけました、どのようなことか解りません他にもこのような切手は有るのでしょうか?昔にしては珍しいのでしょうか?

Aベストアンサー

 大量の郵便物を差し出す企業や団体では、在庫の切手を社員などが持ち出して私的流用するのを防ぐため、あらかじめ郵便局の許可を受け、会社のマークなどの形に切手を穿孔し、かつ、その登録郵便局からの発送にのみ有効として、その防止策としていた。
 世界各国で存在します。
最近は見た目が良くない印象のため、あまり使われていません。
近年、日本では希少価値から再評価されいてます。特に封書、はがきに貼られていれば高価値です。
画像が無いと鑑定、判別はできません。また状態も大切です。裂け、切れ、消印状態、裏染み等。

岩手の鑑定人より。

Q小判の価値は?

昔、貨幣として金や銀を原料とした小判を使っていましたよね。

当時の小判の価値ですが、今の円に換算すると一枚いくらくらいだったのでしょうか?

もちろん小判にも種類があると思いますが、適当に例を挙げていただければと。

また同時に、当時の金銀の価値はどの程度だったのでしょうか?

金銀の価値=小判の額面

でなければ、勝手にお金を作る、もしくは勝手に小判を溶かし金銀として売ってしまう人が続出しまうと思うのですが、当時はどうだったのでしょう?

Aベストアンサー

>当時の小判の価値ですが、今の円に換算すると一枚いくらくらいだったのでしょうか?
換算するときに何を基準にするのかで変わります。
お米の値段を使うか、他のものを使うのかで変わってきます。
時代小説ファンの方達は1両=10万円とすることが多いですが、昭和40年代ごろになんとなく流布した見方です。
お米の値段は、現在は政府の統制があり、あまり当てにならないというのが現在の考え方です。
まぁ~かけ蕎麦の値段などが、生活感としてはいいのかな、と思っています。
かけ蕎麦=16文 1両=4000文~6000文 これでいくと、1両=25万円~30万円 となりますがいかがでしょうか

>もちろん小判にも種類があると思いますが、適当に例を挙げていただければと。
小判の種類に関わらず1枚=1両です。
現在の貨幣と同じ考え方です。

>また同時に、当時の金銀の価値はどの程度だったのでしょうか?
江戸では、幕府が決めた通貨が主として使われていましたが、大阪では銀の固まりを通貨として主に使っていました。
この銀の固まりは重さで表示されていました。
大阪で「ぜに○○もん」と言ったときと江戸の人が「ぜに○○もん」と言ったときでは内容が違います。
大阪の人の「もん」は匁(もんめ)で江戸の人は「文」です。
これは歌舞伎でも起きています。元禄時代につくられたものは「匁」の方を使っていすが、江戸歌舞伎では「文」を使っています。
この銀の固まりを小判や銭に交換する相場市がありました。(現在の外国為替市場とほぼ同じです)
両替商と呼ばれる人達は、この相場の変化で利益を上げていました。
相場ですから、毎日変わっていました。
平均の例としては
1606年 1両=72匁6分~75匁
1621年 1両=57匁5分~63匁
1841年 1両=62匁5分
1863年 1両=85匁9分
御存知の通り小判の金の含有量は時代ともの減っていますので、それだけ金の地金は値上がりしていました。

ここでもっとやっかいなのが、銭と小判との両替も相場だったということです。
今で言えば、1円玉と1万円札を交換するのが、その日の相場で決められていたということです。
現在のドルと円との交換と同じように考えて下さい。
平均
1688年~1703年(元禄時代) 1両=4000文前後
1700年~1820年         1両=4500文前後
1820年~1865年         1両=6500文前後
注:1000文を1貫と呼びました。(重さの単位と同じ言葉が使われているので、ややこしいです)

庶民が小判を手にすることはまずありませんでした。
現在でも10万円札など出てきたら、日常生活には不便で使えません。
庶民は全国共通で銭(文)を使っていました。
全国を横断する大口の取引には小判を使いました。
つまり、銀は大阪(関西)の地域通貨です。人の交流に従って江戸へ流れ込みました。

参考
1両=4分……幕府が始まったときには 1両=4000文と決めました。
1分=4朱
通貨としては1文銭 4文銭 1朱、2朱 1分 1両 丁銀 小玉銀(こつぶ)です。

(天保銭などというのが出てきたのは幕末です)

>勝手にお金を作る、もしくは勝手に小判を溶かし金銀として売ってしまう人が続出しまうと思うのですが、当時はどうだったのでしょう?
いました、いました。
作っても、使っても、持っていても、捕まれば即刻首を切られました。(いまのような裁判もへちまもありません)
贋金造りは、何時の時代、何処の国でもやっていました。

とにかくややこしい通貨制度です。
江戸時代の人が算盤が上手いわけです。
読み、書き、算盤が必修だったのも良く解ります。

>当時の小判の価値ですが、今の円に換算すると一枚いくらくらいだったのでしょうか?
換算するときに何を基準にするのかで変わります。
お米の値段を使うか、他のものを使うのかで変わってきます。
時代小説ファンの方達は1両=10万円とすることが多いですが、昭和40年代ごろになんとなく流布した見方です。
お米の値段は、現在は政府の統制があり、あまり当てにならないというのが現在の考え方です。
まぁ~かけ蕎麦の値段などが、生活感としてはいいのかな、と思っています。
かけ蕎麦=16文 1両=40...続きを読む

Q簡単な切手の価値の見分け方

子供の頃集めていた切手を処分したいと考えています。

数千枚あるので、切手コレクション等の本で1枚1枚調べるのは不可能です。
調べるまでもなく無価値と判定できるような、都合のいい基準はないでしょうか?

子供の頃とは今から30年くらい前です。
消印のないものは、その頃以降に発行された記念切手の完全なシートと、
切手ショップなどで買ったそれ以前の物があります。

消印のあるものは、もっと古いものもあります。

日本の切手だけでなく、外国の切手もあります。

また、もし切手の鑑定ショップに持って行く、送付して依頼するなどする場合、
気を付けることは何でしょうか?
全く分かっていないので、極基本的な事でも良いので教えて下さい。

Aベストアンサー

昭和30年代以降の日本切手は、額面割れの買い取り価格になります。したがって使用したほうが良い。(小型シートは除く)
それ以前のものは価値がありますが、市販のカタログ価格の2割くらいと考えた方が良いでしょう。
切手商はそれをカタログ価格の4~5割くらいで販売します。
まず、市販のカタログを購入し、その中にある切手商は信頼できるので、そちらへ問い合わせするとよいと思います。
今は、売る時期ではなく保有し続けるのが得策ですね。
外国となると買い取りは相当安くなるとみておいた方が良いでしょう。
近くのマニアの方に買ってもらうのが一番のお薦めです。
いま人気があるのは、満月印(切手全体に消印のあるもの)とエンタイア(封筒、はがきに貼りつけたもの)です。
参考まで。


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