山に囲まれた家に住んでいます。
山菜や野菜を手作りするのに有機肥料を作りたいのですが、条件は下記の通りです。
(1)田舎ゆえ庭木の落ち葉、山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります。
(2)犬一匹と猫二匹を飼っていますので、その糞や獣毛もあります。
(3)植物性の(菜食が多いので)生ゴミもあります。
(4)上記(1)~(3)をほぼ同じ場所に捨てています。
これらを、大きいビニールシート、生ゴミバケツ数個、大きなバケツなど手元にありますのでそれを使って、腐葉土・堆肥を作るいい方法を教えて下さい。

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A 回答 (3件)

>山に生えている木の落ち葉はいっぱいあります


とん単位であるとして.答えます。
1.地面に90-120cm間隔で.高さ60cm程度の柱を立てます。
2.柱の横に棒を張ります。
3.棒から地面にかけて.ビニールシートをたらします。注意点として.側面はビニールで覆いますが.下面は覆いません。ビニールは1枚が片一方に垂れ下がるのではなく.棒の両面から下に垂れ下がるようにしてください(内部な空気層ができ.保温の意味がある)。
4.中に落ち葉を入れます。十分な量を集めてください。
5.ホースで水をかけて.均一に混ぜます。乾いた部分があると.未発行になりますので.水を十分に与えてください。
6.人糞を振りかけます。主に尿ですから.水を押し流し.隙間に灰って行きます。
7.表面6-10cmを培養土(無ければ普通の土)で覆います。最後に.保温のため.藁などを10-20cm積み上げます。
発酵補助剤として.米糠・油粕等を入れるひとがいます。
8.3日も経てば.温度が50度以上に上がり.殺虫・殺菌が終わります。
9.1ヶ月たつと.生の堆肥として使える程度に発酵が進みます。一旦崩して.積みなおしてください。生野菜くずは.この上に積み上げておくと簡単でしょう。3ヶ月に1回積みなおします。1年後.培養どとなります。

「生堆肥」は.直接苗に触れないように.畑の下にすき.土を3-6cmかけて.その上に苗を植えます。苗が大きくなって.根が堆肥に届く頃(1-3ヶ月後)には.強い(枯れやすい)堆肥に接しても枯れなくくらいに苗が成長していますので.十分育ちます。が.直接苗に触れるように場合には.1年間発酵させた培養土を使用します。

家畜糞のし様は原則として避けます。といのうは.フィラリアその他寄生虫の殺虫が困難で.寄生虫に野菜が汚染される可能性があるからです。通常.家畜糞は家畜糞だけを集めて.発酵させます。なお「毛」は分解されません。したがって.ゴミとして燃します。
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この回答へのお礼

edogawaranpoさん、私のこのシリーズの質問には幾度と無くお答えいただき、また、この度も懇切丁寧なアドバイスをたまわり、深謝申し上げます。
作る場所はありますので是非挑戦してみたいと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/05 09:28

動物の糞や生ゴミは、水分が多いと腐ってしまいます。


特に、野菜類の生ゴミはある程度水を切る必要があります。
落ち葉とは別に、蓋付きのポリバケツの底を抜き、砂利を敷き、水はけを良くした上に置きます。
始めに、バクテリアの生きた堆肥といっしょに、生ゴミ・糞を入れれば、概ね1ヶ月で分解され堆肥化します。この堆肥と落ち葉をまぜてバケツに入れておけば、落ち葉も一緒に堆肥化されます。
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この回答へのお礼

nobugsさん、ありがとうございました。
動物の糞や生ゴミの処理の仕方も教えていただき大変参考になりました。

これも大きなポリバケツを用意して、是非挑戦してみたいと思います。

お礼日時:2003/10/05 09:17

まずは、腐葉土を作りたい場所を確保します。


その場所に、落ち葉を入れるための四角い枠を作ります。
その枠のサイズ一杯に落ち葉を入れます。(踏み込んでもかまいません。)
水を掛けながら詰め込むと、早く腐敗します。
あとは、土をかけて落ち葉が風に飛ばないようにします。

ネットに、いくつかの作り方がありますが、バケツを使った基本?程度でした。
下記のHPは、作業の参考にしてください。
米ぬかなどを加えると発酵が早く進みます。

参考URL:http://hanasakaoyaji.fc2web.com/adobaisu/adobais …
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この回答へのお礼

hana-hana3さん、ありがとうございました。
非常にわかりやすいサイトもご紹介いただきただただ感謝です。
山の中にくぼみもありますので、材木も用意して挑戦してみたいと思います。

お礼日時:2003/10/05 09:12

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Q堆肥作り・・・ただ、畑に穴をほって、野菜くずや雑草を埋めるだけではできないですか?

来年から畑で野菜を作る事になりました。
堆肥や肥料など、結構お金がかかるようなので、堆肥を自分で作れないかと検索したんですが、自分で作るにも、発酵剤など使わないといけないようですね。
かき混ぜ作業も頻繁におこなわないといけないようですし、買った方が安く簡単にすむのでは?と思います。
畑に穴を掘って、野菜くずなどを埋めておくだけは堆肥にはなりませんか?

Aベストアンサー

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、おかしな事になります。「かき混ぜる」はこうきせいにするための作業です。
「発酵剤」はせいぜい米糠(在庫があれば、なければ使わない)を使うぐらいで、薬品とか菌類などは不用です。

けんき性にして硝化を推進して、その後こうきせいにして使用する、場合も有ります。けんき性にすると、SS(固形分)の分解が早いので、体積を減らすことができます。しかし、酸性が強くなるので石灰で中和する必要が出てきます。つまり、中和の度合いが面倒くさい。
だから、最初からこうきせいにして、アンモニアなどは蒸発、ゆうきさん(BOD)等水溶性成分は雨で流して、底に置いた土に混ざるようにして、土を培養度として使用する、という方法を書きました。

ただし、地区によっては腐敗臭を嫌う(過去の回答参照、自宅わきで台所廃棄物を腐敗させている方の臭いを公害として対応方法の質問がありました)場合があるので、注意が必要です。

畑の一角に、ちょっと(3cm程度)小高いところを用意して(90cm角程度の高畦の苗床を作って)、この上に野菜屑を放置してください。
一-2週間で腐ってきます。一年間放置して、冬場はなにも追加しないで置く(9, 11, 3月に表面をかき混ぜて4月に使用)と、春には適当に腐っています。
「小高いところ」が適当に肥料分を吸った土で、運が良ければ培養どになります。削って使ってください(雨によって肥料分が地下に浸透する。この部分をかき集めて使用する)。

穴を彫って、、、、は既にある通りけんき性になって、...続きを読む

Q庭の落ち葉をベランダで腐葉土にするには?

今後、庭で剪定した広葉樹の葉やゴーヤの葉がごみ袋に5袋分ぐらい出そうで、できれば、これらの葉を腐葉土し、来年以降に、ベランダガーデニングか庭木に再利用したいと思います。

隣家とあまり離れていないことと見栄えの観点から、庭にコンポストなどを設置せず、2Fのベランダでコンパクトに腐葉土を作りたいと思います。

主目的は、自分の家の落ち葉をできるだけごみに出したくないということであり、良質な腐葉土ができなくても構いません。

下記HPによると
http://allabout.co.jp/interest/gardening/closeup/CU20051120A/index.htm
”腐葉土作りは、厚手の丈夫なビニール袋などを使ってもできますので、ベランダなどでも作ることができます。使用するビニール袋には、水抜き用の穴と空気穴を数箇所開けておきましょう。”とありますが、実際にベランダでビニール袋で落ち葉を使って腐葉土を作られたことがあるかたの体験談をお聞かせください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。


そのサイトに記載されていないコツを書いておきます。

堆肥作りを始める前に枯らすか、出来る限り水分を抜いてください。
発酵に水は必要ですが、水分が多すぎると腐敗します。

材料に石灰をまぶしてください。
材料の細胞が破壊され、細胞内部の水分が出やすくなり
腐敗菌の繁殖を妨げ、臭いも抑えられます。
発酵も早くなります。

最後の仕上げに必ず硫安なんかの窒素肥料を入れて、
よくかき混ぜて酸素を供給し、高温を発生させてください。
はじめから石灰窒素を使った方が楽なのですが、
それぞれ単体でも構いません。

炭素の分解に窒素が使われますが、枯葉は炭素率が高いので
自然には高温発酵されません。
窒素と酸素を供給することで高温発酵させて仕上げます。
余計なものを焼き殺す作業ですね。

堆肥作りと関係ありませんが、完熟前の堆肥は使い道があります。
高温発酵させられるので、冬場には温床として使えます。
何かの苗作りや霜よけに使えますよ。

ビニール袋はお勧めしません。

上のほうは干からび、下のほうは腐敗することが多いです。
腐敗菌は青枯病菌なんかの菌も居ますので、
腐敗しやすい状態で無理やり作るのは、自己満足で植物を枯らすだけです。
混ぜにくくもあるので、余計な手間がかかります。

コンポスト用のバケツや箱を使う方が無難ですよ。
発泡スチロールの箱なんかもお勧めです。
冬にも十分に発酵してくれるのでたくさん作れます。
発泡スチロールの箱をミミズコンポストにするなら、
冬でも外に置けますし、活動し続けます。
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Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q山の落ち葉の下にある腐葉土はそのまま畑に入れて大丈夫ですか?

趣味で畑をやってますど素人の者です。
山の落ち葉の下にある腐葉土について質問があります。
真っ黒ですので発酵は完全にされてるとはおもいますが、虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

後、自分なりに色々調べまして今年から落ち葉で腐葉土作りに挑戦しています。そのままの落ち葉を入れて作るのと、落ち葉を細かく切ってから作るのと差が出てくるんでしょうか??

よろしければご回答お願い致します。

Aベストアンサー

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認してから使用してください。腐葉してない土だと肥料にもなりません。
以前ホームセンターで購入してきた腐葉土も粗悪品で庭がヤスデやナメクジが繁殖してひどい目に合いました。小さな赤い虫やヤスデがプランタ(大型の4つ)の中にたくさん繁殖しベランダに這い出て来て駆除に苦労しました。家庭菜園では、なるべく無農薬栽培したいし、害虫がわくと
大変です。
ぬれた枯れた汚いべとべとの腐りきっていない見たからに落ち葉(朽ち葉)といったものは良くないですね。購入した粗悪の腐葉土はまさに山のべとべとになった枯れ葉分の多いものを袋に詰めて打っているだけのものでした。
油粕や鶏糞も、粗悪品はぎんぱえが飛んできたりにおいがひどく失敗でした。無農薬栽培、無殺虫剤栽培は、油虫やむかでや害虫や病気が一旦発生すると、殺虫剤や病気駆除剤が使えないのでお手上げになります。
最近は家庭菜園はやめて、枇杷や柿(甘がき、渋柿)だけです。でも、小鳥やカラス、アブラムシ、青虫などとの戦いです。庭木も虫に強い(虫が嫌う毒をもっている)ものが中心になっています。
もうじき数反の農地(兼業農家)を親から引き継がないといけない(今は都会生活)ので、無農薬、有機農法に取り組みたいですが、どうなることやら?(当分、採算度外視の自家消費からです)。

>虫の卵やその他の菌が入ってるかもしれないので熱消毒等した方がいいのか、そのまま直接畑に撒いてよいものでしょうか??

腐葉土によりけりで、一般論ではなんとも言えませんね。いいものもありますが、とんだ失敗をする場合もあります。
ナメクジ、ムカデ、ヤスデ、山蛭などいると良くないし、完全に発酵した腐葉しつつある土ならかなり高熱(摂氏50~60度)になっているはずかと思います。本当に発酵済みの腐葉土ならもちろんいいですので自分の目でかき混ぜて腐葉土の発酵具合や腐葉の具合を見て確認して...続きを読む

Q生の草を堆肥にすると?

土壌改良のために、草を刈って堆肥にするよういそしんでいます。
ふつうのセオリー通り、刈り草は2~3日おいて乾かしてから、10センチ程に刻んで、適宜水を与えつつ、囲いの中に踏み込みながら積んでいきます。こめヌカがあれば振りながら、積んでいます。
これで、調子のいいときは70度ぐらいになります。

ところで、草は乾かした方が軽くなるので、集め易いのでいいのですが、これを刈ってすぐに積み込んだらどうなるのでしょうか?
刈ってすぐなら、水分があるので、水掛けの手間が省けるかもしれません。(水分度はなかなか微妙なものですが)

「乾かしてから積み込んだ方が、堆肥化が早い」とは、一般的な定説のようですが、とにかく、生のまま積むと、嫌気性分解し始めるとか、どうとか、不具合なことがあるのでしょうか?

どなたかご経験や心当たりのある方、お聞かせくださいませ。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

含水率の高い草をそのまま積んでおけば、発熱を伴う好気的な発酵が抑制され堆肥にはなかなかなりません。半年程度で堆肥を作るポイントは、(1)発酵菌が活動しやすいよう含水率を70%程度に、(2)発酵に必要なエネルギーを持たせ、(3)切り替え(上下を入れ替える)で好気的な発酵で温度が上げることです。野草の含水率は時として90%以上ですから、予乾(水分を下げる)が望ましいわけです。空気の混入を促すため、大雑把に切断することも必要です。あなたの作業は米ぬかを混合することも含め理想的ですが、出来れば切り返しを行うこと、雨を避ける工夫をすること、労力が問題であれば大きなポリ袋を使うなどで小分けして堆肥化させる、鶏糞も使い肥料的な要素をも付け加える、等々工夫してはいかがですか。稲ワラ以外では堆肥化の過程で加水することはあまり意味の無いことと思います。含水率は見た目や持った感覚で多いか判断することで十分です。野生の発酵菌が十分付着しているので、わざわざ添加する必要はありません。


Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q落ち葉堆肥を作る段階で白いカビが一面に出来てしまいました。

下記の方法で落ち葉堆肥を作ろうとしましたが、白いカビが一面に覆ってしまうようになりました。
これは問題があればその処置の方法を、又、問題が無ければそれでいいのですが・・・・・・。
よろしくお願いします。
(1)7月初旬にgokurakuyama所有の山林から、一輪車におよそ10数杯分の落ち葉を集め、たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。
夏は忙しいので9月に入るまではそのままでしたが。9月10日ごろ又、米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。
(2)10月中旬ごろ又、米ぬかを少し追加してかき混ぜました。
(3)11月中旬ごろ今度は米ぬかを追加して、たっぷりの水も入れてかき混ぜました。
(4)今日11月30日、再び米ぬかと水を追加してかき混ぜようとしましたが、ブルーシートをめくった時点で表記の通り白いカビの様なものが一面に生えていました。
(5)したがって今日はどうしていいかわからず、水も米ぬかも入れずにそのまま攪拌しておきました。
(6)上記の(5)をそのままさわって見た限りでは、ほぼホームセンターなどで販売しているいわゆる「腐葉土」によく似た程度にまで堆肥化しているように感じましたが・・・(多少、湿り気が不足していたようにもあります)
いずれにしましても白く一面に出来たカビが気になります。
今からでも対処方法があれば重ねてよろしくお願い致します。

下記の方法で落ち葉堆肥を作ろうとしましたが、白いカビが一面に覆ってしまうようになりました。
これは問題があればその処置の方法を、又、問題が無ければそれでいいのですが・・・・・・。
よろしくお願いします。
(1)7月初旬にgokurakuyama所有の山林から、一輪車におよそ10数杯分の落ち葉を集め、たくさんの水のみをかき混ぜてブルーシートをかぶせました。
夏は忙しいので9月に入るまではそのままでしたが。9月10日ごろ又、米ぬか半袋と水を混ぜて攪拌しました。
(2)10月中旬ごろ又、米...続きを読む

Aベストアンサー

>白カビの発生が問題ありなのでしょうか?
発生自体は問題がありません。ただ.時期が悪いのです。
今の時期ですと.地温が10度程度で夏のような上昇は見込めない。カビの生育が終わって.こうきせいにならなければならない時期なのに.まだカビが残っているとなると.春までに分解が終わるかどうかがわからない。
夏ならば.1ヶ月で虫が育ち始めますから.多少のカビは虫が食べてくれます。

>今日、点検と攪拌に行く
拡販は必要ありません。この時期ですと.ひたすら.春まで発酵が終わるのを待つだけです。春にドロドロでどぶくさい(失敗)かにおいが消えているか.の審判が下されるだけです。
ドロドロでどぶくさかったならば.通常よりも1ヶ月ほど早く薄く均一に地表にまいて.春の乾燥の時期にカラカラに乾かしてから.土と混ぜます。約半月後に春の長雨の時期になります。2週間程度の春の長雨が終わったらば.移植のシーズンです。

Q米ぬかを畑にまいたら?

先日、畑に詳しい親戚の人とトマトの話をしていたのですが、「ちゃんと米ぬかまいてる?」と言われました。わたしが「直接まくんですか?」と言ったら、「そりゃあそうだよ」と言って笑ったのです。

でも、わたしはこんなふうに思っていました。

肥料というのは、微生物のエサとなる資材を与えて、発酵させますよね。発酵が完了するというのは、エサがほとんどいなくなって、発酵熱がおさまった状態だといいます。

で、発酵が終わっていない堆肥をまくのは、畑の土に微生物が爆発的に発生して窒素を奪ったりするからダメ、と教わりました。

でも、米ぬかは微生物が発酵するためのエサだから、畑に直接まいたら、微生物が爆発的に発生するんじゃないかなあ、と。

何だかおかしな質問になってごめんなさい。文意を理解していただける方だけ答えていただければけっこうです。

米ぬかをそのまままいても、大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

昔は今のように市販の肥料が豊富ではありませんでしたから、何処の家
でも米ぬかや米の研ぎ汁を庭や畑に撒いていました。多分その名残があ
るため、親戚の方も言われているのだろうと思います。

米ぬかには植物に必要な色んな成分が多く含まれていますが、メリット
はあるのですがデメリットもある事を忘れてはいけません。
粉末の油粕がありますが、油粕の成分は醗酵が終わっていなければ植物
に吸収されない性質があります。土中で醗酵すると醗酵熱によって根が
傷んでしまうし、醗酵時に出るガスによっても根が傷んでしまいます。
米ぬかも油粕と同じで、醗酵しない限りは施しても意味がありません。
米ぬかを少量なら使用されても構いませんが、大量に使用されると土中
の通気性や排水性が悪くなります。また腐敗によってハエなどの害虫が
発生しやすくなるので、使用には注意した方がいいですね。

Q作っていた堆肥がドブの匂いに

今年の3月に落ち葉を集めて糠と鶏糞(ホームセンターで売っている150円くらいのもの)で堆肥を
作っていました。
作り方は落ち葉・糠・鶏糞を層にして水をたっぷりかけてまた落ち葉・糠・鶏糞と繰り返してサンドイッチのようにします。
そしてそのままビニールシートをかけないで放置しました(まえに有機の農家の方に一か月に一回の切り替えしでもいいと言われたのですが一度も切り替えしをしないで一か月半ほどなにもしてません)。最初は発酵熱が高くて上手くいっていたのですが。一か月半たった今日、初めて切り替えしをしたら、ほのかにドブ臭いにおいがしてゲジゲジとゴキブリがたくさんいました。私のこうなってしまった一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのではと思っています。

この堆肥はもう使えませんか?

Aベストアンサー

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づくりは新鮮な空気を十分に含ませながら好気性菌類(酸素がないと活動できない菌類)の力によって好気発酵(分解)を行う方法が主です。

今ならでも良いので、頻繁(2-3日に一回)に切り返しを続けていくと、好気性菌が活動を強め、ドブ臭は消えてい行くと思います。そうなれば、時々切り返しながら1年くらい熟成させて普通に堆肥として使えます。

もう一つ。雨ざらし状態ではせっかく鶏糞を使っている意味が薄くなります。鶏糞は肥料分が多いので、鶏糞で作った堆肥は肥料的な性格が強くなります。しかし、雨ざらしにしてしまうと、せっかくの肥料分が雨で流されてしまうので勿体ないですし、雨で発酵が不安定になります。堆肥づくりは、雨ざらしにならないように屋根のあるところで作るか、ビニールシートで覆いをするなどの対応を採った方が良い結果がでます。

材料や最初の作り方は別に間違っていないと思います。

>>一番の原因は野ざらしにしていたのが悪かったのでは

野ざらしが原因ではなく、切り返しを行わなかった事が原因だと思います。
ドブの臭いは嫌気的に発酵した結果です。好気的に発酵すると、タンパク質(窒素分)の多い材料を使った場合は特にアンモニアの様な刺激臭がでます。
学術的に言えば、嫌気的に行われるものが「発酵」、好気的なものは「分解」と定義されるようですが、園芸業界では「嫌気発酵」と「好気発酵」と言い分けられています。堆肥づく...続きを読む

Qホームセンターで売られている醗酵鶏糞や牛糞について

ホームセンターで売られている醗酵鶏糞や牛糞などは醗酵と歌っていますが
実際は半醗酵なので使用するなら日を置かないと根焼けすると聴きました
本当でしょうか?だとすればどれほどの期間置けばよいのでしょうか?

Aベストアンサー

全国のホームセンターで扱われている発酵鶏糞や牛糞堆肥には、
数え切れない程の発酵鶏糞や牛糞堆肥があります。
他にも発酵腐葉土や完熟腐葉土等も販売されています。

一概に全てが未発酵であるとは言えません。未発酵である確率が
高い物としては特売品で極端に安く売られている物は要注意する
必要はあります。袋の中の物を触って見れば発酵済みか未発酵か
は一目瞭然で分かります。ただ開封は駄目ですから、購入してか
ら確かめるしか方法はありません。未発酵だから返品してと頼ん
でも、ほとんどのホームセンターでは認めて貰えませんね。

根焼けすると言うのは間違いです。袋詰めされた状態では発酵は
一時的ですが止まっています。土に混ざる事で発酵は再び開始さ
れ、発酵途中で発生する発酵熱と発酵ガスによって根を痛めると
言うのが正しい解釈です。
発酵鶏糞と書かれていますが、実際は乾燥させただけですから、
発酵は行われていません。乾燥前に一時的に発酵させた程度です
から、本当は発酵鶏糞と書くのは誤りかも知れません。

使用するなら日を置いても発酵は完了しません。敷地内に囲いを
設置し、堆肥、土、堆肥、土のように交互にサンドイッチのよう
に重ねて、最後にビニールシートを被せて再発酵させます。
半年後に全体を攪拌し、再びシートを被せて半年寝かせます。
これにより発酵は完了しますので、どのような物にも使えるよう
になります。

発酵が完全に終わっていれば、指先で揉むと簡単に崩れます。
未発酵の物は簡単に崩れる事はありません。また牛糞堆肥の場合
だと、牛糞特有の臭いがします。強烈に臭うようなら発酵は完了
していない事になります。

あとは価格でしょうか。特売で98円で売っている物は要注意が
必要です。一袋が4~500円程度なら、ほぼ大丈夫だと考えて
心配は無用です。それと輸入品は要注意です。完熟していても、
何が使用されているのか分かりませんから、製造元だけは十分に
確認するべきだと思います。

全国のホームセンターで扱われている発酵鶏糞や牛糞堆肥には、
数え切れない程の発酵鶏糞や牛糞堆肥があります。
他にも発酵腐葉土や完熟腐葉土等も販売されています。

一概に全てが未発酵であるとは言えません。未発酵である確率が
高い物としては特売品で極端に安く売られている物は要注意する
必要はあります。袋の中の物を触って見れば発酵済みか未発酵か
は一目瞭然で分かります。ただ開封は駄目ですから、購入してか
ら確かめるしか方法はありません。未発酵だから返品してと頼ん
でも、ほとんどのホームセ...続きを読む


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