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よく知人が、「私と旦那の二人分の給料よりも、おじいさんの恩給の方が多い」と自慢していました。激戦区に行った事があるので、とても高い金額だったそうです。
そのおじいさんは数年前亡くなり、今は半額をおばあさんが受給しているそうです。
おばあさんはおじいいさんよりもかなり年下ですので、現在80歳です。これから10年でも20年でも受給できるかもしれませんが、骨折をきっかけに足が弱くなったので、外でお金を使う事はあまりありません。知人は、おばあさんが息をしているだけでもらえるから、長生きしてもらわないといけないと言っています。それで車を買ったり旅行に行ったり孫にプレゼントができるからだそうです。

子供手当て廃止論者は、こんなに高額なお金を60年間以上も貰い続けている人がいることを知らないのではないでしょうか?また、その殆どは本人ではなくて妻や子供や孫が使っていることも。

すでに戦後ではなく災後に向けて動き出さないといけない今、これからの将来を担う子供たちにたったの1万3千円を惜しむなら、そろそろ軍人恩給も廃止するべきだと考えますが、政治家はなぜこのことについて議論しないのでしょうか?
また、マスコミはなぜ取り上げないのでしょうか?

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A 回答 (9件)

震災復興のために子供手当分の予算を回すならば、同時に軍人恩給分もその予算に回すべきだという見解も、有りだと思います。


しかし、軍人恩給に関しては、遺族会という自民党の票田であり、それを削るという政治選択をするということは、今の与野党逆転状況では野党の協力が必要な以上あり得ないでしょう。

盛んにマスコミや自民党が、現在の政権を攻撃しているのも、東京電力の賠償部分や、他の電力会社の賠償負担部分を減らすためではないかという話も有りますが
枝野長官が、東京電力の賠償部分に上限はないと何度も明言しているのにしつこく質問していることから、そう推測することは間違いであるともいえません。
東京電力が負うべき賠償部分を上限を設定したうえで、その不足部分を子供手当削減部分が、補完するような政治的動きではないか?と推測する人もいます。
これに関しては根拠もないことなので、検証は不可能でしょう。

しかし、子供手当部分に関しては、民主党の目玉政策でありますが、その利益享受者は、必ずしも遺族会の様な強力な政党支持団体でもない、一般の国民ですから、削ろうとしても大きな反対には会わないでしょう。
東京電力や経団連、電力会社団体、マスコミ含めて原子力村という強力な政治的圧力団体の既得権益の前には、一般国民の子供手当などはすぐにでも削れる可能性があるものでしょう。

一連の動きを見ての感想ですが、盛んに自民党や保守政治家が愛国心を強調していました。
愛国心というのは、国の『過去も未来も』含めて考えるべき態度を産むものだと考えていましたが、実際には、既得権益優先の動きでしかなかったと思えてなりません。
質問者様のようなそういう視点で考えていなかったので、回答になっていませんが、参考まで。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

そうなんです、結局年寄りは選挙に行くから、手厚くされているのですよね。
子供は選挙権が無いから蔑ろです。
子育て世代がもっと声を上げて、選挙に行くべきなんですよね。

大変分かりやすい解説をありがとうございました。

お礼日時:2011/05/02 17:59

>児童手当に戻ったら1万円ではなく、住んでいる所の行政にもよるのかもしれませんが、私の住む土地では一人5千円です。

3人目の子供から1万円です。
>しかも、小学6年までで、今の子供手当てのように中学までではありません。
>物事を「知らないで論じてる」のはお互い様ですね。

いえ、やはり物事を知らないで論じてるのはあなただけのようです。

それは「以前の児童手当の金額」であって、
10月からはそれが戻るだけじゃなく「改正されて」支給されるんですよ。

だから1人につき1万円。中学まで支給されることになってます。

ちゃんとニュースぐらい見ましょうね。

この回答への補足

補足欄を使ってしまいますが、もう一言伝えさせてください。
誤解しないで頂きたいのですが、私は1万円もらえれば一人3000円減なんて大した額ではないから、まあいいか、ということではなく、本来の子供手当ての趣旨に賛同した者の一人として、残念に思っています。
2万6千円という満額支給は、実現して欲しかったですし、とりあえず半額という中途半端なことをしたせいで、よけいに世間が意味の無い制度に感じる結果になったのではないかと思います。

子供手当てや高速道路無料化に賛同し、政権交代に導いた一有権者として、いまの状況は、詐欺に遭ったとしか言いようの無い空しさを感じる日々です。

一般会計よりも特別会計の予算の方が上回っている現状の中、震災がなくても満額支給は難しかったのかもしれませんが、震災のどさくさにまぎれて削れるところを削らずに、子供手当て廃止や消費税増税は、火事場泥棒に遭ったような情けなさです。
こんな国では、とうてい子供をもう一人産んで・・という気持ちにはなれません。
質問とはかけ離れた話をしてしまいました。

失礼致しました。

補足日時:2011/05/02 22:05
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

そうなのですか、私の勉強不足でした。
申し訳ございません。
お恥ずかしい限りです。

結局、子供手当ては一人3000円が減額されるのですね。
そのような決定がされているとは、知りませんでした。
年収による制限を設けるとか設けないとか、未だに議論の余地を残しているのかと、勘違いしていました。
そのような決定がされていたことを今日まで知らずに、廃止された場合はてっきり本来の児童手当に戻ると思い込んでいたのが私だけだったとは、穴があったら入りたい気持ちです。

このような貴重な情報を得る事が出来ただけでも、今回質問して本当によかったです。

子供達の貴重な3000円が、今の日本の復興にどうしても必要なら、致し方ないというのが世間の見解なのですね。
被災された方々に、全国の子供達のこの3千円が有意義に使われるように祈ります。

お礼日時:2011/05/02 20:27

いまどき軍事恩給もらってる人何才? 100歳前後になります。



それに、軍事恩給は、ばら撒きではないので。。


ムダ駄な、ばら撒きは、4Kと、外国人参政権・沖縄売却・尖閣・竹島・北方領土、なんとかしてくださいよ!。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

私が言いたいのは、ばら撒きで無ければ、今の日本の危機的状態をもってすれば大変高額と思われる金額を、本人は死亡または高齢で、自分で使う体力も無いはずなのに、その妻や子供や孫の為に、これからも支払い続ける必要があるのかということです。
私の知人のお母さんが100歳まで生きたとしたら、あと20年、払い続けるのですよ。あと20年の間に、子供はどれくらい減少しているでしょうかね。

また、支払い続けるとして、将来を担う子供達の将来の為に使うお金よりも重大なことなのか、ということです。

No.5回答者様のお調べいただいたところによると、子供手当ての三割の金額を、軍人恩給に使われているそうです。

軍人恩給受給者がそのうち自然にいなくなると同時に、子供手当てをもらえる子供も減少し続けるのは喜ばしいことですか?

お礼日時:2011/05/02 18:13

#2です、再び・・・・


> ただ、日本の、子供達の将来を心配しているのです。
うん将来ね。
しかし児童手当の歴史を振り返ると、1972年に始めて支給されるようになったのですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%90%E7%AB%A5% …
    
いわば、今よりもっと苦しい戦後の、焼け野原の時代には支給されていなかった。
(まあ支給財源もなかったでしょうけどね)
そしてその頃の子どもが現在の団塊の世代なのです。
   
今より遙かに貧しい時代、でもそんな手当などなかったけれど、多くの国民は今より遙かにたくましく、そして今より多くの子どもを育てていたのです。
    
この事実。
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この回答へのお礼

今は焼け野原ではなく物も豊富にある時代だし、たった一人か二人の子供くらい手当てが無くても育てられるだろう、ということですか?
それとも、今でも5人も6人産めるはずだ、ということですか?
確かにたった一人だけでいいなら子供手当てなどなくても何とか育てれる人はたくさんいます。
でも、たった一人では日本の将来は困るんです。
また、全ての夫婦が昔のように4人も5人も産んでくれるなら、子供手当てなど支給する必要は無いんです。
昔と今では子育ての大変さが違います。それは、兄弟が4人5人いるのも珍しくない団塊の世代の人が、自分たちはせいぜい2、3人までの子供しか産んでいない人が多いことからも、お分かりだと思います。児童手当が始まったのも、人口が減少していく未来を憂いてのことだったと思いませんか?手当てが払えないくらい子供が増えたら、国としては万々歳なのです。

最近の人は晩婚、一生独身の人が多いのです。それは、子育てに対する精神的経済的負担がとても重いから、というのは一因だと思います。
1夫婦2人では、人口は減る一方。せめて今結婚している夫婦が3人以上産んでくれないと、年金問題も介護問題も、解決しないでしょう。
今、お金さえあればもう一人子供が欲しいんだけどなあ、結婚に向けて踏み切るのになぁ、と考える若い世代を助けていくことは、とても重要だと思います。
1万3千円でできることではありませんが、国をあげて子育て世代を応援していく国づくりの、初めの1歩ではあったと思います。しかし、子育てしていない人からこんなに反発があるというのは残念です。

子供たちの人口よりはるかに多い団塊の世代の老後を支えていかなくてはならない子供たちと、その子供たちを育てている世代に、もうちょっと理解を示さなければ、結局は自分の将来が危うくなるということに、お年寄りや、まだ結婚されていない独身の方に気付いていただきたいです。

お礼日時:2011/05/02 17:01

恩給が廃止になったとは知りませんでしたが、放っておいてもあと15年もしないうちに受給者がゼロになります。



http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jinji/pdf/onk …

現在の予算規模は6000億円程度です。この額は子ども手当予算2兆円の30%程度に相当します。


> そのおじいさんは数年前亡くなり、今は半額をおばあさんが受給しているそうです。
> 子供手当て廃止論者は、こんなに高額なお金を60年間以上も貰い続けている人がいることを知らないのではないでしょうか?

半額もらっているのは「年金」です。軍人恩給ではありません。
恩給は、「恩給権者の一身に専属する権利」ですので、相続の対象にはなりません。もらっているとすれば、戦争中に既に結婚していて、戦争でおじいさんがなくなった場合の遺族部分だけですが、数年前まで生きていたということから誤りです。


> また、その殆どは本人ではなくて妻や子供や孫が使っていることも。

子ども手当の大部分も、子どものために使われていませんよ。
例えば学習塾(産業分類・小分類823)の売り上げ規模(経産省特定サービス産業動態統計調査)は、定常的なトレンドで微増していますが、ほとんど変化していません。

景気の寄与分と定常トレンドを取り除くと、同じ時期に大きな伸びを示したのは、パチンコくらいのものです。子ども手当がパチンコに使われたとは言いませんけれどもね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私が間違って聞いたかもしれないと思って質問する前に調べたのですが、

http://www.bekkoame.ne.jp/~tk-o/onkyu.html

軍人恩給
軍人恩給の受給者が亡くなった場合、妻に普通扶助料という遺族年金を支給。
普通扶助料は、夫の軍人恩給の半額が原則、最低保証額、60歳以上の妻、年額約54万円。

普通扶助料は、遺族厚生年金と併給受給可能。


という記述を見ていたので、てっきり年金と軍人恩給の半額両方をもらっていると思い込んでいたのですが、ネットの情報が正しいとは限りませんので、回答者様のご意見は参考にさせて頂き、勉強したいと思います。

お礼日時:2011/05/02 15:08

軍人恩給を廃止にすることは反対じゃないけど、


「子供手当が廃止だから」って同列に考える意味がわからない。

何もせず生まれただけの子供と、
国の命令で戦争に行ってた人がキミの中では同じなの?


いわば軍人恩給は賠償金みたいなもんでしょ。
迷惑かけたから金あげますっていう。

それに対して「金額が高すぎる」って言うならわかるけど、
子供手当みたいに何もしてない奴が貰えるものと一緒にすんなよ。



あと、子供手当廃止って言ってるけど、
児童手当に戻って1万円支給されるようになるだけだって知ってた?

要するに廃止じゃなく実質的な減額。


物事を「知らないで論じてる」のはキミじゃないかな?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

同列に考える意味は、復興に向けて子供手当てを廃止してでも財源をどうにかしようと政府がしているからです。
震災の復興と子供手当てを同列に考えるなら、同じ財源として軍人恩給について考えてもいいのではないかと思って質問させていただきました。

児童手当に戻ったら1万円ではなく、住んでいる所の行政にもよるのかもしれませんが、私の住む土地では一人5千円です。3人目の子供から1万円です。
しかも、小学6年までで、今の子供手当てのように中学までではありません。
物事を「知らないで論じてる」のはお互い様ですね。

確かに廃止してもゼロではなく、実質は減額なのですから、子供手当て無くしても、復興に大きく役立てれるほどの財源が確保できるのか疑問が残ります。

子供は今現在何もしていないかもしれませんが、これからの日本を背負って、私達の老後を支えていくのです。
子供が生まれなかったら日本の将来は真っ暗闇です。
子供を育てる為に社会全体が応援していこうという考えは必要だと思います。

お礼日時:2011/05/02 14:55

子供手当は、外国人登録した中国人労働者の「故郷に置いてきた10人の子供」にたいしても、本人確認もしないで、10人分が支払われるのでしょ。



これは生きている本人に対して支給される軍人恩給とはだいぶ仕組みが違うから同列には議論できないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

戦争が終わってから結婚した妻は「生きている本人」では無いような気がしますが・・・。

震災で復興にお金がかかるから子供手当て廃止なら、同じ税金でまかなっている軍人恩給も考え直してもいいくらいに今まで長い間支給され続けているのではないかなと思って質問させていただきました。

お礼日時:2011/05/02 14:39

私は軍人恩給に関しては全く関係ありません。


   
ただnoritinnさんにも、この軍人恩給という物を知っていて欲しいと思います。
子ども手当と軍人恩給は全く異質な物なのです。
これを、こちらをやめるから、同じようにやめろというのは少しおかしいのです。
   
そもそも軍人恩給とはどのような物かわかっていらっしゃいますか?
> 激戦区に行った事があるので
一つ間違えば命を落とす事なのです。
それも国の命令でそこへ行くのです、そこではおそらく半分、いや2/3以上は亡くなったのではないかと・・・・
   
それも確かに国の命令ですが「国を守るため」なのです。
今の日本があるのも、このような人たちがいたからこそなのです。
それは戦争には負けました。
私は、それはそれである意味よかったとは思いますが、でも連綿と続く歴史の中でその人たちが担った役割があって今があるのです。
いきなり今があるわけではないのです。
    
「既に戦後ではない」確かにそうかもしれません。
でも戦争があった、そして多くの人が命を落とした、また多くの人が命を賭して国を守るために戦った。
このことは何千年経っても忘れてはいけないことなのです。
   
軍人恩給とは、この命を賭して国を守った人への国としても補償なのです。
今の平和ボケした日本では「国を守る」といってもピンと来ないと思います。
でもこれは私たちのくらしの、一番の根幹なのです。
    
たとえ話になりますが・・・・
今の原発が仮に爆発したとしましょう、でも誰かがそれを止めなきゃならない。
決死の覚悟で誰かを行かせるとしましょう。
その時に万一その人が亡くなったら、家族の生活は誰が守ってくれるのでしょうか?
国の命令で行ったのであれば、国が奥さんの一生の面倒を見るのは当然ですよね。
万一の場合、家族を補償してくれるとわかっていればこそ、本人も安心して作業に当たれるわけです。
「もし俺が死んでも、誰も家族の面倒を見てくれない」・・・・これじゃあ誰も危険な作業はしませんよ。
     
    
> 骨折をきっかけに足が弱くなったので、外でお金を使う事はあまりありません。
その家は誰の家でしょうか?家があってこそ暮らすことが出来るのです。
そして当然食事も、電気も、冷暖房も必要でしょう。
息子さん方と一緒に暮らしているから「お金を使わない」と見えても、仮に一人暮らしだったらどうなのでしょう?
    

軍人恩給がいくらくらい出ているかは知りません。
ただそんな事を自慢する輩もバカですが・・・・・
そんなバカを妬むのもどうかと思いますが・・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

軍人恩給についてはどのようなものか理解しているつもりです。
理解した上で、もうそろそろ廃止してもいいんじゃないかというのが私の意見です。

そして、世間が子供手当て以上に軍人恩給について理解を示しているのだという事もこの度初めてわかりました。
子供がいないと将来の日本は大変な事になるということを分かっていない人がいるのだと思い、呆然とした気持ちです。

ちなみに、軍人恩給をもらっている知人を妬む気持ちはありません。
ただ、日本の、子供達の将来を心配しているのです。

お礼日時:2011/05/02 15:17

もう、だいぶ前に廃止決定してますよ\(^^;)


確か高速道路の民営化・完全無料化移行(2050年次まで)の法制化と
同じころ、行政改革で決定済みですから
心配なく(@^^)/~~~
・施行は「終戦百年後を期して」と付帯決議ついてます
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の勉強不足で、廃止が決定しているとは知りませんでした。
仮に施行は終戦百年後となると、もう30年以上は施行されないと考えてよろしいのですか?
子供手当てはあと半年で廃止されるかもしれませんし、消費税も増税されそうですが、軍人恩給は結局殆どの人が死んでも(妻が)もらえるということでよろしいのですか?
また、こちらをご覧の方で年間の軍人恩給に関する金額の総額を知る方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。

お礼日時:2011/05/02 08:45

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Aベストアンサー

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正確には、お父様の受給していた恩給の証書の記号番号をご確認の上、総務省人事・恩給局にご確認されることをお勧めします。
(参考URLに、総務省の公表している恩給制度に関するQ&Aのwebページを示します)

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/onkyu_qa.htm#q9

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>ボケたおじいさんがいたんですが
>おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて

そのおじいさん、幾つくらいなんでようね。
仮に90歳くらいとすると、太平洋戦争当時、
30代前半ですから、戦死された息子さんは
当時10代半ばだったでしょう。

年齢からして、
息子さんが神風特別攻撃隊の隊員だった
可能性があると思います。飛行機ごと
敵の戦艦に突っ込むというやつです。

自分が確実に死ぬというのに、突っ込んで
くるというこの体当たり攻撃、アメリカ人は
理解できず、戦後徹底的な調査が行われた
ようです。この調査内容は近年まで極秘扱い
でした。

 日本での神風攻撃隊の話が出ると、それは
天皇崇拝からくるものでとか、精神論で
説明されるようですが、それと同時に
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されていたことがアメリカ側の資料で明らか
になりました。

 恩給という言わば金目当てというと汚い
話のようですが、当時人身売買などが普通に
行われていた貧しい農家などでは、自分が
生きていても大した収入は得られないが、
特攻隊なら名誉ものこり親が老後困らないだけの
お金がもらえるということで、親孝行の
意味で特攻を志願した若者が後を絶たなかった
とのことです。

 
 私の祖父が旧日本海軍の職業軍人で、
老後かなりの恩給をもらえるようでしたが、
戦争で多くの仲間が死んだのに、自分だけ
こんな大金はもらえないと、恩給の
支給を受けなかったくらいですから、
もらうのに躊躇してしまうほど、
かなりの額だったと思われます。

こうゆう言い方は失礼かもしれませんが、
特攻隊ならかなりの額ではないかと思います。

>ボケたおじいさんがいたんですが
>おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて

そのおじいさん、幾つくらいなんでようね。
仮に90歳くらいとすると、太平洋戦争当時、
30代前半ですから、戦死された息子さんは
当時10代半ばだったでしょう。

年齢からして、
息子さんが神風特別攻撃隊の隊員だった
可能性があると思います。飛行機ごと
敵の戦艦に突っ込むというやつです。

自分が確実に死ぬというのに、突っ込んで
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Q軍人恩給について

わが国の軍人恩給について具体的なことが全くわかりません
どのような法のもと、どのような方々に、どれくらいの額が与えられているのでしょうか?
また、これに対し、どのような意見が言われてるのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も書いておられますが、軍人恩給は「恩給法」で定められているものです。

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。

軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あること、又は公務により受傷罹病し一定以上の障害を持っていることなどが要件となります。

なので、上記の要件を満たしており、生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、実際に戦地へ行っていなくても長い年月を勤務すれば受給することはできると思われます。

ちなみに、在職年とは実際に勤務した年数のほか、激戦地で勤務したり特殊な勤務に服したときには、加算年といわれる仮想の在職年を含んだ年数のことをいいます。加算年は1月につき最高3月つきます。
例えば、終戦間際の激戦地である南方諸島で3年間勤務すれば恩給を受給することができます。

この年金たる恩給のほかに、一回限りで支給される一時恩給や一時金というものもあります。
一時恩給は、引き続く実在職年が3年以上あることが要件となっています。引き続いていなくても実在職年が3年以上あれば一時金を受給することができます。

また、本人が死亡した場合には、その遺族にも支給されます。

遺族とは、(1)妻、(2)子、(3)父母、(4)成年の子(ただし重度障害を持っており生活資料を得る途が無いとき。)、(5)祖父母となります。

なので現在、軍人恩給を受給しておられるのは、旧軍人本人やその妻がほとんどであると思われます。

金額については、在職年数や軍人であったときの階級、公務傷病で受給しているのであれば、障害の程度などで決まるので、一概には言えません。

ただ、最低保障制度というものがあり、「絶対にこれだけはもらえるぞ」という金額の最低ラインがあります。この最低補償額は、ここ数年は変わっていないようです。

詳しいことは、総務省人事・恩給局のHPを参考にしてください。

他の方も書いておられますが、軍人恩給は「恩給法」で定められているものです。

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。

軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あること、又は公務により受傷罹病し一定以上の障害を持っていることなどが要件となります。

なので、上記の要件を満たしており、生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、...続きを読む

Q軍人恩給の支給ついて。

私の父親は64歳で19年前に他界しました。
現在母親(つまり妻)は67歳で健在です。
父は18・9歳ぐらいから、1年か2年ほど、奄美大島に
出兵していたと話していました。

で、教えていただきたいことは、
父親は軍人恩給は手続きしておらず、一度ももらったことは
ありません。(1,2年の出兵ではもらえなかったと聞いたので)
戦争の激戦地は1年が3年分の計算になると、先日聞いたので、
もしかしたら、母親は父の軍人恩給を支給できるのではないのかと
相談しました。
母に聞いたら、父が戦争から帰ってから15年経って
結婚したそうです。
それに、戦争手帳?なども無くしています。

母も歳を取り、国民年金だけでは心細いので、少しでも
支給できれば助かると思います。
すみませんが、どなたか詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の祖父は引き上げの時に迫害を恐れて軍隊手帳を隠したのか捨てたのかしてなくしてしまったそうで、恩給を貰うのが大変だったと聞いたことがあります。敗戦当時は今では考えられないような状況だったようです。

普通恩給には、在職年が一定の年数以上に達していることが必要です。それを最短恩給年限と呼んでいて、旧軍人(兵、下士官)12年、(准士官以上)13年 です。

激戦地では1年が3年になるのではなく、加算制度により3年が加算されますので、例えば太平洋戦争中の南方地域(戦地)で兵として3年戦務に従事した場合には、最短恩給年限の12年に達する場合があります。

また、傷病恩給というものがあり、公務のためにけがをし又は病気にかかり、一定の障害の状態となって退職したとき、又は退職後一定の障害の状態となったときに支給されます。

支給の申請には軍隊手帳があるとよいのですが、戦争中・戦後の混乱でなくしてしまったり、GHQなどの懲罰を恐れて捨ててしまった場合もあるため、戦友などの証言、当時の記録を引き継いで保管している機関に保存されている経歴記録、復員局の記録などと照合し支給審査が行われるようです。

なお、恩給は本人と遺族へ支給されますが、ご本人が軍人恩給を受給されていなかったとのことですので、これから遺族が恩給を受給することはできないのではないかと考えられます。お父上の当時の職務状況を調べた上で支給対象かどうか恩給局に相談されてはいかがでしょうか?

そのほか、独立行政法人 平和祈念事業特別基金より引揚者や恩給欠格者とその遺族に対する内閣総理大臣名の書状、銀杯等の贈呈が行われています。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/jinji_f.htm,http://www.heiwa.go.jp/

私の祖父は引き上げの時に迫害を恐れて軍隊手帳を隠したのか捨てたのかしてなくしてしまったそうで、恩給を貰うのが大変だったと聞いたことがあります。敗戦当時は今では考えられないような状況だったようです。

普通恩給には、在職年が一定の年数以上に達していることが必要です。それを最短恩給年限と呼んでいて、旧軍人(兵、下士官)12年、(准士官以上)13年 です。

激戦地では1年が3年になるのではなく、加算制度により3年が加算されますので、例えば太平洋戦争中の南方地域(戦地)で兵として3年戦務...続きを読む

Q戦争未亡人の年金について

私の祖父は、第2次世界大戦中に戦地で傷を受けて実家に戻されたのですが、その後、その傷の治療として受けた外科の手術がうまくいかず、死んだのだそうです。
その後、祖父が戦死者であることの申し立てを、戦後すぐと、昭和60年ごろに行ったそうです。
戦後すぐに行った申したての際、死因について戦争の因果関係を記さず、単なる病名だけを記入したため(おそらく主治医?)に、戦死者として認められなかったとのこと。昭和60年ごろに行った際も、結局は戦後すぐの申し立てに記されていた死因が大きな壁になり、結局認められなかったのだそうです。

お盆に実家に人が集まって、改めてその話題になり、「それってヘンだ」という話になりました。祖母は戦後から子ども二人を抱えて大変な苦労をしたといいます。戦争未亡人としての年金を受け取っていたら、こんな苦労はなかっただろうに、と。

とっても今さらなんですが、祖母が受け取るべき年金を、今からでも受け取る方法はないものでしょうか?
法律は、こういうケースについて、なにかしてくれるものなのでしょうか?
それとも、祖父は直接の戦死者ではないから、祖母には年金を受け取る資格はないのでしょうか?

ちなみに、2回の申し立ての際に提出した資料(祖父の軍人バッヂ、召集された際の紙、戦争中に祖父が受け取った賞状などなど)は火災のために一切失っています。

私の祖父は、第2次世界大戦中に戦地で傷を受けて実家に戻されたのですが、その後、その傷の治療として受けた外科の手術がうまくいかず、死んだのだそうです。
その後、祖父が戦死者であることの申し立てを、戦後すぐと、昭和60年ごろに行ったそうです。
戦後すぐに行った申したての際、死因について戦争の因果関係を記さず、単なる病名だけを記入したため(おそらく主治医?)に、戦死者として認められなかったとのこと。昭和60年ごろに行った際も、結局は戦後すぐの申し立てに記されていた死因が大きな壁になり...続きを読む

Aベストアンサー

増加恩給か扶助料の話になると思いますが、軍人恩給に関する問い合わせ先は、

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海軍所属→厚生労働省社会・援護局

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Qなぜ関西では関東弁(標準語)を使用すると嫌われるのですか?

私は九州出身で、現在、関西の大学に通っています。
普段の会話で関東出身の子が標準語で話すと、関西人の子が(生まれたときから関西に住んでいる子)関東弁って嫌いと言っていました。
どうして、関西では関東弁が嫌われるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういうこともあり関西はバカの方が重く受け止められるみたいです。

 ちょっと質問とはずれた回答をしてしまいました。

 本題に戻りますが、私も東京に遊びに行った時に、周りの人が標準語で喋っていると、やはり気持ち悪く感じます。それは私が生まれて二十数年、関西弁に囲まれて生活し、関西弁=普通という頭になっているからではないかと思います。

 あと関東弁が嫌がられる原因として、
・話し方の違い
 例えば、関西弁は「~ちゃう」「~やん」「~ん」など、言葉の最後が上がり口調?になるものが多く、どことなく明るく感じられる。
 これに対し関東弁は「~だよね」など、音が一定、つまり記号で書くと、「→」という話し方なので、どちらかというと暗く感じられる。

・関東弁嫌い=関東人嫌い
 関西人は、ノリ(ボケ)、ツッコミというもの結構重要視している。そういうわけで、関東人はツッコミができない人が多いので、関西人からはおもしろくない人と見られてしまうことが多い。
 また関東人は冗談をすぐ本気にするから、苦手という人もいました。


いろいろ関東人の悪口みたいなことを書いてしまいまいましたが、私は関東人はおかしいといった意図を持って書いたのではありません。あくまでも文化の違いなどをぐたぐたと述べただけです。

何卒、ご理解いただきますようお願いします。


〔この回答を不快に思われた方に対しましては、大変申し訳なく、お詫び申し上げます。〕

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういう...続きを読む

Q恩給の遺族への継承について

恩給について教えてください。

おじいちゃんが、兵隊さん経験者で、30年ほど前になくなっています。
おばあちゃんが、その後、恩給をもらっています。
おばあちゃんが亡くなった場合、恩給の受給権(?)は、孫へ引き継がれるのでしょうか?

Aベストアンサー

旧軍人としての恩給の受給権のあった者(御祖父様)が亡くなった場合、
(1)配偶者
(2)未成年の子
(3)父母
(4)成年の子(重度障害で所得が一定以下の者に限る)
(5)祖父母
の順で該当する者がいれば、引き続き恩給(扶助料)が給付されます。

仮に配偶者として扶助料を受けていた御祖母様が亡くなられた場合、下の順位にあたる者がいなければ、御祖父様に対する恩給を受ける権利は消滅します。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/onkyu_qa.htm#q10

Q地方公務員共済ですが、年金額知りたい!(切実です)

 体を壊し2年前にリタイヤした者です(今年55歳)年金額の概算を知りたく嘗ての組合事務所に問い合わせても、相手にしてもらえません。
 若いとか、何時変更が来るか分からないとか、お役所的な発言ばかりです。
 組合期間は32年有ります、今は国民年金1号付加年金も払っています。
 概算でも良いから知りたいです。

Aベストアンサー

拝見。リタイヤー10数年の年金生活者です。社会保険事務所へ行っても未だ相談に乗って貰えませんし。私も55才過ぎ頃、丁度年金改正が有ったのか、政府発行?の「此れからの年金はこう変わる」とかの本で自分の年金受給額を勉強した事が有りました。
ご自分でも大凡の受給額の計算は出来ます。

基本になるのは、簡単に言いますと勤め始めてから~終わりまでの毎月の報酬(以前ですからボーナス等は除く)の平均を標準報酬月額と言います。基礎年金の上に→標準報酬月額×月数×%=標準報酬比例部分?→を乗せた金額が受給者の年金額に成ると記憶しています。

大分昔の物価も安く給料も安かった頃の報酬は今のそれなりの等級に換算されると思います。報酬の15%÷2が社会保険料控除と思います。10年ほど前の報酬が標準報酬月額に近いのではないでしょうか?

先の×%の何パーセントかを忘れていますので先の事を念頭に書店で「貴方の年金額早分り」等の本を探されると良いと思います。
32年勤続でぜひ概算をとのことですので、経験則ですが24~5万から30数万円位ではないかと思います。(失礼でしたら御免なさい)

○専門家さんのご意見をお待ちしましょう。

拝見。リタイヤー10数年の年金生活者です。社会保険事務所へ行っても未だ相談に乗って貰えませんし。私も55才過ぎ頃、丁度年金改正が有ったのか、政府発行?の「此れからの年金はこう変わる」とかの本で自分の年金受給額を勉強した事が有りました。
ご自分でも大凡の受給額の計算は出来ます。

基本になるのは、簡単に言いますと勤め始めてから~終わりまでの毎月の報酬(以前ですからボーナス等は除く)の平均を標準報酬月額と言います。基礎年金の上に→標準報酬月額×月数×%=標準報酬比例部分?→を乗せた...続きを読む

Q戦没者の遺族に対する特別弔慰金

この度支給のお知らせが届いたのですが、内容を見てみるとどうも10年間分で40万円なのですが、年4万円で分けて支給されるようなんです。
まとめて受け取りたいんですが、過去にもどこかの機関で手数料は少し引かれるけれどまとまって受け取る方法があると聞いた事がありその方法で受け取りましたが、忘れてしまいました。
どこでどうすればまとめて受け取れるか教えてください。宜しくお願いします。
※カテがどこなのか分からずこちらにしてますが、、、

Aベストアンサー

特別弔慰金は10年償還の国庫債券で支給されます。
第8回特別弔慰金国庫債券は、平成18年6月15日から平成27年6月15日までの10年間の支給となっています。
およそ毎年6月15日の償還日以降に4万円ずつ受け取れることになります。
この国債には今のところ時効がありませんので、約10年後にまとめて受け取ることも、1年に4万円ずつ受け取ることもできます。
ちなみに、まだ受け取っておられなければ、既に2回の償還日が経過していますので、8万円がすぐに受け取ることができます。

他の方も回答しておられますが、償還日が来ないものをまとめて受け取るのは、「特別買上償還」であると思いますが、生活保護受給者などの生活困窮者(福祉事務所長が認めた者)でなければ認められません。
既に8万円は償還日が経過していますので、残り12万円の部分について買上償還を受けることになります。
この買上償還には、福祉事務所長の証明書の添付が必要であったと思いますので、まずは住所地を管轄する福祉事務所へご相談ください。
生活困窮者のほかは、相続関係でも特別買上償還が認められます。
このほか、事業を営まれている方であれば、国民生活金融公庫で国債を担保にして貸付を受ける制度があります。
これも実質はまとめて最初に受け取ることができるものです。
この制度の窓口は市区町村役場になります。
支給のお知らせが届いたということは、実際に国債が届いた(若しくは市町村役場から国債の受取についての連絡が来た)ということでしょうか?
「受給する権利があるので請求してください」というお知らせであれば、今月末(3月末)までに請求しなければ、時効完成で権利が消滅しますので、お気をつけください。

特別弔慰金は10年償還の国庫債券で支給されます。
第8回特別弔慰金国庫債券は、平成18年6月15日から平成27年6月15日までの10年間の支給となっています。
およそ毎年6月15日の償還日以降に4万円ずつ受け取れることになります。
この国債には今のところ時効がありませんので、約10年後にまとめて受け取ることも、1年に4万円ずつ受け取ることもできます。
ちなみに、まだ受け取っておられなければ、既に2回の償還日が経過していますので、8万円がすぐに受け取ることができます。

他の方も回答しておられま...続きを読む

Q洗濯機の故障・・・給水された水が、洗濯槽に溜まらず流れていく

タイトル通りですが、洗濯しようとしたのですが、水が洗濯槽に溜まらず流れ出てしまいます。
急に壊れた感じです。
おとといまではいつも洗濯に風呂の水を使うのですが、ちゃんと槽に溜まってました。
昨日は、タイマーセットしていたので確認していないのですが、朝見たときにエラーにもなっておらず、いつもどおり終了していました。(もし昨日壊れていたら、水がたまらず洗濯できないから朝になっても給水し続けていたはずですよね?)

修理をしないといけないのですが、何か経験談などあれば教えてください。
困ってます><お願いします

Aベストアンサー

 多分、排水コックにゴミやヘアピン、または固まった洗剤などが詰まって、排水コックがきちんと閉まらないためだと思います。
 部品は1000円前後、修理は工賃や出張料を含めて1万円前後はかかると思います。


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