痔になりやすい生活習慣とは?

私は趣味といったら本を読むしかないってくらい、本が大好きです。
最近は「ファイト」「白い犬とワルツを」「itと呼ばれた子」「恍惚の人」「明日がある~虐待を受けた子供たち~」など、がんばって生きている人、特に思春期の子供の切ないお話に興味があります。
泣けるようなお話や、ノンフィクションのお話、詩集…。なにか心に響く本を紹介してください。

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A 回答 (12件中11~12件)

藤沢周平の【蝉しぐれ】お奨めです。



お福との純愛に生きた心優しく強い男の中の男「牧文四郎」
文四郎を想いながら、江戸の奥勤めに奉公に出され、そこで藩主のお手がつき、側妾となる「お福」
この二人の美しい純愛に心打たれます。
NHKの金曜ドラマでもやっていましたが、とても見応えのある作品に仕上がってました。
今日は最終回でした。もう泣けて泣けて、切なく泣けました。
是非ご一読下さい。
愛はかくも美しいものかと心洗われます。  
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この回答へのお礼

今度図書館で探して見ます☆
ありがとうございました^^

お礼日時:2003/10/05 23:49

 青木和雄さんの作品は、とても切なくそしてやさしさあふれるもので、小学校高学年から大人の方までそれぞれの年齢や立場で十分楽しめる作品が多いです。

そのなかで、「ハッピーバースデー 命かがやく瞬間(とき)」「ハートボイス いつか翔べる日」
作品の内容や金額は次でどうぞ。http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4323025 …

ほかには、大林宣彦監督の映画でも話題になった、尾道を舞台とした「ふたり」(赤川次郎著 新潮文庫)→事故で死んだはずの姉が妹の心の中で生きていた。思春期の揺れ動く少女の心を描いたちょっぴりせつない作品です。「みんなの木かげ」(内海隆一郎著 PHP研究所)→大きなイチョウの木の下の小さなアパートでおこるさまざま出会いと悲しい別れ。読んだ後の心に温かいものが残る作品です。
 まずはこの当たりでいかがでしょうか。
 中高生向け作品でよかったでしょうか。もう少し要望があれば補足で書き込んで頂けると、大人向け作品でも紹介できると思います。
 秋の夜長、互いに読書に励みましょう。
 
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この回答へのお礼

「ハートボイス いつか翔べる日]を早速読みました^^ありがとうございました^^

お礼日時:2003/10/05 23:48

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