2年前から梅の木(南高梅)を植え、去年たくさんの実を収穫することができました。
今年に入り花も多く咲いてたのですが、実はあまりならなくアブラムシが大量につきました。
去年もアブラムシはいて薬を散布したので今年も薬剤を散布したのですが、少量であったことやどうやら途中から薄めて散布した模様で、アブラムシが減る気配がなく、葉っぱの形状も変わってしまいました。

(1)今から薬剤を散布しても、梅の実の収穫にまだ間に合うでしょうか。
 また、間に合う場合オススメの薬剤はありますでしょうか。

(2)無農薬の害虫スプレーとして、食酢の薄め液・石鹸とてんぷら油を混ぜたものなど・・・こういうものを見つけたのですが、こういった害虫スプレーでも駆除は可能でしょうか。(参考URL:http://b5.spline.tv/shonanhomes/?thread=106&comm …)

よろしくお願いいたします。

「梅の木についたアブラムシの駆除」の質問画像

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A 回答 (2件)

画像を拝見しましたが、ムギワラギクオマルアブラムシと言う梅に発生


する特有のアブラムシ類ですね。葉が巻縮しているのは縮葉病とは違い
アブラムシが葉の汁を吸ったためです。
発生時期は4月上旬から下旬に最初が発生し、遅い時でも11月末まで
発生します。発生初期は4月上旬ですから、見た目には発生しているか
は分かりませんが、間違いなく肉眼では見えないアブラムシが発生して
いますから、まずは3月中旬頃には予防のため薬剤散布をして下さい。

アブラムシを1回だけで駆除するのは不可能なので、1週間置きに2~
3回は繰り返して散布をする必要があります。ただ散布をしても効果が
出ない事があります。これは薬剤に対して抵抗力が付いたためで、何回
繰り返しても1匹のアブラムシも死なない事になります。このような時
は使用中の薬剤を止め、別のアブラムシに有効な薬剤を使用するように
します。別の薬剤を使用する時は、必ず10日は間を開けて下さい。

質問(1)ですが、既に結実をして収穫が間近に迫っていると思います
が、今から薬剤散布をすると収穫までに薬剤が消えずに残留してしまう
事もあります。収穫時期を遅らせる事が可能なら、薬剤散布をされたら
と思います。薬剤については後で説明します。

質問(2)ですが、確実に駆除が出来るのは薬剤(農薬)だけです。
あなたが見つけられた物は全て駆除は不可能で、全て一時的に回避をさ
せる程度の効果しかありません。使用した物を嫌って逃げますが、効果
が切れれば再び訪れて被害を繰り返します。効果の無い物を使用すると
駆除が出来ないだけでなく、梅も弱らせてしまい時には枯れる事もあり
ます。発生したら一気に死滅させる事が大切です。

薬剤にはスプレー缶タイプや乳液タイプ(希釈して使うタイプ)等があ
りますが、スプレー式は簡単に噴霧が出来ますが、高い場所に使用する
事が出来ません。梅のように背丈が高い果樹の場合は、噴霧器を使用す
る方が確実で安全です。噴霧器は容量が3リットル程度の電池式が使い
易いですね。ノズルも収縮式で、2~3mや5mまで伸びる機種もあり
ます。予算と使い勝手を考えて購入して下さい。
最後に薬剤ですが、殺虫殺菌剤のベニカX乳剤や殺虫剤のスミチオン乳
剤等に展着剤(薬剤に混ぜる専用の糊)を混ぜて使用して見て下さい。
効果が無いようなら、別の薬剤を使用して下さい。アブラムシに有効な
薬剤は非常に多いので、購入時に販売員に訪ねて下さい。

噴霧の注意ですが、必ず防護メガネ(ゴーグルタイプ)と保護マスクと
ゴム手袋を使用して、作業完了後は衣類は直ぐに洗濯をし、手と顔等を
十分に洗って下さい。また風下から噴霧は避けましょう。洗濯物は噴霧
前に取り入れ、窓は必ず締め、隣家の方にも薬剤散布をする事を伝えま
しょう。希釈は決められたようにして下さい。途中で薄めるのは駄目で
す。
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この回答へのお礼

詳細なご回答ありがとうございました!
これまで本格的にガーデニングはしたことがなかったのですが、この機会に噴霧器等を買いに行きたいと思います。

今年の梅は自然に落ちた梅を収穫できるようにしたいと思います。
ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2011/05/04 21:51

葉が全部落ちてしまうと栄養があまり行き渡らないのであまり良い実は付かないかもしれませんね。


写真を見る限りアブラムシの影響もありそうですが縮葉病にも見えます。

アブラムシは付く前に予防するのが一番で、付いてしまった場合は散布剤はあまり効きません。効かせる場合は直撃弾でないとどの殺虫剤を使っても効果は薄いです。

気持ち悪いですが葉っぱについている虫をガムテープやジェット水流で全部落としてください。

縮葉病は縮んでいる部分の葉をカットして燃やすか、燃えるごみとして処分してください。
腐葉土とか落として放置すると菌が再びはびこります。
冬の休眠期に防腐剤を散布することで来年からの葉はましになります。

アブラムシ対策も休眠期の土に薬を撒けば夏場の農薬散布も減らすことができます。
冬場の土づくりが結構重要です。
薬を使わないということであれば銀色の虫除けテープなども効果があります。虫は光るものが嫌いですから。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!
やはり手作業が必要になるのですね・・・
現在一時的ではあるかもしれないですが、教えていただいたジェット水流を試しています。
薬剤と合わせて効かないようなら手も加えてみる予定です。

冬場は何もしてなかったので、大変反省・・・ですが今年の冬はしっかり対策をして次の春を迎えたいと思います。
丁寧な回答ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2011/05/04 21:55

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Q梅の木に付く害虫駆除

今年になってから我が家にある2本の梅の木を見たところ、直径3ミリくらいの赤黒く丸い貝のような虫?がびっしりと枝中に張り付いておりびっくりしました。

棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

そこで質問ですが、

(1)これは何虫でしょうか?

(2)駆除するにはどんな方法が有効なのでしょうか?
(殺虫剤の種類、散布方法、注意事項等をお願いします。)

Aベストアンサー

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発生する以前に次の対策をするのが自然です。
1.度に剪定をして風の通りを良くする。
2.毎年、寒肥を与えて樹木に体力を付ける。
3.普段より「木酢液」等で発生予防に努める。
  上記の作業は全て大事でどれも削除できない作業です。 健康なものにや虫は付きにくいですね。 衰弱している場合や肥料不足だと虫達の目標になります。  No.3はかなり有効です。 この作業を毎年、毎月実施すると予防効果が出ます。 
 (わたしはこの作業で例年発生しているチャドクガ、エノキワタアブラムシ(が原因のすす病)、カエデ類のアブラムシ、梅(杏)のアブラムシ他の発生が無くなったり、量が少なくなったりするなど大きな効果が出ています。 

 カイガラムシです。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

>棒でかき落としてはみましたが、きりがありません。

 といっても、これが一番の対策なんですが・・・?。
 全部こすり落とすことは不可能ですが、きりのの良いところまでやるべきですね。
 (今日、カエデの駆除をやったばかりです。)

どうしても殺虫剤をというならこのへんあたりはいかがでしょうか。
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/navi/gaichu06.html

 何れ毎年その手の虫は必ず付きますので発...続きを読む

Q梅の木の消毒、害虫の駆除について教えてください

家庭農園で梅の木を15本ぐらい栽培しています。木は15年ぐらいたっています。毎年剪定をして、6月には梅がなるのですが、ほとんどの梅の実に、ごま粒ぐらいの斑点がいくつも付きます。食べられないことはないので、梅干にしていますが、病気か害虫のせいだと思います。いつごろ、どんな消毒や害虫の駆除をしたらよいのかわかりません。教えてください。なお栽培場所は、岐阜県の平野部で毎年雪が2~3回、5cm程度積もるぐらいの暖かい所です。先日、カイガラムシの駆除に1回マシン油を散布しました。

Aベストアンサー

多分虫でしょうから
マシンゆを巻いているから必要ないかもしれませんが.暖かくなり始めに石灰硫黄ごう材。皮の隙間に虫がいるので.できれば真っ白になるくらいにしてください(幹のはけ塗りが良いのですが手間が...)。虫の気孔に農薬が詰まって窒息死させる性質の薬剤ですから。
目が出る頃に毛虫が出るはずです。この毛虫の卵を殺すためにまきます。

葉が出てきたら.スミチオン等の有機りんけい低毒性殺虫剤を1-2週間に1回(最大使用回数を超えないように注意。数値を覚えていません).

Q梅の木の病気?(ちょっと気持ち悪い画像です)

いつもお世話になります。画像は職場の庭の梅の木です。
つぼみが膨らみ始めて、もう少しだなぁ、
それにしてもつぼみが少ないなぁ、
と眺めていたら気持ちの悪いものを見付けました。

1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせばつぶれます。
2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でしょうか?
3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

気持ちが悪くて何かの虫かと思い、
途中までシュロ製のキッチンブラシでこすり落としていましたが、
こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛び散るだけで、
はたしてこのまま、こすり落として良いものかどうか疑問に思い、
今は中断しています。

これから何をしたら良いですか?
何もしなくても良い?このままこすり落とす?薬を散布する?
去年の12月中旬より以前にどんな手入れをして来たか不明です。

Aベストアンサー

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だと思います。

>3)・2と一緒に幹全体に付いている白いものは何でしょうか?

これもカイガラムシの一種だと思います。
画像が小さいので見づらいですが、この白いものはアブラ虫の可能性もありますがこの季節にはアブラムシは発生しないと思います。

>こすり落としても丸い殻は地面に落ちるだけで、白いものは飛>び散るだけで、

この白いものは綿のような感じでしょうか。
もしそうだとするとアブラムシですが。


2) も 3)もカイガラムシだと思いますので、マシン油を散布してください。
マシン油はホームセンターなどで売っていますが、散布できるのが寒い季節に限られます。
特にカイガラムシ胎児ですと20倍ぐらいの高濃度のものをしようしますので葉が出る前に、つまりお住まいの地域にもよりますが遅くとも3月中には作業を終わらせたほうがよいでしょう。
マシン油は今の時期の葉のない梅には散布しても大丈夫ですが、松はマシン油に弱いので近くに松があったらビニールシートをかけるなどして防いで散布してください。

丸いからのカイガラムシが死んだかどうかが分かりづらいですが、今はつぶすとブチュっと液体が出てくると思います。しかしマシン油が効いて死んでしまうとつぶした時に、飴玉やせんべいをつぶしたようにカシュっといった感じで乾いています。
これで死滅したかどうかを確認してください。
すぐには死なないです。
2~3日おきに3回ぐらい散布すれば死滅するはずです。
一緒に付いてる白いものもこれで死滅するはずです。
以上が、2) も 3)貝殻虫だった時の対応策です。

しかし、白いものがアブラムシだった時の対応策ですが、アブラムシはいろいろな殺虫剤が有効ですがホームセンターなどにある、マラソン乳剤や、スミチオン乳剤の1000倍液を散布すればよいでしょう。
マシン油とは2~3日時期をずらして一週間間隔をあけて2回散布すれば完全です。

念のためにマシン油とマラソン乳剤か、スミチオン乳剤の2種類を散布したほうがよいでしょう。

我が家のウメモドキもカイガラムシが付いてしまったことがありますが上記の方法ですべて退治できました。
ちなみにカイガラムシは固い殻をもっているせいか、マラソン乳剤、スミチオン乳剤、は効果が無くて高濃度のDDVPでも効かなかったですが、マシン油は有効でした。
ということでマシン油を暖かくなる前に散布して下さい。

>何もしなくても良い?
これだと貝殻虫がどんどん増えてしまい梅の樹勢が衰えて数年後には枯れてしまうでしょう。

>このままこすり落とす?
太い幹はこすり落とせるでしょうが細かい枝までは無理でしょう。マシン油を使ったほうがてっとりばやいです。

>薬を散布する?
これをお勧めします。
そして赤枠の中のものは埋めてしまう。

これだけカイガラムシが付いていると細い枝は枯れてしまったものもあり今年の春は葉もあまり出てこないかもしれませんが、今のうちに手入れをしてあげれば来年の春には花も咲き年々元気になってくるでしょう。
肥料をすこし入れてあげるとよいでしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E6%B2%B9%E4%B9%B3%E5%89%A4

http://www.afftis.or.jp/kaigara/bouzyo.htm

http://www.engei.net/Browse.asp?ID=14037

>1)・赤枠の中の殻は何でしょうか?7~8ミリで棒でつぶせば>つぶれます。

赤枠の中の丸いもののことでか?
7~8ミリではなくて7~8センチのまちがいなのではありませんか。
いずれにしても何かの害虫のさなぎだと思います。
なんという虫かは分かりません。
対策として暖かくなって虫がふ化する前にスコップのようなもので木からはぎ取って燃やしてしまうか、地面に穴を掘って埋めてしまえばよいでしょう。


>2)・幹全体にビッシリ付いている1~3ミリの丸い殻は何でし>ょうか?

貝殻虫の一種だ...続きを読む

Q梅の木につくアブラムシの殺虫方法

1・梅の木の新芽にアブラムシがついています。スミチオンを1000倍・1500倍で散布すると殺虫できましたが、葉がしなびれてしまいました。「薬害」ではないでしょうか?
2・2000倍でもアブラムシに効果ありますか?
3・新芽が出るたびにアブラムシがつきますが全て殺虫しないといけませんか?
4・アブラムシがついて殺虫するまでどれぐらいの猶予期間がありますか?
5・散布後の葉がしなびれているのと、アブラムシを放置しておくのではどちらが梅に良いですか?

Aベストアンサー

http://www.minabe.net/koe/nouyaku/aburamusi.html

こんな感じになったのではないでしょうか。
これはアブラムシが梅の樹液を吸うことによりホルモンを分泌して葉が奇形になるためのようです。
本来は冬の間に

http://www.rakuten.co.jp/gardening/444820/466387/#412398

石灰硫黄合剤や木酢などで予防するとよいのですけど。
発生してしまったアブラムシは薬剤耐性があるので、別の薬剤に変えたほうがよいかも知れませんよ。

Q「梅の木」の葉の縮みについて

「(小)梅の木」を植えて、約3年程度になりますが、昨年は、新芽の時から、ほとんど総ての葉が縮れて、実もほとんどできず、実の収穫は諦めました。

原因を調べたところ、「アブラムシ」あるいは「ハダニ」の害虫が原因とする説と、「縮葉病」と言う病気とする説の両方があるようでした。
ただ、縮んでいる葉の中に、虫がいるようには、思えませんでした。

それで、今年は、冬の間に、市販の「殺虫・殺菌の両方の機能のあるスプレー」を噴霧しておいたところ、新芽は、縮れておらず、実も多くみのりました。

しかし、今年も、最近になって、新しく伸びてきた葉は、ほとんどが縮れています(写真参照)。
葉が縮れている原因と解決(予防)方法をお教え願います。

また、本年は、このまま放置しておけば、来年の実の収穫に影響するのでしょうか。

素人で、よく分からないので、お教え願います。

Aベストアンサー

アブラムシです。
縮んだ葉を開いてみてください。
その中、つまり葉の裏側にアブラムシが数匹いるはずです。

縮んでしまった葉は全部剪定して切り落としてしまうほうが良いでしょう。
熱くなると夏葉が出てきますが、またあぶらむしがつかないように殺虫剤を散布したらよいです。

この季節に、縮んでしまった葉を剪定すれば、夏葉が出てまた来年は実がなります。
肥料を少し上げたほうが良いでしょう。

縮んでしまった梅の葉をこの時期はよく見かけますがアブラムシが原因です。
葉を開くと裏にアブラムシがいます。

予防には春先に新芽が出てきたら殺虫剤の散布です。
縮んでしまった葉に殺虫剤をかけてもアブラムシは死にますが葉の裏側にまで殺虫剤をいきわたらせるのは大変です。
剪定したほうが良いでしょう。

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!

Q農薬、スミチオンやマラソンについて教えてください。

  庭で毛虫が大発生して困っています。
スミチオンやマラソンが効くと教えてもらったのですが、この薬の違いは何なのでしょうか。
毛虫に直接散布するとすぐに死ぬのでしょうか。
薬の長所や効果を発揮するまでの時間や、注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺菌&殺虫剤)及び除草剤にも有効です。
スミチオンは、害虫に直接的に効くのは勿論ですが、スミチオンが付着した葉を害虫が食する事でも殺虫効果があるので、農薬が展着しにくい葉には効果があるという事です。

スミチオンは人間や鳥のような温血動物には毒性は低いですが、昆虫や魚類のような冷血動物には毒性が強いので噴霧する付近に金魚などが生息してる池がある場合は農薬が混入しないような配慮が必要です。

http://www.greenjapan.co.jp/smichion_n.htm
【スミチオンについて】

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00214.html
【展着剤について】

ANo2です。
補足質問の件ですが、ナスやピーマンに噴霧される恐れがあるなら、1,000倍希釈液が無難です。
但し、1,000倍希釈液は殺虫効果に即効性が見られませんから不安になると思います。

それと、展着剤については必ずしも必要ではありませんが、展着剤(界面活性剤)を添加する事で濡れ性が良くなり毛虫や植物に農薬が付着しやすくなるので殆んどの農薬(殺...続きを読む

Q園芸用農薬(?)スミチオンの使用方法及び注意点

以前ここの質問で、蚊を撃退するのにホームセンターで売っているスミチオンをじょうろに薄めて庭にまくと蚊が居なくなる・・・ってのがあって、早速スミチオンを購入したのですが、説明を見てみると

☆1000倍から2000倍に薄める
☆農薬
☆サングラス&手袋着用
と書いてあり、なんだか恐くて使用できずにいます。

☆じょうろで薄める場合、1000倍から2000倍薄めるには1摘程度スミチオンを入れれば良いのか
☆農薬なのに庭にまいて体に害は無いのか
☆庭に咲いている花等には影響は無いのか
☆使用する上での注意点

などを教えてください。

Aベストアンサー

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
1000倍というのは農薬の量(CC)*・・・倍ということです。一滴という適当ではなく計れ!。

 スミチオン1ccx1000cc水=1000倍

<体に対する害>
 散布日当日はその場所に立ち入らないこと。
 散布箇所には素手で触ったりしない。何らかの作業 をして農薬に触れた場合にはよく水道水で洗う。
<花についての影響>
 あります。したがって開花時期や咲いている花には養生する。(当然)

<使用上の注意>
  *風の強い日にはやらない。
  *適正濃度で散布する。
  *散布後は他の種類の農薬を使用しない。
  *散布したことはあなた個人だけではなく家族に   も伝えること。

  以上、ちょっと怖くなって使えないような回答していますが、その位注意すれば大丈夫ということです。 よく農薬で被害を蒙る人はよっぽどの素人さんかセミプロです。 ようく注意書きを読みましょうね。 
 この時期草むしりをすると、晴れた日はすぐ蚊がよってくるので事前に周りの草むらに蚊専用の殺虫剤をまいてから、防虫スプレーを手足にふってから作業しています。 藪蚊はかゆい、痒い。
 

 蚊とスミチオンの関係はわかりませんが、使用用途外と思いますよ。
 農薬のスミチオンについてだけ解答します。園芸用というよりは農業用の殺虫剤です。 昔よく利用しましたが結構きつい薬です。 
 どちらにしても農薬散布する場合には手袋云々は当然です。スミチオンに限ったことではありません。 それさえ守ればなんら危険性はありません。

*長袖・長ズボン・防止・メガネ・マスク・手袋
*散布終了後は全て手・顔を荒い、うがいをしてから
 すべての服を着替える。

<濃度について>
10...続きを読む

Q木酢液とアブラムシ

先日、“ポニーテールにアブラムシ”で質問したものです。色々アドバイスをいただいた結果、とりあえず 木酢液でアブラムシ駆除することに決めました。1000倍に薄めてアブラムシめがけてたくさん噴霧したのですが、一向にアブラムシが減る気配がありません。それどころか、ポニーテールのそばに置いていた木酢液のボトルのキャップのあたりにアブラムシが何匹もいました。もしかすると、アブラムシはお酢が好き??
そんなことは無いと思うのですが、木酢液は毎日かけてもいいのか、何日ぐらいでアブラムシは駆除されるのか経験者の方に教えていただきたいのですが・・・(牛乳の方が効果的でしょうか??)

Aベストアンサー

昨日、1Lペットボトル入りの安い木酢液を購入しました。980円(税別)とかないお買い得!。取扱説明書に、凄く詳しい表示があったんですけど、持ってくるのを忘れちゃったのでご勘弁を。頭に入っている分だけ紹介します。
炭釜の煙を冷やして液状にしたものが祖木酢液。これを数ヶ月安静にして3層に分離したまんなかが木酢液。下層のタールが正露丸。(やっぱり・・・臭いが燻製だもんね。整腸効果があるとの事で、植物にも動物にも良い万能薬のような存在ですね。家畜のエサにも木酢液を混ぜるといいらしい)気になる上澄みは何に使えるのだろう。書いてなかった。

希釈倍数は作物や病害虫によって異なるので、1000倍希釈だと薄いかも。また、農薬を使う場合、効果が倍増するので少量の農薬で済む。つまり、併用する(混ぜる)ってこと。
散布する場合は、木酢液に含まれるタールが添着剤の変わりになるので、塗布表面に残留しやすい。つまり、単体でも持続性が高い。スプレーする場合は垂れない程度で良く、10日毎で良い。世話好きなら2~3日毎に行なうとのこと。希釈倍数はさっきと同じで、100倍以下は殺菌効果。200倍以上は良質な細菌のエサになって土が健康になる。
堆肥に粉炭やもみがら炭を10%混ぜて木酢液を混ぜ込み時々掻き混ぜる。30%以上粉炭やもみがら炭を混ぜると掻き混ぜなくても良い。(堆肥+炭+木酢液=良質な堆肥)
粉炭+腐葉土+木酢液(100倍以下)を植物の根元に置くと害虫予防効果あり。(夜盗虫には効果無かった)
家畜、ペットの糞に吹き付けると消臭効果があり、その糞尿を生ゴミなどと一緒に堆肥にすると自家製の堆肥ができる。等々・・・・・・・・・・。

私自身、実験が好きなので、お茶のカテキンやタンニン。食用酢による病害虫への効果。あと、肥料に酒粕や麹(こうじ)など色々と試してみたいです。
米ぬかを土に混ぜてみた結果は・・・あまり効果が無いような・・・?。「もみがら」やワラを細かく刻んだものも今度試してみます。
今年、もみがら炭を試してみました。水捌け(みずはけ)が良くなった反面、蒸発の度合いが高くなった。(黒は熱吸収が高いからね。土が高温になりすぎる。混ぜる量が多かったかな?。でも通気性はかなりよくなりました。ワラジ虫は寄って来ないし。(多分木酢液がもみがら炭に長期残留するから?)
おっと、書き過ぎですね。この辺で失礼します。
そうそう。当初の質問内容の牛乳ですが、検索したところ結構ありましたよ。あと、タバコはほぐさなくても熱湯をいれたあとで軽く振るとバラけますのでそのままでいいです。殺虫剤に関しては気持ちの問題ですね。私の場合、先日の質問でバジルの被害が深刻で、やむを得ず農薬使ってしまいました。全滅よりは・・・って感じです。お陰で無農薬から減農薬栽培になってしまいましたけど・・・シクシク・・・。

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Q梅の木に虫が

枝垂れ梅に灰色のアブラムシより小さめの虫がびっしり付いてしまいました。葉だけでなく枝にも隙間なく付いています。花後なので枝ごとだいぶ切りましたが、まだ残っています。消毒をしようと思うのですが、良い方法を教えてください。花後の木ならば一緒に消毒してもよいのでしょうか。時期的に最も良いのはいつですか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

消毒は今でも大丈夫だと思いますが、枝をだいぶ切り落とされたようなので、あまり強い消毒をすると木が弱ってしまう可能性があります。
もし消毒されるのでしたら、薄めにして消毒し、3-4日おきに2-3回行ったほうが良いと思います。
一度消毒して死滅させても卵が残っている可能性がありますので、孵化するタイミングに消毒すると効果的ですから。

もしくは、木酢やニームなどの天然成分の害虫忌避剤などを利用すると、気が弱るといった心配はなくなります。木酢はホームセンターなどでも売っていますが、ニームは専門店でしか取り扱っていないかもしれません。

参考URL:http://www.ideshokai.com/shop/shop_top.html


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