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なぜ公務員は身分が保証されているのですか?

身分が保証されていると気持ちの緩みや甘えが生じるのではないでしょうか。例えば教職について考えてみます。学校の教師は身分が保証されているが故に教え方は困った人が多く感じます。一方で塾講師は人気が無くなるとクビなので一生懸命努力しているのがひしひしと感じられます。と、なると公務員で身分が保証されているというのは国の奉仕者として正しいことなのでしょうか?

よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

また間が開いてしまいました。



><誤りに対して反論したい気持ちはありますが、この質問については、
><締め切られてしまったほうがホッとする気持ちが強いかもしれないです。
>折角ですから徹底しませんか?

何点か確認させてください。

生物カテのほうはほぼ事実上の終了状態にあるようです。
質問者様はその理由を
「正直な所、ここでのやり取りで得られる物が今は少ないと感じていて、これ以上やり取りをしても私の将来にプラスにならないと感じています。色々と学べて嬉しかったのですが……。質問しておいて我侭かもしれませんが、予想以上にやり取りが多くなってしまいました。」
と書いておられます。
となると、このご質問も同じ状態にあると感じるのですが、本当にまだこちらでの対話を続ける意志がおありですか?
というか、まだ話すべきことがあるでしょうか?
(「予想以上にやり取りが多くなってしまった」要因は、こちらもあちらの質問も、質問者様ご自身にあるのですが。)


>以前の回答を読み返すとあなたに対して随分と失礼なことを書いていました。

前回の優しさに欠ける投稿に対し、ありがとうございます。
この点についても確認させていただきたいです。
これは「(1)失礼なことを書いたし、自分(b-w-stepさん)の書いた内容が正しくなかった」のでしょうか?
それとも「(2)失礼なことを書いたが、自分(b-w-stepさん)の書いた内容は正しい」でしょうか?
また、(1)(2)それぞれについてそのように思ったのはどの部分についてでしょうか?


最後に、
引用文とご自分の文に1行入れていただきたいというお願いに対して「失礼ながら、同様の方針で行きます」とのお返事でしたが、
まだ私との対話を続けたいということであれば、受け入れてください。
書籍などペーパーで読むより、パソコンのようなOA機器、まして携帯電話で読む場合は目の負担が大きいです。
ネット上での書き込みには、ペーパーとはまた別のマナーがあります。
質問者様はこの質問の最初のほうで、アンケートの重要さを語っておられますが、
アンケートの意見を取り入れるということは、相手にとっての快適さや便利さを配慮するということですよね?
ネットで「改行無く長文で打ち込んである文は読まない」というユーザーは非常に多いです。
ご一考願います。

この回答への補足

私とのやり取りや嫌な思いをすることが非常に多かったはずです。しかしそれでも根気よく付き合ってくださって誠に有難うございました。お世辞ではなく、本当に感謝しています。

補足日時:2011/07/19 20:54
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この回答へのお礼

<また間が開いてしまいました。
それでも回答してくださってありがたく思います。

<生物カテのほうはほぼ事実上の終了状態にあるようです。
今日、議論の続きのお礼をしましたが、確かにそうかもしれません。

<このご質問も同じ状態にあると感じるのですが、
あなたはそう思いますか? あなたは公務員であのページの獣医や大学生とは違った人間です。この様にやりとりをしているだけで私は多くのものを学んでいます。違った人間と交流するだけでも学べるものは沢山あります。よって私はこのやり取りを通して少しずつ色々と学びたいとは思っております。

<このご質問も同じ状態にあると感じるのですが、本当にまだこちらでの対話を続ける意志がおありですか?
やり取り50回になると困ってしまいますが、30回位は対話する意志はあります。

<というか、まだ話すべきことがあるでしょうか?
私の論理が間違っている点が一番気になります。回答NO.11に載っている内容が気になるのです。その指摘をしていただけたら、と思ってしまいます。

(「予想以上にやり取りが多くなってしまった」要因は、
<こちらもあちらの質問も、質問者様ご自身にあるのですが。)
それは本当にそう思いますか? 私に原因が無いとは言えませんが、他の要因も多数が絡んでいるのは明らかです。ですので私に原因が帰する、というのは少し極端と思ってしまいます。

<前回の優しさに欠ける投稿に対し、ありがとうございます。
人間ですから、誰でも不完全ですし、虫の居所が悪いこともよくある話です。私もあることです。

<これは「(1)失礼なことを書いたし、
<自分(b-w-stepさん)の書いた内容が正しくなかった」のでしょうか?
<それとも「(2)失礼なことを書いたが、自分(b-w-stepさん)の書いた内容は正しい」でしょうか?
<また、(1)(2)それぞれについてそのように思ったのはどの部分についてでしょうか?
『失礼なこと』を書いた『主語』は誰を指しますか? 短くまとめるとこの様に文の意味が曖昧になりがちです。そして上述の分は主語があなたと私で意味がだいぶ異なります。だからこそ文章は長くすべきだと私は思うのです。

<まだ私との対話を続けたいということであれば、受け入れてください。
上の文の主語が不明確、というのがあるように、短いと誤解を招きかねません。だからこそ私は長く丁寧に記述したいと思っています。そうすればやり取りの回数が少なくとも実りのあるやり取りを出来ると思っております。

<書籍などペーパーで読むより、パソコンのようなOA機器、
<まして携帯電話で読む場合は目の負担が大きいです。
私はWIKIPEDIAの専門の記事を1ページ1,2分あれば読めてしまいます。私は勉強を必死に行っているので、非常に速読の人です。(子供の頃でも同じくらい速読でした)その私の常識を押し付けるのもわがままだと思いますが、正直、私は子供の頃から割りとエリートコースを歩んでいたが故に周りも私と同等か格上の人々ばかりでした。それどころか私は自らの無知を呪っていた位です。逆に普通のレベルが分かりません。誠に失礼かとは思いますが、普通の人はWIKIPEDIAを読む速度はどれ位ですか? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87% …の記事、私は1分で2回読んだのですが……。気にされたらすみません。

<アンケートの意見を取り入れるということは、
<相手にとっての快適さや便利さを配慮するということですよね?
あなたは私の質問と直接関係の無い回答を続けているのも事実かもしれません。。これは私への快適さや便利さを配慮した態度といえるかもしれません。もっと言えば、公務員の一生が保障される制度についての考察を深めたい相手が喜ぶ回答をあなたがしていないとも感じられます。あなたは自らの快適さや便利さを配慮して欲しい、と願っているでしょう。それは当然です。しかしあなたはどうですか? 私の質問とは直接関係の回答をし続けて私の気分を損ねていると考えたことはありませんか? 勿論、そのやり取りからも色々と学べたのは嬉しいことですが……。それでも私は嬉しいのですが。

<ネットで「改行無く長文で打ち込んである文は読まない」というユーザーは非常に多いです。
そうだったのですか。活字離れは悲しいと感じています。アメリカの大学では1日に100ページ位英文を読まされたりします。それはどこでも大して変わりません。日本人の教養は大丈夫でしょうか? 正直、気になります。国際競争力が28位くらいで嘆かわしく思っています。

<ご一考願います。
あくまでもあなたが回答したかったら回答する。したくなかったら回答しないの方針が大事と思います。もし不快に感じるようであれば無理に回答しなくてよいですし、私は強制する権利を持ちません。

色々と有難うございました。

お礼日時:2011/07/19 18:30

連続して失礼します。


先の投稿で、書くなら否定ばかりになるだろうということを書きましたが、
「間違いだと思うことを正したい自分」と「そんな徹底否定のようなことはしたくないと思う自分」の両方がいます。

質問者様がおっしゃることは、(本当に申し訳ないのですが)早とちりや思い込みが大部分を占めているので、徹底否定や、質問者様の資質そのものを問う方向に、どうしても行ってしまうでしょう。

謝りに対して反論したい気持ちはありますが、この質問については、締め切られてしまったほうがホッとする気持ちが強いかもしれないです。

別質問で、徹底否定をしなくて済むような内容でしたら、また交流を持たせていただきたいです。
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この回答へのお礼

<連続して失礼します。
何度もわざわざ有難うございます。

<「間違いだと思うことを正したい自分」と
<「そんな徹底否定のようなことはしたくないと思う自分」の両方がいます。
それが自然の感情です。

<質問者様がおっしゃることは、(本当に申し訳ないのですが)早とちりや思い込みが大部分を占めている<ので、徹底否定や、質問者様の資質そのものを問う方向に、どうしても行ってしまうでしょう。
それで良いと思います。もし私が本当に資質が悪いなら今のうちに気付いておかないとまずいですから。同様に私が資質の悪い人間だとしたら、私を採用してしまった県内のトップの学部の公務員の方の資質も問われる気もします。あの面接では私は今のやり取りと同様の『素』を出しました。このやり取りとあの面接。大して違わなかったと思います。

<謝りに対して反論したい気持ちはありますが、この質問については、
<締め切られてしまったほうがホッとする気持ちが強いかもしれないです。
折角ですから徹底しませんか? クレーマー対策には良いかもしれません。あなたの説得術の向上には寄与できると思います。

<別質問で、徹底否定をしなくて済むような内容でしたら、また交流を持たせていただきたいです
逆にどのように否定というか叱咤激励してもらえるか楽しみなのです。むしろ徹底否定は今のうちにされないと私の未来が危ない気もします。

どちらにしろこうやって交流をもてたことを私は嬉しく思っています。色々と有難うございました。

お礼日時:2011/07/04 06:12

ご無沙汰しております。


前回「その後1週間以上すごく忙しかったのと、そして…質問者様からの補足とお礼があまりにも怒涛過ぎて、どう答えたものやら…と困ってしまったからです。」と書きました。

質問者様からの返信については、長文過ぎることもさることながら、内容的にどれもがあまりにもピント外れなため、
「回答しても、またピント外れな返信が怒涛のように来るのだろう」と書き込みを躊躇していました。
いくら説明をしても、質問者様がこちらが書いたことを早とちりに間違って解釈したり、質問者様が土俵の異なる話を際限なく持っ来るので、
文はどこまでも増殖していき、果てがありません。
もちろん、質問者様ご自身が「ピント外れ」「土俵が異なる」と気づいていらっしゃらないからこそ、この事態なわけですが。

似たような状況にある生物カテの質問者様の質問は、大変興味深く読んでいました。
そちらの方では、一人の回答者様が根気強く、質問者様の「早とちり解釈」や「土俵の異なる話の引用」に付き合って、糺しておられます。
それに対して質問者様は、ますます「早とちり解釈」や「土俵の異なる話の引用」を重ねています。
「あそこまで付き合ってもなお終息が見えない」のでは、私なら「徒労」と感じてしまいます。
質問者様のおっしゃることが本当に「耳が痛くても真理をついている」のなら、たとえ長文になっても対話する価値を感じるのですが…

申し訳ないのですが、質問者様の書いていらっしゃることに対しては「おかしな勘違い・間違いを正したい」という欲求しか感じない状態です。
今後投稿するとしたら、質問者様がおっしゃることの「あれはおかしい」「ここは変」という否定ばかりになってしまうと思います。
しかも、仕事や家のこともあるので、気が向いたときにしか書かないでしょう。
それがご不快でしたら、この質問は締め切っていただいてかまいません。

もし返信くださる場合は、私の文の引用は最小限にして(私はそれで理解できる読解力ですので)、
なおかつ引用文とご自分の文との間は1行空けてくださるようお願いします。
パソコンで読む分には問題ないのですが、携帯電話から読むと、引用文と質問者様の文の境目が分かりづらいのです。

あえて質問者様のおっしゃることのどこがどうピント外れなのかは書きませんでした。
生物カテですでにいろいろ具体的に指摘されているのに、質問者様は全然理解なさってないので(「厳しいことを言ってくださりありがとうございました」等おっしゃってはいますが、本質をつかんでいません。)、
おそらく認知能力において理解することが困難な方ではないかと思っています。
非常に嫌な書き込みで申し訳ありませんでした。

この回答への補足

補足欄ですみません。

以前の回答を読み返すとあなたに対して随分と失礼なことを書いていました。あなたは非常に嫌な書き込みであったことを誤っていますが、むしろ私の方が書き込みが悪かった気もします。あれから1ヶ月強も経ったのですね。早いものです。1ヶ月の間に膨大な学習を進めて様々な面で私は成長しました。

こういう時代ですから、誰もが多大なストレスを抱えています。このやり取りを投げ出さずに辛抱強く対応してくださるだけでも非常に嬉しく思います。有難うございます。

公務第一で、もし気が向いたらこちらにも書き込んでいただけると嬉しく思います。勿論、強制はしませんし私にその権利があるとも思えません。折角回答していただいているのですから。

あなたとのやりとりを通してまた成長できたことをここに感謝申し上げます。

補足日時:2011/07/04 16:15
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この回答へのお礼

<ご無沙汰しております。
書いてくださって有難うございます。公務の間に書いてくださって感謝しております。またよろしくお願いします。

<文はどこまでも増殖していき、果てがありません。
本当は増殖した文章で丁寧に論じることが必要と感じています。たとえばあなたが高校で学んだ化学がありますね。あれも教科書ではせいぜい300ページ程度と思いますが、大学の化学では無機化学と有機化学に分かれて合計で軽く2000ページほどの長さになってしまうのです。私は長く丁寧に論じることが必要で、むしろ短くしてしまうと勘違いが起こってしまうと思っています。ハリソン内科学も3000ページを超えています。私は長い方が良いと思っています。逆に果てがあるのなら専門的な書物は1000ページを超えません。標準生理学は1100ページ、オックスフォード現代英英辞典やロングマン現代英英辞典は2000ページ、Oxford Dictionary of Englishは3000ページ、カッツング薬理学は1200ページ、ルービン病理学も1200ページ、ストライヤー生化学も1000ページを超えているのですね。丁寧に論じるならばここまで長くなるのが普通です。逆に短く済むのならば上述の書物はこれ程長くなりません。深い議論ほど長くなるのが当然です。と、いうよりも基本的に議論は終わりがないものです。

<似たような状況にある生物カテの質問者様の質問は、大変興味深く読んでいました。
わざわざ有難うございます。

<それに対して質問者様は、ますます「早とちり解釈」や「土俵の異なる話の引用」を重ねています。
そうですか? 理系の話も文系も話も複雑に絡まっています。あれらを土俵が異なると切り捨てるのは早計と思ってしまいますが……。例えばベートーベンの作った音楽。あれを論じるだけでも当時のヨーロッパの歴史、キリスト教の内容、精神医学、恋愛学、病理学、等々の膨大な背景が必要になってきます。そうやって色々と解きほぐして始めて真実のベートーベンが見えてくるのですね。土俵が異なる話の引用がいけないのなら、公務員の一般教養も同様とは思いませんか? 公務で世界史や音楽はそれほど必要ないでしょう。それを一般教養で出すということは矢張り公務でも土俵が異なる一般教養が必要であり、土俵が異なる話を簡単に否定すべきではないでしょう。私の思想や公務員の制度も同じなのですから。一般教養で課される物理が公務と土俵が同じですか?

<「あそこまで付き合ってもなお終息が見えない」のでは、私なら「徒労」と感じてしまいます。
逆でしょうね。人間は一日中徹底的に論議して初めてお互いを分かり合えるのです。あの長さでも全く足りません。欧米系の人間ではそのあたりは厳しいですから、ご注意下さい。日本は誤魔化しますが、欧米圏は議論においては徹底的で大変です。

<今後投稿するとしたら、質問者様がおっしゃることの「あれはおかしい」「ここは変」という
<否定ばかりになってしまうと思います。
<しかも、仕事や家のこともあるので、気が向いたときにしか書かないでしょう。
<それがご不快でしたら、この質問は締め切っていただいてかまいません。
逆ですね。成長とは過去の自分の間違いを直すこと。むしろ不快に感じる内容こそが自分にとっては大事な内容です。出来れば教えて下さい。私の成長の種といたしますので。

<もし返信くださる場合は、私の文の引用は最小限にして(私はそれで理解できる読解力ですので)、
<なおかつ引用文とご自分の文との間は1行空けてくださるようお願いします。
<パソコンで読む分には問題ないのですが、
<携帯電話から読むと、引用文と質問者様の文の境目が分かりづらいのです。
失礼ながら、同様の方針で行きます。あなたが短い文章で理解できるなら、高校の化学の教科書で大学の化学系の人間と同等まで辿り付けますか? 大学の化学も基本的には高校の化学と内容はそれ程変わりません。ただし大学の化学は高校の化学と同じ内容を深く学んでいるだけです。高校の化学を読解力のある人なら大学の化学まで導けるものです。英語も同様です。高校の英語を徹底して学べば、実は洋書はどれでも読めるようになります。接辞や単語の分解を上手に利用すれば大学入試の語句せいぜい10000万語くらいで英語は充分です。その語句を利用すれば洋書は大丈夫です。あなたは大学の化学や洋書をすらすら読めますか? と、いうよりもここのやり取りが長いと感じるのは私には疑問に感じるのですね。ハリソン内科学などと比べるとこれでもスッキリと明快な文章です。あなたはハリソン内科学を読むとしたらどうしますか? それに公務員の読解の問題は私もやりましたが、あれよりもこの文章のほうが余程読みやすいと思うのですが。

<おそらく認知能力において理解することが困難な方ではないかと思っています。
そう思いますか? 初めて言われました。これでも私は県内でトップの学部を出ております。認知障害があるのならそもそも偏差値73.7は取れないと思いませんか? また、もし私に認知障害があると仮定したなら、それで県内トップになれてしまう現在の学校制度には問題がありそうですね。このあたりの改革をお願いします。

<非常に嫌な書き込みで申し訳ありませんでした。
あなたは恐らくストレスがたまっているのでしょう。毎日の激務、お疲れ様です。少しはスッキリしましたか? これからも公務に励んで下さい。たまには嫌な思いをするのも大事なのです。その様な感情のコントロールをする技術を発展させる手助けとなりました。有難うございます。

お礼日時:2011/07/04 06:05

再投稿が遅くなってごめんなさい。


前回投稿した時点では、そう日を置かず回答できるだろうと思っていたのですが、
その後1週間以上すごく忙しかったのと、そして…質問者様からの補足とお礼があまりにも怒涛過ぎて、どう答えたものやら…と困ってしまったからです。

たくさんお考えがあるのは分かりますが、要点を絞らないと、かえって相手に伝わらないですよ。

縁あって交流させていただいている方ですから、返信するのはやぶさかではありませんが、
もっと内容を絞って長文になりすぎないように、また、改行を入れて読みやすくしてくださるようお願いします。

さて、私は一貫して、民間だ行政だではなく、人間共通の問題として考え、お話ししているのですが、
質問者様はどうしても判断基準が「公務員だから」というところに戻ってしまうようです。

住民アンケートの件は、費用対効果を考えれば、そうたびたびできるものではありません。
質問者様は頻発な住民アンケートを希望なさっていますが、
行政が担っている多様な業務について、そのようにする事が現実的でしょうか?

特別会計の存在が隠されていたというのは事実誤認です。
ずっと昔から広報や議会報などにも特別会計のことは載っています。
問題視されたのは仕組みの分かりにくさです。

この回答への補足

補足欄ですみません。くわしい公民で『たったの5行』と書きました。5行は随分と記述が多いと勘違いされかねませんので補足します。文英堂のくわしいシリーズは非常にくわしく書かれています。それで『くわしい』という名前がついています。くわしいシリーズは本文が文字でいっぱいです。辞書ほどでもありませんが、一般書籍と国語辞典の中間くらいの紙面かと思います。

上述の特別会計は5行とありましたが、本文ではありません。補足として小さく書かれた5行です。5行と書くと長そうですが、実際は1文です。1つの文章を5行にわたって展開しています。と、いうよりもスペースが狭いので5行になってしまっています。これで分かるように、特別会計の存在は中学の課程ではあくまでもオマケ程度にしか扱われていません。くわしい公民は1ページあたり20ほどの文章があります。全部で300ページ弱ありますので、くわしい公民の中での特別会計の取り扱いは本全体の6000分の1強です。また、普通の公民の教科書では特別会計は索引にすら載っていません。

これでは公民を履修した中学生はまず特別会計について知らないでしょう。知人の子供も高校受験の際には特別会計は学習しなかったようです。それでも偏差値70を超える一流高校に受かってしまったようですが……。偏差値70を超えるエリート中学3年生ですら国の財政の基礎である特別会計を知らない……。これは非常に困った事態だとは思いませんか? これでは国民が特別会計を隠していたと思うのも当たり前だと思いませんか?

なぜ中学では特別会計を習わずに一般会計を中心的に学ぶか。その理由を教えていただけたら嬉しく思います。

また、あなたの主張には根拠がありません。医学ですら『エビデンス』を基に治療を行います。国民には知る権利があります。医学ですらインフォームド・コンセントがあります。あなたは回答を短くしているからこそ説明が不足しています。根拠が不足しています。その点は良くないかもしれません。意見を主張するなら根拠を書かなければ相手を説得できません。今回、私は特別会計が隠されていると誤認される『根拠』を提出しました。あなたも公務員であるなら根拠の提示をお願いします。

失礼ですがあなたの回答NO.1を使います。

<物事においては、長所と短所が表裏一体であることが非常に多いです。
逆に問いましょう。長所の無い物事、短所の無い物事がこの世に存在するでしょうか? これは主張が浅いとも受け取れません。何事にも裏と表がある。それが大人の見方だと私は思っていましたが……。

<どのような仕組みを作っても、それなりのメリットと、附随してデメリットの両方が発生します。
メリットやデメリットが存在しえない仕組みが存在し得ないことを証明できますか? これは嫌らしい文ですが厳密に書いて欲しいということであえて書かせていただきました。あなたの論理を組み立てる際にあやふやな点が多いと論理もあやふやになって説得力を失います。

<今は多様な生き方が認められるようになりましたが、その代償として少子化が進み、
そもそも多様化が少子化を招きますか? 今、発展途上国でも多様な生き方が認められています。しかし子供が非常に増えています。彼らは言います。『貧乏だから子供を生むのだ。』と。日本が金持ち国家になったから少子化。その要素もあります。『多様な生き方=少子化』という考え方はまず正しくありません。この世は複雑に絡み合っています。公務員試験ではこういう時事問題はもう少し深く知らないと受からないはずなのですが……。丸暗記の勉強はもししているとしたらお勧めしません。

<安易な離婚が増加しています。
離婚は安易になされますか? あなたは本当にそう思いますか? あなたは安易に離婚しますか? 私はしません。『離婚=安易』という前提自体も間違いではありませんか? あなたは離婚についてどこまで学びましたか? 離婚する人の心境を本当に理解していますか? 離婚者の全てを理解せずに彼らの離婚を安易と結論付ける。そのようなあなたの態度自体がある意味では安易すぎませんか? あなたの上の『安易な離婚』で苦しんだ人も相当数いるでしょう。離婚を安易。私はそう考える社会人がいることに驚くと供に深い悲しみを覚えています。私は離婚していませんが、世の中の全ての人の気持ちを考えて生きること。悲しんでいる人、辛い思いをしている人の苦しみを分かってあげること。それは非常に大事なことです。少なくとも現在の一般教養の問題なら価値観を問う問題の方が優秀な公務員を選べそうだと私は思います。あなたが離婚をそう簡単に断定できること。それはきっとあなたが離婚をしたことが無かったり、離婚について本気で考えたことが無いからです。あなたは割りと幸せな人生だったのでしょう。だからこそ社会の弱者について本気で悩んだことが無いのでしょう。あなたは言いそうです。『弱者については幾らでも考えたことがある。』と。本当に弱者に優しいというのは弱者の為に泣けるということです。日本にいるホームレスの人の不幸を考えて苦しくなるということです。あなたは、不幸な人の為に泣いたことがありますか? それも誰も見ていないときに、テレビなどを見ていないときに。もし、ひとりで部屋にいて、テレビのお涙頂戴の番組を見ていないときでないのに、不幸な人のために涙が止まらなくなった時が無かったとしたら、あなたは幸せなのです。人間失格にはあります。『不幸な人は他人の不幸にも敏感なのだ。』と。離婚を安易と片付けるあなたは、きっと、幸せな人生を送ってきたのでしょう。そして国民の大多数が不幸になりつつある現在、幸せで人の痛みが分からない公務員はある意味では困るのかもしれません。

<煩わしい、旧弊的な地域のしがらみもありました。
<そこから解放された代償として、今度は地域コミュニティの崩壊が問題視されています。
地域コミュニティの崩壊にも様々な要因があります。『しがらみからの解放→コミュニティの崩壊』という前提が間違っていませんか? このあたりは社会学の学習が足りないといえるでしょう。しがらみから解放されてもコミュニティが崩壊しないこともあります。また、この場合の『しがらみ』と『コミュニティの崩壊』の定義が曖昧です。何を持って崩壊とするか。交流がなくなった時か。住民がいがみあうようになった時か。住民が足を引っ張り合うようになったときか。住民が欺きあって生きているときか。はたまた戦争か何かで住民がお互いを監視するときか。五人組制度のように。

<そして、どんな仕組み(または社会)であっても、メリットはあまり感じず、デメリットを人々が大きく場合によってはメリットばかりも感じる傾向があると思います。宗教で洗脳されるとメリットばかりが見えるようになるそうです。

<公務員の身分保証についても同じことです。
<行政が担っている業務は、分野が非常に多岐に渡っており、
<職員も日々膨大な仕事を熱心にこなしています。
<意識としては、民間と同じ程度に熱心で、民間と同じ程度に不真面目です。
行政として生きていること。それでは民間の真実は見えません。民間として生きずに行政として生きる。そしてその民間を知らない状態なのに民間を知っているという前提で話をする。このあたりはやや困った態度です。一見、正しそうなあなたの回答が怪しくなってきました。

<民間はがんばらないと潰れるから良い仕事をするのだと言いますが、
根拠はどこですか? 誰に聞きました? 一般論としても一般論自体が間違いという事は人間はよくあるのです。それは建前であり、本音は(少しでも楽をしたい)でしょう。

<偽装や手抜きなどで消費者・顧客を騙したり、
<名ばかり管理職や非正規切りなどで、従業者を使い捨て扱いにしたりします。
そういう所ばかりではないと思いませんか? そういう会社は統計上ではごくわずかです。上の2行で一般企業の名誉が落ちます。ある意味では行政も非雇用ということで公務員を使い捨てにしているとも言えるかもしれません。

<先日もありましたね、加熱用の肉を生食用で出していて、死亡者を出した事件が。
<しかも業界では常態化していた可能性があるとか。
人間ですから失敗はあります。医学系専門書でも書いてあります。『human erroe』と。人間は完璧ではありません。完璧でないゆえの間違いを指摘すること。たまにの間違いを指摘して相手を非難し、それを一般法則として適応すること。まさしく相手の一部を見て相手の全体を否定することです。それは『木を見て森を見ず』です。こういう態度は直していきましょう。また、本当にそれが常態化していたのなら何故今までおなかを壊したり亡くなったひとが出なかったのでしょう。

<行政がダメで民間が素晴らしいという考え自体が正しくないですよ。一長一短なだけです。
あなたの回答の1文1文がそもそも厳密性に書いています。そもそもあなたの回答自体が根拠がありません。根拠がないので説得力がありません。根拠の無い前提で導かれた回答を結論とする。それはプレゼンなどでも困ったことです。学術系の洋書は一般書でも引用文献の提示や根拠の提示を頻繁に行います。説得力を出す為にももっと細やかに長く回答してくださると嬉しく思います。そして長い回答をするうちにあなたの力ももっと高まるでしょう。

だいぶ厳しいことを書いてもうしわけありませんが、一般市民の建前でない本音ですは一般市民を代表して書いています。本音を受け止めてくださると嬉しいです。嫌なことばかりの補足ですが読んで下さって有難うございました。

補足日時:2011/06/01 16:59
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この回答へのお礼

<再投稿が遅くなってごめんなさい。
再投稿していただいて非常に嬉しく思います。嫌な内容もあったと思いますが、本当にありがとうございます。そして申し訳ないです。こちらもお礼が遅くなってすみません。

<たくさんお考えがあるのは分かりますが、
<要点を絞らないと、かえって相手に伝わらないですよ。
<縁あって交流させていただいている方ですから、
<返信するのはやぶさかではありませんが、
<もっと内容を絞って長文になりすぎないように、
<また、改行を入れて読みやすくしてくださるようお願いします。
むしろ逆です。こういう有限な場だからこそ少しでも多くの事柄を伝えたいと考えています。今までのお礼や補足のような事柄を市民が公務員の方々に表立っては言えません。そこで私のお礼や補足の内容をあなた方に上手に利用してもらいたいと思っています。改行は入れないのが私の流儀です。と、いうのも私は長い文章を書くので改行をあまり入れると大変なことになってしまうからです。と、思いましたが改行を入れることにします。私は辞書や事典や専門書などの文章だらけの本しか読まない人間なのでいつの間にか改行なしに無意味に慣れていたのでしょう。

内容を絞ることが最善とは私は考えません。よく参考書や専門書は内容を絞ったものが出版されています。それらは親切なようで実は逆です。同じ物事をより多くの文字で丁寧に伝えた方が、実は相手に分かりやすいものです。ゆえに私は専門書でも少しでもページ数が多いものを買います。すると意外と1000ページ位の専門書でも内容が足りなくて困ります。相手に分かりやすく伝える。そのためには多くの文章がいると私は考えます。短くまとめることは一見分かりやすそうで、意外と相手の読解力を必要とします。そう考えて私は同じ事柄でも少しでも多くの文字で伝えるように心がけています。このあたりは人間が違うので仕方が無いのかもしれません。長い文章で伝える。そのことの利点を分かって下さると嬉しく思います。短い文章では解釈の可能性がいくらでも増えてしまいます。しかし長い文章にして丁寧に誠意を込めて伝われば誤解されにくい……。私はそう考えております。

<特別会計の存在が隠されていたというのは事実誤認です。
<ずっと昔から広報や議会報などにも特別会計のことは載っています。
<問題視されたのは仕組みの分かりにくさです。
そうですか? 手元にある2004年に発行された中学の参考書『くわしい公民』ではたったの5行しか特別会計について書かれていません。一般会計はあくまでも会計全体の一部でしかありません。その一般会計ばかりを強調して全体である特別会計をも含めた会計をたったの5行しか書いていない中学の参考書。この『くわしい』シリーズは文英堂が出版しています。あなたも大学まで受験したなら、文英堂の参考書を買ったことがあるはずです。文英堂は有名で信頼のおける会社です。参考書の信頼性なら業界NO.1と私は考えています。ですので文英堂の『くわしい』シリーズは信頼性も抜群と私は考えます。さて、くわしい公民は学習指導要領に沿って作られています。と、いうことは学習指導要領で特別会計の存在が軽視されているということではありませんか?

手元に公民の教科書が2つあります。東京書籍2003年に出版した『新しい社会公民』と扶桑社が2001年に出版した『新しい公民教科書』です。どちらも索引に『特別会計』の項目がありません。これはどういうことでしょうか? 中学も義務教育なのですから政府の財政をもう少しきっちりと学ばせたいものです。

木を見て森を見ずの教育ではいけません。この事実を知るならば、特別会計を隠されたと一般市民が勘違いしてしまうのも当たり前かと思います。教育制度に改善をお願いします。特別会計をきっちりと学ぶように。そうすれば公務員の方々に対する無意味な風当たりの強さも弱まるはずです。中学で特別会計や国の借金についてしっかりと学ばせてあげてください。よろしくお願いします。

仕組みが分かりづらければ分かりやすく伝えるべきです。公務員試験は難しいです。私も試験問題を解いたことが沢山あるので知っています。公務員試験に受かる人なら分かりづらい仕組みを分かりやすく伝えられるはずです。そういう人が公務員になっているはずです。公務員試験は難しいですから。

何度も回答ありがとうございます。読んでくださって有難うございました。途中、解釈の仕方によっては失礼な文章もあったかもしれません。申し訳ないです。

お礼日時:2011/05/30 14:13

たびたび丁寧な返信ありがとうございます。



>私の文章を見ていて明らかに民間礼賛と解釈できる部分がありましたか?

No.7のほうへいただいたお礼では、質問者様にもかなりの気持ちの変化が見られるようなので、
省かせていいただいてもよろしいですか?

ちなみにNo.1様の回答はケンカ腰には感じられませんでした。
質問者様の投稿への疑問と、自分は違う意見だということを書かれただけだと思います。
これがダメだというのなら、肯定意見しか受け入れないということになってしまいます。

No.2様は丁寧な姿勢をつらぬいていらっしゃいますが、強い不快感を感じてのご投稿だったものと思いますよ。

>民間に問題が存在すると言うことは行政の落ち度と言えます。
>国の財政を傾かせたのは公務員の方々の方が一般の方々よりも責任が重いとは思いませんか?

企業にも住民にもそれぞれエゴがあり、それは煎じ詰めれば「他者には厳しく、自分には甘く対応してほしい」というものです。
他の人からは税金を厳しく取り立ててほしいけど、自分には課税しないでほしい。
他人からは自分の個人情報を守ってほしいけど、自分は他人の情報がほしい。
人々が行政の落ち度を叫ぶとき、自分たちがポイ捨て行為をしておきながら、「行政が片付けない」と言っているに等しい面があります。

後の部分はまた後日に。

この回答への補足

補足欄ですみません。
公務員の方々は上手なのです。私も公務員の方々の特質は良く知っています。
あなたの回答を読んでいても市民側が不利になる様なことをあなたが不利にならないように上手に書いています。
<思いっきり民間礼賛、公務員批判だよなーと思っていました。
<「行政は大した仕事をしていない」「公務員は怠慢だから人数を減らしてよい」という
<「掛け声」のもとに、人員削減が進んでいます。
<ほんらいは、経営者、上司、取引先、顧客に言うべきことなのに、それでは自分が不利になるから、
<言いやすい相手として行政や政治に文句を言うという側面があります。
<近ごろは批判ばかりで、それが返って、萎縮や、場合によっては隠蔽につながっています。
<過ちを犯したものに対して、寄ってたかって石を投げつける傾向が強い社会になっています。
<(要因としては、技術面ではインターネットの普及、
<心理面では勘違いのお客様第一主義があると考えています。)
<民間の言う「お客様第一主義」とは、実際には商戦略なのですが、
<それを真に受けてしまった「俺様はお客様」主義な人々が蔓延していることに、
<大変な危機感を感じています。
<自分が労働者としては苦労している分、客になったときは元を取らなきゃ損だ。
<あるいは、自分が苦労している分、お前も同じ位苦労しろという感覚を感じます。
<他の人からは税金を厳しく取り立ててほしいけど、自分には課税しないでほしい。
<他人からは自分の個人情報を守ってほしいけど、自分は他人の情報がほしい。
<人々が行政の落ち度を叫ぶとき、自分たちがポイ捨て行為をしておきながら、
<「行政が片付けない」と言っているに等しい面があります。
ここから読み取れるのは役所は被害者であるという内容です。本来ならば、公務員の方々は上述のような内容を書いてはいけません。市民からの声を受け取って市制に反映すべきです。自分にとって都合の悪いことは聞きたくないのが人の常ですが、それをしっかりと聞いてこそ市制が営めます。また、あなたのNO.9の回答などではまわりまわって私が不利になるように回答しています。また、公務員の方々は話を伸ばしたりして話の論点をずらすのが上手です。私はあくまでも公務員の方々が一生を保障されることでどの様な利点があるかを知りたかったのです。そこに特別な悪意があるわけではありませんし、悪意があると仮定した時点であなた方は被害者意識を持っています。厳しく言えば一種の被害妄想です。相手に悪意があるかどうかは分かりません。証明できません。しかし被害意識を持って接すれば、喜ぶ人間はいません。公務員制度には矛盾があるのかもしれません。しかしこの世は矛盾だらけであり、矛盾を否定したら誰も生きていけません。私達も毎日他の生物を殺して食べているのですから。と、いうよりも公務員の方々を否定すれば誰もが否定されるでしょう。誰でも悪いことをしています。そうして生きていきます。それでいいと思います。私建ちは人間だからです。相田みつをの『にんげんだもの』精神が大事です。市民も同じ様に行政を補助して供に素晴らしい世界を作る義務があります。労働は国民の義務です。そういう意味では行政を一方的に非難することは国民としては義務を果たしていません。大事なことは互いの意思疎通です。

NO.5の回答でも市民が嫌がる内容を出しておいて行政側の不手際を出していません。ここであるべき態度なのは私達がなぜあなた方にその様に思ってしまうかを理解することです。なぜそう見えるか。そうすればより良い市制が営め、誰もが好かれる公務員の方々ができるはずです。少なくとも上のあなたの回答内容では国に奉仕する公務員という姿勢が見えてきません。公務員法に書いてあります。『公務員は国の奉仕者である。』と。国民に対してあなたのように被害者のように振舞う態度は果たして法律の公務員の定義として正しいといえるでしょうか? 公務員。公に務める員。それが公務員のあるべき姿のはずです。少なくとも私は国民に仕える立場で働いていましたが。相手が怒るのならばそれなりの理由があります。それに対して被害者面をするのではなく、相手の怒りの理由を受け止めてあげるのが正しいとは思いませんか? 悪を否定したら悪です。市民が不利になるのではなく、市民を有利にする行政。それが公務員の務めです。市民も行政も手を携えねばいけない時代が来ています。戦後は日本が素晴らしい市場となって幾らでも手を抜ける時代ともいえました。それは行政も国民も。しかし今は国が、いえ世界中が大変です。昨日の夕刊でもベトナムのインフレが載っていました。世界中を見渡してもどの国も豊かになって市場として成り立つ国は昔よりも圧倒的に少数になりました。こういう時代こそ市民と行政がもっと分かり合える必要があるのではないでしょうか。その際には行政が被害者面をするのもいけませんし、国民が行政を非難するのも論外です。お互いに手を取り合わなければいけません。相手の全てを知らずして相手を非難してはいけません。

さて、公務員の方々が一生懸命働いているならそのことを証明する書類を作成するのが最善ではありませんか。私はそれが手っ取りばやいと考えますが、どうですか。 

ちなみに公務員の試験でいつも疑問に思うのは試験内容です。一般教養、法律、知能検査。それらは全て金銭的な内容でいくらでも合格できます。現に公務員試験の対策講座があるのが良い証拠です。また、それらの内容では公務員として正しい能力があるかは分かりません。一般教養、法律、知能が優れた犯罪者はいくでもいます。それを見破ることは今の公務員試験では出来ません。私は公務員試験の内容は知っているので分かります。小論文もそうです。東大の入試に小論文が無い理由を知っていますか? それは小論文では人は測れないからです。 例えばIT革命が日本に及ぼした結果を議論せよ。という問題が出たとします。これは真面目に勉強している受験生ならば原稿用紙が10枚あっても到底終わるものではありませんし、それくらいで終わるような教養しか持ち合わせていない人間は困ります。試験時間が足りなくなるのは目に見えています。一日では終わりません。よって小論文は東大の入試では成り立ちません。小論文が短くまとめる技術をもとめているといわれます。しかしあなたもご存知の通り、ひとつの事柄ですら膨大な物事が関連しています。先述したIT革命だけでも『産業』『文化』『娯楽』『人間性』、産業の中でも工業、商業、郵送業、行政、農業、と終わりがありません。もっと言ってしまえばひとつの事柄ですらこの世の全てを書く必要があります。ひとつの物事はこの世の全てに関わってきます。そういうものです。また、そのことが分かっていない時点でやはり困ります。そういう意味では小論文自体がもはや意味をなさないとも言えるのではないでしょうか。一般教養も選択肢を選ぶだけです。これは海外に行けばわかるはずですが、海外では何でも議論です。向こうは選択肢を選ぶ試験どころか論述試験です。東大の入試でも論述試験ですが、あれを公務員試験に導入しないと受験生の真の一般教養ははかれません。丸暗記で通じる公務員試験は変える必要があるでしょう。少なくとも一般教養も論述にしてもらいたいですね。法律も同様に記述にしてもらいたいです。また公務員の年齢制限の理由も国民に納得できるように説明すべきでしょう。本当に素晴らしい理論ならば誰をも納得させられます。そうすればより良い人材を集められるでしょう。

また、公務員を親に持った子どもは親に言われます。「公務員になれば一生安泰だよ。」と。自らの安定を目指して公務員を目指すのでは国は安定しません。それは科挙などを見ても明らかです。

以上、あなた方にとって耳の痛い話もあったでしょうが、国民の本音を代弁させていただきました。このあたりも考慮して市制を営んでいただけると嬉しいですね。

出来れば回答を続けていただければ嬉しいです。あなた方には耳の痛い話ですが、人は他人とぶつかりあうことでしか得られないものがあるものですよ。喧嘩して分かり合えるというのも男性の場合はあるわけです。(これはあくまで言葉のあやです。喧嘩をするのは大人の生き方として褒められたものではありません。大事なのはいかに説得力のある内容で相手を納得させるかです。そのようなプレゼン能力も会社員の方には必須ではありませんか?)もしあなたがこの機会を逃せば大きく成長する機会をも逃してしまうでしょう。私も失敗や挫折ばかりの人生で陽が当たったことすらないくらいですが、お陰様でどんどん人間性が磨かれていると痛感します。同様に人間は『丸くなるには削られる』ことが必要です。あなたが若い方ならますます失敗しない、安定した日々を送っては勿体ありません。私という存在はあなたの成長要因として使えませんか? 少なくともあなたの存在は私にとっては大きな成長要因となっています。私という小国民をこの回答を通して行政側にプラスになるように使っていただけると嬉しく思います。

長々と読んでくださって有難うございました。

補足日時:2011/05/25 08:49
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この回答へのお礼

<ちなみにNo.1様の回答はケンカ腰には感じられませんでした。
<質問者様の投稿への疑問と、自分は違う意見だということを書かれただけだと思います。
 私はそう解釈しませんでした。私は普通の人と違って大変な人生でした。様々な要因で何度も死線を潜り抜けてきました。普通の人が苦労していることは間違いありません。しかし私は常識的な人間より多大に苦労していると思っています。それで常識では計りにくい性質が自分の中で育ったのかもしれません。ゆえに自分に敵対しかねない人間、また自分への悪意を早めに(そして過剰に←これは困った性質だと思います。軍人系の人間はこういう人が多いようです。知人も退役した後に同じ性質を持っていました。)気付き、様々な方策を用意するという生き方をしています。そういう意味では間違いなく過剰反応といえます。ただ、死線を潜り抜けるとこういう性質が身についてしまうのは仕方が無いようです……。小野田少尉も日本に帰って来た時にはやはり過剰な防衛行動をとっていたそうです。ブラジルに行ってからも過剰防衛とも言える行為が散見されたと自らの著述で書いています。ですのでたまにはこういう人間がいることもありうるとは思いませんか? 私は小野田さんには断然劣りますが、やはり自分の中では似たような経験でしたから……。

<これがダメだというのなら、肯定意見しか受け入れないということになってしまいます。
本当にそう思いますか? 私は私自身への否定意見もしっかりと取り入れています。あなた自身の意見も私の意見への肯定意見とはあまり解釈できません。と、すれば私は反対意見も取り入れている人間だとは解釈できませんか? 逆に反対意見を取り入れなければ人間は成長できません。過去の自分を否定すること。自分の間違いを否定すること。成長とは基本的にはそういうものです。少なくともここに書かれている私の意見はある程度は成熟しているとは思いませんか? こちらのホームページでも実生活でも意見の衝突は何度もありました。しかし大抵の場合は私から謝っています。ここでのやりとりを見てください。回答NO.1,2,3様へのお礼の中で謝る私の態度から察して私は反対意見を取り入れない困った人間と思いますか? あなたがこちらで書かれている通り、私はあなたとのやり取りを通して公務員へ偏見を持っていた過去の自分を打ち破るという成長を成し遂げました。ありがとうございました。この私の気持ちの変化は即ちあなたの反対意見も取り入れた、肯定意見意外も受け入れた、という事実だとは思いませんか?
 相手の一般的性質を規定するとしたらここまで読んでいただけると嬉しいです。
 NO.1様の回答に対する反応だけを見て相手の一般的性質を決めるという態度は公務員として、いえ人間として理想的であると思いますか? 相手の一部分(回答へのお礼)しか見ないのに相手の全体(肯定意見しか受け入れない)を決めるという態度は公務員でなくとも私は出来れば改善した方が良いと考えます。まさしく『木を見て森を見ず』です。普通の人はそこまでは求めないし考えることも決して多くないかもしれません。しかしあなたという人間ならそこまで求めても良いのではないかとも少しは思いました。何だかんだ言ってあなたに反抗している困った人間ですが、反抗している一方で誠意を持って対応していただいて感謝しています。ありがとうございます。

<No.2様は丁寧な姿勢をつらぬいていらっしゃいますが、
<強い不快感を感じてのご投稿だったものと思いますよ。
 仰るとおりです。しかし不快感を感じながらも私への『丁寧な姿勢』は感じられます。<回答になってなくてごめんなさい。>という部分に優しさや反対意見に対する私への愛すらも感じられました。それは即ち私を攻撃しないことの態度の表れと解釈しました。よってNO.2様は敵ではないと解釈しました。NO.1様は追い討ちの回答をする可能性が無くもありません。その為にお礼もだいぶ文面が厳しくなっています。実際こちらのホームページで悪意のある追い討ちの回答やお礼をされて困った経験も一度や二度ではありません。前例があるとどうしても先回りしたくなります。NO.1様、改めてすみませんでした。

<企業にも住民にもそれぞれエゴがあり、
<それは煎じ詰めれば「他者には厳しく、自分には甘く対応してほしい」というものです。
<他の人からは税金を厳しく取り立ててほしいけど、自分には課税しないでほしい。
<他人からは自分の個人情報を守ってほしいけど、自分は他人の情報がほしい。
<人々が行政の落ち度を叫ぶとき、自分たちがポイ捨て行為をしておきながら、
<「行政が片付けない」と言っているに等しい面があります。
 上述の部分はまさしく仰るとおりでしょう。一方で行政側にも「他者には厳しく、自分には甘く対応してほしい」があるとは思いませんか? 行政が市民の落ち度を叫ぶとき、自分たちが不正行為をしておきながら、「市民が行政を安易に批判する」と言っているに等しい面があります。確かに市民にとって責められる思想や行為はあります。しかしあなたの今までの回答の中で行政にとって不利になる事実が含まれましたか? 私は市民が不利になる事実をお礼の中に含みました。それは即ち『公務員に対して無駄な偏見を持っている』ということです。税金で食べさせてもらっている役人と商品で食べさせてもらっている一般市民は手段の違いであり、根本的には違いが無い、ということ。役人を無意味に批判するのは良くないこと。それは市民にとって明らかに不利なことです。しかしあなたは同等の不利な事柄を行政側の書いていますか?

<意識としては、民間と同じ程度に熱心で、民間と同じ程度に不真面目です。>
 であるならば行政にも民間と同じ程度の問題が含まれていると普通なら解釈します。しかしあなたの回答を見ていてどうしても行政の問題点が見えてきません。なぜ民間と同じ程度熱心さを持つ行政は民間よりも不正や矛盾が無いのですか? 見えてこないのですか? これは民間が行政よりも不真面目なことを意味しませんか? もしくは行政が民間よりも仕事が楽という事を意味していますか? と、なるとあなたの上の一行の記述が間違いか、行政が不正や矛盾を隠していることを意味しませんか? 民間が公で責められることが多い一方、行政が公に責められることが少ないと感じるのは私だけですか? 行政に対して世間の風が何となく冷たいのはこのあたりに原因があるとは思いませんか?

<「行政は大した仕事をしていない」
<「公務員は怠慢だから人数を減らしてよい」という「掛け声」のもとに、
<人員削減が進んでいます。
 この辺りでは行政は悪くない、被害者だという解釈も出来ます。本当に行政が被害者かどうかは多大なる構成要素を全て勘案しなければ定まらないはずです。また、掛け声を発している主体が分からなければこの3行をどう解釈すべきか分からないとは思いませんか?

<後の部分はまた後日に。
 楽しみにしています。よろしくお願いします。なお折角回答していただいたのに厳しく追及する形になって誠にすみませんでした。私自身はあなたとのやり取りを非常に楽しみに、そして大切にしています。無理に回答しろとは言いません。また私がお礼であなたに嫌な思いをさせかねないからです。しかし行政側としては掛け値なしの市民の声をこれを良い機会として取り入れていただけたらと思います。今まで何度もありがとうございました。出来たらこれからも回答していただけると更に嬉しいです。

お礼日時:2011/05/05 21:50

「いつクビになるか分からない状態では専念できないだろうから、身分を保証して仕事に専念してもらおう」というのが本来の公務員のあり方です。

それがいつの間にか逆転している人も少なからずいるようですが。
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この回答へのお礼

そういうことですか。確かにそれもその通りですね。
新しい見方を教えてくださって誠に有難うございました。

お礼日時:2011/05/04 08:40

No.6の回答は不十分だったので、さらに追記します。



行政には行政なりの問題がある、これは本当にその通りです。
ただ、特別会計を例に出して言えば、必要があってその仕組みが出来たのであって、
副作用として不透明さ等の問題が生じたわけです。

世の中の仕組み全般に言えることですが、
チェックの仕組みが弱いと不正を見逃しやすくなります。
逆に厳しいと、実務上、過剰に重たいものになり、機能不全に陥りかねません。

民間企業においてもこの問題には非常に悩まされているはずですし、
そこをあの手この手でくぐり抜けている部分もあるわけです。

行政特有の問題であるかのように言われる物事は、実際には、人間社会共通の現象であることが、極めて多いです。

真剣に解決を考えるのなら、「誰々がいい加減だからこういう問題が起こるのであって、厳しくすれば解決するだろう」という考えから離れるべきだと思います。(政治・行政に対しても、民間に対しても。)

色々試行錯誤しつつ、ある程度はあきらめる。そして、評価すべきところはきちんと声に出して評価する。
また抽象画な表現ではありますが、こういった行動が、社会を前向きに進ませるために必要だと思っています。

近ごろは批判ばかりで、それが返って、萎縮や、場合によっては隠蔽につながっています。
過ちを犯したものに対して、寄ってたかって石を投げつける傾向が強い社会になっています。
(要因としては、技術面ではインターネットの普及、心理面では勘違いのお客様第一主義があると考えています。)

住民の声を聞いているかという件については、
単に聞いているかどうかではなく、アンケートで聞くことがポイントなんですね。そこを落としていたので改めて回答します。

省庁や自治体のHPなどで意見を募ったり、それを公開していたりするので、見てみてください。

内容によっては、住民アンケートを全戸配布、または抽出調査を行うこともあります。

行政サービスを民間の営利サービスと同じ土俵で考える人が多く、それが問題です。

民間では、顧客のニーズに合うものを追及しなければ競争に負けるし、逆に当たれば大きな収益を上げることができます。
それが民間の厳しさでしょう。
でも、不採算部門や地域は切りますね?

行政はそこを切れません。
というか、だからこそ行政が担うことになっています。
税の課税や徴収、あるいは規制をかけるなど、住民からみれば「サービスでない」業務も多いです。
役割の違い、性質の違いです。

民間の言う「お客様第一主義」とは、実際には商戦略なのですが、
それを真に受けてしまった「俺様はお客様」主義な人々が蔓延していることに、大変な危機感を感じています。

自分が労働者としては苦労している分、客になったときは元を取らなきゃ損だ。
あるいは、自分が苦労している分、お前も同じ位苦労しろという感覚を感じます。

確かに高次なサービスは快適です。
でも、もっとサービス提供側と客が対等な社会、そしてサービスレベルを割り切る社会のほうが、呼吸がしやすいと思います。

No.5への返信の終わり部分で、もっと行政の仕事の大変さを周知すべきだというお言葉をいただきました。

つい先日見たテレビ番組で、厚生労働省の村木厚子さんが似たようなことをおっしゃっていました。
「(不正の疑いをかけられたことについて)行政がそんな不正をしていると、国民が信じたことがショックだった」
「霞ヶ関では皆、過酷な労働条件の中で、熱意を持って働いている。そのことをもっと伝えるとか、何か見えるようにするといいのかなと思った」と。
(記憶をもとに要約したものなので、発言のとおりではありません。)

私はそう思っているので、主にこのような場で意見を述べているわけですが、既に出来上がっている偏見を突き崩すのは難しいことです。
人種差別にしろ性差別にしろ、「そうじゃないんだよ」という情報を受け入れるのは、人間にとって大変な苦痛みたいです。

また、人は自分の中にある先入観に基づいて物事を解釈します。

失礼ながら、質問者様が書かれた公務員ランナーを例に挙げますと、
これが非公務員であったなら、「能力やバイタリティがあり、仕事もプライベートも充実させている」という言い方になるでしょう。

世の中を観察していると、みんな結構無意識的に、このような「物は言いよう」を使い分けています。

人間も生き物の一つです。良い悪いの問題を越えて、エゴイスティックな存在であることを直視したうえで、ある程度割り切りながら、問題の解決策を探るべきです。

この回答への補足

補足欄ですみません。お礼の続きです。

<世の中を観察していると、みんな結構無意識的に、
<このような「物は言いよう」を使い分けています。
仰るとおりです。
<人間も生き物の一つです。良い悪いの問題を越えて、
<エゴイスティックな存在であることを直視したうえで、
<ある程度割り切りながら、問題の解決策を探るべきです。
これは仰る通りでしょう。ただ自己中でなければ生物は子孫を残せません。誰もが善ならば子孫は増えません。生物である限り人は醜いのです。あなたも今朝、他の生物を殺して食べています。人間、誰もが醜く、自然は曖昧で、善悪は相対的でしかありません。その事実に着目したなら、あなたのような公務員の態度は理想的といえます。
公務員に対する差別は本当は良くありません。一般市民は言います。『税金で食っているくせに。』しかし考えてみてください。誰もが誰かのお金で食べさせてもらっています。公務員は行政サービスで食べています。農家は農産物で食べています。サラリーマンは給料で食べています。それだけの違いでしかありません。なぜ公務員だけ文句を言われなければいけないのでしょうか。そう考えたとき、公務員差別をしないで生きていこうと思うにいたりました。今回のやり取りで私は大きく成長したと感じています。3回も回答してくださり、誠に有難うございました。他(と書いては失礼ですが)の方々も本当に有難うございました。あなたのような方が公務員なら公務員の世界も明るくなるはずです。応援しています。繰り返しになりますが、本当に有難うございました。

補足日時:2011/05/04 08:39
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この回答へのお礼

<行政には行政なりの問題がある、これは本当にその通りです。
<ただ、特別会計を例に出して言えば、
<必要があってその仕組みが出来たのであって、
<副作用として不透明さ等の問題が生じたわけです。
そうですか。ただ、特別会計の存在自体を知らない国民が殆どでした。特別会計自体の存在を公にしないことは何か理由があったのでしょうか? 特別会計の予算は一般予算の数倍です。一般予算は特別会計の一部に過ぎないと言う記述も読んだことがあります。これ程重大な特別会計の『存在』を国民に隠す。特別会計があると知らせて、特別会計は複雑だから計算が難しいとするならまだしも特別会計自体を国民に知らせない不透明性は何か国民にプラスになるのでしょうか? 最近、一般会計で国債が税収を超えました。しかし特別会計の存在を知っていれば歳入総額が362兆円(参考:詳説政治・経済研究)と分かり、パニックに陥りません。特別会計の存在を国民に知らせないと国民が日本の財政はまさしく火の車であると心理的に極度に圧迫されませんか? その心理的圧迫を引き起こす以上の利点が特別会計を隠すことによって生まれますか?
<世の中の仕組み全般に言えることですが、
<チェックの仕組みが弱いと不正を見逃しやすくなります。
<逆に厳しいと、実務上、過剰に重たいものになり、
<機能不全に陥りかねません。
<民間企業においてもこの問題には非常に悩まされているはずですし、
<そこをあの手この手でくぐり抜けている部分もあるわけです。
<行政特有の問題であるかのように言われる物事は、
<実際には、人間社会共通の現象であることが、極めて多いです。
<真剣に解決を考えるのなら、
<「誰々がいい加減だからこういう問題が起こるのであって、
<厳しくすれば解決するだろう」という考えから
<離れるべきだと思います。
<(政治・行政に対しても、民間に対しても。)
<色々試行錯誤しつつ、ある程度はあきらめる。
<そして、評価すべきところはきちんと声に出して評価する。
<また抽象画な表現ではありますが、こういった行動が、
<社会を前向きに進ませるために必要だと思っています。
このあたりは本当に目から鱗が落ちる記述です。素晴らしい意見と文章、誠に有難うございます。
<近ごろは批判ばかりで、それが返って、
<萎縮や、場合によっては隠蔽につながっています。
<過ちを犯したものに対して、
<寄ってたかって石を投げつける傾向が強い社会になっています。
<(要因としては、技術面ではインターネットの普及、
<心理面では勘違いのお客様第一主義があると考えています。)
仰るとおりです。批判するといっても一般市民は公務員の『表』しか知らないはずです。公務員特有の苦しみ、公務員特有の悲哀、そういうものを知らずして公務員を批判するのはよくありませんね。私も今後は重々気をつけていきます。ただ、現代はストレスが多いです。その要因として
1:自然の減少
自然は人間を癒します。自然が減れば癒しも減ってストレスは増えます。
2:高度な文明による文明維持の為に求められる努力の増加
学校の勉強がどんどん難しくなっています。学習課程は一時期ゆとり教育になりました。しかし子供に求められる学習時間は決して減っていません。中学入試、高校入試、大学入試はゆとり教育によってそれほど簡単にはなっていません。少なくとも私は入試問題を見てその様に感じています。
3:物質文明を極めたが故に坂の上の雲を失ったという希望消失社会の表出
昔は物を豊かにしようと人々は頑張りました。しかし現代日本は物質文明の頂点とも言える状態です。山の頂上、坂の上に上ってしまえばもはや上はありません。それが現代の閉塞感の真の原因です。
4:インターネットと言う仮想社会が発達するが故に現実社会が衰退
インターネットという仮想が発達すれば反比例するように現実社会が衰退して社会の絆が薄くなります。メールやチャット、ウェブカメラを用いた交流は生の交流ではありません。機械を通した交流に過ぎません。また、インターネットは基本的に匿名です。そうなれば虐めなどはとてもやりやすくなります。インターネットは虐めに用いる媒体としては最高の手段です。個人的にはインターネットは正負の天秤にかけるなら負の方が重いと感じています。
<住民の声を聞いているかという件については、
<単に聞いているかどうかではなく、アンケートで聞くことがポイントなんですね。
<そこを落としていたので改めて回答します。
<省庁や自治体のHPなどで意見を募ったり、
<それを公開していたりするので、見てみてください。
見たことがあります。大阪の知事は意見を募っていました。しかし考えてみてください。必ず意見が募られているならまだしも、意見は常時募っている訳ではありません。大人でも子供でも仕事があります。その存在が『不確実な』意見募集に時間を費やすなら『確実な』労働や仕事や休養や勉強に充てたいと願うのが一般市民の心理状態とは思いませんか?
<内容によっては、住民アンケートを全戸配布、
<または抽出調査を行うこともあります。
これをお願いします。強制的にアンケートで配ってもらうのが住民にとって最善です。そうすれば住民の意見も募りやすいでしょう。市町村合併のときにもアンケートの記述式の意見募集があった所はかなり少ないはずです。私はありませんでした。
<行政サービスを民間の営利サービスと同じ土俵で考える人が多く、それが問題です。
<民間では、顧客のニーズに合うものを追及しなければ競争に負けるし、
<逆に当たれば大きな収益を上げることができます。
<それが民間の厳しさでしょう。
<でも、不採算部門や地域は切りますね?
<行政はそこを切れません。
<というか、だからこそ行政が担うことになっています。
<税の課税や徴収、あるいは規制をかけるなど、
<住民からみれば「サービスでない」業務も多いです。
そうですか? 公務員の方々にお金を払うことも住民からすれば負担です。その負担を軽減する為の公務員の方々が税をとりたててくれるのもサービスともいえます。公務員は『国民の奉仕者』です。六法全書にそう書いてあります。さすれば公務員の仕事は住民にとってサービスとなるものの方が多いと思うのは私だけでしょうか。もしくは六法全書の記述が間違っているのでしょうか。
<役割の違い、性質の違いです。
<民間の言う「お客様第一主義」とは、実際には商戦略なのですが、
<それを真に受けてしまった「俺様はお客様」主義な人々が蔓延していることに、
<大変な危機感を感じています。
それは仰るとおりですね。いくら公務員が奉仕者と記述されていても、市民がお客様と思って図に乗るのはよくありませんね。私も今後気をつけます。
<自分が労働者としては苦労している分、
<客になったときは元を取らなきゃ損だ。
<あるいは、自分が苦労している分、
<お前も同じ位苦労しろという感覚を感じます。
それは人間心理として当たり前とは思いませんか? あなたが市民の立場なら同じことを考えませんか? 上の4行の事実は責めてはいけません。人間とは醜い生物ですから当然の感情です。ただ、私も公務員に対してそういう偏見や差別をもって接してはいけないことを学びました。あなたのお陰です。ありがとうございます。また、公務員も一般人と苦労を供にすべきでは?
<確かに高次なサービスは快適です。
<でも、もっとサービス提供側と客が対等な社会、
<そしてサービスレベルを割り切る社会のほうが、呼吸がしやすいと思います。
<No.5への返信の終わり部分で、
<もっと行政の仕事の大変さを周知すべきだというお言葉をいただきました。
<つい先日見たテレビ番組で、
<厚生労働省の村木厚子さんが似たようなことをおっしゃっていました。
<「(不正の疑いをかけられたことについて)行政がそんな不正をしていると、
<国民が信じたことがショックだった」
政治家の不祥事が相次ぐと国民がそういう目で周りまで見てしまいます。
<「霞ヶ関では皆、過酷な労働条件の中で、熱意を持って働いている。
これは事実です。間違いありません。
<そのことをもっと伝えるとか、何か見えるようにするといいのかなと思った」と。
<(記憶をもとに要約したものなので、発言のとおりではありません。)
<私はそう思っているので、主にこのような場で意見を述べているわけですが、
<既に出来上がっている偏見を突き崩すのは難しいことです。
<人種差別にしろ性差別にしろ、「そうじゃないんだよ」という情報を受け入れるのは、
<人間にとって大変な苦痛みたいです。
仰るとおりですね。成長とは自らの否定です。古い自分の否定です。自分を成長させる為に過去の自分を否定する作業は苦しいです。今回のやりとりでも私は色々と教えてもらっています。ありがとうございます。ただ、私自身、苦しみはあります。公務員に対して差別していた偏見していた自分。公務員を否定して自分を肯定していた自分。そういう自分を打ち破るのは非常に苦しい作業でした。しかし今、私は大きく成長できました。ひとつ楽になれました。今一度お礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
<また、人は自分の中にある先入観に基づいて物事を解釈します。
仰るとおりです。
<失礼ながら、質問者様が書かれた公務員ランナーを例に挙げますと、
<これが非公務員であったなら、
<「能力やバイタリティがあり、仕事もプライベートも充実させている」という言い方になるでしょう。
仰るとおりです。穿った見方をすれば仕事をサボっているとも解釈できますが。

お礼日時:2011/05/04 08:37

No.5です。

大変熱心な返信をありがとうございました。

質問文や他の方へのお礼を見ていて、「公務員の方々を責めようと思っているのではありません」と言いつつ、
思いっきり民間礼賛、公務員批判だよなーと思っていました。

一方、自分の書いた投稿文については、民間批判のつもりは無く、
「どっちにしても長所短所があるんだよ」という意味のつもりだったのですが、
「民間の否定とも受け取れる回答が非常に嫌でした」とのことですので、難しいものですね。

><行政が担っている業務は、分野が非常に多岐に渡っており、
><職員も日々膨大な仕事を熱心にこなしています。
>これは非常に曖昧な書き方ではありませんか? あまりにも具体性に欠けます。

具体的に改めて書くのはとても大変なので、過去質問で良いものがありますから、こちらをご覧ください。
「市役所職員って私たちの生活のためにどんなことをしているの?」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6047018.html

行政においても非正規問題は深刻です。
とにかく、財政難がもっとも大きな要因ではありますが、
「行政は大した仕事をしていない」「公務員は怠慢だから人数を減らしてよい」という「掛け声」のもとに、
人員削減が進んでいます。
ところが行政に求められる仕事は増える一方なので、非正規職員で補わざるを得ません。
正職員のほうでも、非正規でなく正規職員が増えてほしいですよ。

>しかし民間に問題が存在すると言うことは行政の落ち度と言えます。本当に素晴らしい行政ならばその様な問題が撲滅されているはずです。ホームレスの存在。日本の借金。また、一般会計を公開して特別会計を公開しないという態度。それが国をたばねる人々の行為として正しいと思いますか?

行政批判においては、企業または地域、家庭において自分たちで解決すべきことを、行政にかぶせようとしている面もあります。
ほんらいは、経営者、上司、取引先、顧客に言うべきことなのに、それでは自分が不利になるから、
言いやすい相手として行政や政治に文句を言うという側面があります。
(全面的にそうだということではなく、あくまでもそういう面があるということです。)

>なぜ公務員はアンケート用紙などで定期的に住民の意見を聞かないのでしょうか。政治家は住民の声を本当に反映していますか?

聞いていますよ。ただ、ひとことに「住民」と言っても、望むことは多岐に渡ります。利害が相反することがほとんどと言ってよいでしょう。
諫早湾の開門について農家と漁家が対立しているのが良い例でしょう。
そこに落としどころを探って政策を進めるのが政治家の仕事であり、実施するのが行政です。

当初のご質問への回答に戻りますが、
公務員の身分保証が厚いのは、トータルで見たときに、そのほうが住民へのメリットが大きいからです。
住民がデメリットを過大に見すぎているだけです。
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この回答へのお礼

<質問文や他の方へのお礼を見ていて、
<「公務員の方々を責めようと思っているのではありません」と言いつつ、
<思いっきり民間礼賛、公務員批判だよなーと思っていました。
そうですか? 公務員を褒めている部分、民間を侮辱している部分もあったことに改めて注目していただけたらと思います。と、いうよりも私の文章を見ていて明らかに民間礼賛と解釈できる部分がありましたか?

 また、なぜ私が公務員批判と解釈されうるお礼を書いたかお分かりですか? 最初の回答者NO.1様はけんか腰とも解釈できませんか? 少なくとも私の質問に対して『肯定』よりは『否定』の方が含まれていませんか? 原因なくして結果無し。公務員批判のお礼を導く回答の仕方も関係があると思います。逆に回答NO.2の方は丁寧な文面です。故にNO.2様には丁寧なお礼をしていると思いませんか? どちらの方の意見も非常に貴重でおふたりを責めかねるような言動は良くないと思います。しかしふたりの回答、それに対する私のお礼の関係性に今改めて注目していただけたらと思います。

 公務員試験には文脈を読む問題もあります。私自身、公務員試験の問題を解いたことが何度もあります。問題はだいぶ難しいです。公務員試験に受かるほどの方なら私のお礼から公務員を一方的に批判していないことが読み取れるはずです。もしあなたが私が公務員を一方的に差別してるように感じるのなら、その理由を教えていただければ私の今後の人生にもプラスになります。

あなたの
<質問文や他の方へのお礼を見ていて、
<「公務員の方々を責めようと思っているのではありません」と言いつつ、
<思いっきり民間礼賛、公務員批判だよなーと思っていました。
の部分は少し嫌でした。すみません。公務員の方からすればその様に解釈できるのですね。今後の人生で今回の質問、お礼の様な言動をすると公務員の方々は不快感を感じる。その事実は覚えておきます。

<行政においても非正規問題は深刻です。
<とにかく、財政難がもっとも大きな要因ではありますが、
<「行政は大した仕事をしていない」「公務員は怠慢だから人数を減らしてよい」という
<「掛け声」のもとに、
<人員削減が進んでいます。
<ところが行政に求められる仕事は増える一方なので、非正規職員で補わざるを得ません。
<正職員のほうでも、非正規でなく正規職員が増えてほしいですよ。
難しいのです。『行政は大した仕事をしていない』というのは偏見です。あまりにも安易な否定法です。今回のやりとりで公務員の方々を『仕事をサボる』という色眼鏡で見ていたことに気付きました。すみませんでした。ただ、財政難に対してはもっと早く手を打って欲しいとしみじみ感じました。国の財政を傾かせたのは公務員の方々の方が一般の方々よりも責任が重いとは思いませんか? 行政にかぶせる態度は良くありません。しかし老人医療の無料化などで国の財政を傾かせてしまった責任も感じていただけたらと思います。よく考えれば年金制度はピラミッド型の人口の時ならまだしもいつかは破綻するはずです。そのことをもっと早く検討していれば日本の財政はこの様にならなかったでしょう。そして『こども手当て』。これはばら撒きとは思いませんか? 昔は食うか食わぬかの生活をしていました。あなたは知らないかもしれませんが、小さいお茶碗いっぱいのご飯、味噌汁、漬物。それだけしか食べられませんでしたよ。コロッケですら出ればよい方で、酷い日はご飯に味噌です。そういう生活をしていました。それなのに子供手当てはもらえませんでした。しかし今では食事に困らないのに子供手当てをもらえます。貧乏な家でもご飯と味噌汁と漬物しか食べられない家は現代では殆ど無いはずです。そう考えるなら、子供手当て制度は無駄だと思いませんか? 日本の少子化を防ごう。その心意気は分かります。しかし少し考えれば分かるはずです。今、若者は恋愛をしません。もし恋愛をすれば妬まれて虐められるからです。その様な環境もあります。お金の問題ではありません。

<行政批判においては、企業または地域、家庭において自分たちで解決すべきことを、
<行政にかぶせようとしている面もあります。
<ほんらいは、経営者、上司、取引先、顧客に言うべきことなのに、それでは自分が不利になるから、
<言いやすい相手として行政や政治に文句を言うという側面があります。
<(全面的にそうだということではなく、あくまでもそういう面があるということです。)
仰るとおりでしょう。公務員は何かと否定されがちです。公務員はそういう意味でかわいそうです。ただ、行政はかぶせられて困るという文を書くことで責任逃れ(この書き方、本当に嫌です。すみません)をするのは良くない態度です。私があなたなら『批判されないように一生懸命務めてまいります。』と言います。書きます。私が警察なら街のゴミを拾い続けて0にします。私が市役所づとめなら、一般市民に自分から様々な事柄を進んで話します。本当は批判されないほどに一生懸命やるのが大事です。あなたの文面では一般市民批判とも解釈されかねません。六法全書で読みませんでしたか? 『公務員は奉仕者である』という文面を。公務員法に載っています。一般市民の意見を否定しているとも解釈できる文面、私があなたならまず書きません。そういう態度だから誤解されるのでは?

<利害が相反することがほとんどと言ってよいでしょう。
<諫早湾の開門について農家と漁家が対立しているのが良い例でしょう。
<そこに落としどころを探って政策を進めるのが政治家の仕事であり、実施するのが行政です。
聞いていますか。私の地域では一度もアンケートが回ってきたことがありません。あなたの担当している行政地区に住んでいたら良かったです。こういう質問にも熱心に回答してくれる良い方ですので。ただ、自民党と民主党の公約はお互いに無理やり良くしていた気がします。落としどころか受かる為には無駄ともいえる様々な政策を盛り込む。また、国会審議でも足の引っ張り合いと感じるのは私だけですか? 『落としあい』ではなく『高めあい』の審議をお願いします。相手の言い間違いなどを追求。相手の言動を批判。そうではなく、どうすれば日本を良く出来るか。日本は何を強みに国を建てるか。その様な審議が一番大事だとは思いませんか? 政治家の選挙演説にしても選挙カーに載ってお手伝いの女性が名前を連呼。この態度は政治家として正しいですか? 公務員は国の奉仕者。政治家も同じです。政治家ともあろう方なら街頭演説を繰り返し、街のゴミを拾い続け、喧嘩があったら仲裁する。そういう態度が正しいとは思いませんか? ちなみに街のゴミは拾っても健康に悪影響はないので大丈夫です。私はゴミを3000個以上拾っていますが、風邪は引いていません。また、政治家はなぜ『学歴』を選挙ポスターなどに書くのですか? 学歴はお金でいくらでなります。また、学歴エリートが本当に素晴らしい政治家になると思いますか? 現役東大卒。そういう人がホームレスの悲しみ、金銭的問題で高校を中退して泣いている男子生徒の悲しみを分かりますか。政治家達に聞きたいです。高校を中退して泣いている男子生徒の為に泣いたことがありますか? と。ホームレスが寒さに震えている冬のある日に人を助けられないという事実に圧倒的な悲しみに襲われたことがありますか? と。今、こうして私達が平和を享受するために散っていった先人、特攻隊の方々の為に涙が止まらなくなったことがありますか? と。それだけでなく、今までの何千年、何万年という歴史を振り返って、無念のうちに死んでいった名もなき人々の為に泣き続けたことはありますか? 私は上の事柄、全てあります。不幸な人は他人の不幸にも敏感です。(人間失格より)しかし東大卒のエリートに不幸な人間の本当の悲しみ、痛み、苦しみ、悔恨、妬み……。が本当に分かりますか? この世に責められる人間、差別される人間など存在しないことに心から気付いていますか? 障害者の為に泣いたことがありますか? この事柄を勘案するなら、政治家として資質がある人がどれ位いるでしょうか。

<当初のご質問への回答に戻りますが、
<公務員の身分保証が厚いのは、トータルで見たときに、
<そのほうが住民へのメリットが大きいからです。
<住民がデメリットを過大に見すぎているだけです。
これは逆だと思い至りました。公務員の身分保証を厚いと思うこと自体が事実を吟味していない証です。公務員はもし不慮の事故や病などで病めざるを得ないときには厳しい職種と聞きました。一般企業への再就職で元公務員の方は差別されるそうです。

あなたは日本をどのようにしたいですか? 私は『文化』を伸ばすことが最善と考えます。オックスフォード社はバイリンガル辞典を出しています。英独辞典、英仏辞典、英露辞典などです。しかしオックスフォード社は英日辞典は大々的には出していません。この事実をどう解釈しますか? オックスフォード社からすれば日本を重要視していないとも受け取れます。また、学問では間違いなく英語圏が日本語圏を上回っています。私自身、専門書、学術書を読む際には洋書に当たります。と、いうのも日本語ではあまり良い本が無いからです。一時期、日本のコンピューターの処理速度を世界トップにするといわれました。しかし学問では英語圏の方が上回っている事実を知ったとき、学問系、技術系で日本をトップに立たせるのは無理だと分かります。日本の強みは文化です。今回、一般市民を代表して公務員の方に意見を述べさせてもらいました。拝聴、誠に有難うございました。

お礼日時:2011/05/04 07:03

物事においては、長所と短所が表裏一体であることが非常に多いです。



どのような仕組みを作っても、それなりのメリットと、附随してデメリットの両方が発生します。

かつて、未婚や離婚、子供が無いことには強い偏見がありました。
今は多様な生き方が認められるようになりましたが、その代償として少子化が進み、
安易な離婚が増加しています。

煩わしい、旧弊的な地域のしがらみもありました。
そこから解放された代償として、今度は地域コミュニティの崩壊が問題視されています。

そして、どんな仕組み(または社会)であっても、メリットはあまり感じず、
デメリットを人々が大きく感じる傾向があると思います。

公務員の身分保証についても同じことです。

行政が担っている業務は、分野が非常に多岐に渡っており、
職員も日々膨大な仕事を熱心にこなしています。
意識としては、民間と同じ程度に熱心で、民間と同じ程度に不真面目です。

民間はがんばらないと潰れるから良い仕事をするのだと言いますが、
偽装や手抜きなどで消費者・顧客を騙したり、
名ばかり管理職や非正規切りなどで、従業者を使い捨て扱いにしたりします。

先日もありましたね、加熱用の肉を生食用で出していて、死亡者を出した事件が。
しかも業界では常態化していた可能性があるとか。

行政がダメで民間が素晴らしいという考え自体が正しくないですよ。
一長一短なだけです。
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この回答へのお礼

仰るとおりです。短所の無い制度はありません。

ただ、質問の趣旨は公務員の否定ではありません。行政が駄目、民間が素晴らしいと言う杓子定規の考え方はそもそも良くありません。新明解国語辞典の『役所』という見出し語でも杓子定規の考えの否定が成されています。

潰れかねないということは潰れない為にそれだけ汚いことをするということです。従業員の使い捨てはしみじみと感じます。いかに上手に使い捨てるか。そこまでしていると感じています。

ただ、同時に行政にもやはり欠点はあります。民間はその様に騙したり使い捨て扱いをします。しかし民間に問題が存在すると言うことは行政の落ち度と言えます。本当に素晴らしい行政ならばその様な問題が撲滅されているはずです。ホームレスの存在。日本の借金。また、一般会計を公開して特別会計を公開しないという態度。それが国をたばねる人々の行為として正しいと思いますか? なぜ公務員はアンケート用紙などで定期的に住民の意見を聞かないのでしょうか。政治家は住民の声を本当に反映していますか? 行政への意見を投票式、記名式にしては住民の声は集まりません。今の行政のあり方の理由、アンケート用紙で住民の声を定期的に聞かない理由。それらを教えて欲しいと思います。私の所属していたある機関では嫌と言う程アンケートで欠点の指摘をさせられます。

<行政が担っている業務は、分野が非常に多岐に渡っており、
<職員も日々膨大な仕事を熱心にこなしています。
これは非常に曖昧な書き方ではありませんか? あまりにも具体性に欠けます。逆に分野が狭い仕事はありますか? プレスという単純労働と思える仕事ですら分野は細分化すれば非常に多岐にわたります。膨大な仕事と言いましてもプレスでも膨大な量です。曖昧では突っ込みようがあります。

行政は潰れないのに霞ヶ関埋蔵金や裏金を作っています。これ、国民の騙しです。また、行政では昇進制度もあります。職員が高年齢化しているので最近では上の役職が無意味に多いと思えるのは私だけでしょうか? 教員ですら臨時採用があります。と、なれば行政も人材を使い捨てにしていませんか?

最近市民マラソンで入賞した公務員の男性がいました。もし公務員の仕事に熱中しているのならば市民マラソンでそもそも入賞できないと思いませんか? 市民マラソンで入賞できるのならば、彼はまだ態度として甘いのです。少し考えただけでこれだけの反例が出てきます。

ただ、公務員を首にしないという制度に純粋に興味を持っていました。この質問を投稿した後も思考を深めた結果、ひとつの結論が出ました。それはリストラという概念自体が公務員制度を定めた時には一般的ではなかった、ということです。つまりリストラが無くても、元々公務員は一般よりは恵まれていなかったのです。ところが景気の悪化と供にリストラや派遣やアルバイトが増えて公務員の待遇が良くなった、と思い至りました。昔は小学校を卒業しても単純労働ならいくらでも正社員になれました。そう考えると、現代は大変な時代です。

さて、なぜ私はこれ程公務員を否定的に書いたのでしょうか。それはあなたの回答が嫌だったからです。
行政の否定はよくありません。一方でだからといって民間の否定とも受け取れる回答が非常に嫌でした。私は複雑な人生ゆえに過剰反応してしまって申し訳ありませんが……。何となくとげとげしいと感じました。文面から察するにあなたは公務員なのかと思います。まず、公務員の方々に嫌な思いをさせてしまってすみませんでした。あなたに対しても同じです。一方でこのように嫌に思える意見であっても行政は一応聞いておく必要があると思うのです。そういう意味でこの回答、お礼も役立つはずです。

厳しい文面の上に嫌らしいお礼ですみませんでした。公務員も色々と大変です。私自身、そういう世界を嫌というほど知っています。しかしこれからも日本の為に働いてくださると嬉しいです。公務員の方々が一般人から批判される。その心の痛みを知ることが出来てよかったです。まことにありがとうございました。

また、公務員の方々は一般人に批判されないように公務員の仕事の大変さを周知させる必要があると思います。公務員が如何に大変か。如何に神経をすり減らすか。それをしっかりと国民に知らせれば公務員の方々への見方も変わり、誠に優秀な人材が公務員になり、ひいては日本の未来も明るくなるはずです。期待しています。繰り返しになりますが、やや辛口ともいえる回答をしてくださって誠に有難うございました。

お礼日時:2011/05/03 14:16

一般の労働者に認められるスト権ないので身分保障は厚いです。

また、あなたと全く逆に性善説で制度を作ってあります。身分を保証すれば、安定しているので、その分一生懸命仕事をするはずだという。

私見ですけど、公務員が待遇がいいのではなくて、民間が悪すぎるのです。公務員の待遇が当たり前なのです。従って、国の奉仕者としては正しいということになります。

塾は利益のためにやっているので、それは仕方ないでしょう。人気なんぞで教育って言えるのかどうか怪しいものです。公教育は利益が目的ではありません。
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この回答へのお礼

確かにスト権が無いですね。現代ではストはあまり発生しませんが、昔はストはたくさんあったので、ストが無いというのは当時からすれば相当恵まれないことだったと思います。
性善説で制度を作ってるのには驚きました。
公務員の待遇が当たり前の時代が来るといいですね。
仰るとおり、塾は利益追求、人気で教育になるかどうかは分かりません。様々な教師と出会って理不尽にも耐える。それも良い教育とも言えます。そう考えるならば公教育も素晴らしい教育です。

お礼日時:2011/05/03 06:01

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