凍結などの障害を受けた植物細胞の生死判別法を調べています。TTC還元法については文献をみつけたのですが、他の方法が詳しく記載されている文献が見つかりません。
良い文献、HPがありましたら教えて下さい。

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A 回答 (1件)

こんにちは。

こういうのは、目的、検査数量、検査条件、難易性などでどういう方法が適するか決まると思うのですが、簡易なものとしては、顕微鏡で原形質流動を観察するなんてのはいかがでしょう。
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Q潮の満ち引きと出産

潮の満ち引きと出産は関係性があるとよく聞きます。2012/5/6明後日が出産予定日です。しかし、潮の満ち引きカレンダーの見方がよくわかりません。どなたか、満月とか大潮だとか、わかる方、教えてください。

Aベストアンサー

どうでしょうか
満月は今日ですよ(^0^)
潮の満ち引きは、摩擦の関係から、2,3日後です
お母さんか兄弟に、釣り具屋に行って潮汐表と言う物をもらって下さい
これには満潮、干潮の時間の他に、月齢も書いてあり
1年単位で書いてあります、
発行は海上保安庁が発行していますので、正確です
ただ主な港を、書いていますので、出産予定の所の近くの釣り道具屋さんで貰って下さい
無料で配って居ます、おもな港でなくても、調整時間が書いてあります
これが一番正確になります
私の予想では明日、明後日では無いでしょうか、
頑張ってください

Q細胞の凍結保存法(緩慢凍結法)

細胞を凍結保護剤を添加し、プログラムフリーザーで緩慢凍結し、
その後液体窒素で保管した場合、
最終的に細胞内はどのような状態になっているのでしょうか?
小さな氷晶が出来て凍結している?
細胞保護液で満たされていて液状のまま?
ガラス化されている?
脱水されていて水分がない?

緩慢凍結法の利点は細胞外に水を細かい氷晶を形成させることで細胞内を痛めないと、
と聞きますが、結局細胞内はどうなっているのか疑問です。

Aベストアンサー

結論から言ってしまうと理屈上はガラス化されているはずです。

プログラムフリーザーで緩慢凍結する際、その前に過冷却を避けるために氷晶を作るはずです。これによって細胞外に形成された氷晶は、緩慢凍結によって徐々に成長していきます。
この氷晶は主に水分子で形成されるため、氷晶以外の部分では細胞保護液濃度が上昇していき、最終的に氷晶を形成しない濃度に達します。その後も温度が低下して最終的にガラス化した状態となり、液体窒素内で保存可能となります。
凍結が早すぎたり、過冷却が発生したりした場合は、細胞内を含めて細かい氷晶が大量に発生して細胞を傷害するとされています。何でもそうですが、急に温度を冷やすと小さい結晶がたくさんでき、ゆっくり冷やすと大きな結晶が出来る理屈です。
最初からガラス化するような濃度の凍結保護剤を入れて一気に凍結してしまうのが一般的にガラス化法といわれる方法で、常温での凍結保護剤の害が出やすいのでスピードが命です。

ちなみに緩慢法でどうして最初に細胞内に氷晶が発生しないのかは、細胞内の方がいろいろな物質が入っていて微妙に凍結しにくいんではないかとか聞いた事がありますが、こちらは勉強不足でよくわかりません。すいません。

結論から言ってしまうと理屈上はガラス化されているはずです。

プログラムフリーザーで緩慢凍結する際、その前に過冷却を避けるために氷晶を作るはずです。これによって細胞外に形成された氷晶は、緩慢凍結によって徐々に成長していきます。
この氷晶は主に水分子で形成されるため、氷晶以外の部分では細胞保護液濃度が上昇していき、最終的に氷晶を形成しない濃度に達します。その後も温度が低下して最終的にガラス化した状態となり、液体窒素内で保存可能となります。
凍結が早すぎたり、過冷却が発生した...続きを読む

Q潮の満ち引き

1日に2回、潮の満ち引きがありますが、なぜ1日2回も満ち引きが起きるんですが?
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

地球に潮汐を起こさせるのは月です
月が地球を引っ張ります
その力は
月の中心から月の引力が作用する点までの距離の二乗に反比例します
ですから地球全体が引かれますが月に面した水は強くその反対側の水は弱く引かれます
地球そのものは中くらいの強さで引かれます
その結果地球を包む海水は月の側に膨らみその反対側にも膨らむのです
だから月に面した側とその反対側で満潮が起こるのです
摩擦と地形の影響を受けるので月の子午線正中時刻と満潮時刻にはずれが生じます

Q植物の細胞と動物の細胞の違いはなぜ生まれたのか教えてください。

植物の細胞と動物の細胞の違いはなぜ生まれたのか教えてください。

Aベストアンサー

生物学の、「なぜ」という質問には、定番の答え方が4つ。

①植物にとってはその構造の方が生き残るために有利だったから。
 動物にとってもその構造の方が生き残るために有利だったから
 この形質はDNAに刻まれていて、有利な生物だけが生き残るから
 遺伝して受け継がれる。

②植物細胞と動物細胞で持っている遺伝子が違うから

③植物細胞をつくるもととなった卵細胞と精細胞に植物の遺伝子が入っていたから。
動物細胞をつくるもととなった卵子と精子に動物の遺伝子が入っていたから

④ある原核生物の中に好気性細菌だけが取り込まれて動物細胞ができ、一方で好気性細菌と光合成細菌の2つが取り込まれた植物細胞ができたから(細胞内共生説)

このどれかが該当するが、違いも細かく分けると多種多様。
各々で該当するものが異なる。

Q潮の満ち引き(大学1年力学)

潮の満ち引きについて、月のある側とその反対側が共に満潮となる理由を定性的に説明してください。
その考察の土台として座標変換の考え方を用いるときは、それについても記載すること。

もしお分かりになる方がいらっしゃいましたらお暇な時でかまいませんので解説お願いします。

Aベストアンサー

地球-月公転系において,地球と月は相互の重心を中心としていずれもほぼ円軌道(正確には楕円軌道)を描いて公転し合っている。地球とともに動く座標系では,地表の物体に対する慣性力として公転による遠心力が現れるが,この遠心力は地球上どこでも回転半径が同じなので場所によらず一定で,月方向と逆向きになる。一方,地表の物体が受ける月からの引力は距離の2乗に反比例する万有引力であるから,月に近い側で大きく,遠い側では小さくなり,地球中心において遠心力とつりあっている。

以上の結果,月のある側では引力が遠心力に勝り,その反対側では遠心力が引力に勝る。この月による引力と公転による遠心力の差が潮汐力であり,月のある側でも反対側でも上空に向かう成分をもつ。この潮汐力を海洋水が受ける結果として潮の満ち引きが起こる。

という具合でしょうか。

Q細胞の生死の判断

素人質問となり恐縮なのですが,細胞の生死を判断するにはどうしているのでしょうか?遺伝子注入(マイクロインジェクション)などで,成功の是非を決めるのに細胞死マーカーというのを使うというのを聞いたことがあるのですが,何かの色素とか蛍光体でしょうか?そして,それを使うと,死の前後で何が変わるのでしょうか?また,他に細胞の生死を判断する方法が御座いましたらご教示頂ければと思います.よろしくお願いします.

Aベストアンサー

遺伝子注入はやっていませんが、細胞のバイアビリティを評価しています。そのとき使う色素をご紹介します。
検体中の細胞数が多く、血球計算盤で細胞の数を数える時はトリパンブルーを使います。生細胞はトリパンブルーを排出できるので、死んだ細胞のみ青~紺色に染まります。
蛍光物質ではpropidium iodide やcalcein-AM などを使います。propidium iodide は生細胞の膜を透過しないので、死細胞の核が染まります。
calcein-AM は生きている細胞の中で代謝されて蛍光物質に変化するので、生細胞の細胞質が染まります。
細胞数が多く、検体数も多い場合は、顕微鏡で数えると大変なので、細胞の代謝活性を細胞数に換算しています。この場合はMTTやalamar blueを使用します。

Q潮の満ち引き

海は潮の満ち引きがありますが、月に引っ張られている方向の海が盛り上がって満ち潮、地球と月を結んだ線に対して90度の場所が引き潮になることは何となくわかりますが、月の反対側が満ち潮になるのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

同じ質問が過去にでています。

単純に言うと、地球と月は、地球の中心を中心として周っているのではなく、両者の重心を中心にして、月も地球も周っているからです。

その両者の重心とは、地球の中心に非常に近いです。

「遠心力」というのは回転座標系における見かけ上の力ですが、まあ、「遠心力が働いて」と思ってよいでしょう。

Qある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞

ある細胞集団でG1期の細胞が100個、S期の細胞が50個、G2期の細胞が40個分裂期の細胞が10個あったとします。
核一個あたりのDNA量が一倍の細胞(G1期の細胞)は100個、DNA量が二倍の細胞は(G2期と分裂期の細胞)は40+10=50個、S期の細胞はDNA量が1.25倍のもの、1.5のもの、1.75倍のものなどさまざまですね。それをグラフにすると次のようになります。
グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。
ちんぷんかんぷんです。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

>G1期の細胞が100個
S期の細胞が 50個
G2期の細胞が 40個
分裂期の細胞が 10個

>グラフではS期がG1より低いのはなぜですか。

「低い」とはグラフの縦軸のことをおっしゃっているのでしょうか?
それならば、縦軸は「細胞数」と書いてあります。

G1期の細胞が 100個
S期の細胞が 50個

ですから。。。。

Q潮の満ち引きは、なにやら月と太陽の起潮力(引力+遠心力)によるものらし

潮の満ち引きは、なにやら月と太陽の起潮力(引力+遠心力)によるものらしいですが、これをどなたか解りやすく説明して頂けないないでしょうか。
大潮(月と太陽が一直線に並ぶ時)が何故起潮力が最大なのかも、併せて説明頂けると幸いです。

恥ずかしながら、wikiなどの情報は私には理解出来兼ねました。
中学生くらいに説明する感じでお願いします。

Aベストアンサー

物質は、常に引き合っています(万有引力)
地球は、太陽との引力によって飛び去ることなくその周りを回っています。(ひもを付けて振り回している分銅のような物で、ひもが引力に当たります)
月も、地球との引力で釣り合って地球の周りを回っています。

地球表面にある水(海水)も、自転している地球の遠心力によって飛び去ることなく、地球の引力によって地球表面にへばりついています。
しかし、水は液体でその形を容易に変えることが出来、太陽や月の引力の影響によって地球表面より浮き上がろうとする力で盛り上がります。
もちろん、地球表面にあることにより、地球の引きつける力が強いのではがれて浮くことはありませんが、太陽や月に向いた方向の方が強く影響を受けることになります。

太陽や月が地球に対して同じ方向に並べば、当然その影響が大きくなって盛り上がりが高くなり、満潮と言われる状態になります。
またそのとき、太陽や月が引く地球の反対側も、地球の引力中心が太陽と月側に引かれることによって反対側の水面に対する地球引力の力が弱くなり同じように盛り上がることになります。
当然、太陽と月とが一直線上の反対側に並べば、その盛り上がりは最大(大潮)になることとなり、その側面である場所は引き潮になります。

物質は、常に引き合っています(万有引力)
地球は、太陽との引力によって飛び去ることなくその周りを回っています。(ひもを付けて振り回している分銅のような物で、ひもが引力に当たります)
月も、地球との引力で釣り合って地球の周りを回っています。

地球表面にある水(海水)も、自転している地球の遠心力によって飛び去ることなく、地球の引力によって地球表面にへばりついています。
しかし、水は液体でその形を容易に変えることが出来、太陽や月の引力の影響によって地球表面より浮き上がろうとする力で...続きを読む

QHEK細胞、HeLa細胞および初代培養細胞株について

HEK細胞、HeLa細胞の違いってなんでしょか?
現在読んでいる論文に頻繁に登場してくるのですが。

HEKが小児の胚由来、HeLa細胞が子宮頸がん由来ということはわかっているのですが、実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?
では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

当方化学系の研究室に所属しているので身近に質問できる人がいません。なにとぞよろしくおねがいいたします。

Aベストアンサー

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二つはどちらもずーっと分裂し続けます。

>あと初代培養細胞株と通常の細胞株の違いって、初代培養細胞株は培養条件や形質転換の条件が確立されていない点で扱いにくいという理解でよろしいのでしょうか?

確立されていないということはありません、ただ、効率が悪かったりします。上にあげたURLにあるように、初代培養細胞はまず集めることや、培養自体が難しいとかありますので、総合的に実験しづらいです。

>では初代培養細胞の利点は何かあるのでしょうか?

所詮、293細胞やHeLaは「細胞株」でしかありません。
試験管ではない、細胞を使った解析は出来ますが、それはあくまで
この二つの特殊な細胞でそうなるということにすぎません。
最後の決めの実験はやはり、実際の細胞ではどうなのか?ということを証明しなくてはなりません。

例えば、腸の細胞での話をしていて、最初は293細胞で実験をやっていて得られた結果を、細胞はやはり腸の細胞で証明しないとダメだということです。

293とHeLaなどの「細胞株(cell line)」は実験に使いやすい
汎用実験用細胞といった感じのものです。

これをまずは見てみて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4078187.html

>実験を行う上での選択の基準は何でしょうか?

自分の実験で扱いやすいと思った方を使うだけです。
この二つの細胞は、遺伝子導入が容易いので、よく使いますが、
どっちが良いのかというのは個人の判断です。

>HeLaは癌細胞由来だから癌細胞のアッセイなどに使って、HEKは正常細胞を見たいときにつかうということでしょうか?

いいえ。どちらも既に正常細胞ではありません。正常細胞はあくまで初代培養細胞です。この二...続きを読む


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