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心房細動の治療を受けています。

主治医の処方によりバッファリン配合錠A81、ジゴシン、ワソラン(一日3回)を服用していますが、息切れと疲労感がとれません。

薬についてご専門の方にお伺いします。
普段の脈拍数は70前後で、不整脈ではありますが脈拍数としては正常ではないかと思います。
資料によるとジゴシン、ワソランには頻脈を抑える作用があるとありましたがこのまま服用して構わないのか、またはジゴシン、ワソランは服用をやめるべきかご教示願えれば幸甚です。
脈拍数は血圧計と手首(1分間)で計測しました。

また息切れを改善する薬がありましたら教えていただければ幸甚です、

どうぞよろしくい願いします。

主治医に上記の質問をしましたが「処方の薬を服用している前提で診察をしている」と難解な返事が返ってきました。 いささか医者のプライドを傷つけたのかもしれません。

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A 回答 (4件)

心房細動は心室の収縮間隔が全てバラバラになります


そのため時々前の収縮からあまり時間間隔が無い時に収縮するような場面があり、その場合は心室が拡張しないまま収縮しようとしますから心臓から拍出される血液はかなり減ることがあります
この時、脈拍は感じにくくなりますから手首や血圧計ではその脈を感じることが困難となり、心電図上での心拍数全てを脈拍としては数えることができません
これを脈拍欠損と言います
特に心拍数が速くなればこの脈拍欠損の頻度も増えますから心拍数が増えても脈拍数はそれほど増えないことになります
こうした脈拍欠損となるような心拍数の速い状態(頻脈)では心臓の効率が低下しますからほどほどの速さとすることが治療上必要なことです
ジゴシン、ワソランを服用して70前後であれば今の速さが不適当とは言えませんが、これには脈拍数では確認できませんから、24時間心電図などをなさるのがいいでしょう

心房細動以外に心臓の異常は言われていないのでしょうか?
そうであれば心拍数がほどほどであればそれほど心臓の機能は低下しませんから心臓から息切れ症状とはなりにくいものです
心房細動以外の心臓機能の評価のための心エコー検査、採血でのBNP検査(未検査でしたら甲状腺機能検査も)、肺機能検査(タバコの経験者はぜひ)も確認してもらってください
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございました。
ワソラン、ジゴシンを服用していないときの脈拍(手首と血圧計)が70前後でしたので頻脈を抑える作用があるといわれるこれらの薬を服用するのに不安を感じていました。
「脈拍欠損」の可能性があるのですね。

お礼日時:2011/05/05 16:55

一般に"慢性"心房細動だけでは息切れはでず、心臓弁膜症や心収縮能低下などの他の心疾患の合併や慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器系疾患、貧血、慢性腎不全による代謝性アシドーシスなどの合併を考慮する必要があります。

もちろん、その中には神経症的な疾患も鑑別にははいります。

簡単にはパルスオキシメータをつけて階段のぼりなどの負荷を行います。それで値が下がらなければ、心疾患や肺疾患は否定的です。
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この回答へのお礼

肺機能の検査が充分でなかったように思いますので早速医師と相談して検査を」受けることにします。
ご指摘ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/06 16:45

心房細動の治療は、脈拍数のコントロールと、合併症予防の抗凝固療法が中心です。



ご指摘の通り、ジゴシンとワソランは脈拍を下げるクスリであり、心房細動の治療と考えれば、一般的な治療です。
この2剤の併用で脈拍数が落ち着いているなら、自己判断で中止してはいけません。

息切れに関してですが、心房細動をお持ちなら潜在的に心機能が低下している可能性があります。
ジゴシンは強心作用がありますが、ワソランは心臓のポンプ機能を軽度低下させる可能性があります。
いづれにせよ、心機能や呼吸機能を中心に検査が必要かもしれません。
主治医が開業医なら循環器などに紹介状を書いてもらいそちらで精査してもらえばどうですか?

ちなみに抗凝固療法はアスピリンではなくワーファリンが一般的ですが、血液検査が頻回に必要で導入しにくいた処方されていないのかもしれません・・・
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございました。
ワソランの副作用、大変参考になりました。

お礼日時:2011/05/05 16:58

よくわからない薬のこと、心配ですよね…わかります。




薬そのものは薬剤師さんに任せるとして、

>息切れを改善する薬

 薬でモノゴト解決しようと思うと、薬の種類は増えるに決まっています。
 どのくらいの運動をしていいか、するべきか医師に確認して、
 それを実施してください。
 医者からして「病気や症状を改善するのはクスリである」という考え方が
 現代には蔓延していますが、そこは根本的に間違いです。
 クスリは、こちらの期待の場所だけで働くわけでなく、
 必ず「ウラ作用」があります。
 つまり、こっちを立てればあっちが立たず、という状況が必ず出るので、
 自然の体の生理で改善する(運動と休養)が一番なのですよ。
 ただ、特に心臓は、そういう方法では時間がかかるし、
 患者自身も「クスリで症状を消せればいい」という価値観なので、
 医師の方も、ベストじゃないけど薬を使う、ということです。


>プライドを傷つけたかも

 現代の医者は、パターン治療に毒されています。
 一人ひとりの微妙な症状よりも、レシピを優先します。
 ファーストチョイスと呼ばれ、「この症状にはコレ」という
 オススメガイドラインがあるからで、したがってれば失敗しても根拠は間違ってません。
 これでいくと、「あなたの症状にはその3点セット」ということでしょう。
 「セットをバラしたときには、責任持てません」というのは
 どんな商品にもあることで、ガイドラインとて例外ではありません。
 医師は「このセットで服用した場合、こうなる」で考えていますから、
 自己判断で薬を減らすのはゼッタイにやらないでください。

 セットはそれなりにセットの理由があり、
 「アッチを立てても、コッチも一応立てておけるように」みたいに
 クスリ同士が互いを支えあっている感じです。
 素人が薬の効能だけをネットなどで見ても、
 生理学をわかっていなければ、正しく影響を理解できません。
 体の機能はメチャクチャ複雑で、「あっち」と「こっち」の優先順位も難しいです。
 「あっち・こっち」なんてカンタンに言ってるけど、
 バランス崩れたら、命取りにもなりかねません。

 つまり、薬を一つ使うために、
 バランスを保つにはどうしても他の薬も使わないとならなくなる。
 (痛み止めは胃を荒らすから、胃薬も必要、というように)
 

あなたにアドバイスできるのは、セカンドオピニオンを探してみること。
あなたの状態とあなたの希望(薬)を話してみて、
必要性をちゃんと説明し、最低限で抑えてくれる医師、
何でも薬じゃなく、運動や生活で改善するよう勧めてくれる医師、
それを探すことです。
時間やお金がかかってしまいますが、
医師はちゃんと選ぶもの、誰でも同じではない、ということは
いまや常識、不可欠なこと、と思った方がいいです。

お大事になさってください。
 
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この回答へのお礼

ご丁寧なお返事ありがとうございました。
仰るように医師によって「セット」のパターンがあるようですので、セカンドオピニオンも探ってみます。

お礼日時:2011/05/05 17:05

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