追突事故で治療が終わって示談に入り、損害賠償額の計算書というのが送られてきました。
その中の「傷害慰謝料」という欄の計算が
○○○円(基準)×通院日数×2倍 *上限を使用
となっています。
この基準というのは、先方の損保会社の規定の基準になっているのだと思いますが、どのように決められているのでしょうか?
また、私のほうでは、その額が基準として妥当かどうか、というのは、どうやって判断すればいいのでしょうか?
ちなみに、私の方は過失ゼロで、治療期間は5ヶ月、通院日数65日の頚椎捻挫です。

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A 回答 (11件中1~10件)

#4です。


いろんな回答が出ていますね。

人身事故の場合、自賠責保険→任意保険で処理されます。慰謝料については前述の通り計算式により算出された額が提示されます。これで双方が納得できれば自賠責からのみの支払いになります。
この金額に納得できない場合はその理由とともに保険会社にその旨を伝えます。その上で保険会社は諸事情を勘案し金額を再提示すると思います。諸事情を考慮するといっても「金額に納得できない」というだけではなく、ある程度根拠が必要になってくるでしょう。「○○だからもう少し上乗せできないか」などです。
もし慰謝料の上乗せが認められる場合は自賠責+任意保険で支払われることになります。

これが一般的な手順です。保険会社は根拠のある数字(金額)は認めますが、それらのない数字(金額)は認めないと考えてください。またこれらは万一訴訟問題になったとしても絶えうると保険会社が判断する数字になっています。
その上ではじめて訴訟の話になってくるんだと考えます。

質問は「○○○円(基準)×通院日数×2倍」が何の基準なのか?ということだと思います。それは自賠責基準の慰謝料算出方法です。その計算式で出された結果に対し、不満や納得できないという点があればそこから相手担当者とよく話し合いながら金額をつめて言ってはどうでしょうか。
やみくもに数字だけを提示したところで、あまりいい話し合いになるとも考えられませんね。
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この回答へのお礼

ご丁寧な解りやすい回答をありがとうございます。
だいぶ雰囲気がつかめてまいりました。
私の場合は、事故が足の手術による退院直後であり、
ムチウチのおかげで足の回復に影響しましたが、これは医師の証明でもない限り、交渉の余地は望めないものでしょうか・・?ご回答いただければ幸いです。

お礼日時:2003/10/08 22:36

慰謝料については、自賠責の基準では「4,200円×対象日数」ということになっています。

対象日数は「総治療期間内で実治療日数の2倍に相当する日数」ということになっています。
ということで、当然に実治療日数も治療期間も計算には加味されています。

また事故前の傷病の回復についてのようですが、実際に回復が遅れたのが交通事故と因果関係があればその部分も認められると思われますし、今回の交通事故との因果関係がなければ難しいですね。このあたりは医学的な判断にもなりますし、人身担当者がどのように判断を下すかはわかりません。そのようなことはこちらに質問されるよりも、医師や人身事故処理担当者とよく相談されることをお奨めします。
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この回答へのお礼

たびたびのご回答ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/14 00:05

ほとんどの保険会社の人は、いわゆる弁護士基準ぐらいは知っているでしょう。

でも、保険会社にとって弁護士基準は、弁護士が介入して裁判になったときに認められる可能性のある基準であって、自分たちが積極的に使う基準ではありません。
あなたが「弁護士基準」といったら、それで計算してくれるほどお人好しはまずいないでしょう。

交渉では、どのくらいの知識を相手が持っているか値踏みされます。弁護士基準とは具体的にはどの基準ですか、と突っ込まれます。「弁護士基準」という画一的な基準があるわけではなく、弁護士が使っているいくつかの基準があるに過ぎません。
次に、その金額はどういった計算で算出されたのか、突っ込まれます。交渉で計算根拠の示せない数字はまったく役に立ちません。

交渉には理論武装が必要です。その武装を敵に頼る時点で負けは見えています。
また、相手も上積みには上司の決裁が必要ですから、上司に話しやすいような理由をつけてあげるのも交渉の秘訣です。

実は私は手元に東京三弁護士会交通事故処理委員会の「損害賠償額算定基準」を持っていますが、79万円と言う金額自体どういう計算なんだろう思っています。治療期間5ヶ月と言うのは150日ちょうどという意味なのかもわかりませんし。

さて私ならどうするか。自賠責には被害者請求をして自賠責分を確保して、あとは財団法人交通事故紛争処理センターに持ち込みました。ここでじっくりと交渉します。タダで、弁護士が斡旋や裁定をしてくれます。私の場合は、ほぼ満足のいく金額で解決しました、4ヶ月かかりましたが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、勉強不足で、手探り状態です。皆さんが、さまざま教えてくださり、大変感謝しております。
交通事故紛争処理センターとは、名前を聞いたことがあります。
経験談をお聞かせいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/10 00:50

yoparです。


お礼を読みましたが、よくわかりません。
交渉の余地があるかないかというのは慰謝料についてなのでしょうか?
とすれば、実際に治療日数(入院+通院)が増えていれば当然その部分についても慰謝料計算に加味されてくるはずだと思われますが。
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この回答へのお礼

どうもすみません。
素人どおしでの話だったのですが、
例えば、事故によって、事故前の手術部の回復に影響が出た、あるいは、ただでも手術のストレスがある上に、余計な苦痛を背負わされた、ということで、
実際の通院日数をかけて計算するのではなく、総日数(私の場合ですと184日なのですが)を使ってもらえないか、、というように考えたのですが、こういうのはどうなのでしょう?
苦痛を受けたのは、通院した日だけでなく、治療期間中である、と考えないのでしょうか?

お礼日時:2003/10/10 00:44

#5です。



弁護士基準、自賠責基準とも計算の根拠は私には分かりません。
出所は説明しなくても保険会社は分かっています。
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この回答へのお礼

やっぱり、保険会社は、はじめから最低額を提示してくるものなんでしょうか?
あまり、好意的には考えてくれないものなんですね・・

お礼日時:2003/10/07 23:50

>>請求では弁護士基準の79.0万円を提示し、


自賠責基準の54.6万円より上積みされれば良いと思います。

確かにそうでしょうけど、弁護士基準と言うものの計算根拠をきちんと示す必要があります。「掲示板で弁護士基準だと79万円だといわれた」だけだと、鼻であしらわれます。
具体的な計算根拠はなんなのか、数字の出所はどこなのか、示さないと交渉の材料にはなりません。

ということで、doconimoさんが根拠を示してくれるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通りですね。sayo-chanさんでしたら、その根拠をどのようにして、お調べになりますか?

お礼日時:2003/10/07 23:48

#2です。



>どの基準が妥当か、の決め手は何でしょう?

自賠責に被害者請求しているなら
自賠責基準が妥当でしょう。
しかし、任意保険会社が相手でしたら
任意保険基準が妥当ではないでしょうか?

>任意保険基準というのは、先方の損保会社の基準、、ってことですか?

その通りです。

交渉ごとで請求する側が低い金額を提示する必要はありません。
(逆に支払う側は低い金額を提示するのが当たり前)
請求では弁護士基準の79.0万円を提示し、
自賠責基準の54.6万円より上積みされれば良いと思います。
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この回答へのお礼

たびたびご回答ありがとうございます。
弁護士基準を使うというのは、訴訟を起こしたりする場合、、ということになるのでしょうか?
また、弁護士さんに介入してもらわなければならないのでしょうか・・?

お礼日時:2003/10/07 23:46

既に回答にあるように、それは自賠責保険で定められている慰謝料の算出方法です。

保険会社によって金額が違うということはありません。
ただ自賠責の場合は一定の計算式のみで算出されますが、任意保険の場合諸事情を考慮して上乗せされるケースもあるようです。
ちなみに弁護士基準というのもあり、金額的にはかなり大きく上回ってはいますが、これは訴訟などになり裁判の結果そのように判定される場合であり、一般的には結果的に自賠基準相当になることが多いようです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、、訴訟などを起こさない限り、自賠責基準になることが、オーソドックスなんですね。
余計な交渉するより、提示額を承諾したほうが良いのでしょうかねえ・・・・

お礼日時:2003/10/05 21:08

自動車損害賠償保険による基準で次のように決っています。



1日4200円で、支払対象期間は、通院治療日数の2倍と、治療期間の日数と比べて低いほうの日数になります。

詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www5e.biglobe.ne.jp/~tm_inoue/b_isyaryou. …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。参考になります

お礼日時:2003/10/05 21:06

○○○円(基準)=4200でしたら自賠責基準です。



自動車損害賠償保険は自動車損害賠償保障法で決まっています。

基準には自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準があり、
自賠責<任意保険<裁判の順に金額が異なります。

>その額が基準として妥当かどうか

というより、
どの基準が妥当かによるでしょう。

ちなみに
自賠責基準では54.6万円、
弁護士基準では79.0万円になります。

弁護士基準を例に交渉の余地はあると思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
どの基準が妥当か、の決め手は何でしょう?
任意保険基準というのは、先方の損保会社の基準、、ってことですか?

お礼日時:2003/10/05 21:05

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>自分の加入している任意保険の約款をみたら、頚椎骨折には90万円の慰謝料とあった

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診断書、レセプト、休業損害証明書、相手損保からの損害額明細書等を用意して、弁護士に相談されるのが一番よい方法です。
交通事故紛争処理センターhttp://www.jcstad.or.jp/や日弁連交通事故相談センターhttp://www.n-tacc.or.jp/では、無料で弁護相談が受けられますし、交通事故紛争処理センターは無料で相手損保との和解の斡旋も行ってくれます。

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昨年11月に調停離婚成立いたしました。しかし相手は慰謝料を請求してきてます。私が留守の間勝手に蒸発し(子供と友に)裁判を起こしてきました。
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ここで質問です。
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慰藉料請求は離婚後数年間可能ですので離婚前でも 離婚後でもどちらも出来ます。例えば不倫の場合などは 後からパートナーが浮気をしていたと判る場合もありますし 反対に慰藉料を離婚前に決めておく場合もあります。どちらがいいかはケースバイケースで不倫の場合は
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総治療日数は一概に治療が終了した日とは言い切れません。
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離婚原因は夫のDV、借金、浮気です。すべて証拠はありますが、精神的につらく、慰謝料請求はしませんでした。

ですが、調停成立後すぐに夫の嘘が発覚したり、調停時に約束してこと(私の荷物を返してもらう)などが守られないため、やはり慰謝料請求をしたいと考えていますが、調停離婚後は慰謝料請求はできないのでしょうか?

調停の最後に裁判官の方が、これで離婚は成立し、今後財産分与や慰謝料などの請求はしないと、口頭で言っていたのですが、やはりできないのでしょうか?
調停中は慰謝料請求は離婚後にと考えていたので(友人に離婚後に請求できると聞いていたため)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

調停の成立により、裁判所の調停により離婚やその条件についてお互いに合意したということになりますので、調停の条件になかった慰謝料を請求するということは、結果的に裁判所が同席したその合意をあなたが一方的に破棄したという形になります。
従って、調停後に状況が変わって裁判所が仲介した合意事項を覆すだけの合理的な根拠があなたに立証できるかどうかということになります。

ですので、今後は裁判所の調停が無効であることをあなたが立証することになるので、まずは裁判所とあなたの訴訟になるでしょう。
まずは弁護士に相談するべきであると思いますが、質問文を見る限り、裁判所の決定を覆す立証ができないのではないでしょうか。

>調停中は慰謝料請求は離婚後にと考えていたので(友人に離婚後に請求できると聞いていたため)
これができる根拠を確認しましたか?
仮にご友人が適当なことを言っていたとしても、それが正しいかどうかを確認する義務はあなたにあります。
仮に慰謝料請求が斥けられた場合、ご友人に対して損害賠償請求をできる根拠はありますか?
なければ、残念ながらあなたの間違った情報の入手方法に過誤があることになります。
行動に移す前に、きちんと弁護士などの専門家のアドバイスを受けたほうがいいでしょう。

調停の成立により、裁判所の調停により離婚やその条件についてお互いに合意したということになりますので、調停の条件になかった慰謝料を請求するということは、結果的に裁判所が同席したその合意をあなたが一方的に破棄したという形になります。
従って、調停後に状況が変わって裁判所が仲介した合意事項を覆すだけの合理的な根拠があなたに立証できるかどうかということになります。

ですので、今後は裁判所の調停が無効であることをあなたが立証することになるので、まずは裁判所とあなたの訴訟になるでし...続きを読む

Q頚椎捻挫による通院日数の積算について

10月はじめに停車中の追突事故により、整形外科に温熱治療等の通院中です。MRIなどで、目に見える損傷内のですが、朝に非常につらいです。あと、事故の診察発見されたのですが、もともと、腰椎に変形があったようで、事故の際の衝撃で腰椎捻挫の診断も受けており、合わせて治療受けております。
 保険請求に関してですが、むち打ちなどで、自覚症状のみの場合、あまり頻繁に通っても、保険請求上、意味ないよ、見たいなことを聞きました。金もらうのが目的でないのですが、少なくとも、通院日数分(月に12日くらい)は確実にもらえるものと思っておりましたが・・・
 また、一方で、減額は、自分の保険の人身障害特約にかんするものについてのみで、相手方に対するものでは、あまり気にしないでいいよ、見たいなアドバイスも受けております。あっている部分と、誤解の部分が知識としていりみだれているようですがいかがなものでしょうか?

Aベストアンサー

お怪我の調子はいかがでしょうか?

>停車中の追突事故
からすると、あなたの過失割合は、限りなく「0」に近いと思われますので、そこから話を進めます。

確かに自覚症状のみの場合、第三者からすると「仮病なのでは?」とか「慰謝料目当てでは?」と思われることが多々あります。
しかし、あなたが本当に「朝非常につらい」のであれば、しっかりとお医者さん(今通っている整形外科医)に伝えて、今後の治療方針を決めることが大事です。
治療方針に権威をもつのは医師です。保険会社や追突した人ではありません。
あなたが納得するまで、きちんと治療に専念してください。

さて、ここからが保険に絡む話ですが、まずあなたの過失割合が「0」の場合は、全額相手の自賠責&任意保険の対人賠償から支払われます。
治療費・入通院交通費・休業損害・精神的障害賠償(慰謝料)などが挙げられます。
ただし、あなたの過失割合が0ではない場合には、その割合に応じた額を自己負担せねばなりません。もしくは、相手が任意保険に入っていない場合で、自賠責だけの補償では足りない場合も、その超過する部分は自己負担となります。
そこで、自己負担分を保険で賄うのが、あなたの任意保険の人身傷害特約になります。
人身傷害特約に加入している場合、本来自己負担とするべき部分の金額も、自身の保険会社から支払ってもらうことができます(結果的に、過失割合に関係なく、本来の補償を受けることができるのです)。

>あまり頻繁に通っても、保険請求上、意味ないよ
は、精神的障害の算定の話です(上述の通り、人身傷害があるなら、治療費・入通院交通費・休業損害は気にする必要がありません)。
保険制度は私自身不思議に思うことがしょっちゅうですが、「病院に行った日数」で精神的損害額が算定されます。
具体的には、(通院日数*2)もしくは(最初に通院した日から治療を終えた日までの総日数)のうち少ない方に4,200円を掛けた金額になります。
このとき、自覚症状のみの場合は、通院期間に応じて「通院日数を減算」することになります。
早い話「上の式で計算するより慰謝料が減ります」というだけです。

長くなりましたが、結論としては「治療費や交通費、休損はきちんと支払われますから、治療に専念してください」となります。

お怪我の調子はいかがでしょうか?

>停車中の追突事故
からすると、あなたの過失割合は、限りなく「0」に近いと思われますので、そこから話を進めます。

確かに自覚症状のみの場合、第三者からすると「仮病なのでは?」とか「慰謝料目当てでは?」と思われることが多々あります。
しかし、あなたが本当に「朝非常につらい」のであれば、しっかりとお医者さん(今通っている整形外科医)に伝えて、今後の治療方針を決めることが大事です。
治療方針に権威をもつのは医師です。保険会社や追突した人ではあ...続きを読む

Q芸能人の離婚の慰謝料

 芸能人の離婚における慰謝料ってすごい額が踊ったりしますが、実際に払っているんでしょうか?。
 これまでの大物芸能人夫婦の離婚時の慰謝料を紹介しているサイトってありませんか?。
 個人的に気になっているのは松方弘樹さんの離婚が印象的です。あれだけ稼いでいた人ですから、慰謝料もすごいと思うんですが。

Aベストアンサー

> 芸能人の離婚における慰謝料ってすごい額が踊ったりしますが、実際に払っているんでしょうか?

元配偶者の支払能力によるようです。
下のURLのブログによると、
「小室哲哉のようにしっかりと支払われないケースも多いようだ。
その場合は、家庭裁判所から履行勧告で警告し、それでもダメなら強制執行。
しかし、旦那に支払い能力がなければ、あきらめるしかないという。」

> これまでの大物芸能人夫婦の離婚時の慰謝料を紹介しているサイトってありませんか?

あなたが気になっているという松方弘樹さんの名前は残念ながら出てきませんが、ベスト5だけが載っています。あなたがお望みのものと違うかもしれませんが、下記のサイトを参照ください。

ご存知かもしれませんが、
芸能人の慰謝料には数億円という何ともすごい高額な金額が報道されていますが、不貞行為があった場合でも通常の夫婦間の慰謝料請求は300万~400万円程度が相場のようです。
数億円になるのは「財産分与」の部分が大きいようです。報道なども慰謝料と財産分与を含めた金額を慰謝料と言っています。

参考URL:http://idolgravuredvd.seesaa.net/article/18591672.html

> 芸能人の離婚における慰謝料ってすごい額が踊ったりしますが、実際に払っているんでしょうか?

元配偶者の支払能力によるようです。
下のURLのブログによると、
「小室哲哉のようにしっかりと支払われないケースも多いようだ。
その場合は、家庭裁判所から履行勧告で警告し、それでもダメなら強制執行。
しかし、旦那に支払い能力がなければ、あきらめるしかないという。」

> これまでの大物芸能人夫婦の離婚時の慰謝料を紹介しているサイトってありませんか?

あなたが気になっているという松方弘...続きを読む

Q「傷害慰謝料」で通院日数×2とは

以前に事故をしたときの「賠償金提示」の書類が出てきたので整理していました。

「傷害慰謝料」の枠のところで通院×2となっていて
通院日数が二倍になって慰謝料が払われていたのですが
これは精神的・肉体的な慰謝料として払っているという
意味なんでしょうか?

その当時きちんと説明は受けたと思うのですが忘れてしまい
気になって質問しました。

詳しくわかる方にお伺いしたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

傷害慰謝料は自賠責では総治療日数×4200円または実治療日数×4200円×2のどちらか少ない方を支払います。
これは貴方が仰っている通り、精神的・肉体的な慰謝料として支払されます。

Q両者の価値観のズレから離婚に。慰謝料は?

慰謝料と言うのは、離婚する原因を作った方が支払うとされていますが(大学で習いました)、もし両者ともに悪く無く、なんとなく価値観のズレから両者合意で離婚をする事にした場合、慰謝料は発生するのでしょうか?

某サイトには、結婚して2~3年の場合は150万程度と記載されていました。
離婚すれば必ず夫の方から嫁の方へ、慰謝料の支払い義務は生じるのでしょうか。

夫婦ともに年齢は30歳程度。
仮に結婚して3年とします。
夫の年収は450万程度。嫁はパートで年収150万程度とします。
両者ともに悪く無く離婚する事になった場合、慰謝料はどのようになりますか?
私の予想では、両者ともに悪くないので、慰謝料自体発生したいと思うのですが。


御意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

他の方のおっしゃるとおり、
慰謝料は発生しません。

男性の方は仕事に専念し、
女性の方がパート及び家事を行っていた場合など
夫婦の収入を年収600万と考えて
そこから財産分与の計算をすることもありますので
結果的に慰謝料以上の金銭をもらえることがあります。
まぁ、あくまで財産分与ですので
慰謝料と意味は違いますが。
まぁ、ケースバイケースですね。

Q自賠責の慰謝料について。 治療開始から110日(約4ヶ月) 通院日数は90日ほど この場合は11

自賠責の慰謝料について。

治療開始から110日(約4ヶ月)
通院日数は90日ほど

この場合は110日と90日×2
少ない方に4200円をかけるから
110日×4200円で合ってますか?

これプラス交通費が入って来ますか?
ちなみに走行距離は往復20キロ弱。
家族や友人に送ってもらうと保険会社
には伝えています。

今月いっぱいで治療が終わるので
そこから書類など提出ですよね?
書類提出からどのくらいで
慰謝料は入りますか?

いくつも質問申し訳ないですが
誰か分かる方お願いします。゚(゚´ω`゚)゚。

Aベストアンサー

とにかく
治療費、休損などを含めて
自賠責上限の120万円を超えないようにしなければ損をしますよ。


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