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わかりやすい入門書をおすすめしてください。

世界史と日本史の知識がないまま大学に入学してもう卒業とになります。

一般向けの本が良いとも思ったのですが、
なんとなくかたよってませんか?

そういうのでも、受験参考書教科書的なのでもなんでもいいので
世界史日本史などの歴史学について学びたいです。

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A 回答 (2件)

あなたの学力にもよりますが、


基礎的な参考書を紹介します。

大学入学前のレベルでしょうが、
その知識がないならば以下サイトがよくまとまってます。

14号館別館
http://14goukan.xxxxxxxx.jp/menu/
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山川出版の日本史や世界史の教科書読めばいいんじゃないかな。



昔、代ゼミの代々木ライブラリに売っていて、すぐ買えたが今は知らない。
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Q世界史をざっと学ぶのに良い本をご存知ですか?

高校で世界史をほとんど履修しないまま、社会人になってしまった者です。
今思えば、「履修漏れ」にあたるのかもしれませんが、高1のときに週1時間あっただけで、しかも、古代中国の「邑」?についてのみの授業でした。最後の1ヶ月ぐらいだけ、突然ルネッサンスについてもやりました。
大学受験でも当然選択せず、恥ずかしながら特に興味もなかったため自分で勉強することもなく今まで来たのですが、
世界史についてあまりにも知識がないことに、こんなことでよいのかと最近不安を覚えました。
しかし、世界史を勉強したいと思っても、範囲が広すぎてどうしていいのかよく分かりません。教科書がいいかもしれないと思い、見てみましたが、もともとさほど歴史好きというわけでもなく、読み進みません。
一般常識としての世界史を広く浅く学ぶのに適した本をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。
たとえば「日本の戦国時代、ヨーロッパではこんなことがあって、アメリカ大陸ではこんなことがあって、アジアでは…」といったふうに、同時代に世界で何があったのかを理解できるような本を探しています。物語風というか、読んでいて面白い、と思えるようなものだと、なおうれしいです。
よろしくお願いいたします。

高校で世界史をほとんど履修しないまま、社会人になってしまった者です。
今思えば、「履修漏れ」にあたるのかもしれませんが、高1のときに週1時間あっただけで、しかも、古代中国の「邑」?についてのみの授業でした。最後の1ヶ月ぐらいだけ、突然ルネッサンスについてもやりました。
大学受験でも当然選択せず、恥ずかしながら特に興味もなかったため自分で勉強することもなく今まで来たのですが、
世界史についてあまりにも知識がないことに、こんなことでよいのかと最近不安を覚えました。
しかし、世...続きを読む

Aベストアンサー

いきなり蛇足で申し訳ないのですが、歴史関連の本を読む場合、例え専門書であっても「これは著者が採用した一説(仮説)に過ぎないんだ」ということは頭の片隅にでも置いておいてください。
というのも、歴史学というのは自然科学のように真実が分かる事はほとんど無く、せいぜい表面的な事しかわかりません。
少し暴論を言えば「歴史は全てフィクションだ」といっても過言ではない位です。
そして、多くの歴史は政治的に利用されるモノであるという事です。

と、前置きが長くなりましたが、幾つか気軽に読める参考書を。

『いっきに読める世界の歴史―どこから読んでも面白い!』
単行本: 415ページ
出版社: 中経出版 (2004/11)
ISBN-10: 4806121258
鶴岡 聡 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84-%E9%B6%B4%E5%B2%A1-%E8%81%A1/dp/4806121258/ref=pd_sim_b_3/249-9294089-9877129?ie=UTF8&qid=1192964097&sr=1-17

一項目5ページで要点を纏めてあります。
基礎中の基礎知識、世界史玄関の表門にあるインターホンを押した感じ。
また、現代の世界情勢と関連づけて解説されているため、歴史と政治が切っても切り離せない関係であることが感じられる。

『一冊で世界史をメインに日本史ものみこむ本』単行本(ソフトカバー)
出版社: 東京書籍 (2000/09)
ISBN-10: 448779594X
寺沢 精哲 監修
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E5%86%8A%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%82%92%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%93%E3%82%80%E6%9C%AC-%E5%AF%BA%E6%B2%A2-%E7%B2%BE%E5%93%B2/dp/448779594X/ref=sr_1_3/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192965718&sr=1-3

世界史と日本史を結びつけて考えるのに良い本。
こちらの方が、ご希望に近い感じですね。

『歴史の読み方―日本史と世界史を統一する』
単行本: 286ページ
出版社: 弓立社 (2001/04)
ISBN-10: 4896671015
岡田 英弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%A8%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%82%92%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4896671015/ref=sr_1_2/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192965718&sr=1-2

歴史をダイナミックに捉える独特の史観の持ち主である著者が書いた論文と講演集を纏めた本。
彼の史観は独特で、岡田史観とも称されているおり賛否両論あるが、それ故に面白い。

『歴史とはなにか』 (文春新書)
新書: 222ページ
出版社: 文藝春秋 (2001/02)
ISBN-10: 4166601555
岡田 英弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4166601555/ref=pd_sim_b_2/249-9294089-9877129?ie=UTF8&qid=1192965718&sr=1-2

歴史を考えるとき、忘れがちなモノを思い出させてくれる書。
そして、小中高では教えてもらえない事。
中でも、「歴史は自分の立場を正当化する「武器」」という言葉は含蓄がある。
歴史を読む前に読んで欲しい本。

『過去の終焉―現代歴史学への提言』
出版社: 法律文化社 (1975)
J・H・プラム(著)鈴木 利章 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8F%90%E8%A8%80-1975%E5%B9%B4-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E5%88%A9%E7%AB%A0/dp/B000J9EXDM/ref=sr_1_1/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192967083&sr=1-1

古書ですので、図書館等にあれば読んでみてください。
上記の『歴史とは何か』との問いを扱った本です。
歴史を「過去」と「歴史」に分けることにより、「歴史とは現状を正当化するための武器」という面を浮き彫りにしつつ、歴史家の役割に言及するなどの歴史哲学を提示しています。
ちょっと専門書色が強いですが、蛇足ついでに紹介しておきます。

以上、参考になれば幸いです。

いきなり蛇足で申し訳ないのですが、歴史関連の本を読む場合、例え専門書であっても「これは著者が採用した一説(仮説)に過ぎないんだ」ということは頭の片隅にでも置いておいてください。
というのも、歴史学というのは自然科学のように真実が分かる事はほとんど無く、せいぜい表面的な事しかわかりません。
少し暴論を言えば「歴史は全てフィクションだ」といっても過言ではない位です。
そして、多くの歴史は政治的に利用されるモノであるという事です。

と、前置きが長くなりましたが、幾つか気軽に読め...続きを読む

Q日本史・世界史の良い教科書(一般向け)を教えて下さい。

日本史・世界史の良い教科書(一般向け)を教えて下さい。

近年の不況を受けて、真剣に現在の社会を見つめ直そうとしたら、やはり歴史の知識が必要不可欠ではないかと思うのです。おおまかな歴史の流れの波があるとすれば、だいたい現代はどの位相に属しているのか、そういうことがわからないと、考えようがないと思いますし、それが歴史を学ぶ目的の1つでもあると思うんです。
しかし、恥ずかしながら、私は中・高と真面目に歴史の勉強をした記憶がありません。1192つくろう鎌倉幕府のような標語を覚えているばかりで、それ以上のことはほとんど知りません。
ですから、1から歴史の勉強をし直そうかと思うのですが、良い教科書を教えてください。

あと、戦争の歴史よりかは、文化とか思想のほうに興味があります。

Aベストアンサー

 本物の教科書を読んで見られるのは如何でしょう。ただ読むだけで相当勉強になりますよ。

 以前書店で、一般向けの「学びなおす日本史・世界史」みたいな本を複数の出版社のものを見たことがありますが、大きな字でエピソードだけを中心に、大雑把に書いてあるような気がして、私にはあんまり~な感じでした。
 そこへ市の広報紙に、教育委員会で来年度から使われる小中高校の教科書展示を行ないますので多くの市民の閲覧を願います、と載ってたので先月行って見てみました。
 
 高校日本史と高校世界史だけ見たのですが、全ページカラーで(私が高校の頃は口絵のとこしかカラーじゃなかったのにすっごい豪華です)、参考資料集みたいなのが別途必要無くなるなと思われるくらいに写真や図が盛りだくさん。
 写真や図は印刷技術が良くなったからでしょうか、小さい字や小さい人の顔もよく見えます。
 紙の質も良くなってます。昔はざらざらした茶色っぽい紙だったんですが。良い紙です。上質紙だから印刷がよく写るんでしょうか。
 文化関係の写真もよく載ってたように思いました。

 内容は出版社によって少しづつ違ってました。
 例えば、稲作が日本にどこから来たか。山川出版はどこから来た、と書いてましたが新日本出版はまだよく分かっていなくていくつか説があるが今のところはどこどこから来たという説が有力視されている、と丁寧に書いてました。
 世界史はどの出版社も驚くほど詳しく書いてあって、教科書を何回か読んで頭に入れたらgoo歴史カテゴリーですらすら答えられちゃうんじゃないの?と思っちゃう程詳しい記述でした。ま、実際はもう少し知ってないとスラスラ答えるまではいきませんけどね。
 私が興味を持っている東洋史でも、え、こんなマイナーな人物の名前まで載ってるの?という名前がいくつもあってびっくりしました。私が高校の時の教科書には乗ってなかった名前がごろごろ。東洋史は高校の頃から興味があったので載ってなかったことははっきりわかります。
 しかも、後ろに「あ~わ」で引ける索引のページもあるので便利です。

 今の高校生たちはこんな豪華で良い教科書で勉強してて、いいですねぇ。

 教科書をもう一度本棚から取り出して御覧になるか、どこかにしまわれてしまったようでしたら本屋さんから注文して購入なさるのは如何でしょう。
 市内の小さな本屋さんが教科書取次ぎもやってると聞いたことがあったので行って、本屋のおかみさんと「全ページカラーなんですね。」とかしゃべってたら「注文しましょうか?」と言われたので先週、高校日本史・世界史を注文して来ちゃいました。お盆開けに来る予定です。
 水害・火災などの災害なんかで紛失する人もいるので、学校を通じてでなく個人で注文するのも出来るのだそうです。

 値段は600~700円くらいだそうです。安いことにもびっくりです。
 一般向けの「学びなおす~」みたいなのはどの社も白黒で、1冊が千数百円ですので、比べるとお徳な感じがします。

 来年度からの新教科書を個人で購入するのは来年4月以降になるそうです。安いので4月になったら違う出版社の新版をまた注文してもいいかな、なんて思ってます。

 御参考にどうぞ。

 本物の教科書を読んで見られるのは如何でしょう。ただ読むだけで相当勉強になりますよ。

 以前書店で、一般向けの「学びなおす日本史・世界史」みたいな本を複数の出版社のものを見たことがありますが、大きな字でエピソードだけを中心に、大雑把に書いてあるような気がして、私にはあんまり~な感じでした。
 そこへ市の広報紙に、教育委員会で来年度から使われる小中高校の教科書展示を行ないますので多くの市民の閲覧を願います、と載ってたので先月行って見てみました。
 
 高校日本史と高校世界史だけ...続きを読む

Q日本史の古代から現代まで網羅した本を教えてください

日本史の古代から現代まで網羅した本を教えてください

一冊でも何冊かのセットでもどちらでも大丈夫です
高校で日本史を軽く勉強した程度の知識しかないので分かりやすく読みやすいのをお願いします。高校の日本史の教科書は僕には物凄く退屈でした

今、井沢元彦の「逆説の日本史」を読んでいて非常に面白いのですがもう少し教科書的に書かれた一般的な通史の本を平行して読んでいこうと思っています

お願いします

Aベストアンサー

日本史の通史の本というのは、大学の教科書的なもの(学者が書いたもので、日本史概論・日本史概説などというタイトルがついているような本です。大きな書店や図書館にあります)を除けば、以外と「コンパクトでバランスの取れた良書」というものが無いのですよね。あったとしても、特定のテーマに偏っていたり、特定の時代に偏っていたり、時には著者の思想が偏っていたりしますから、選ぶのは難しいと思います。

もちろん、一応古代から現代までの通史的な本は、探せばそれなりに存在します。たとえば、「手にとるように日本史がわかる」「1冊でわかるイラストでわかる日本史」「読むだけですっきりわかる日本史」「斎藤孝のざっくり!日本史」「早わかり日本史」「日本史のおさらい」などがそうです(全て実在する本です。ネットで検索などしてみて下さい。書店にも探せば結構置いてあると思います)。あと、予備校の受験参考書(実況中継シリーズなど)を用いるという裏技もあります。高校の参考書よりは読者を引きつける工夫がしてありますから、スムーズに読めると思います。

もっとも、これらの本の多くはなるべく手っ取り早く日本史のエッセンスだけを詰め込みたいという人向けに書かれたものなので、井沢さんの『逆説の日本史』が楽しい、という質問者さんには少し物足りなかったり、やっぱり退屈だったりするかもしれません。

となると、中公文庫「日本の歴史」、小学館ライブラリー「大系日本の歴史」、講談社学術文庫「日本の歴史」等の文庫シリーズものがコンパクトで比較的読みやすく、内容も一般書としては高度ということになりますが、しかしシリーズが10巻程度ありますから、全部読み通すのは一苦労です(読み通せるのであればこれがベストの選択だと思います)。

1冊ものであれば、少し高度(大学教養レベル)にはなりますが、佐々木潤之介ほか著「概論日本歴史」、宮地正人「日本史」(新版世界各国史シリーズの1冊)など。文庫シリーズと同じで、やや「教科書的」な傾向が強くなりますので、少し退屈に感じるかも知れませんが、少なくとも分量的には、文庫シリーズより楽に読み通せると思います。

もちろん、新書や文庫には特定の時代を取り上げたものも含めれば結構な数の歴史本がありますので、拾い集めて順に読むというののも有効な手だと思います。

以上、あまり参考にならないかも知れませんが、何かヒントにでもなれば幸いです。




個人的なことを言わせていただければ、私が高校生のときには、平泉澄著「物語日本史」(講談社学術文庫・上中下巻)を楽しく読みました。語り口も平明で、古典などへの言及や引用もあり、かなりの良書だと思います(今日でも書店で新刊として比較的容易に入手可能です)。

ただし、気をつけるべき事としては、(1)文化史的な記述も多いので、政治史や戦争史を精密にたどりたいひとには不向きかもしれないこと、(2)戦後の著作とはいえ、だいぶ古いので、今日の研究水準からは訂正される内容が少なからずあると思われること、(3)題名通り「物語」として書かれているので、学術的な読み物を求める人には物足りないかもしれないこと、(4)著者の平泉氏は所謂「皇国史観」の学者で、天皇を中心とした歴史叙述で一貫している人であること。また、明治以降の記述では「右寄り」の記述が目立ち、特攻を讃美する記述も見られること、があります。まあ、ありていに言えば右翼の人なんですね。

私自身はそれを念頭に置いてなお、読み物として面白い傑作だと思っているのですが、特に最後の点にアレルギーのある人には到底お勧めできません。質問者さんが、もしこうした点について気にならないか、著者の思想や主義主張とは距離を置いて読めるということであれば、あくまで参考のひとつとしておすすめしておきます。

日本史の通史の本というのは、大学の教科書的なもの(学者が書いたもので、日本史概論・日本史概説などというタイトルがついているような本です。大きな書店や図書館にあります)を除けば、以外と「コンパクトでバランスの取れた良書」というものが無いのですよね。あったとしても、特定のテーマに偏っていたり、特定の時代に偏っていたり、時には著者の思想が偏っていたりしますから、選ぶのは難しいと思います。

もちろん、一応古代から現代までの通史的な本は、探せばそれなりに存在します。たとえば、「手に...続きを読む


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