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教養が身に付く本を教えて下さい。
今まで読んできた数少ない本の中で面白かった本を書きます。
・2008~2010の論点(気になったとこしか読んでない)
・論語「孔子」
・学問のすすめ「福沢諭吉」
・孫子の兵法「孫子」
・自助論「?・スマイル」
・生き方「稲盛和男」(一番お気に入り)
です。

嫌いな本
思考は現実化するなどの科学的ではない本
脳トレ系
聖書などの宗教の本
小説
です。
あと古典の名著は好きで大抵は読んでます。

ロングセラーになっていて理論的な本を読みたいです。

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A 回答 (7件)

どちらかというと、新書よりも古典に突き進むべきです。


人の厳しい取捨選択に揉まれた本物を求めるなら、時代を経て残っているものが良いです。
基本的に超ロングセラーが古典になります。
その上で古典、及び古典に限らず現代・近代に出版されたもので良いものを挙げるとなると下記のものになります。既に読まれている本があるとは思いますがご容赦下さい。
また、理論を書き連ねている訳ではないのですが、歴史と人間社会の諸現象を洗い出して分析していく事により、人間の本質を捉える事ができる、という観点から、後半部分に歴史書も入れています。

<古典>
・世論 W・リップマン
・国家 プラトン
・君主論 ニッコロ マキアヴェリ
・武士道 新渡戸稲造

<新書:ノンフィクション小説>
・国家の罠 佐藤優
・自壊する帝国 佐藤優
 ※上記の佐藤優さんは、理論を用いて人や社会を分析しているので、非常に知的刺激を受けます。

<新書:小説>
・ファウスト ゲーテ
 教養としては、メフィストフェレスが登場する所まで「いい事書いてあるな」と思いましたが、それ以降はグダグダだったのですが一応。

<私が読み途中だが薦めたいもの>
・法の精神 モンテスキュー
・形而上学 アリストテレス

<私が読み途中だが挫折しているもの>
・戦争論 クラウゼヴィッツ
 (ジョミニ 戦争概論の方が良いという意見有り。戦争論は表現が難しいです。)
・道徳形而上学原論 カント

<これから読む予定のもの>
・風土 和辻哲郎
・教育宗教論集 新島襄
・政治的なものの概念: C.シュミット
・社会契約論: J.J. ルソー

<歴史>
・日本外史 頼山陽
・古今和歌集
・万葉集
・古事記
・日本書紀
・太平記
・信長公記
・山岡荘八全般
・塩野七生全般

↓ちなみに2chでこんなんが貼られていますが・・・絶句。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51333361.html

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

プラトン『国家』 アリストテレス『形而上学』 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 
ヘーゲル『精神現象学』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 ライプニッツ『単子論』 
カント『純粋理性批判』 キェルケゴール『死に至る病』 バーク『フランス革命の省察』 
ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 ニーチェ『道徳の系譜』 ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 
フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 メルロ=ポンティ『知覚の現象学』 
ハイデッガー『存在と時間』 アーレント『精神の生活』 ヨナス『責任という原理』 
サルトル『存在と無』 ベルグソン『時間と自由』 レヴィナス『全体性と無限』 
フロイト『快感原則の彼岸』 ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』 
フォーダー『精神のモジュール形式』 ヤスパース『精神病理学総論』 エレンベルガー『無意識の発見』 
ラカン『精神分析の四基本概念』 フーコー『言葉と物』 ソシュール『一般言語学講義』  
ヴェイユ『重力と恩寵』 ディルタイ『精神科学序説』 ブーバー『我と汝・対話』 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 
ミンスキー『心の社会』 ライル『心の概念』 バタイユ『エロティシズム』 アガンベン『ホモ・サケル』 
ラッセル『西洋哲学史』
ルソー『社会契約論』 スピノザ『エチカ』 ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』  
リップマン『世論』 オルテガ『大衆の反逆』 マンハイム『イデオロギーとユートピア』 フロム『自由からの逃走』 
ミルズ『パワーエリート』 リースマン『孤独な群衆』 パーソンズ『社会的行為の構造』 デュルケム『自殺論』 
イリイチ『シャドウ・ワーク』 M・ポランニー『暗黙知の次元』 バレーラ、マトゥラーナ『知恵の樹』 
ルーマン『社会システム理論』 ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』 シオラン『歴史とユートピア』 
ハバーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』 ロールズ『正義論』 ブルデュー『ディスタンクシオン』 
オング『声の文化と文字の文化』 アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』 フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』 
サイード『オリエンタリズム』 ジジェク『イデオロギーの崇高な対象』 アンダーソン『想像の共同体』 
シンガー『実践の倫理』 マッキンタイア『美徳なき時代』 ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』 カイヨワ『遊びと人間』 
フレイザー『金枝篇』 モース『社会学と人類学』 レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』 ギアツ『文化の解釈学』 
キャンベル『千の顔をもつ英雄』 ブローデル『地中海』 ウォーラーステイン『近代世界システム』 
クラウゼヴィッツ『戦争論』 アダム・スミス『国富論』 ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』 
ベンタム『道徳と立法の原理序説』 ミル『自由論』 マルクス『資本論』 アルチュセール『資本論を読む』 
シュンペーター『経済発展の理論』 フリードマン『資本主義と自由』 ハイエク『法・立法・自由』 
ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』 ヴェブレン『有閑階級の理論』 ポランニー『大転換』 
ボードリヤール『消費社会の神話と構造』 セン『貧困と飢饉』 ベル『資本主義の文化的矛盾』 
ドラッカー『「経済人」の終わり』 サイモン『経営行動』 



上記の内、ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 ニーチェ『道徳の系譜』ミンスキー『心の社会』 ライル『心の概念』リップマン『世論』 オルテガ『大衆の反逆』 マンハイム『イデオロギーとユートピア』ミルズ『パワーエリート』 リースマン『孤独な群衆』 パーソンズ『社会的行為の構造』 デュルケム『自殺論』 M・ポランニー『暗黙知の次元』 バレーラ、マトゥラーナ『知恵の樹』 ルーマン『社会システム理論』 ブルーム『アメリカン・マインドの終焉』 シオラン『歴史とユートピア』 ハバーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』 ロールズ『正義論』オング『声の文化と文字の文化』 アドルノ&ホルクハイマー『啓蒙の弁証法』 フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』 アンダーソン『想像の共同体』 シンガー『実践の倫理』 マッキンタイア『美徳なき時代』モース『社会学と人類学』 レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』 ギアツ『文化の解釈学』 キャンベル『千の顔をもつ英雄』ウォーラーステイン『近代世界システム』 アダム・スミス『国富論』 ゾンバルト『恋愛と贅沢と資本主義』 ベンタム『道徳と立法の原理序説』 ミル『自由論』 
シュンペーター『経済発展の理論』 フリードマン『資本主義と自由』 ハイエク『法・立法・自由』 ケインズ『雇用・利子および貨幣の一般理論』 ヴェブレン『有閑階級の理論』 ボードリヤール『消費社会の神話と構造』 セン『貧困と飢饉』 ベル『資本主義の文化的矛盾』 ドラッカー『「経済人」の終わり』 サイモン『経営行動』 には興味沸くのですが、全部は読めなさそうですね・・・。
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『統計でウソをつく法』 ダレル・ハフ著、高木秀玄訳、ブルーバックス



国内での初版は1968年とかなり古い書ですが、様々な事例を用いて、調査、統計などを使って人を誘導する方法を解説したものです。
巷に溢れる様々な調査や統計について、一歩下がって考えてみる、というときに、役立つと思います。

類書として、近年出た書として

『社会調査のウソ』 谷岡一郎著、文春新書
『データの罠』 田村秀、光文社新書

なども挙げておこうと思います。
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この回答へのお礼

統計ですか。
あんまり興味がないですが、本屋さんで探してみることにします。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/07 22:13

3/11 以降いろいろなブログで引用されているので、読み返している、ユングの「ヨブへの答え」をお勧めします。

宗教環境が希薄な日本では「神議論」は余りはやらないのですが、欧米の作家の背景を知る上でも一読の価値ありと思います。
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この回答へのお礼

あまり読みたくないですが、折角回答くれたので本屋さんにあってパラパラ読んでみて面白ければ、読んでみます。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/07 21:02

古典はほとんど読まれている、ということですが、あえて挙げてみますね。



零の発見
 岩波新書の初期シリーズからある名著です。

ろうそくの科学
 岩波文庫で私は読みましたが、科学者ファラデーの引退記念講演を弟子達がまとめたもの。科学の考え方、物の見方を、子どもでも分かるレベルにまで解き明かしたモノです。

あと、古本でしかないかもしれませんが、
科学技術人名事典
 SF作家で有名なアイザック・アジモフのもうひとつのライフワークである、科学者たちのエピソードを集めた作品です。人を軸にした科学の大系が分かって面白いです。

メディア・ラボ
 今の主流の、Windowsの前身DOSも、マッキントッシュの前身リサも、その創業者がパロアルト研究所のメディア・ラボを訪れて、アルト(理想型ダイナブックの実験機)を見て、作られたモノです。
 パソコンの生みの親、アラン・ケイが、なぜパソコンであるアルトを作ったか。何が出来ると考えたかが分かる本です。黎明期を含めて40年間のパソコンの歩みはビジネスとしてではなく、理想として捉えたとき、まだ、この本で夢みた形を超えていません。
 オプションにはなりますが、最初のパソコンIBM PCは、あの無骨な形でもなおタッチペンを備えていました。マウスには5つのボタンがありました。
 手に入るなら、ちょっとすごい本なので、読まれてみるといいかと。
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この回答へのお礼

詳しい解説まで書いてくれてありがとうございました。
零の発見は硬い本みたいですね。
興味がわきました。
一度本屋さんで注文して読んでみます。

お礼日時:2011/05/07 20:58

星新一【進化した猿たち】新潮文庫?


エッセイでもよければオススメかも

【文章表現400字からのレッスン】
物書き向け? だが素人にも面白い
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この回答へのお礼

エッセイは読まないんで、本屋さんで一回見てから買うか決めますね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/07 20:54

高橋昌一郎『理性の限界』『知性の限界』講談社現代新書。



畑村洋太郎『失敗学実践講義』講談社文庫。

ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』草思社。

ダニエル・ホフスタッター『ゲーデル・エッシャー・バッハ』白楊社。

大前研一『ストラテジック・マインド』新潮文庫。

中山茂『日本の天文学』岩波新書、朝日文庫。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
一度読んでみます。

お礼日時:2011/05/07 20:53

読書量が圧倒的に足りない。

奨められるままに読むだけならば誰にでもできるし、
そんな状態で得たものは教養とは言い難い。第一、実践的ではない。

今の1000倍ぐらいの本を読みましょう。そうすれば、こんな質問をせずに済みます。
質問者の言う教養を得るための読書というのは、順番が逆だと思う。オナニーじゃないかな。
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この回答へのお礼

出来るだけ良書を読みたいだけなんですが、ダメなんでしょうか?

お礼日時:2011/05/07 10:19

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Q教養を身につけたいのでお勧めの本を教えてください。

本などを読むと教養がつくとよく聞きますが、
どのようなものがあるでしょうか?
特に言葉の表現方法や言い回しなどが苦手なのでそういうものが身につくとうれしいです。
あとは、全般に知識など。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

「教養が身に付くという書物」は無いと思います。
「教養」は、一つ一つの事柄をきちんと自分のもにして始めて身に付くものです。
この本を読めば「教養」が付き、この本では「教養」が付かないというものではないのです。

どの本も、たとえどんなくだらない本でも、知識としての蓄えようでは教養になるのです。それは、そのくだらないことが話題になった時に、くだらないことのくだらなさを知っていることが、ある意味で「教養」としての力を発揮したりするのです。

言葉の表現方法や言い回しを身に付ける事は、文章を書いても、会話をしても、講演をしても、あなたの内側からにじみ出る教養として光を放つものと思われます。

しかし、そう簡単に身につくものではありません。私も前出している「辞書」が最大の教科書だと思います。今では「類語」「反意語」「逆引き」など特徴を持った辞書が百出しています。幾つかの辞書を購入し、居間に、トイレに、寝室に、カバンの中にといつでも見ることが出来る態勢を整えることがお勧めです。

さらに、新聞の「コラム」や「社説」や「天声人語」、また、あなたが日頃書物などを読んだときに、「この言い回しは!」「この表現方法は!」と気づく感性も大切な要素です。感性を磨くことが自分の語学力をアップさせることに繋がるのではないでしょうか。

「教養が身に付くという書物」は無いと思います。
「教養」は、一つ一つの事柄をきちんと自分のもにして始めて身に付くものです。
この本を読めば「教養」が付き、この本では「教養」が付かないというものではないのです。

どの本も、たとえどんなくだらない本でも、知識としての蓄えようでは教養になるのです。それは、そのくだらないことが話題になった時に、くだらないことのくだらなさを知っていることが、ある意味で「教養」としての力を発揮したりするのです。

言葉の表現方法や言い回しを身に付け...続きを読む

Q座右の書

こんばんは。

皆様の人生に最も影響を与え、
何度も繰り返し読み込んだ座右の書を
三冊教えていただきたいです。
もちろん一冊でも全然構いません。
分野は一切問いません。

出来れば簡単に解説を加えていただけたら
幸いです。

よろしくお願いいたします。

(ちなみに私の座右の書は三国志です)

Aベストアンサー

プルターク『英雄伝』
 これは#2さんの『自省録』とは違った意味で、人間とはこうも崇高になれるものかということを教えてくれました。ベンジャミン・フランクリンの『自伝』によると、彼がこの本を15才で既に読んでいたことが切っ掛けで、フィラデルフィアの市長さんの家の出入りが許されるようになったそうです。

モンテーニュ『随想録』
 モンテーニュは懐疑論の実行者として、それを行き着く所まで押し込んでくれました。彼の座右の銘「われ何をか知る」の回答としてデカルトの「コギト・・・」が引き出されたとされています。この本は、どんなに説得力のある論理を提示されても、それと反対の結論に導く論理を、これまた説得力ある論理として提示することができることを、実例で示してくれます。自分の論理に恍惚としている学者や、黒を白と言って他人を言いくるめようと心がけている弁護士たちの、必読の書です。ただし、いや、だからこそ、読後感に虚しさが漂い、『新約聖書』の清々しさとは反対な読後感を味わってしまうでしょう。同じような清々しさを味わえる名著として新井白石『折りたく柴の木』(現代語訳あり)も推薦できます。また、この随想録は西洋文化の土台を提供したギリシャ・ローマの名著を知る良い入門書にもなっています。


北畠親房『神皇正統記』
 南北朝時代の、歴史家でもない武将が戦争の合間に書き上げた本です。この当時、彼らにとっては世界史とも言えた中国史を見据えながら、彼の史観に基づいて日本史を書き上げました。史実の正否はともかくとして、700年前の日本人の文化的な質の高さに舌を巻きました。これだけスケールの大きな、そして奥の深い日本文化の中に生まれて来た幸運を感謝させてくれた本でした。

人間の崇高さは三冊ぐらいで尽くせるものではありませんが、それを切っ掛けに読書が広がり、先人達が血の涙を流しながら手に入れて来た人類の巨大な知的財産を堪能できる人生を送れるようになることを願っています。

プルターク『英雄伝』
 これは#2さんの『自省録』とは違った意味で、人間とはこうも崇高になれるものかということを教えてくれました。ベンジャミン・フランクリンの『自伝』によると、彼がこの本を15才で既に読んでいたことが切っ掛けで、フィラデルフィアの市長さんの家の出入りが許されるようになったそうです。

モンテーニュ『随想録』
 モンテーニュは懐疑論の実行者として、それを行き着く所まで押し込んでくれました。彼の座右の銘「われ何をか知る」の回答としてデカルトの「コギト・・・」が...続きを読む

Q恥ずかしいほど無知の私に一般常識の本を教えてください

私は二十歳の大学2年生の男性です。

私には社会に出てからのモラルや一般常識が著しく欠如しています。

親戚などと集まるときも普通の社会人なら当然知っているようなことを聞かれた際に

「そんなことも知らないのか」

「お前もそういう歳じゃないだろう」

と突っ込まれるのが余りに怖いので親戚にはひたすら笑いを取りに行き真剣な話をしないという防衛手段しかありません。


30代を越えたおじさんたちと対等に話せるくらいの常識力が欲しいです。


新聞は読んでも全然分かりませんが毎日目を通すようにしています。

1人の大人として莫大なジャンルのものをある程度知っていなきゃいけないというのは大変ですがこのままだと社会に出れません。。


先日もバイトの社員さんに「終戦記念日はいつか」と聞かれ答えられない私。生きているのが恥ずかしい。

上記の通り私の常識力のなさは異常です。こんな私が常識力を補えるような本を教えて欲しいです(最初は初心者向けの本がいいのでしょうか)

Aベストアンサー

元書店員です。
就職活動の勉強などに使われる一般常識の本で良いかと思います。
一般常識・時事問題等で探すと見やすいものがいっぱい見つかりますよ。
今、上記キーワードで検索したら
ネット上で一般常識問題を提示しているサイトもありました。

ちなみに私は「そんなことも知らないのか」などといわれたら
「勉強不足でお恥ずかしいです」と切り替えします。
謙った言い方をするだけでうまく切り抜けられる場合が多いです。

一般常識は少しずつ覚えるしかないので
簡単なビジネス書コーナーなんかにある会話術の本を読んで
逃げ道の作り方を考えるのも良いかなと思います。

Q教養になりそうなオススメ本

語彙、教養、知識などを身に付けたくて読書を始めてみようと思っております。
しかし、今まで本を読む習慣がまったく無かったので、どういった本を読めば良いか迷っています。

あまり難しい専門用語とかが無く、語彙や教養や知識を増やせる読みやすいオススメの本を教えてください!

自己啓発本はたくさん読んでもあまり意味ないと聞いたので、自己啓発系は無しでお願いします。

Aベストアンサー

語彙、ちょっとした知識、を広げるのであれば読書じゃなくても
漫画でも映画でもよいのですよ。それこそドキュメンタリー番組でも。
入りやすいものから取り入れればいいのですよ。

ほかの方も言うように読書が好きな人は楽しい、興味がつきないから読むのであって
その取り組みの中で身につく部分もありますからね…。

実用を直接的にもとめることと、教養とはちょっと距離があるとかんがえてもいいかもしれません。

ただ、今まで知らなかった世界を知りたいというなら、知識、分野の入り口という意味では
新書なんかがいいと思います。
読みやすくまとめられていますから。もちろん、諸説あることもあるし
書き手のいい分、というところがあるので
同じテーマでもいろんな筆者のものを読むといいです
ブックオフでも安く手に入りますし、サイズ的にも合間に読みやすいです。
政治、宗教、歴史、文化、社会、いろいろなジャンルにわたってありますので。


語彙や教養という意味では「名作文学」と呼ばれるものも一通り読むといいと思います。
まず、古い作品を読むことで現代では廃れたような語彙、言い回しに触れることができます。
作品の背景で過去の社会風俗や生活などが見えてきます。
広くみんなが名作として扱っている作品は
その後の文学や映画、ちょっとした時に引用されたり、パロディになったりします。
そういう時に意味がわかるとか
咄嗟の機転が利いた一言が言える、とかで文化生活が豊かになるのもひとつの「教養」だと思います。
その意味ではいろいろな名作文学や神話とかしっているといいのかなとも思います。
同じ意味では名作映画なども見ておくといいのでしょうけどね。
清少納言がとっさに漢文の一節を持ち出す、とかもありますが
今でも映画やいろんなところにそういうものがでてきますよね。

たとえば単に「ポニョ」を見るのでも
彼女の本名「ブリュンヒルデ」の元ネタをしっていたら
BGMの曲の元ネタに気づいたら
また観方が変わるかもしれません。
深い意味があるのかないのか、どこまで関連づけて考えていいのかわかりませんが
それをなんども考えることができることで、映画の楽しみが何倍にもなります。

絵画、クラシック音楽、なんでも「ああ、これはあれか」と分かると良い
というものは映画を見るにも、読書をするにも、会話でもいろいろあると思います
自分もそんなにわかるわけではないので
もっといろいろなものに触れたら人生が何倍も楽しめるだろうな、と思います。

「ブラス!」という映画。国のエネルギー政策の転換で閉鎖に追いやられる炭鉱の
ブラスバンドがコンクールに出る話です
そこで演奏される曲がウィリアム・テル。
この曲は圧政に苦しむ民衆が団結して放棄し、自由と平和を打ち勝つ曲で
この選曲に込められた思いが伝わります

逆に「のだめカンタービレ」の映画版では
フランスで「1812年」という曲を演奏して好評を得ていますが
この曲は、ロシアが、ナポレオンの侵略を打ち破ってフランス軍を追っ払う、ロシアやったぜ!
な曲。というのを知っていたら、「ん???」と引っかかります。
フランス人にケンカ売ってるのかという選曲ですが…と。
その後現実でもランランというピアニストがホワイトハウスでの演奏で
反米の曲を弾いて問題になった時にこのことを思いだしたり。
知っていることが繋がっていく感じ、があると
より楽しめることが増えると思います。

本さえ読めば知識が増えると「読むことそのもの」が目的になったり
「読んで安心」「読んで満足」だと効率が悪いです

語彙、ちょっとした知識、を広げるのであれば読書じゃなくても
漫画でも映画でもよいのですよ。それこそドキュメンタリー番組でも。
入りやすいものから取り入れればいいのですよ。

ほかの方も言うように読書が好きな人は楽しい、興味がつきないから読むのであって
その取り組みの中で身につく部分もありますからね…。

実用を直接的にもとめることと、教養とはちょっと距離があるとかんがえてもいいかもしれません。

ただ、今まで知らなかった世界を知りたいというなら、知識、分野の入り口という意味では
新書...続きを読む


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