作曲/編曲をするにあたって、
ギターでの曲作りと、キーボードでの曲作りだと、どのようなちがいがあるでしょう?

A 回答 (1件)

基本的に、曲を発想するという面では、どちらの楽器を使うにしても大きな差はないといっても良いと思います。

極端なことを言えば、メロディーを発案するのは鼻歌でも十分です。 それを形にする局面で、どの楽器が一番しっくり来るかの感性の問題になるでしょう。

できあがったメロディーに対してバッキングを作るということを考えると、キーボードの方がパートの全体的な構成を意識しやすいし、試しやすいので、若干有利なのではないかと思います。
キーボードの方が音域が広く、ギターよりも全体的なハーモニーを試しやすいので、パート全体を見渡して曲を構築するにはキーボードの方が良いと思います。 電子キーボードであれば、音色を変更することで擬似的に別の楽器の音ではどういった印象になるのかを試すこともできますし、機械によっては打ち込みでアイディアをまとめておくこともできるでしょう。
ただ、ギターにはキーボードには出せないニュアンスや響きがあるので、必ずしもキーボードだけが作曲上絶対に有利な楽器ということはありません。 ことにコードの響きについては、ギターには独特の癖がありますし、キーボードだけでは再現ができない領域もあると思います。 また、ロックなどではギター主体の曲も多いので、そういったジャンルではギターの方が有利かもしれません。 ですので、ギターがキーボードよりも作曲・編曲作業の上で劣っているということはないと思います。
最終的には、どちらの楽器でも作曲・編曲はできます。 ただ、自由度が高いのは、その差はそれほど大きくはないでしょうけど、キーボードの方なのではないかと思います。

ちなみに、私はキーボードはまともには弾けませんが、ギターで曲を作ったり、アレンジしたりしています(あくまでも趣味の範囲ですが)。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

>できあがったメロディーに対してバッキングを作るということを考えると、キーボードの方がパートの全体的な構成を意識しやすいし、試しやすいので、若干有利なのではないかと思います。
何となく、ですが分かる気がします。
>ことにコードの響きについては、ギターには独特の癖がありますし、キーボードだけでは再現ができない領域もあると思います。
そうだったんですね、初耳でした。
>最終的には、どちらの楽器でも作曲・編曲はできます。 ただ、自由度が高いのは、その差はそれほど大きくはないでしょうけど、キーボードの方なのではないかと思います。
何となくの雰囲気はつかめた気がします、>バッキングを作るということを考えると、キーボードの方がパートの全体的な構成を意識しやすいし、試しやすいので、若干有利
みたいですね。
>ギターで曲を作ったり、アレンジしたりしています
ギタリストの方がそういう意見を下さると、ある種説得力がありますね。
ん~、まずはキーボードを試してみることにします。
ギターも弾ければいいのですが。
いつもありがとうございます、またお願いします。

お礼日時:2003/10/06 03:32

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