薪ストーブ用の薪として製材所から端材を頂いてきました。おそらく全部杉だと思います。実際に薪ストーブを使っておられる方にお聞きしたところ、松はヤニが出るが、杉は大丈夫とのことでした。でもこの際で調べてみると、針葉樹はクレオソートがたまるので、広葉樹の方がいいとのこと。杉はだめなのでしょうか。

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A 回答 (2件)

確かにナラやクヌギなどの広葉樹に比べて松、杉などの針葉樹の持つタールやクレオソートの量は、約10倍とも言われています。



煙突の煤詰まりが非常に早く、煙突掃除を怠ると煙突火災の原因となりますが、1年に1~2回煙突掃除をすれば問題は回避できると思います。

建築材(杉、桧)は基本的に充分に乾燥しているので、クレオソートは溜まり難いと思います。

心配でしたら針葉樹の火付きが良い特性を利用して、最初の焚き付けのみ針葉樹を使い、後から追加投入するのは広葉樹と使い分けては如何でしょうか?
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暖炉ではなくてストーブですね。


煙突が完全で、煙が漏れないものでしたら、心配はありません。
燃えた分は全て、煙で外へ出てしまいます。

燃えないで薪から滲み出して下へ垂れたクレオソートは、灰の中に吸収されます。
その灰を料理にでも使わない限り、問題有りません。

煙が近所の迷惑とか、自治体の条例で禁止されているとかの話でしたら、別問題です。
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