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これらのイオン反応式と価数をまとめて教えてくださいお願いします。

・ナトリウムイオン
・カリウムイオン
・マグネシウムイオン
・バリウムイオン
・アルミニウムイオン
・亜鉛イオン
・鉄(II)イオン
・銀イオン
・カルシウムイオン
・銅(I)イオン
・塩化物イオン
・酸化物イオン
・フッ化物イオン
・硫化物イオン
・ヨウ化物イオン

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A 回答 (5件)

ANo.4訂正



誤)原子の+がついたのは、電子(e-)が少ない状態、原子核に電子が入る余裕がない
正)原子の+がついたのは、電子(e-)が少ない状態、原子核に電子が入る余裕がある
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原子の+がついたのは、電子(e-)が少ない状態、原子核に電子が入る余裕がない


逆に-がついたのは、電子(e-)が多い状態、電子が飛び出しやすい状態
e-で+-の数を揃えます。

Na→Na+ + e-
Ka→K+ +e-
Ag→Ag+ +e-
Cu→Cu+ +e-
Mg→Mg2+ +2e-
Ca→Ca2 +2e-
Ba→Ba2+ +2e-
Zn→Zn2+ +2e-
Fe→Fe2+ +2e-
Al→Al3+ +3e-
Cl +e-→Cl-
F +e-→F-
I +e-→I-
O2 +2e-→O2-
H2SO4→2H+ +SO4(2-)
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分かりました


Na → Na+ +e- のことですか?
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この回答へのお礼

そんな感じです!!

お礼日時:2011/05/10 05:41

自分でやると力つきますよ。


イオン反応式は、陽陰2つの物質がないと出来ません。
イオン化傾向の事ですか?

元素周期表と見比べて、勉強して下さい。

アルカリ金属 ;ナトリウムイオン Na+,カリウムイオン K+
銀イオン Ag+, 銅(I)イオン Cu(I)+
アルカリ土類金属 ;マグネシウムイオンMg2+, カルシウムイオンCa2+, バリウムイオンBa2+
亜鉛イオン Zn2+、鉄(II)イオン Fe(II)2+
アルミニウムイオンAl3+
ハロゲン;塩化物イオン Cl-, フッ化物イオン F-, ヨウ化物イオン  I-
酸化物イオン O2-
硫化物イオン SO4(2-)
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2011/05/10 05:40

あなたのいう「イオン反応式」とはなんですか? 「反応」というくらいだから, 「何かと何かが反応するときの式」ですよね? で, 「何

と何が反応する」ときの式?
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この回答へのお礼

生成過程って言うんでしょうか・・・

お礼日時:2011/05/10 00:00

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Q金属ナトリウムはなぜ灯油中に保存するのか?

タイトル通りです。

忠実に明確に知りたいです。

お願いします。

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 (1).常温で水と激しく反応して水素を発生し、水溶液はアルカリ
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 (2).空気中に放置すると短時間で表面の光沢を失い、白色の酸化物
   M2Oになる。
  
   以上のことから、通常石油中に保存します。(水分がないこと
   および石油中に沈んで空気接触を防ぐことが出来る)

Q銀と水酸化ナトリウム水溶液の反応

こんにちは。

銀と水酸化ナトリウム水溶液が反応するとAg2Oの沈殿が生じる
とのことですが、銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応する
のでしょうか。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の溶解度が大きいということは水溶液が強いアルカリ性を示すということです。)

酸にも塩基にも溶ける酸化物を「両性酸化物」といいます。金属と非金属の境界に近い金属元素の酸化物に見られる性質です。強弱の違いはありますがかなり多くの金属がこの性質をもっています。「両性元素」というニックネームが付いています。両性元素の水酸化物は水に溶けにくいですが過剰の水酸化物イオンと反応して水に溶けるイオンに変わります。代表的な元素である亜鉛、アルミニウムについては反応式が教科書に載っています。亜鉛もアルミニウムもイオン化傾向の大きな金属元素ですからアルカリ性の強い溶液に溶けます。水素が発生します。
2Al+3H2O⇒2Al(OH)3+3H2
Al(OH)3+OH^-⇒[Al(OH)4]^- 
大きな複合イオンになって溶けます。イオンのサイズが大きくなると静電気的な引力が弱くなるから溶けやすくなると考えればいいです。

銅も両性元素的な性質を示します。
水酸化銅が過剰の水酸化ナトリウムに反応します。
硫酸銅の水溶液に1mol/L程度の水酸化ナトリウム水溶液を加えるとどろっとした糊状の沈澱ができます。色は青いですが濃淡のあるまだら模様になっています。さらっとした青白色の沈殿を得るためにはかなり薄い水酸化ナトリウム水溶液を使わなければいけません。どろっとしているのはCu(OH)2の一部が[Cu(OH)4]^2-に変わっているからでしょう。もう少し濃い水酸化ナトリウム水溶液を使うと生じた糊状の沈澱がだんだんと焦げたような色(黒褐色)に変化していきます。試験管の壁に付着している部分から変化が起こり始めます。試験管を加熱するとこの変化は速くなります。この色の変化は酸化銅CuOが生じることによって起こっています。固体として取り出した水酸化物を加熱すると酸化物に変わるというのは珍しいことではありません。でも銅の場合は水溶液を加熱しても起こるのですから少し変わっています。
Cu^2++2OH^-⇒Cu(OH)2
Cu(OH)2⇒CuO+H2O

銀も低温では水酸化銀が存在するようですが常温では直ぐに酸化銀(褐色)に変わってしまいます。
銅よりももっと脱水反応が起こりやすくなっているのです。
Ag^++OH^- ⇒ AgOH
2AgOH ⇒ Ag2O+H2O

金属の銅、銀が直接水酸化ナトリウムに溶けるという変化は起こりません。

水酸化物の溶解度が小さいこと、水酸化物から酸化物への変化が起こることは両性元素であるか否かとは別の変化です。

>銀は両性元素ではないのになぜ塩基と反応するのでしょうか。

周期表を見てもらうと金属元素の数の方が非金属元素の数よりも多いです。多くの金属の水酸化物は溶解度が小さいです。金属イオンの水溶液に水酸化ナトリウム水溶液を加えると沈澱が生じます。銀も銅も鉄も沈澱が生じます。(水酸化物の溶解度が大きい金属元素は周期表の左側の2列にあるものだけです。少数派です。従って特別にニックネームが付いています。「アルカリ金属元素」、「アルカリ土類金属元素」です。数を調べてみて下さい。水酸化物の...続きを読む

Q元素と原子の違いを教えてください

元素と原子の違いをわかりやすく教えてください。
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難しい話は、抜きにして説明します。“原子”とは、構造上の説明に使われ、例えば原子番号、性質、原子質量などを説明する際に使われます。それに対して“元素”というのは、説明した“原子”が単純で明確にどう表記出来るのか??とした時に、考えるのです。ですから、“元素”というのは、単に名前と記号なのです。もう一つ+αで説明すると、“分子”とは、“原子”が結合したもので、これには、化学的な性質を伴います。ですから、分子は、何から出来ている??と問うた時に、“原子”から出来ていると説明出来るのです。長くなりましたが、化学的or物理的な性質が絡むものを“原子”、“分子”とし、“元素”とは、単純に記号や名前で表記する際に使われます。

Qマグネシウムと水の反応

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とみなしてよいものでしょうか。

Aベストアンサー

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

(2)水との反応
 マグネシウムリボンを薄めた塩酸の中に入れ表面を解かしてきれいにします。2本の試験管に精製水を入れフェノールフタレイン溶液を加えます。片方にきれいにしたマグネシウム、他方にそのままのマグネシウムを入れて静置しておきます。入れてすぐにリボンの表面に沿って赤い色が広がるのが両方の試験管で見られます。コレはすぐに分かります。でもゆっくりしか反応しません。試験管全体に広がるのには時間がかかります。泡もかすかに分かる程度です。かき混ぜがありませんので溶液全体が赤くなるというところまでは行きません。半時間ほどして試験管を振って見るとリボンそのままの方は炭酸水素ナトリウムぐらいの発色でした。きれいにしたリボンの方はもう少し赤い色でした。

マグネシウムはアルミニウムよりもかなり反応性が高いです。表面の酸化被膜もアルミニウムほど強固なものではありません。

室温の水とゆっくり反応すると考えていいと思います。
でもCaやNaに比べると「極端に遅い」と言っていいほどです。フェノールフタレインの発色はすぐに分かるのですから生徒実験で充分確認できるレベルです。

kuuya様の質問の通りだと思います。

酸化還元電位の値は#7に載せています。

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

(2)水との反応
 ...続きを読む

Q金属ナトリウムと水の反応について、困っています

金属ナトリウムと水が反応する際に発熱する理由を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

No.1さん、No.4さんとも共通しますが、「発熱」がなぜ起こるか?という議論にはあまり意味がありません。エネルギーの高い(不安定な)状態から低い(安定な)状態に変化し、その差分のエネルギーが熱になったという「結果」です。

教科書的に反応式を書けば、
H2O(aq) + 2Na(solid) → H2(gas) + 2NaOH(solid)
NaOH(solid) + H2O → NaOH(aq)

上が酸化還元、下が水和ですね。

Qイオン一個に含まれる電子の数

問い)イオン一個に含まれる電子の数は、それぞれ何個か
 (1)NH4+ (答)10個
 (2)OH-  (答)10個
 (3)NO3- (答)32個
 (4)CO32- (答)32個
 (5)SO42- (答)50個
という問題なんですが、どうやって解けばよいのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

(1)だけ回答します。あとは考え方は同じです。
NH4+
窒素は原子番号7なので中性状態で7個の電子をもちます。
(これがわからなければ説明しょうがありません。)
水素は1なので中性状態で1個の電子です。

中性のNH4は7+4x1=11個の電子を含みます。

NH4+:+1価ということは1個電子が取れているということなので、
11個ー1個=10個が回答。

Q一酸化炭素COが完全燃焼して

一酸化炭素COが完全燃焼して
二酸化炭素CO2ができるとき
一酸化炭素1molあたり283KJの熱が発生する

化学反応式を教えて下さい


一酸化炭素1molあたりの熱量なので
一酸化炭素の係数を1にするために
両辺に二分の1をかける
(式の形でおかずに計算すること)

全然分かりません(;_;)
教えて下さいっ(´\ω\`)

Aベストアンサー

>化学反応式を教えて下さい

 正確には「熱化学方程式」ですね。

 化学反応式は

 2CO + O2 → 2CO2

となりますが、熱化学方程式では注目する物質 1mol あたりで考えるので、注目する物質の係数が 1 になるようにします。今回の場合は、一酸化炭素に注目しているので、CO の係数が 1 になるようにすべての項目に 1/2 をかけ、次のようになります。

 CO + (1/2)O2 = CO2 + 283kJ

 この式の意味は、「一酸化炭素 1mol が酸素(1/2)mol と反応して、二酸化炭素が 1mol生じ、熱が 283kJ 発生する」ということです。


--------------------

#1さんの

>酸素原子1つでは、存在する事は出来ません。
>ですの化学反応式ので両辺に1/2をかける事自体
>ナンセンスです

ですが、熱化学方程式の係数は分子の個数ではなく、反応する物質の物質量ですから 1/2 をかけるのに何の問題もありません。「酸素分子 1/2個」はナンセンスでも「酸素 1/2mol」にはちゃんと意味があります。

http://www2.yamamura.ac.jp/chemistry/chapter3/lecture1/lect3011.html

>化学反応式を教えて下さい

 正確には「熱化学方程式」ですね。

 化学反応式は

 2CO + O2 → 2CO2

となりますが、熱化学方程式では注目する物質 1mol あたりで考えるので、注目する物質の係数が 1 になるようにします。今回の場合は、一酸化炭素に注目しているので、CO の係数が 1 になるようにすべての項目に 1/2 をかけ、次のようになります。

 CO + (1/2)O2 = CO2 + 283kJ

 この式の意味は、「一酸化炭素 1mol が酸素(1/2)mol と反応して、二酸化炭素が 1mol生じ、熱が ...続きを読む

Q組成式がぜんぜんわかりません・・・

(1). 化学式と組成式の違いがわかりません。
(2). 組成式の作り方がわかりません。
   例 マグネシウム と 硫黄
     ナトリウム  と 二酸化炭素
     亜鉛     と 塩素
(3). 組成式の作り方わかりません。<その2>
   例 塩化物イオン と 銅イオン
     カルシウムイオン と 水酸化物イオン
     ナトリウムイオン と 酢酸イオン
     アンモニウムイオン と 硝酸イオン
(4). 組成式の式量計算の仕方
         

Aベストアンサー

(1)
組成式は、その物質を構成する原子またはイオンの種類を、簡単な整数比として表した化学式のことを言います。
だから、化学式のひとつですね。
(ちなみに化学式は元素記号で化学物質を表す式全部のこと。組成式とか、分子式とか、構造式とかの総称)

(2)
やはり覚えるしかないと思います。
結晶とか、金属はだいたい組成式。

マグネシウム Mg    硫黄 S
ナトリウム Na     二酸化炭素 CO2(←2は下つき小文字)
亜鉛 Zn        塩素 Cl

(3)
塩化物イオン Cl+(←+は上付き小文字、以下同様)
銅イオン Cu2+
カルシウムイオン Ca2+
水酸化物イオン OH-
ナトリウムイオン Na+
酢酸イオン CH3COO-
アンモニウムイオン NH4+ (←4は下つき小文字)
硝酸イオン NO3- (←3は下つき小文字)

(4)
それぞれの原子量を足せばオッケ―です。
例 塩化ナトリウム NaCl
 Na 22.99
 Cl 35.45
 合計 58.44  (文献値と同じ)

わからないなと思ったら、化学辞典を引くと載ってますよ。

(1)
組成式は、その物質を構成する原子またはイオンの種類を、簡単な整数比として表した化学式のことを言います。
だから、化学式のひとつですね。
(ちなみに化学式は元素記号で化学物質を表す式全部のこと。組成式とか、分子式とか、構造式とかの総称)

(2)
やはり覚えるしかないと思います。
結晶とか、金属はだいたい組成式。

マグネシウム Mg    硫黄 S
ナトリウム Na     二酸化炭素 CO2(←2は下つき小文字)
亜鉛 Zn        塩素 Cl

(3)
塩化物イオン C...続きを読む

Q陽イオンの定性分析

高校の化学で陽イオンの定性分析を行っています。カドミウムイオンと銅イオンが共存している溶液[Cu(NH3)4]2+、[Cd(NH3)4]2+があり、カドミウムイオンだけをとりだしたいときにKCNを加えて[Cu(NH3)4]2+の青色を消すのですがそれはなぜなのでしょうか。KCNを加えたらなぜカドミウムだけが検出されるのでしょうか。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1様、難しすぎです。それにそれってカルシウムをコンプレクサン滴定するときの銅のマスキングだし。カドミウムが存在するときどうなるかは書いていないけど。

高校レベルの古典的な答え。
大昔から(ン十年前)硫化水素を用い(最近は硫化アンモニウムを使用)沈殿法で金属イオンを定性するときですが。
銅(Cu2+)とカドミウム(Cd2+)が共存し、アンモン錯体になっている場合、硫化水素を通ずると硫化銅の黒色沈殿が硫化カドミウムの黄色沈殿の色を覆ってしまうため、カドミウムの定性が出来ません。
この場合、銅の青色が消えるまでシアン化カリを加えた後硫化水素を用いて黄色の硫化カドミウムが出るかどうか確認します。
この際シアン化カリウムを加えるのは#1様が指摘されたコンプレクサン滴定の場合同様、銅のシアノ錯体はこの条件では沈殿(硫化物)を与えないからです。また銅の青色が消えたところでシアン化カリを添加するのを止めるのは、それ以上添加するとカドミウムも硫化物を与えない条件になってしまうからです。

Q銅イオンにアンモニア水を加えた場合

先日、高校のテキストを読み返していたら銅イオンの反応ところの補足事項に目が留まりました。
銅イオンを含む水溶液に塩基を加えると
Cu^2 + 2OH^→ Cu(OH)2
となることは理解しているのですが、この塩基がアンモニア水である場合では反応が違うと補足されているのです。
何がどう違うのかどうしてもわかりません。
どなたか教えていただきませんか?? 

Aベストアンサー

 その違いというのは、小量のアンモニア水と過剰量のアンモニア水
を加えた際の違いだと思います。

銅イオンは水中で[Cu(H_2O)4]~2+ の水和イオンで青色をしており、
そこに少量のアンモニアや水酸化ナトリウムを加えると水酸化銅(II)
を生成します。 Cu^2+ + 2OH^- → Cu(OH)_2
ちなみにアンモニアは水溶液中で
      NH_3 + H_2O⇔NH^4+ + OH^-
の平衡状態で存在しています。だから上のように反応します。
 
しかし、過剰量では 
Cu(OH)_2+4NH_3→[Cu(NH_3)_4]_2++2OH^-
のように反応してしまい、水酸化銅(II)の沈殿がとけてしまい、テトラアンミン銅(II)イオンの深青色溶液になってしまうことから、その教科書には反応が違うとして記されているのだと思います。
わかりにくい説明で申し訳ありません。 
    


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