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急な進路変更による接触事故の過失割合について教えてください。(乗用車同士です)
当日は晴天の日中。
片側2車線+右に右折レーン有の交差点直後の地点。
信号赤でいったん止まり、青に変わってからの走行スタート。
スタートしてすぐに右車線に3.4台つまっていて、ウィンカーを出していました。
このとき全ての車がウィンカーを出していたか、接触してきた車両も絶対に出していたかは
断言できませんが、多分先頭に右折する何かがあって、その後車は左からよけて通ろうとしていたのだと思います。とにかく、そんな感じのことには気が付いていました。
しかし、左車線は流れていたし、ほぼ交差点のところだったので、上記の部分を気にしながらもとまらず走行(ちなみに、その前からずっと左を走っていました)。通り過ぎようとした時、右車線から急な車線変更で左に進入・接触してきました。(正確につまっていた車の何台目か分かりません)
それにより、私の車は運転席側の後部ドア~後部バンパーまで。相手は左前角のバンパー破損。
という事故になってしまいました。幸いお互い怪我はありませんでしたが・・・。

現在は保険屋さんに対応してもらっていますが、まだ連絡がない為良く分かりません。
事故も初めてで、動揺しています。
確かに私も走行している以上過失は免れないとは思いますが、相手に(40代くらいの女性)にこれは5・5ですかね?的なことを言われ全く納得できないのです。
たとえ交差点付近でも、停車して入れてあげないと駄目だったんですかね?
分からない事だらけで、わかりやすく説明できているか自体分かりませんが、
アドバイスをいただけたら嬉しいです。宜しくお願い致します。

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A 回答 (15件中1~10件)

 セオリーだと質問者様の過失割合の方が低くなるでしょう。



 質問者様の車は半分より後方に接触している事と、相手側が前側が接触している事から5:5はあり得ないです。つまり相手側の進路変更は質問車様の車がすでに横に並んだ時点でしてはいけないわけです。にもかかかわらず進路変更したわけですし、しかも質問者様の車の後方にぶつかっているということは質問者様の車がすでに相手側の車より前に出てから進路変更したことを意味します。この場合の注意義務は相手側にあるのが当然です。

 今回の場合は分かりませんがウインカーを出していなかった等も重なればケースによっては10:0もあり得ます。よく動いてさえいれば10:0はあり得ないと巷で言われていますが、それはただの都市伝説です。相手の信号無視や追突、ブ対向車線はみ出し、は双方が動いていていても10:0なんて事例はいくらでもあります。

 以前、自動車整備会社に勤めていて、何件か加害者側の保険屋との事故の仲介をしたことがあります。相手側の保険屋は少しでも支払いを安くするために過失割合が高いと分かってはいても妥協を望んでくるのが常です。車の修理は安くありませんから質問者様側の保険屋さんにも十分主張を訴えましょう。少なくとも、質問内容の通りのことであれば5:5は絶対にあり得ませんよ。
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この回答へのお礼

細かいご回答、ありがとうございます。
とても分かりやすくて、とても参考になりました。
私も自分の車が走行している以上、絶対に『過失』がつくものだと思っていました。

いろいろ思うことはあっても、なかなか思うように説明や主張ができないので
(なんというか、話していたら気がカーッとなってきちゃうし・・・)
本当に凄く参考になりました。
きちんと主張できるように頑張りたいです。

お礼日時:2011/05/10 14:07

たわごとかどうか、そのうちわかると思います。


あなたが、車線変更をしてる車に、させまいと加速したとしか思えません。
予想すると、交差点のだいぶん手前でしょうね。別に右折車線があってそこに右折する車が多くてあふれていたのでしょ。
自分が有利になるように書いても意味はないですよ。
私が正しいとは思いませんが、可能性を書いただけですよ。
事故を見てないのに、この状況で「100:0で通せ」なんてね。
あなたに有利な回答をしてくれた人を信じて頑張ってください。

>仰るとおり、たわごとは気にしないようにします。
あなたの人間性がよくわかりました。
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交差点内では車線変更は禁止です。

ましてや停止した右折車線から流れている直進車線に移るのは非常に危険です。普通なら間違えたとしても、一旦右折し、次の交差点で左折、さらに左折して直進したかった道路に戻るべきケースです。今回の場合、あなたの後部に接触していることから、停止して割り込ませてあげることも難しいと思いますし、流れている時に、突然急ブレーキを踏めば、あなたがオカマを掘られる危険が高いです。割合としてはあなたにかなり有利にはなるでしょう。相手のオバチャンドライバーの5:5という話は無視して、保険屋に任せましょう。頼りない保険屋だったら、次の更新時に変える意思をそれとなく漂わせましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ただ私の説明不足か分かりづらかったと思うので、補足です。
相手方は『右折車線から流れている直進車線に移った』のではなく、
私・左車線直進
相手・右車線直進→何台か前つまっていて停車→急車線変更(左に)
で、ぶつかってきた。という感じです。
その当たった場所が片側2車線+右折専用レーンのある交差点で、交差点をすぐ出たところ辺り
というわけです。
いずれにしても、車の損傷部を考えても、少なくともこちらが既に真横またはそれより前にいる
ところに車線変更してきたということですよね・・・。

お礼日時:2011/05/12 14:26

過失割合は5:5では無く、質問者さんが有利(少ない)なので、ご安心を。

相手は、交差点又は、その付近に於て進路変更禁止区分の違反に成ります。又、例えば相手が右折車線の最後尾で左へのウインカーを出して移動して来たのだったら 止まって譲る事も可能だったでしょうが、実際は、異なる分けですから予測も出来なかった、突然の飛び出しに対処は困難だったと思います。恐らく割合は8:2、保険屋担当者が腕利きだと9:1…かな!?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とにかく保険屋さんにお任せするしかないのだと思いますが、
主張することはしっかりする ということですね。
今はまだ、損害調査に入ったところらしく 何もわからない状態です。
長くかかるのですかね・・・。

お礼日時:2011/05/12 14:04

#8さん


第六節 交差点における通行方法等
第三十四条は(左折又は右折)を謳っている道交法でしょう?

第三十四条の1~6全て左折又は右折に関する事です。
その文言の「車線変更をしようとする車の進行を妨げてはならない」と、
この部分だけを端折って解釈するのは違うと思いますよ。

この場合はただの進路変更だと思いますけど。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
仰るとおり、ただの進路変更なんです。
私も????でした。

お礼日時:2011/05/12 13:57

詳細な状況とお互いの言い分では無いので断言は難しいですが・・・


まぁ基本的にこの様な事故で 5:5 は無いです。
悪くても 相手7:質問者3 です。
この「3」は 事故に対してどの程度の予測が出来たか?と回避は出来なかったのか?
で変わります。
予測に対しては

>多分先頭に右折する何かがあって、その後車は左からよけて通ろうとしていたのだと思います。
>とにかく、そんな感じのことには気が付いていました。

との事なので「車線変更をしてくるかもしれない」との予測は出来た訳ですよね?

回避に対しては上記の状況において減速もせずに交差点に進入をすれば危険ですよね?
しかし車線を走行するにあたり優先権は質問者にあるので相手側が質問者に急ブレーキや急ハンドル
による回避をさせてはいけない事になります。
質問者の前に割り込まれ前面で接触をしたのであれば大きな前方不注意を取られる可能性も有ると
思いますが接触位置が「運転席側の後部ドア~後部バンパー」との事であれば「こちらは普通に
通過できた所に横からぶつけられて避けようがなかった!」と言い「過失は無い」と主張出来きる
思います。(残念ながら全ての主張が通る訳ではありませんが・・・)

と言う状況を総合した上で車屋さんや保険屋さんは「予測は出来た」と判断して「過失有り」と
思ったのではないのかな???
それでもオイラとしては質問者側の過失は有っても1割程度と思いますが・・・
基本は過失無しでの主張で良いと思います!
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この回答へのお礼

細かいご回答ありがとうございます。
仰るとおり、「予測は出来た」と判断して「過失有り」ということなんでしょうね・・・。

他のつまっていた車はキチンと後方も左側も確認しているから飛び出て来なかったんでしょうけど
(愚痴になってすみません・・・)

皆さんからたくさんご回答頂き、勇気?というか自信を持てた気がします。
しっかり主張が出来るように頑張ります!!

お礼日時:2011/05/12 13:48

NO8です。


またまたたわ言です。すいません。
ちょっと違うかもしれませんが、こんなブログを見つけました。
http://osmanthus.at.webry.info/200807/article_7. …

これも、たわ言だと思ってください。
http://www8.ocn.ne.jp/~nakamura/qa1_2.htm
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#8の人が言っていることはただのたわ言なので気にしないようにしましょう。


道路交通法には今回の様な理由で車線変更する車の進路を妨げてはいけないなどとは
どこにも書いていません。
後部ドアに衝突していますから質問者側が回避することも難しいですから、0:10が妥当だと
保険屋に主張しても問題ないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
仰るとおり、たわごとは気にしないようにします。

お礼日時:2011/05/12 13:25

この内容では、わからないとこがあります。


satoko_hkさんが、どのように接触したかが問題でしょうね。

>スタートしてすぐに右車線に3.4台つまっていて、ウィンカーを出していました。
接触した車は、satoko_hkさんの前でウインカーを出していたとすれば、5:5に近い過失割合になるのかもしれませんね。
「車線変更をしようとする車の進行を妨げてはならない」(言葉が違うかもしれませんが)となっていると思います。急ブレーキ以外ということですがね。
satoko_hkさんは、急ブレーキをかけなければならない状態でもなかったしその状況がわかっているのだから譲らなければなりません。
あくまでも接触した車が前で方向指示器を出して車線変更をした場合です。
後から、突っ込んできて接触したのなら、ほぼ100:0ですよね。

>たとえ交差点付近でも、停車して入れてあげないと駄目だったんですかね?
そういうことだと思いますよ。交差点近くに駐車車両などがあれば、車線変更禁止でも譲り合うのが当然だと思いますよ。道交法ではダメですがね。

譲り合う気持ちがない、相手が避けてくれるという考えの方が揃えば事故が起きるのです。
satoko_hkさん以外の人であれば、この事故はなかったかもしれませんね。
おかま(追突)は、99%どうしようもないので100:0なのです。
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道交法第26条



1.車両は、みだりにその進路を変更してはならない。

2.車両は、進路を変更した場合に
その変更した後の進路と同一の進路を後方から進行してくる車両等の
速度又は方向を急に変更させることとなるおそれあるときは、
進路を変更してはならない。


五分五分とは随分虫のいい話ですね。
相手の人は道交法を知っているんでしょうかね。
通るかどうかは判りませんが、
質問者さんは過失0を強く主張して良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですよね!!どう考えたって5・5は無いですよね。
確かに、通るかどうかは分かりませんが
主張 頑張りたいと思います。

お礼日時:2011/05/10 14:19

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Q並走中の車線変更による事故で・・・

友人の車に同乗中での話です。
片側二車線の国道で、自分が走行車線(左)、相手が追越車線(右)で並走中、相手が車線変更をしてきてぶつけられました。
自分の方が少し前を走っていて、相手が寄ってきたのが見えたので、クラクションを鳴らし、左にハンドルを切って回避行動を取ったのにも関わらず、右後ろドアに追突されました。
警察と保険屋さんには連絡しましたが、この場合過失割合はどうなるでしょうか。
動いてる車同士だと10:0にはならないという話を聞きましたが、こちらとしては事故を避けるためのできる限りの行動を取ったつもりなので納得がいきません。こちらの過失を0にするための交渉の仕方など、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

あくまでも"基本"過失割合ですから
道路状況(交差点等)や速度(追抜き等)、そして回避行動などにより
若干の修正が加わる可能性はあると思います。
(修正が加わっても当方20:80相手方、
良くても、当方10:90相手方だと思います)

しかし、物損事故の場合には特にぶつかった位置などにより
事務的に処理されるのが一般的であり、
indieさんの主張は証明することができず
参考意見程度にしか取られないと思います。

事故ではなかなか納得がいかないことが多々ありますが、
損害額が多い場合には過失割合が少なくなっても
保険を使うことがありますので
損害額と過失割合の兼ね合いを検討して
保険を使うということであれば
過失割合は保険会社にお任せした方が良いと思います。

勿論、絶対に保険を使いたくないということであれば
過失割合は重要になってきますが
そのために争う労力を考えると
若干過失割合が変わっても支出する金額は
さほど変わらず労力がもったいない気もします。

また、保険は万が一のために掛けたものでしょう?
それならば多いにご利用されても良いと思います。

あくまでも"基本"過失割合ですから
道路状況(交差点等)や速度(追抜き等)、そして回避行動などにより
若干の修正が加わる可能性はあると思います。
(修正が加わっても当方20:80相手方、
良くても、当方10:90相手方だと思います)

しかし、物損事故の場合には特にぶつかった位置などにより
事務的に処理されるのが一般的であり、
indieさんの主張は証明することができず
参考意見程度にしか取られないと思います。

事故ではなかなか納得がいかないことが多々ありますが、
損害額が多い...続きを読む

Q急な車線変更での交通事故の過失割合について

急な車線変更での交通事故の過失割合について

高速道路で事故に合いました。
私が追越車線を走行中、相手の方は走行車線の後方を当方より早い速度で走行。
次第に併走状態となり、先方車両前部が見えた当たりから、先方が突然に追越車線へ進入。
私はそれに気付き、すぐにブレーキを踏むと同時に右へハンドルを切りましたが、間に合わず接触。
接触箇所は先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺です。
それを踏まえて2点相談があります。

1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。
2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。相手の方の事故の内容に対する主張(言い分)は分からないのですが、証拠となる事実は、接触箇所が先方の右側中央側面から後部にかけてと、当方左側前輪周辺という事だけです。

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定して条文が構成されているものではありません。
一般的な車両等の通行ルールがそこに示されている以上、「自車以外の他の自動車も、ある程度は交通ルールを遵守して走行しているであろう。」と予測することは許されます。
その意味では、著しい交通違反行為を行っている車両は、他の周囲の自動車運転者にとってもそういう違法車両がいることを予測することが困難な状態になるのです。
ただし、ある程度軽微な交通違反車両が存在することは、自動車を運転する上では常識的に予見しておかなければならないと言われます。

まず第一に、質問者さんが高速道路の追越車線を走行していた理由や状況が分かりません。
高速道路は一般的に「走行車線」と「追越車線」があり、客観的に正当な理由がないまま継続して追越車線を走行し、走行車線に戻らない場合は、車両通行帯違反(道路交通法20条1項違反)になります。
この条文の考え方(条理と言います)では、一般車両は道路に車両通行帯がある場合は、一番右側の車線を追越用の車線として空けておかなければならないということになります。
本来、質問者さんが走行車線を走っていれば何の問題もないといえますが、追越車線を走行していて、後続車が質問者さんの車両に追いついた、または、追いつきそうになった場合は、基本的に質問者さんは走行車線に進路を変更して追越車線を空けなければなりません。
また、後続車は、先行車両が走行車線へ進路を変更したことを確認後に、安全に追越行為を終了して走行車線に帰る必要があるのです。
後続車から見ると質問者さんの車両は、車両通行帯違反をしている先行車両という位置づけになり、元々違法状態で走行している車両と評価されてしまうでしょう(具体的に走行車線を走行できない理由がある場合を除く)。
本来、左側追越は違反ですが、後続車は追越車線を違法な状態で走行している先行車の後方で、車間距離を取りながら追従しなければならなくなり、善し悪しは別として、左側追越という手段に出てくる可能性があることは予見できるものです。
また、速度の高い車両は、更に前方の先行車両を追越ために、左側追越を終了したら、再び追越車線に進路を変えてくる可能性もあるといえます。
こうした予見可能性があり、車両通行帯違反が質問者さんにもあるのだから、基本的に無過失ということはありません。
ただし、違反状態にある車両は、違反状態にない車両以上に高度な注意喚起が求められ、周囲の車両の動静(動き)に十分注意しなければなりません。
その場合、当然進路変更時の基本的な動作や安全確認が必要となりますが、お互いに違法走行状態にあるのであれば、特にその動静には注意すべきであるという結論になります。
一般の割り込み事故は、若干その性質を異にします。



>2点目は10:0の主張は通らないでしょうか。

結局、1点目の質問と同じ趣旨の質問です。
民事上の過失責任割合とは、発生した損害の分担を意味し、そこには民事上の「公平な負担の原則」という考え方があります。
また、進路変更事故として認定が可能か、割り込み事故と認定すべきか、追い越し事故として認定すべきか、法律的にその判断も難解な事例と考えてよいと思います。
具体的な割合は、ご自身が加入されている保険会社と十分に相談されてください。


※ 本来的に過失責任の割合を特定するためには、もっと詳細な道路状況や走行状態等が分からなければ、質問者さんの質問には回答できるものではありません。
 また、判例タイムスは裁判官を直接拘束するものではありませんが、保険会社が作成した書類ではなく、専門複数の裁判官が集まって作成している出版物で、ある程度公的にもその価値が認められています。
 このサイトには不用意な発言をする人もありますが、そうした無責任な回答に振り回されないように注意してください。

>1点目は私としては防ぐに防げない事故と思っているのですが、事故を未然に防ぐ方法(過失)があれば教えて頂けないでしょうか。

交通事故が発生したときに言われる「過失」とは、刑法の故意・過失の理論から派生したもので、一般的には注意義務違反として、予見可能性や回避可能性を問議することになるため、質問者さんの言われる「事故を未然に防ぐ方法=過失」とはならないことがあります。

道路交通法は、あくまでも道路を走行するときに規定された基本ルールですが、道路交通法もありとあらゆるケースを想定...続きを読む

Q車線変更時の事故。過失割合について。

片側2車線、バスが前に停車しており、車線変更しようとウインカーを出し、後方をしっかりと確認し、2台分は空いていると思い、車線変更したところ、急に後方から車が加速してきて接触事故を起こしました。
ミラーだけでなく、目視し、私の判断に落ち度はなかったと思うのですが、車線変更した車の過失割合が大きいことは分かっています。
こちらは7:3で交渉していましたが、相手は最初1割も払わないと言い、そこから半年平行線で、そして今日8:2と言ってきました。

裁判事例では7:3が妥当だということで保険会社に交渉を任せていましたが、あまりにも時間だけがかかり、8:2で飲んでもいいかという気持ちもあるのですが、やはりここまで7:3できていたのでまだ交渉し続けていくべきか…色々と考えてしまいます。

こちらは、右フェンダーとバンパーのへこみで修理16万。相手は修理8万です。

8:2が飲めないなら、代車代払えと言っています。

皆さんならどうしますか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

俺も右車線で加速したら、左車線から車に割り込まれて
ぶつかりました。

保険屋いわく、ウィンカーで出ているかどうかで過失割
合が違ってくるといっていました。

ウィンカーをあげていたなら7:3
あげていないなら9:1といっていました。

で、kira0427さんはウィンカーあげていたのでしょう
か?あげていたなら相手が突っ込んできた!というこ
とで7:3。
あげていないなら8:2ならラッキーですよ(^^)

でも実際あげたかあげていないかなど証拠がないので
間とって8:2でいいのではないですか。

さらに代車代っていいますが、通常代車ってどこの
修理工場でも無料が多いですよ。
相手は走行できないくらいの破損したのでしょうか?
であれば、kira0427さんの保険屋が相手の代車代金
もってくれるのではないですか。


あとはお互いぶつかった位置ですよね。
kira0427さんが進路変更し終わったあとにつっこん
で来たなら(kira0427さんの車の後ろと相手の
車の前がぶつかったなら)ある意味kira0427さんの
が被害者っぽくも感じますが。

それとこういうときのために車両保険に加入して
おいたほうがいいですよ。
どのみち保険使うのであれば過失割合でもめる事は
なくなりますから。

俺も右車線で加速したら、左車線から車に割り込まれて
ぶつかりました。

保険屋いわく、ウィンカーで出ているかどうかで過失割
合が違ってくるといっていました。

ウィンカーをあげていたなら7:3
あげていないなら9:1といっていました。

で、kira0427さんはウィンカーあげていたのでしょう
か?あげていたなら相手が突っ込んできた!というこ
とで7:3。
あげていないなら8:2ならラッキーですよ(^^)

でも実際あげたかあげていないかなど証拠がないので
間とって8:2でいいのではないですか。

さ...続きを読む

Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q交通事故 直進車と右折車線からの左折による事故

ご教授ください。
交差点内での事故ですが片側3車線の道路で私は真ん中の直進車線を走行していました。その私の前方を走行していた車が右折車線に入り、当然右折するだろうと思っていた車が交差点中央付近より、急加速で左折してきて接触しました。相手はノンブレーキ、私はハンドルを左に切りながらブレーキを踏んだため、時間のロスもあり、私の車の右前部分と相手の車の左後輪が接触しました。接触場所は一番左の車線(左折・直進車線)です。また事故直後は、相手は左折したと警察にも話していましたが、その後、車線変更と主張を変更した為、保険会社からは進路変更70:30からスタートと言われています。しかし、事故直後に撮った写真には、破損部品が一番左の道路から左折道路の境界線を越えて左折道路にも散乱しています。写真は明らかに相手車の大部分が左折道路に入り、しかも左折道路の右折車戦(対向車線)を乗り上げて鋭角に曲っていることまで現しています。破損状況を見る限りでも進路変更とは言えない状況です。この場合の過失割合はどのようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

進路変更7:3からスタートだとしても,

・進路変更禁止場所(交差点内)で2割加算
・左ウインカーを出していないなら,合図なしで2割加算
・一度に2車線かつ急加速という重過失で2割加算

等等,相手方の過失要素を加算していくと,10:0もありえる事例では。

あくまでも「スタート」ですから。

Q過失割合が10:0ってあり得るのかあり得ないのか

こんばんは!

車同士の事故で過失割合が10:0はあり得ないと聞きますが
あり得ると言う意見も多数聞きます。
1)実際のところどうなのでしょうか?どういう場合に過失割合が10:0になるんですか?

2)片側一車線の道で、普通に制限速度を守って走っていて、
後ろから暴走車が自分の車+50kmの速度で後ろにぶつかった場合の過失割合は?
こういうのは自分も速度を上げない限り逃げられないと思うんです
片側一車線だと車を止めて先に行かせる事もできませんしどうなんでしょう?

Aベストアンサー

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の状態であっても過失責任を取られることなどは法律の趣旨から鑑みてもあってはならないことなのです。

また立体的に交差する道路上方よりガードレールを突き破って落下してきた車を回避することなども到底不可能でありこれも100:0にしなければ社会通念上おかしなことになりますね。

少し極端な例でしたがこれらに近い状況で回避不可能であることが立証されれば過失責任を取られることはありません。
法律とは常識的な感覚に近いものであるべきであまりにも理不尽なことはそのまま通る筈もありません。

ご参考に

皆さん勘違いしていますが、過失割合と言うのは当方の車が動いているかどうかと言うことは全く関係ないことなのです。
つまり双方の過失の割合を数字に表したものであってここでも多くの人が誤って解釈してしまっているのが改めて解りました。

つまり当該事故を起こされた被害者側が回避不能であることが証明されれば過失割合は100:0になります。勿論交通法規を遵守していた場合と言うのが絶対条件になります。

例えば相手が故意に体当たりしてきた場合などこちらに全く落ち度が無くしかも回避不能の...続きを読む

Q過失割合9:1について

先日、交通事故をおこしてしまいました。私が細い道から出て来るところ、すぐ横に駐車車両があったため、見通しが悪く、相手車両に接触してしまいました。接触した際、あまり衝撃がなく、お互い怪我もしていないということで、物損事故扱いになりました。そして、過失割合が9:1(私が9割)と決まった途端、相手が1割払わないとゴネだしました。その後、物損事故だったのが、相手が打撲の診断書を提出したため、人身事故扱いになってしまいました。私が言うのもなんですが、ゴネた後にそんな行動に出るということで、どうしても報復的なやり方だと思ってしまいます。

そして、先日実況見分があり、相手は事故に遭う前に私の車を認識しており、出てきそうだと感じていたと警察に言っていました。

それでもやはり、9:1に納得してくれません。私が悪いのは重々承知しておりますが、私の車を認識していたというのであれば、少し過失はあると思うのですが…また、いろいろゴネているので、話がすすみません。相手は妊娠しているということなので、いろいろと不安です。

Aベストアンサー

追伸
示談のためには9:0示談もケースによってはあります。

早期に解決したいなら、あなた次第です。

Q交差点手前30mは、全て車線変更禁止、追い越し禁止なの?

交差点手前30mは、全て車線変更禁止、追い越し禁止なの?
だとすれば、交差点30m手前までの中央線は全て黄色の実線をひくのが本当じゃないかと・・・
この交差点は白の破線でいいと判断するのは何なんでしょう?
素朴な疑問にお答え頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

交差点の手前ではなく、交差点とその手前30メートル以内になります。(交差店内も含みます)

更に、全て車線変更禁止、追い越し禁止になっているだけではなく、追い抜きも禁止ですよ。

交差点の手前30メートルの部分は、元々すべて禁止なのですから一々黄色のペイントなどする必要はないのです。
(免許を持っている人はみんなが知っているはずの事なのですから、単なる税金の無駄遣いに過ぎません)

橋の上などによく駐停車禁止の標識が立っていますが、橋の上は全部駐停車禁止なのですから、あの標識も一切必要は無いはずです。

路肩の縁石に塗布してある駐車禁止のペイントも、都内など首都圏の道路では殆んどの場合は必要無し、そんな事しなくても元々殆んど全部が駐車禁止だから。

見通しの悪い急カーブが続く峠道のセンターラインに、これでもかと白線の両側に黄色の線を引いて有るのと同じで、黄色の線がなければ追い越しをしても良いと想っている阿呆なドライバーが無限増殖中なので、わざわざ必要の無いものに無駄に税金が使われてしまっていると言う事です。

標識が立っていなくても、路面ペイントがされていなくても、法令で決められた駐車禁止場所は駐車禁止ですし、追越や追い抜きが禁止されている場所も、標識やペイントがなくても法令で禁止されている場所では全て禁止なのです。

交差点の手前ではなく、交差点とその手前30メートル以内になります。(交差店内も含みます)

更に、全て車線変更禁止、追い越し禁止になっているだけではなく、追い抜きも禁止ですよ。

交差点の手前30メートルの部分は、元々すべて禁止なのですから一々黄色のペイントなどする必要はないのです。
(免許を持っている人はみんなが知っているはずの事なのですから、単なる税金の無駄遣いに過ぎません)

橋の上などによく駐停車禁止の標識が立っていますが、橋の上は全部駐停車禁止なのですから、あの標識も一切必...続きを読む

Qこれってどうなの?(急な割込)

先日片側一車線の道路を車で走行していると
反対車線側にあった店の駐車場(?)からすごい勢いで割込をされました。

どう考えても追突すると思い、急ブレーキ&急ハンドルでなんとか車体との接触はまぬがれたのですが、私自身にガガガという振動と音が聞こえたので路肩にこすったなっと思い車を出ようとしたところ、相手は何事も無かったかのように去っていきました。

私はとっさに相手の車のナンバーを控えた後、すぐに『追いかけなきゃ』と思い後を追ったのですが途中で見失ってしまいました。。。。。その時バックミラー越しに相手を確認したのですが、全然後ろの様子を気にすることもなく平然としていました。(←これがすごく悔しいんです!!!)

見失った後、車を確認しましたがどこにも傷がついていなかった(←ABSが作動した音&振動だったそうです。)ので
一安心しましたが、もし路肩などにぶつかっていた場合10:0で私が修理費を出さなければならなかったのでしょうか?

また、もし相手車両と接触していた場合私の過失はどの程度になっていたのでしょうか?5:5でしょうか?

今回はたまたまそばに車がいなかったので大事になりませんでしたが、もし後ろや横に車やバイクがいたらと思うとぞっとします。。。。。実際ちょっと離れた後ろには郵便屋さんがいたのでもっとそばにいたら確実に巻き込んでました(泣)

先日片側一車線の道路を車で走行していると
反対車線側にあった店の駐車場(?)からすごい勢いで割込をされました。

どう考えても追突すると思い、急ブレーキ&急ハンドルでなんとか車体との接触はまぬがれたのですが、私自身にガガガという振動と音が聞こえたので路肩にこすったなっと思い車を出ようとしたところ、相手は何事も無かったかのように去っていきました。

私はとっさに相手の車のナンバーを控えた後、すぐに『追いかけなきゃ』と思い後を追ったのですが途中で見失ってしまいました。。。。。その...続きを読む

Aベストアンサー

 状況を整理しますと、あなたは道路を直進しており、あなたから見て右側(反対車線側)にある敷地(路外)から相手車が道路へ進入し、あなたの車両の直前へ入り込んだということでよろしいでしょうか。

 実際に処理された類似ケースでは、基本過失割合を相手車80%、自車20%でスタートしています。通常、路外から道路へ進入する車両に注意義務が重く課せられております。
 自車の修正要素としては、明かな相手車の先入、自車のスピード超過、あるいは相手車の動静を把握していながらの減速不完全または加速、その他の著しい過失や重過失によって5~20%。相手車の修正要素としては、徐行無し、その他の著しい過失等で5~15%程度となります。

 また、何らかの損害が発生した場合は接触したかどうかではなく、その行為が事故と相当因果関係があるかどうかで判断します。
 例えば、他の車両の流れに合わせて普通に制限速度内で走行しているとき、右側から突然進入してくる車両に気付いたが10m手前であったため急制動をかけ、接触は免れたが後続車に追突された場合など、これは相手車のとった行動が事故発生の直接の原因であるため、相当因果関係があると認められるでしょう。相手車は正常な通行を妨げる危険な行為であることから10%程度の修正が加えられ、90対10という過失割合になることが考えられます。

 もし、あなたが相手の動静に注意していて、十分に減速可能な状況であったか、あるいは相手が明かな先入であったような場合、また、スピード超過の事実などがあれば自車にいくらかの修正がなされるものと考えられます。

 よって、ご質問のケースでは、20%前後の過失ではないかと思われます。

 状況を整理しますと、あなたは道路を直進しており、あなたから見て右側(反対車線側)にある敷地(路外)から相手車が道路へ進入し、あなたの車両の直前へ入り込んだということでよろしいでしょうか。

 実際に処理された類似ケースでは、基本過失割合を相手車80%、自車20%でスタートしています。通常、路外から道路へ進入する車両に注意義務が重く課せられております。
 自車の修正要素としては、明かな相手車の先入、自車のスピード超過、あるいは相手車の動静を把握していながらの減速不完全また...続きを読む

Q交通事故での方向指示器による合図有無の解釈

「第53条  車両の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。」とありますが、
同一方向に進行中に前車(四輪車)が速度を落として左端に停車してすぐにUターンをはじめたため、後続の原付バイク(私)は乗用車の右側面で巻き込まれるようにして接触し転倒しました。判例集(単車直進、四輪車転回中)をみると過失割合は10:90ですが、合図無しの場合は-10%の修正となり0:100でバイクの過失はありません。相手は接触の直前(殆ど車後方に列んだ状態)で合図を出し即座にUターンをしたのを認めていますが、相手の保険屋(チューリッヒ=女性)はそれを根拠に「合図を出したのだからあくまでもバイクに-10%の修正は認められない」と言い張ります。私が「合図を出した時点の問題で、接触直前の見えない位置まで来て合図を出しても出したことにならない」と言っても「合図は出している」の一点張りです。「だったら当たった瞬間に合図を出しても出したことになるのか」と聞いたら「当然合図したことになるので、あなたは危険予知をして運転する必要がある」との返事でした。さらに「じゃあ、直前で合図をした場合、したことにならないと判例集に書いてありますか?」とも言われました。
Uターンの場合は30m手前で合図を出すことになっていますが、相手はUターンの場所で出しており、その時点でほぼ右後ろに迫っていたバイクには合図は見えません。これでも合図を出したことになるのでしょうか?
交通事故判例の用語解釈に詳しい方の回答を宜しくお願いします。

「第53条  車両の運転者は、左折し、右折し、転回し、徐行し、停止し、後退し、又は同一方向に進行しながら進路を変えるときは、手、方向指示器又は灯火により合図をし、かつ、これらの行為が終わるまで当該合図を継続しなければならない。」とありますが、
同一方向に進行中に前車(四輪車)が速度を落として左端に停車してすぐにUターンをはじめたため、後続の原付バイク(私)は乗用車の右側面で巻き込まれるようにして接触し転倒しました。判例集(単車直進、四輪車転回中)をみると過失割合は10:90ですが、合図無...続きを読む

Aベストアンサー

判例上の「合図なし」の定義は、別冊判例タイムズ16号49ページに掲載されています。大きな書店やFujisan.co.jpで購入できます(3,150円)から、ご確認ください。

先行四輪車が右左折やUターンする場合、合図の有無は後続二輪車の注意喚起に重要な役割を果たします。したがって、まったく合図を出さなかった場合だけでなく、合図と同時に右左折・Uターンをした場合のように著しい合図遅れも、合図なしと評価するのが妥当です。

ですから、損保担当者のいう「直前で合図をした場合、したことにならないと判例集に書いてありますか?」は、明らかな知識不足で論理に無理があります。

一方、対向四輪車がUターンした場合には、合図なしの修正は5~10%とされており、これはUターンすることが少なくともその途中から明らかに分かるため、二輪車に回避余地が生じることになり、修正値を5%程度にとどめるのが相当な場合があるという理由によるものです。

よって、合図なしの場合であっても、無条件に10%修正するのではなく、後続二輪車が四輪車の右左折・Uターンが予見できたか、回避余地があったか、四輪車の動きに対して十分な注意を払ったかなどを勘案して修正要素の適否やその割合を判断することになります。

側方通過の際には、ドア開放事故や二輪車のふらつき接触事故など、「当てられた」側からは無過失を主張したくなるケースは多々あります。
しかし、ドア開放やふらつきを想定し、右側に十分回避できる余地があったり、対向車線にはみ出しても安全に回避できる場合であれば、これらの事故には至りません。
余地が不十分であると判断した場合は、徐行や一時停止して安全を確認したり、側方車間距離が十分取れる地点まで、減速して先行車の後をついていけぱよいのです。

無過失の主張をする場合には、道交法が期待している安全運転に照らして妥当なものであることを示す必要があります。

判例上の「合図なし」の定義は、別冊判例タイムズ16号49ページに掲載されています。大きな書店やFujisan.co.jpで購入できます(3,150円)から、ご確認ください。

先行四輪車が右左折やUターンする場合、合図の有無は後続二輪車の注意喚起に重要な役割を果たします。したがって、まったく合図を出さなかった場合だけでなく、合図と同時に右左折・Uターンをした場合のように著しい合図遅れも、合図なしと評価するのが妥当です。

ですから、損保担当者のいう「直前で合図をした場合、したことにならないと判例集...続きを読む


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