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点字の本は通販で販売してますか?
少し調べたのですが、見当たりませんでした。
ご存知のかたよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

 おはようございます。


 点字本は一般書店の流通ルートには載らないと思います。私はここの質問で3・4年前に一度調べたことがあります。点字本図書館で最も規模が大きいのは東京ヘレン・ケラー協会のものでしょう。この協会では点字本の印刷発行、販売もしています。
 同所での販売図書は以下。
http://www.thka.jp/shupan/catalog_b01.html
「理療|一般医学|一般図書|カラオケ|日本の歴史|プロジェクトX」の全部で6ページに分類されています。

 これ以外の図書館に所蔵されていて協会では販売していない本に付いては、問い合わせてください。入手方法かあるいは連絡先を教えてくれると思います。こちらが蔵書目録のページです。
http://www.thka.jp/toshokan/catalog.html#02
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http://www.toten.or.jp/step.html
こういうところはあるようです。

ただ、点字を必要とする人が共通して欲しいような本は作れても
手間やコストのかかり、大量生産しにくいので出版、販売というのは
基本的にはほとんどないと思ったほうがいいと思います。

今は、読み上げ用の機械やPCソフトのほうへシフトしていると思います。

視覚障害者の中でも、点字を利用する人の率ってそんなに多くないです。
病気や事故による、中途失明者も多いですし
高齢になって失明する方も多いので、点字を新たに勉強するまで至らないことも多いので。
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点字出版物については、墨字(一般的な活字)の出版物の様に、大量印刷や制作が出来ない状況にあります。

理由は、紙等に点字部分を浮き上がらせる手法が、なかなか大量制作にそぐわない面と、まさに需要と供給(採算)のバランスにより一般的な販売ルートにのりにくいものと考えます。残念な事ですが、一般的なかつ有名な文学書や自治体の広報資料等に、活字出版物に限られる事が多いです。電気や物理・数学をはじめとした、技術書等の需要は盲人の方も読みたいでしょうが、点字ルールを知っていて、なおかつ点訳しようとする専門分野の知識がなければ、適切に翻訳不可能な状況が生まれます。

私自身も目の病気があり、いつか失明の恐れがあると言われ続けて、43年経ちました。パソコンが好きで、どうせならと点字プリンター購入して翻訳をと考えましたが、何せ高すぎて手が出ませんでした。

点字出版物については、点字図書館が各地に有りますので、調べて見てください
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Q点訳ボランティアされている方に

点訳ボランティアの現状というのはどうでしょうか。

地元に、点訳ボランティアのグループがありまして、
そちらで詳しく聞いたほうがいいと思いましたが,
一度聞いて断りにくい現状であれば難しいと思い、
こちらで質問させて頂いています。

そちらのサイトによりますと、そこは
自分の出来る範囲でパソコンで入力をして、
週一回誤字脱字の確認、プリンタで出力。
という流れのようです。平均年齢も結構高め。

私はブラインドタッチ可能で、
入力スピードもまあ遅くもない方と思いますので
出来る範囲であれば参加させてもらおうかと思いました。

しかし、先日、ブログのコメントを書いてこられた方が
視覚障害者ということでしたが、
これって、音声変換か何かで記事を読まれているんですよね。
そうなると本などのニーズというのは、
減ってきてるのかなと思いまして。

小さい子供もいますし、負担になるようになって
やっぱり辞めたというのも難しいかなとか。
やってみる前、聞く前から色々考えています。
向き不向きもあるなど、そういったことをかかれている方もいますので、
現状、向き不向き?など、色々教えていただきたいです。

点訳ボランティアの現状というのはどうでしょうか。

地元に、点訳ボランティアのグループがありまして、
そちらで詳しく聞いたほうがいいと思いましたが,
一度聞いて断りにくい現状であれば難しいと思い、
こちらで質問させて頂いています。

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自分の出来る範囲でパソコンで入力をして、
週一回誤字脱字の確認、プリンタで出力。
という流れのようです。平均年齢も結構高め。

私はブラインドタッチ可能で、
入力スピードもまあ遅くもない方と思いますので
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Aベストアンサー

点字を始めて20年になります。
確かに最近は目の不自由な方も本離れが進んでいますから、漢字かな混じり文を提供する方法もあります。
実際私たちも「開店休業」状態です。

先日NHKBSで、チャリティコンサートがあり、収益金は目の不自由な方に「音声付パソコン」を送るといっていました。しかしこれらは高価(50~60万円)で誰もが持てるということではありません。
そこで提供ルートを見つけなければ、せっかく入力しても「読者」がいないことになってしまいます。

また、読者の好みもありますから、そのルートを確立してからの作業がいいですね。
一度「盲学校」を尋ねてみてはどうでしょう。また、地域によっては「視覚障害者協会」みたいに団体を作っているところもあります。


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