「地」は「ち」「震」は「しん」と読みますよね。
そのままふりがなを振ると「ぢしん」になると思います。
しかしワードでは「じしん」と入力しないと変換できません。
「地震」をひらがなで書くとどうなるんでしょうか?
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

これはねー、戦後の国語改革で、


「音としては同じだから、原則として『じ』に統一しよう」
と決まったのですよ。
使い分けずにすむから、簡単だろうという発想。
というわけで「現代仮名遣い」としては、正解は「じしん」になります。

だけど丸谷才一なんかは、
「そんないいかげんなことを決めるから、かえってややこしくなったんだ!」と怒ってます。
仮名遣いとしての論理性が損なわれると…。
私も共感するのですが、いまや現代的仮名遣いで教育を受けた人がほとんどなので、
歴史的仮名遣いを押し通そうとするのは無理があります。

だから知識として、
「お上が決めた方式では『じしん』」
「歴史的仮名遣いでは『ぢしん』」
と知っておけばよいと思います。
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この回答へのお礼

歴史的仮名遣いという言葉すっかり忘れていました。
「痔」は「ぢ」 地名では「お花茶屋」は「おはなぢゃや」と書いてあったので「地震」は?と疑問に思ったんです。
早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/06 22:24

 「ヂ」は「チ」の濁音です。

こんなこと知っていますよね。実は現在は共通語の音韻では「ヂ」と「ジ」は区別されないのです。鎌倉時代には「ディ」と発音されたといわれていて「ジ」(これは字通りに発音していたようです)と区別されていました。江戸時代にはこの両者は発音も使い方も混同されるようになりほとんどが「ジ」を使うこととなっています。現在「ヂ」を使うときとは、同音の連呼によって生じたとき。たとえば、「チヂマル」「チヂミ」(縮)「チヂレル」「チヂコマル」などです。「ヅ」でも言えることで、「ツヅク」「ツヅラ」「ツヅミ」「ツヅル」の時以外は「ズ」です。次に二音の連合によって生じたもの。たとえば、「ハナヂ(鼻血)」「ソコヂカラ(底力)」「イレヂエ(入知恵)」「マヂカ(間近)」「チカヂカ(近々)」「チリヂリ」など。「ヅ」では「ミカヅキ(三日月)」
「タケヅツ(竹筒)」「ハコヅメ(箱詰)」「ツレヅレ」などなど。あとはほとんど「ジ」(ズ)です。
 日本語って簡単なようで結構難しいですね。
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この回答へのお礼

こんなに沢山あるなんて思ってもいませんでした。
「ぢ」「じ」「づ」「ず」の使い方、もう一度確認しようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/06 22:29

私はぢを歴史的仮名づかいと習いました。


なので、じしんとふるのが妥当だと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/06 22:19

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