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今や水は買う時代となり、ミネラルウォーター市場の規模はどんどん大きくなっています。
ペットボトルで売られるミネラルウォーターはガソリンよりも高額です。

20世紀は石油の戦争であったのに対し、21世紀は水の戦争になる、と耳にしました。

石油をめぐった戦争が起きたように、水をめぐって戦争が起きることはこの先ありえるのでしょうか?

どうか見解をお聞かせください。

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A 回答 (9件)

例えば、ナイル川。

上流がスーダン、下流がエジプトを流れています。チグリス、ユーフラテス川は上流がトルコ、下流がイラクを流れています。
上流の国で必要以上に取水すると下流には水が流れてこなくなります。そこで争いが起こるわけです。

また、黄河も大河のイメージがありますが、現実には何箇所で水が途切れることが年々増えているそうです。

石油が無くなっても生活が不便になるだけですみますが、水が無くなると生きていけません。水だけでなく農作物も利権の対象となるでしょう。

また日本もその例外ではないでしょう。
将来的には、豊富な水資源というのも疑問です。

実際、都市部では水道や河川の水質が悪化していますし、少雨が続けば渇水騒ぎになっています。
財源や人手不足のため森林が荒廃しています。あるいは伐採で禿山になる。すると保水力がなくなり、降った雨が地下に蓄えられず、すぐに川から海へと流れてしまいます。海水は飲むことはできませんから。

戦争になるかならないかは別として、近い将来水が不足することはあっても余ることはないでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

砂漠化、温暖化、地球から水が減る要因は多々ありますね。

もし、世界が水をめぐることなれば、どのようにその水を確保するのでしょうね。結局は土地を確保することになるのでしょうか。
飲料水を売買するように、生活水、農業用水などを売買するときがやってくるのでしょうか。

海水をめぐる争いもありうるのでしょうか。

お礼日時:2003/10/07 02:41

日本では、夏場、日照りが続き、雨が降らないと水不足になり、取水制限などが行われます。

しかし、渇水対策としては、他国から水を輸入せよとはならずに、ダムをもっと作れとなります。一体、ダムをいくつ作れば渇水問題は解決できるのでしょう(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=468200)。

これには、渇水の恐れがあるにもかかわらず、放水を行わざるをえないダム管理者(国土交通省、農林水産省、電力会社、水道の事業者、水資源開発公団)の事情もあるようです。

事業者には、数百年に一度の洪水を防ぐため、また、常に一定に水を流して安定した漁獲を確保するなどの理由から、都市部に水がない時にでも放水する義務があるようです(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=195952)。

ダム一つとっても、治水利用や発電用、飲料水用と色々な目的で作られているために、縦割り行政によって管轄の異なるダムがいくつも存在します。

しかし、このことが渇水を産む原因にあるような気がします。
本来、ある目的のために計画されたダムが、政治的な理由などにより多目的ダムとして作られてしまうために、ダムの役割分担がしきれてないのかもしれません。

日本は水資源に恵まれているように見えますが、日本の全部のダムを合わせても、アメリカの巨大ダム一つにも満たないのです。
そこで、離島などでは、逆浸透法淡水化法などの開発が行われています(http://www20.0038.net/~aqua/ROunit.htm)。

日本の水問題を解決するアプローチとしては、逆浸透法などの新しい技術開発によるのが望ましいように思います。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …
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>訴訟は確か清里でありましたね。


清里の係争は知りませんが.長野県真田.神奈川県真鶴.北海道占冠(ここは行政指導ですが).長野県木曽川の川岸(タレントの別荘が関係してハデに報道されました)等で聞いています。
料金と水利権と供給義務(腐った水を供給しない)と管理能力(私営水道を村に寄付する)の関係ですが。

特にひどいのが.マスコミの渇水期の報道で.河川の維持(漁業権からみ)のための放水を水道に回せ.なんて.趣旨の報道がありました。多くのダムが「多目的ダム」であり.最大の目的は「洪水を防ぐ」湖とです。貯めておいた水を少しづつ流して.漁業資源を保護する.と地元に説明しておきながら.この水をよこせ.という報道です。
私の場合.公営水道を引くために当時100万(今の物価ですと.300マンぐらいですか)しか使っていませんが.あるサイトの書き込みでは.年収程度の金を使って公営水道を引いた方がいました。
東京都と近郊のベットタウンの住民は.人口の約1割.国民総所得の1割を投じて水資源の確保をすれば.日本の飲料水問題は解決するでしょう。
なお.農業用水(漁業権を含む)の水利権は.日本全体の水利権のうち7-9割を占めています。残りのほとんどが工業用水の権利であり.飲料水の権利はほとんどありません。ただ.冬になれば水を使いませんから.「くれ」と言えば多くの場合.権利をまわしてもらえます。

日本における水利権の争いは.稲作農業における権利の争いでもあります。
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どんなものであろうが、価値のあるものが狙われるのは当然です。

起こりうることは、起こると考えるべきで、常に警戒を怠ることなく、敵からの攻撃に万全な備えをすべきです。
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No.5の回答へのコメントです。



>中東や中国、アフリカなどの水問題が日本に飛び火して、
>日本の水が狙われる、なんてことはありえないのでしょうか?

水資源の豊富な国は、日本だけではありません。
地理的な制約を考えると、中東とアフリカは除外しても
構わないでしょう。

問題は中国ですが、日本には水以外にも最先端の科学技術など
中国にはない有形・無形の資源があります。
貿易を通じてそれらを入手できるうちは大きな問題とならない
でしょうが、万が一軍事力を発動する事態もなくはないです。

ただし、水問題で日中が軍事衝突するという可能性は限りなく
低いと思われます。
理由は以下のとうりです。

1.
 何百年も先の未来はともかく、当面の間は日米安保が有効で
あるため、アメリカと戦争してでも日本を軍事侵略する可能性
は低い。

2.
中国が日本に核ミサイルをぶち込めば一瞬で決着がつくが、
目的が水資源の場合、放射能汚染で水資源が台無しになる
ので、核ミサイルで攻撃してくる可能性はかなり低い。

3.
中国は気候の関係で長江流域より南は水資源が豊かであり、
遠い日本に水資源を求めなくても、国内だけで問題を解決
できる可能性がある。

以上
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この回答へのお礼

再びご回答ありがとうございました。

水をめぐって起こる争いは、紛争や限られた地域での戦争では見られることであり、石油のように、各国を巻き込んでのグローバル的なものになる可能性は低いようですね。

あくまで、地政学的な水の利権をめぐる戦いであり、商業的な争いに発展することはないのかもしれませんね。

お礼日時:2003/10/08 01:16

No.1の方の回答にあるように、水をめぐっての紛争・戦争


が一番心配されるのは、パレスチナですね。
もともと砂漠地帯に近い気候ですから、水をめぐる問題の
解決は非常に難しいでしょう。

日本については、地球規模の気象変動がない限り、問題は
さほどないと思われます。
(ミネラルウォーターも、地方で汲んで都会で売ればほぼ間に合います)

都会の生活でも、知恵のめぐらし方次第では、雨水を利用
しての水の確保も可能です。
(東京23区のどこかで、既に実施していたかと)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

中東や中国、アフリカなどの水問題が日本に飛び火して、日本の水が狙われる、なんてことはありえないのでしょうか?

お礼日時:2003/10/07 16:00

戦争というか.内戦というか.一揆というか.定義に困るような.騒動ならば.結構ありました。



最近の話題では.栃木県ゆずかみ村品川地区で.品川堀の水を盗んでいた暴力団がいたので.品川地区農民が集団で水周りをしたときに.「棒」を持ち歩いていたために.「凶器準備集合剤」に問われた様です。

また.福島県あさか疎水でも.下流と上流で暴力闘争が絶えず.結局.途中にまで水を送る短絡水路(第二あさかそすい)を建設することになりました。ただ.猪苗代湖からの給水量は変化していません。

また.イラン等の地下水路「カナート」をめぐる闘争もひんぱんにあったようですし.メキシコの労働者のストライキが水の価格を下げろ.という内容であったようなことを聞いたことがあります(下層階級向け水の価格と支配者階級向け水の価格がけた違い)。
福島県某市町村の百姓屋の主が.水を盗んだとして.意識不明になるまで.集落内住民により殴られた.という話も聞いています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます、大変参考になります。

もっと身近なところに目を向けると、すでに水をめぐる紛争は頻繁に起きているんですね。水そのものの配分に関する争いはまさに石油のそれと同じですね。

水道料金をめぐる訴訟は確か清里でありましたね。

お礼日時:2003/10/07 03:53

国が陸続きで、河川を共有している国の間で水利権をめぐり争いになることは考えられますが、21世紀は水の戦争になるともっともらしく論理を展開する学者は他人と違ったテーマで存在感を示そうとしているのだと思います。


最近TVの番組で、日本は米国の水に依存して生活しているという論理を展開してしている人がいました。米国から輸入している穀物、牛肉は大量の水を使うため他国の水資源に依存するのはよくないので日本は食糧の自給率を高めめるべきという結論のためでした。
その内水素燃料自動車が普及しだすと、22世紀は空気の戦争になると言う学者が現れるかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、「水戦争原因論」はトンデモかもしれませんね。

空気の戦争、これは近いうち言われそうですね。いや、もう言われているのかもしれませんね。二酸化炭素排出問題がこれに結びつきそうです。すでに二酸化炭素排出権、なんてものが商品化されていますからね。この権利をめぐって・・・、なんかも大いにありうることだと思います。

お礼日時:2003/10/07 02:19

「イスラエル」と「水利権」で検索すれば出てきます。


内容はよくわからないけど。
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この回答へのお礼

乾いた中東では水は特に大切であり、また川などは交通手段として使われるので、水の覇権争いは深刻でしょうね。先進国は石油を狙い、そのための戦争が起きている場所では水をめぐる問題が生じている。なんとも・・・。


水に関する争いはこの先世界中で起きることになるのでしょうか? また水資源が豊富な日本も巻き込まれる可能性もあるのでしょうか?

お礼日時:2003/10/07 01:13

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