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ふと思った疑問ですが、白バイが路地に隠れていて、スピードを出している車があったときで、レーダーも動かしていない状態の場合でも取り締まることができますか。

1、警察官がスピード違反だと「思ったら」取り締まることができる。
2、レーダーを動かしていないと白バイでも取り締まりできない。

答えは、どちらでしょう?
今朝白バイを見たので思った疑問。

A 回答 (5件)

スピード違反は、物理的証拠が無いと取り締まりできません。


「俺は制限速度で走っていた」と反論されても、それを否定できませんから。
信号無視とか一時停止違反などは、目で確認しただけで取り締まります。

スピード違反の証拠としては、車載のレーダーと記録式スピードメーターです。
車載のレーダーは止まって測定する物です。
記録式スピードメーターは、相手の車と同じ速度で走って、その速度を記録する物です。

レーダーを搭載している白バイは非常に少ないのですが、記録式スピードメーターは白バイの全車に搭載されていると思ってください。

まぁ、所轄に所属の白バイのように、スピードの取り締まりなどするつもりの無い白バイもありますけど。
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答えは2です。


但しレーダー白バイは私も一度しか遭遇したことがありません。
電波の投影角度のセッティング(これで測定速度が変わります)、当然弱電波の免許が必要です。(これの提示を求めても電波管理局の人間にのみ提示義務があるので提示するかどうか分かりません)あとその機器の定期点検義務があると思います。(その時期が過ぎていれば証拠として採用されないと思います。)
以上です。
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こんにちは。



1)スピード違反だと思ったら追尾出来る様に隠れています。
  その他は、他の方が書かれている様に、信号無視など
  追尾が必要の無い違反は、その場で取り締まります。
2)レーダーが搭載されているかは知りませんが、追尾した時の
  スピードが記録される様にはなっています。
  それが、スピードの証拠となります。

問題は 2 です。
追尾している時の車間距離が一定に保たれないと厳密な
スピードは検出出来ません。
極端な話、追尾中に白バイ(パトカー)だけ一瞬でも速度を
上げると、その速度が違反車両の速度となってしまいます。
これは、20年以上前から問題になっている事だと記憶しています。
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白バイによるスピード違反の検挙は、


違反車両を追尾したうえで速度を測定しなくてはなりませんから、
1は違います。
(ちなみに追尾する際には「赤色灯を点滅させる」と定められています でもほとんどやってない)
また、白バイにはレーダーはついてませんので、2も違います。

見ただけで捕まる場合は、
・信号無視
・一時停止違反
・歩道走行
などです。
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目視でおよそのスピードを推定し、追跡でスピードを測定器で測定し、違反だったら捕まります。



目視で測定したスピードでは直接つかまえません。
証拠が残らないから。
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Qスピード違反の取り締まりは現行犯以外でもありえますか?

本日40制限の道を走っていたのですが、前の車がのろのろ走っていたので、追い越しました。
当然制限オーバーのスピードを出してしまったのですが、追い越す瞬間に左を見ると、警察が5人ほど座っていたのです。
明らかに白バイ隊員のような方もいました。
ヤバイ!と思いましたが、追い越すしかなく、捕まったと思い観念したのですが、その後は追いかけてくる雰囲気も、とめようとする雰囲気もまったくなく、結局何もありませんでした。
サイドミラーでは、明らかに警察全員が私の車を見ていました。
今となってはそのとき何キロ出したかも覚えていません。
ナンバーが控えられて、後日出頭命令などが来ないか非常に不安になっています。
ここでお聞きしたいのですが、スピード違反の取り締まりは現行犯以外でもありえますか?
本日のことは本当に反省しておりますので、どなたかご教授いただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#3です。
もちろん保証できませんがまずないと思います。保証できないので参考にしておきます。

理由は「運転者を特定する手間が掛かるから」です。
自動速度取締装置が顔写真を撮影するのは、「運転者を特定する証拠」としてです。追尾式の取締、ネズミ捕りなどが現行犯で取締っているのは、「その場で運転者を特定するため」です。
運転者不特定の場合に手間隙かけて捜査して敢えて取締るのは先の回答でも挙げたような相当悪質な場合だけですが、追跡も停止指示もされない程度の違反であれば「相当悪質」ということはまずありません。

とにかく速度違反取締りのためには、
「いつ、どこで、誰が、何キロ違反したか」
ということが分からないといけません。
そこで一つでもわからないことがあればそれは捜査で明らかにしなければなりません。しかし、それだけの手間をかけて捜査をすることはほとんどないのです。警察はそこまで暇ではないのです。

駐車違反の処分方法を変えた一つの理由も「誰が」を特定できないからしらを切られると面倒なためです。駐車違反の場合は、だからと言って取締らないとほとんど取締れないので、多少の手間をかけても「誰が」を特定することはあります。しかしその手間もばかにならないので民間委託と合わせて処分方法を変えたのです(その結果、行政罰としての実効性は下がりましたが)。速度違反は元々そこまですることは滅多にありません。

#3です。
もちろん保証できませんがまずないと思います。保証できないので参考にしておきます。

理由は「運転者を特定する手間が掛かるから」です。
自動速度取締装置が顔写真を撮影するのは、「運転者を特定する証拠」としてです。追尾式の取締、ネズミ捕りなどが現行犯で取締っているのは、「その場で運転者を特定するため」です。
運転者不特定の場合に手間隙かけて捜査して敢えて取締るのは先の回答でも挙げたような相当悪質な場合だけですが、追跡も停止指示もされない程度の違反であれば「相当悪質」...続きを読む


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