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東京の梅雨の時期はいつ頃でしょうか。6月はやはり毎日雨ですか?
6月、7月旅行に行きたいと思ってますので…

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A 回答 (5件)

6月か7月か、という2択ならば、6月のほうが例年気候は安定していると思います。


東京旅行を考えるならば、6月のほうが雨を避けられる可能性は高いのではないでしょうか。
ただし、私は、東京を含めて南関東地方は、4月から10月の間が雨期だと考えていますので、11月から3月の間よりは、雨にあたる確率は高いと思います。

東京の平年の梅雨入りは、6月9日ですが、6月のこの頃に雨が降ると、気象庁は無理矢理梅雨入りということにしている感じがします。
実際、「梅雨入り宣言」しても当たらないので、随分前に気象庁は梅雨入り宣言を出すのをやめる、と発表して、農業関係や観光関係には大きな問題なので関係官庁からクレームとかがはいったのか、今ではわざとぼんやりとした表現で、「梅雨入りしたと見られる」といった気象情報の出し方をしていると思います。

先ほども書きましたが、長年の東京住まいの実感としては、東京は、4月から10月までが雨期で、11月から3月が乾期、と考えるのが妥当だと思います。
その中で、5月は結構雨が多く、例えば昨日の雨も沖縄から延びる前線(梅雨前線)によるものなので、私は個人的には、春一番の風と同じような感覚で「梅雨一番の雨」と思っています。ただし気象庁は、5月中に梅雨前線による雨が降っても、東京には梅雨入りという表現は使いません。
反対に、6月に入ってからあまり雨が降らないとき、梅雨前線が形成されていなくても、雨が降ると、ボソッと「梅雨入り?」なんて感じで言っています。
で、梅雨入りか?なんて新聞の気象欄に書かれたあとしばらく晴れの日が続くことが多くて、俗に「梅雨入り三日」(梅雨入りしたあと三日ぐらいで雨があがり、晴れの日が続く)と言ったりします。
2002年の日韓W杯のときに、JFAが横浜での決勝戦の日程を7月にずれ込まないように、6月中の、それもできるだけ早くに実施しようとFIFAと調整していた事実からも、生活実感としては、東京の梅雨は、実際には7月だと思います。
7月はよく降ります。7月の下旬に気象庁が、「梅雨明けしたと見られる」と言ったあと雨の日が続いたりすることが多いので、これも俗に、「梅雨明け三日」などと言われていると思います。ただこの時期の雨は梅雨前線によるだけではなく、温帯性の低気圧によるものだったり、積乱雲が出来て降る「夕立」だったり、いわゆるヒートアイランド現象による局地的な降雨だったりいろいろと雨の要因はあるようです。

気象庁の過去データが公表されていますので、ご参考にどうぞ。

参考URL:http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php
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この回答へのお礼

皆様ご回答ありがとうございました。大変参考になりました。
意見をもとに旅行の計画を立ててみたいと思います。

お礼日時:2011/05/13 23:18

ご回答のリンクでもご想像いただけるように、7月中旬になると、いわゆる“梅雨明け宣言”がなくとも事実上、梅雨が明け、そうなると強烈な日差しと蒸し暑さの日々が始まります。

逆に言えば、このような典型的な太平洋側型の気候に比べると、週に何度か雨が降る6月から7月の前半は、なんとなく「雨が多い」という印象が否めません。

さて、わたくしごとで恐縮ですが、私はガンガン照りつける太陽のもとで、日に焼けながら、汗をダラダラかきながら出歩いたり、そんな日差しをぼんやりと見つめながら木陰や窓を開けた屋内でのんびりするのを最高の楽しみとしています。

これが苦手な方々は、新緑が雨にぬれてしっとりと落ち着く6月に向いているかもしれません。ちなみに、梅雨が明けると台風が本格化します。
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#1ですが、たびたびすみません。



参考URLからリンク先をご覧下さい。去年の東京地方の5・6月の天気です。7・8月も見られますし、それ以前の年も見られます。

これを見ると、1/3どころかもっと少ないですね……。まぁ、この表はその日の大まかな天気で、晴れになってても夕立があったりとかにわか雨とか、降水量が0っていうわけではないと思うけど、それにしても、たいして降ってないのが分かります。
2009年も2008年も大差ない感じでした。

感覚的に梅雨期間の1/3程度としましたが、こんなに少なかったとは東京人としてビックリでした。

参考URL:http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/13/44 …
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梅雨時であっても、毎日雨というわけでもありません。



台風やカラ梅雨の時もあります。
曇りで雨が降らない時もあります。

7月の中旬は雨の事がおおいです。
梅雨明け寸前には、台風や、豪雨のことが多いからです。

七夕の晴天率は、東京で10年のうち1・2回ということですが、晴天でなくても曇りもありますので、雨が降っているとはかぎりません。
毎年6月の夏至祭に行われるウォーキング行事に参加していますが、梅雨時でも雨が降って困ったこともありません。

旅行となると・・・その時次第ですね。
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関東甲信地方の梅雨入り・梅雨明けの時期を調べると、平年ではそれぞれ6月8日ごろ・7月21日ごろとなっています(平年とは、過去30年の平均)。


昨年は、梅雨入りが6月13日ごろで梅雨明けが7月17日ごろとのことなので、平年より短かったというわけです。

実際、じゃあ梅雨に入ったら毎日雨なのかというとそんなことはもちろんなくて、感覚的には降っても梅雨の期間の1/3程度じゃないかなぁ、という印象です。それより多いと梅雨らしい、となるし、少なければ今年は空梅雨だ、なんて話になるし。

東京に来て何をするのかにもよりますけど、あまり心配することはないとは思いますけどね。まぁ、自然相手ですからうまくいかないのも事実ですが。ご参考にどうぞ。
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