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よく法律などに見られるが、文の最後に「ものとする」、「こと」などがつけられています。

「ものとする」などがなくても、文が成立できるので、どうしてわざわざ付け加えますか。

「ものとする」 「こと」 「こととする」の意味をお願いします。

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A 回答 (2件)

どちらも法律用語で、


【ものとする】は、法律や規則の条文において動詞を受けて、~~と、規定する(ものとする)。と、勿体つけます。
【こととする】は、とりわけて一つのことに専念する。仕事とする。もっぱらにするなどの言葉に着けて強調します。

お役人仕事の典型の一つで、ややこしくして意味不明や、曖昧模糊を意図的に行う文法の一つです。
無くてもいいのに、くっ付けるのは、権威を保つための保身の術でもあります。

そのくせ、肝心なのは抜けています。今回の大震災を憲法では想定していなかったから、収拾できる条文がどこにもないのです。欠陥憲法です。
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"「ものとする」とは、内容に重点をおいて、義務的な言い方です。


「こと」とは、最終の結論のみをいう言い方です。
「こととする」とは、内容に重点をおいて、最終的にまとめた言い方です。"
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Q~できるものとする。などの表現

たとえば、文化財保護法は「・・・・(省略)文化財保護思想について普及活動を行うものとする。」とあります。
科学系の作文では、冗長さは避けなければなりませんが、そういう観点からは、
「・・・・普及活動を行う」でなぜだめなの?と疑問になります。
ほとんど全ての法律文はそのように文末を結びます。
「~ものとする」であえてあいまいさを持たせているのでしょうか?

そもそも憲法などのの法律文は、科学系文章の大原則である
「一つの文では、ただ一つの意味を明確に言う」は避けるべきこととして
最初から起草しているのと考えていいのでしょうか。

Aベストアンサー

『法令用語ハンドブック《改訂版》』(田島信威、ぎょうせい、平成17年)に、
「する・とする・するものとする」の用法について実際の条文を引いて詳しく解説したものがあります(p.49~p.53)。
ざっくりかいつまむと、以下のような内容です。

----------------------
■「する」
 法規範の内容を創設的に宣言する場合には、「…する」「…行う」などの動詞の終止形が用いられる。
 「…しない」のように、否定の形で定める場合もある。

■「とする」
 法規範の内容を創設的に宣言すると同時に、拘束的な意味を持たせようとする場合に用いられる。
 「それに反してはならない」という意味を言外に含む。
 例外措置が必要な場合には、それについても規定する必要がある。

■「するものとする」

●用法1
 行政機関に対して一定の行為を義務付けるような場合に用いられる。
 意味的には「しなければならない」に近いが、若干のゆとりを持たせて、取り扱いの原則や方針を宣言するといったニュアンスがこめられている。
●用法2
 法解釈上の疑義を避けるために、他の規定との関係を念のため明らかにしておくような場合に用いられる。
 たとえば、「…については、…の適用があるものとする」など。これを「…を適用する」と言い切ると、本来適用がないのに新たにそこで適用規定を設けたと誤解される余地があるので、それを避けるために用いる例である。
●用法3
 なくても意味が変わらないが、たんに法律上の語感から使われるものがある。
 たとえば条文の読み替え規定は「…と読み替える」といい切ってよいが、「…と読み替えるものとする」をつける習慣になっている。
----------------------

「文化財保護法」には、付則も含めて「ものとする」が68か所もあります。いくつかをピックアップして、前記のどの用法か、どんな意味で用いられているかなどを分析してみてください。

「する・とする・するものとする」の違いは、法令の用語や文章の解説書にはたいてい載っているようです。「及び・並びに・又は・若しくは」の使い方(並べ方)、「直ちに・速やかに・遅滞なく」の使い分けなども、解説書の定番になっています。

『法令用語ハンドブック《改訂版》』(田島信威、ぎょうせい、平成17年)に、
「する・とする・するものとする」の用法について実際の条文を引いて詳しく解説したものがあります(p.49~p.53)。
ざっくりかいつまむと、以下のような内容です。

----------------------
■「する」
 法規範の内容を創設的に宣言する場合には、「…する」「…行う」などの動詞の終止形が用いられる。
 「…しない」のように、否定の形で定める場合もある。

■「とする」
 法規範の内容を創設的に宣言すると同時に、拘束的...続きを読む

Q「するもの」と「すること」の違い

日本語で「~するもの」と「~すること」の使い分けの方法を日本語学習者にうまく説明できずに悩んでいます。

例えば、下記の2つの文をくらべて、なぜ1)は「こと」で2)は「もの」なのかの説明がうまくいきません。
1)趣味はラーメンを食べることです。
2)ラーメンは食べるものです。 

どちらも「食べる」という動詞につながりますが、「こと」は動名詞で「もの」は名詞としてしまっていいのでしょうか?

もしできましたら、ご教授ください。 
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

1)趣味はラーメンを食べることです。

「ラーメンを」は「食べる」の修飾語ですが、それを除去してスリムな文にすると
「趣味は食べることです。」
となります。
さらに「食べる」は「こと」の修飾語なので、除去すれば、
「趣味はことです。」

「趣味」は、物ではなく事柄ですから、「もの」は不適で、「こと」が正解となります。


2)ラーメンは食べるものです。 
「食べる」は「もの」の修飾語ですが、それを除去してスリムな文にすると、
「ラーメンはものです。」
となります。

「ラーメン」は、事柄ではなく物です。「こと」は不適です。


つまり、
>>>どちらも「食べる」という動詞につながりますが
という観点ではなく、主語が「もの」と「こと」のどちらに該当するか、という観点で考えるのがポイントです。


ただし、上記の法則が通用しない場合もあります。
「歯磨きは食後にするものです。」
「囲碁は二人でするものです。」
が、その例です。

以上、ご参考になりましたら幸いです。

Q『又は」、「若しくは』の使い分け方

「もしくは」「または」は、どう使い分けるのでしょう。
それから、
「および」「かつ」なども使い分け方が分かりません。
法律の条文を読むときにこれが分からないと
論理構造がわからず、意味がわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出ている通りです。少し憲法の条文から具体例をあげておきましょう。

●まず,単純に2つを並べる時は「又は」「及び」を使います。
・国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。(第17条)
・思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。(第19条)
●3つ以上の場合。
○並列の場合は,最後のつなぎにのみ「又は」「及び」を用い,あとは読点「、」を打ちます。
・生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利(第13条)…3つが同格で並列。
○大小がある場合は,「若しくは」<「又は」,「及び」<「並びに」です。
・配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては(第24条)…「配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚(以上5件並列)」と「『婚姻及び家族』(以上2件並列)に関するその他の事項」が同格で並列。
(これを大小関係を逆に読むと,「配偶者の選択~婚姻」がひとまとまりで6つ並列になりますが,そうすると財産権と婚姻が並列になっておかしいですね。)
(この場合,「、離婚」を「及び離婚」としても同じです。ちょっとくどくなるので省いたのでしょうか。)
・強制、拷問若しくは脅迫による自白又は不当に長く抑留若しくは拘禁された後の自白は、これを証拠とすることができない。(第38条)…「強制、拷問若しくは脅迫(以上3件並列)による自白」と「不当に長く『抑留若しくは拘禁』(以上2件並列)された後の自白」が同格で並列。

●「かつ」は,条件が常に両方成立することを示します。
・何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を与へられなければ、抑留又は拘禁されない。(第34条)

最後に,少し長いですが,よく出てくる例として地方自治法第152条から。
1 普通地方公共団体の長に事故があるとき、又は長が欠けたときは、副知事又は助役がその職務を代理する。(以下略)
2 副知事若しくは助役にも事故があるとき若しくは副知事若しくは助役も欠けたとき又は副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において当該普通地方公共団体の長に事故があるとき若しくは当該普通地方公共団体の長が欠けたときは、当該普通地方公共団体の長の指定する吏員がその職務を代理する。(以下略)

第1項は意味の流れをつかむために書いただけですが,普通の「又は」が使われています。
さて,一見複雑な第2項は次のように読みます。

「(副知事若しくは助役)にも事故があるとき
若しくは
(副知事若しくは助役)も欠けたとき」
又は
「副知事若しくは助役を置かない普通地方公共団体において
  (当該普通地方公共団体の長に事故があるとき
  若しくは
   当該普通地方公共団体の長が欠けたとき)」
は、…

また,このことから,大小3段階ある場合は,「若しくは(小)」<「若しくは(大)」<「又は」となっていることがわかります。
条文を説明する場合など2つの「若しくは」を区別する時は,「大若し(おおもし)」「小若し(こもし)」と通称しています。
ちなみに,「及び」<「並びに(小)」<「並びに(大)」です。「小並び」「大並び」といいます。
以上,ご参考まで。

法律の条文の用語ということですので,north073さんの紹介された林さんの本を私もお薦めします。
長年内閣法制局の長官をつとめた方です。
もっと詳しくは大島稔彦「法制執務ハンドブック」第一法規出版1998年,山本武「地方公務員のための法制執務の知識」ぎょうせい1999年などがありますが,ちょっと専門的過ぎるかもしれません。
図書館で「法制執務」とか「立法技術」をキーワードに探してみると,いろいろと見つかると思います。

「若しくは」「又は」,「及び」「並びに」の使い分けは,既に回答が出...続きを読む

Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
・・・とあります。
“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

・この条件に当該する人は申し出てください。

・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q契約書によく出る文末の「ものとする」という表現

 日本語を勉強中の中国人です。契約書によく出る文末の「ものとする」という表現は、どういう意味とニュアンスなのでしょうか。

 たとえば、次の文章の中の【 】の箇所。

1.本契約は、甲の要請に基づき、乙が行なう甲の基幹システム関連事業に関する基本的条件を定めたものであり、本契約の有効期間中甲乙は全ての基幹システム関連事業に関する個別契約(甲乙間において合意した「個別契約書」に基づく契約、以下「個別契約」という)を締結できる【ものとする】。
2.本契約の対象となる基幹システム関連事業は以下の通りとし、その具体的内容及び本契約に規定のない事項については個別契約において定める【ものとする】。
(1)コンサルテーション業務
(2)システム開発業務
(3)機器納入
(4)運用保守サービス業務
(5)その他甲乙間にて合意する役務
3.個別契約には、本契約の各条項が共通に適用される【ものとする】が、個別契約で、本契約と異なる定めをした場合には、個別契約が本契約に優先する【ものとする】。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。契約書によく出る文末の「ものとする」という表現は、どういう意味とニュアンスなのでしょうか。

 たとえば、次の文章の中の【 】の箇所。

1.本契約は、甲の要請に基づき、乙が行なう甲の基幹システム関連事業に関する基本的条件を定めたものであり、本契約の有効期間中甲乙は全ての基幹システム関連事業に関する個別契約(甲乙間において合意した「個別契約書」に基づく契約、以下「個別契約」という)を締結できる【ものとする】。
2.本契約の対象となる基幹システ...続きを読む

Aベストアンサー

契約なので、いろいろな事を決めておきます。

そういう、【と、決める】という意味で【ものとする】と書かれています。

別の言い方をすれば、【ものとする】=【ことにする】=【ということに決める】=【と、決める】、という連関です。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.


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