出産前後の痔にはご注意!

今後、培養細胞を用いた実験を行う予定があるのですが、使用する予定の細胞の正確なdoubling timeが分りません。どなたか詳しい増殖曲線とdoubling timeの測定法、またはそれが分るようなホームページ等をご存知の方、教えて下さい。ちなみに、使用予定の細胞はHepG2(ヒト肝癌由来)とEA hy926(ヒト上皮細胞由来)です。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

細胞のダブリングタイムというのは種々の条件でまったく違ったものになります。


FBSはもちろんのこと、ディッシュのコーティング、播く密度や細胞の継代数でも違います。特に癌細胞由来以外のものでは継代数が多くなってしまっているものは増えないことがたまにあります。
また、中には継代している間に変異してしまって元のものとは違ったものになってしまったものもあります。

ですので、ダブリングタイムはおおよそのことしか言えません。そのため、どんな実験でも特定条件下でのコントロールというのが重要になってくるわけです。

増殖曲線の書き方は…まぁ、五日ぐらいでコンフレントになる濃度で1週間ぐらい毎日、細胞を回収して数えるだけです。(別に三日ぐらいでコンフレントになる濃度で五日ぐらい数えてもいいとは思いますけど。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

返信遅れましたが、ありがとうございました。
参考にさせてもらいたいと思います。

「特定条件下でのコントロールが重要になる」ということですが、「自分の実験系での、使用する細胞の増殖曲線が大事(だから、その系や条件ごとに調べなくてはいけない)」と理解してよろしいのでしょうか?

お礼のメールでまた質問してしまってすみません。

お礼日時:2003/10/14 22:19

>「特定条件下でのコントロールが重要になる」ということですが、「自分の実験系での、使用する細胞の増殖曲線が大事(だから、その系や条件ごとに調べなくてはいけない)」と理解してよろしいのでしょうか?



そのとおりです。
例えば、何か増殖を抑制する化合物の影響を見るとき、必ず、化合物が入ったものと入ってないもの(すなわちコントロール)を比べ、この化合物の影響を判断します。
もちろん、実験系が同じならほとんどコントロールは同じなわけですが、それでもきっちりとるのが正しい実験のやり方です。論文をみると必ず、コントロールが入っていますよね。

ではがんばってくださいね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
これからの実験に役立てていこうと思います。

お礼日時:2003/10/20 10:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q世代時間の計算(微生物学)

微生物学の計算で世代時間を求める計算方法が分かりません。

Q.対数増殖期の初期に10^4個あった細菌が、末期の4時間後には10^8個に増殖した。この細菌の世代時間を求めよ。

A.18min

です。計算の方法を教えて頂きたいです(;_;)
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

10^4個の細菌が10^8個に増えるには、何回分裂すればよいか考える。

(細菌が10^4倍に増えれば、トータルで10^8個になる)

1回目の分裂で細菌は2倍、

2回目の分裂で細菌は4倍、

3回目の分裂で細菌は8倍…

x回目の分裂で、細菌は2^x倍となる。

これを解いて、細菌が10^4倍になるまでの分裂回数を求め、

それで時間(4時間)を割れば、世代時間(1回分裂するまでの時間)が出ます。

Q大腸菌の倍加時間について

大腸菌の倍加時間(td)の求め方として

 log(A2/A1) = k(T2-T1) … (*)

A = OD600 , k = growth constant

という式がありました。一次反応と同様とみなして
式を導こうとしたのですが、できません。

(*)の導き方を教えてください。

Aベストアンサー

まず、大腸菌が時間に対して指数関数的に増殖すると仮定します。つまり、

A = a*2^(k*t) (a:比例定数、A:OD600、k:growth const.)

が成り立つとするのです。

(A1, T1) および (A2, T2) をそれぞれ入れて

A1 = a*2^(k*T1) …(1)
A2 = a*2^(k*T2)  …(2)

(2)÷(1)より、

(A2/A1) = 2^k(T2-T1)

両辺の対数をとり、

log(A2/A1) = k(T2-T1)

でどうでしょう。
kは倍加時間に依存した定数ですので、
この式よりkを求めればいいのですね。

Q液体培養について

液体培養の結果から大腸菌の倍加時間(分裂して菌数が2ばいになるのに要する時間)をもとめるならば、グラフの何をみて計算すればいいんですか?濁度と菌数が比例するって条件なんですけど

Aベストアンサー

どういった経緯で実験しているのでしょうか?先生などは、「培養しなさい、後は何も知りません」といった感じなのかな?それは良くないですね。

まず倍加時間とは何かご存知でしょうか?細胞が2倍になるのにかかる時間のことです。この時間は、増加曲線の1点だけ調べても計算できないのです。だから、対数増殖期の任意の2点(前の濁度、後の濁度)と、その間に要した時間(実時間)を計算しているのです。

そもそも、そのことが分からないと、実験中に対数期を逃してしまい、実験になりません。参考文献は図書館にたくさんあります。微生物学入門編 培風館など。

QDMEM培地について。

DMEM培地に含まれる

・グルコース
・L-グルタミン
・フェノールレッド
・HEPES

それぞれの効果というか意味を教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

L-グルタミンについては、
http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8
「培地にL-glutaminの添加は必要ですか?どの程度のL-glutaminを添加したらよいですか?なぜ information sheetにL-glutaminの記載がないのですか?」
を見て頂けると良いと思います。
最終的にはどの培地にも添加されます。

参考URL:http://www.summitpharma.co.jp/japanese/service/s_ATCC_faq_cell_biology.html#q8

Qエクセルで片対数グラフを作る

エクセルで片対数グラフを作る方法を詳しく教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

グラフの数値軸のところで右クリックして
軸の書式設定(O)→目盛(タブ名)

対数目盛を表示する(L)
にチェックを入れてください。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q細胞培養中の継代でのトリプシン処理について、改善方法を教えてください。

現在、接着系ヒト癌細胞を使っております。

継代の際に、容器中培養液の1/5量のトリプシン/EDTAを添加して、3分インキュベートしてから、同量の培養液を入れて、ピペッティングして細胞を剥がしております。
しかし、なかなかプレートから細胞が剥がれず、インキュベート時間を長くしたり、セルスクレーパーを用いたりして無理やり剥がしてみたのですが、細胞塊が増えるだけで、細胞がバラバラになってくれません。

遠心をして、トリプシン溶液を除いて培養液中でピペッティングしても細胞塊状態で、細胞がバラバラになってくれません。

現在、他に教えていただく方がおりませんので、ご教授よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
PBSにCaははいってはいませんか?

細胞が古い状態だとトリプシン処理をしてもはがれにくくなることがあります。
継代数はどうですか?
継代数が進んでいるようであればストックをおこしてみるのも手です。

それと、トリプシンを使わずにPBS(-)を加えて4℃で15分から30分おいてピペッティングではがすという方法があるようです。
(私はやったことはありませんが、以下の掲示板でみかけました)

参考URLですが日本組織培養学会の細胞培養に関する質問掲示板です。
過去スレを検索するとなにかみつかるかも・・

参考URL:http://jtca.dokkyomed.ac.jp/JTCA/QA/index-SS.html

Q脱イオン水、MilliQ、蒸留水 の違いを教えて下さい

こんにちは。お世話になります。

バイオ、生化学系の実験に従事しているものですが「水」について教えて下さい。

水道水、脱イオン水、MilliQ、蒸留水(二段蒸留水)、超純水の違いを教えて下さい。
お互いの関係などありましたら(○○を~すると△△になる等)教えていただけると
わかりやすいかもしれません。

また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は...続きを読む

Q大腸菌の世代時間について

先日、大腸菌を培養して世代時間を求めるという実験を行ったのですが、僕が出した世代時間は48分となりました。しかし、大腸菌を資料で調べていると大腸菌の世代時間約30くらいのようでした。僕らの出した結果とは18分も差がありました。これは僕が培養した大腸菌が分裂するのに時間がかかったということですよね?何故こういうことが起こってしまったのでしょうか。これは大腸菌の発育至適温度から離れていたということなのかと思い、大腸菌の発育至適温度を調べてみると約37℃でした。そして、僕が実験中保っていた温度も35℃から38℃でした。それほど変わらないはずなのに、文献値と僕の出した世代時間の差は18分もあります。これは温度が少し至適温度からずれただけで、細菌の分裂に大きく影響するということでしょうか?それとも他に理由があるのでしょうか?ちなみに培地はLB培地というのを使いました。

Aベストアンサー

エアレーション(振盪速度、容器の形状等)の影響を大きく受けます。

例えば、試験管にそれなりの量を入れて、振盪培養器に斜めに挿して150rpm程度で振盪した場合、エアレーションが不十分で、増殖速度は制限されてしまいます。
そこで、十分なエアレーションを確保するために、世代時間を求める実験をするときには、L字型試験管を使うことも多いです。試験管ごと吸光度を測定するのでなく、サンプリングして測定するなら、大き目のひだ付きフラスコまたは、坂口フラスコに、少な目の培地を入れて培養してもいいでしょう。

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング