忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

人は亡くなったら、また生まれ変わるのでしょうか。

人によって亡くなる経緯がいろいろあると思います。それによっても変わってくるのでしょうか。

人から人、人から動物、動物から人、動物から動物みたいになるんでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

「人間の転生と宇宙の法則」



*人間は肉体の死後、3秒位で人間の胎児や新生児に転生する。
            
*人間は男にも女にも転生する、白人や東洋人や黒人や宇宙人にも転生する。

*自殺者や戦死者は地球という小学校の教室を落第したので、もう一度、地球に生まれ変わって、やり残した学習や奉仕をやり直す事に成る。殺人や自殺ばかりしていると15~16回の転生で宇宙の転生の法則により魂が除去される。

*生まれ変わる場所は、色々な国々に転生し又、他の惑星にも転生するし、他の惑星からも地球へ転生する。

*人間は人間にしか、生まれ変わらない、他の動物ではボデイが合わない

*善業の者は良き場所へ悪業の者は悪しき場所へ生まれ変わる。
  
* カルマの清算や自分に与えられた奉仕のやり残した仕事の実践がある。

*地獄は本来宇宙には創造されていないし、又、霊界には人間は行かない。

*創造主の聖なる息子や娘としての、人間の義務や奉仕を行う事が担わされている。

*人間の心と宇宙の意識(叡智、命、神)との一体化をする為の進化の目標がある。

*前世は各人が潜在意識(宇宙の意識)と心が結ばれ一体化すると、脳裡の過去世の映像で思い出せる。

*自分が進化する為に自我(エゴ心)のエゴの克服を行う事が担わされている。

*人間は愛(慈悲)と奉仕に生きる為に、良き想念や行いを自分の進化や全体の福利の為に行う事を担わされている。

*永遠の生命を得る可能性を示さない人は15回~16回の転生で魂が除去される。

*生命の宇宙の法則や原理を理解して進化向上した者は他の進化した惑星へ転生が許される。

*来世は貴方の進化や退化の程度、次第です。
    • good
    • 2

業によって生まれ変わるのでしょう。


人は人の業によって、動物は動物の業によって生まれ変わるのでしょう。
すべては業によって決まるようです。

生前の業により、次生の赴く先が定まるとされています。
過去の業の総決算として誕生があるともされています。
ですが・・・
その有り様を観る事のできた人は、ごくわずかなようです。
宿命通という、業によって人の過去から未来までを見通す智慧を身に付けた人だけのようです。

誰にでも分かる事はといえば
人は過去の行為の積み重ねによっては、人間らしくなったり、動物らしくなったりという状態を、生きている間に繰り返しているという事です。
そうした小さなサイクルもあれば、転生という大きなサイクルもある、という事かもしれません。

唯識の業論によれば輪廻転生は確実なものとされています。
しかし、これを信じるか否かは自由です。
古臭く、カビ臭い教えなど、当てにならないという人も多いと思います。
それでも、人の生死を論じる時には、この業論を越えるものは見当たらないように思います。
霊魂論などは業論に比すべきほどのものではない、といった感じすらあります。

>人は亡くなったら、また生まれ変わるのでしょうか。
分からずとも、そう信じて死者の冥福を祈る、という答えではまずいのでしょうか。
分からずとも、人らしくあれ、という祈りがあっても良いのではないでしょうか。

本当の答えは難解な業論に任せたとして、私達にできる事は、信じる事と祈る事だけのように思います。
    • good
    • 1

 ANo.4です。

質問者並びにANo.5のchotoku先生からのコメント並びに回答を拝見させていただき、私の説明が不十分であった事を先ずはお詫び申し上げます。
 私が所謂「転生」はない、との背景には「モノとしての生体が滅び去った」こと、生物としての生存活動を終えた、との意味があります。
 けれども一般的な通念(或いは心情とも呼びうる感情の発露)として「亡くなった相手に対する思慕の情」が残ることも確かです。それが個人にとって掛け替えのない相手であればあるほど思いは強くそして記憶から薄らぐまでに相当長い時間を要することもあります。「袖ふれあうも多生の縁」などと申します。こうした目線から世間を観ていれば、自分にとって掛け替えのない人や相手はもういないけれど、似た人や相手にであったならその人を大切にしたい、とのモノの考え方が恐らく「供養」と呼ばれることだろう、と僕は思います。今、僕の家には二匹ほどの猫が共に生活しています。彼らは先代の猫がまだ元気だった頃、庭先に遊びに来ていた地域猫の出自ですが、それでも先代の猫とは仲も良かったことから、彼が老衰で他界した後に彼の面影を見るような感覚で共に暮らしています。物理的にはもういない、と判っていても意識の何処かで追ってしまう、人間って不思議ですね。
 まだ皆様方からすれば、ほんのはな垂れ小僧にしか過ぎない若輩者の言葉です。
    • good
    • 1

ドーキンスって人が言っていたが、人間ってのは遺伝子の乗り物にすぎなくて、老化してゆく肉体に依存していちゃ遺伝子も危ないってんで、新しい肉体(子供)に乗り換えるんだってさ。



つまり、我々が人間と考えている肉体はタダの乗り物で、乗り捨て可能なものに過ぎなくて、同じ遺伝子が複数の肉体(複数の世代)に乗っているってんだね。

この見方を採用すると、人間は(遺伝子は)生まれ変わると言えなくもないね。

最新の科学が答えを出しれくれるかもしんねぇから、楽しみだねぇ。
    • good
    • 0

#4さんへ



柳田國男が幽霊の研究について、こんな趣旨のことを言っていました。

「幽霊がいるかどうかを学問の対象とするには、問題が難しすぎるようだ。しかし、現在も含めて何時の時代にも幽霊を見たと言う人は幾らでもいることを否定できる人は誰もない。だから、人々はなぜ幽霊を見たと言い、そしてその幽霊はどんなものであったかを分析することは、その人々の文化を探り、また我々人間を理解する上で、十分に問題にするに足りる学問の対象である」

私もこの意見には同感です。ですから、#4さんのように前世を頭から否定するのではなくて、どうして我々の先代達はそのように考えていたのかを探ることは、我々はどこから来てどこに行くのか、そして今の我々を理解する上で意味のある質問だと思います。

私なんか、自分のことで巧く行ったときには「そりゃ私が前世で良いことをしたからだよ」と言い、また、うちの婆さんが私に文句を言ったときには、「私を恨むんじゃない。この不幸は貴方の前世が原因だ。貴方は前世に余程悪いことをやったに違いない。だから今罰が当たっているんだ」って言うことにしています。
    • good
    • 1

任意の心の存在が「この私」が存在するための必要十分条件であることから、輪廻転生は十分に、かつ最先端の哲学的命題であるようです。


人口増減による反論は、多対多モデルの採用により退けることができるとのこと。
ただ
そうした輪廻転生は「生まれかわり」とは意を異にするようで、輪廻転生が生じる世界と生じない世界では、主観的相違も客観的相違も存在しないようです。
つまり、
前世と来世を特定するオカルト的興味とは全く論理的関係がないようです。

古代インドでは、自己(アートマン)を認識主体として捉えていたり
ブッダによって五ウン非我の証明が行われていることから、
輪廻転生の論理的解明はかなり進んでいたのかもしれません。
    • good
    • 0

 先ずは「考えられない!」。

これが結論です。質問者様は中学校や高校で「生物」を勉強しましたか?。
その時に「生物としての人間の組成」について学びませんでしたか?。生物としての人間は有機タンパク質と水分の他にカルシウムなどの成分で構成されています。死んで火葬に付された後に御遺族の方々が遺骨を拾われますね。そこには、あなたの想定する「生まれ変わりを決定する要素」はありますか?。残念ながら僕はその様なモノを目にした記憶は一度としてありません。
 人間は人間から生まれる生物です。猫から人間が生まれることなど決してありません。もしその様な事例が具体的にあるのでしたからお示し下さい、人類史上最大の発見となることは間違いありません。
    • good
    • 0

私はキリスト教徒です。

ですから、生まれ変わりは信じていません。信じていないのですが、私が今飼っているオスのパピヨン犬。。。こいつが亡くなった母に生き写しです。

戌年生まれだった母が亡くなったのが六年前の10月31日。その年の11月23日に生まれた子犬をクリスマスに見つけ、まだ小さすぎたので一月待って、家につれて帰ってきてからずっと、なんだか不思議な気がしていました。

美しくて優しげなお顔、外見からは想像できない猛々しい性格、相手によってコロッと態度が変わるところ、お客様は全部自分に会いに来たという思い込み、などなど。幼い頃から離れて暮らしていたので、こうして一緒に暮らすことになって、喜んでいるだろうなぁ、と自然に思ってしまう私です。

友人の飼っているゴールデンリトリーバーも、亡くなったばかりのご主人のお父様に目がそっくりだといっておりました。”家族を守ってくれているのよ。貴女のお母様も、貴女のことがご心配だったのね”といわれて、素直に頷いてしまいました。

本当に不思議なことです。

回答になっていなくてごめんなさい。他の方の意見も伺いたくて、投稿しました。
    • good
    • 0

うーん、 実験して人工的に雷を作ると、DNAを構成する素材の一部ができたそうです。



そこで、地球はできた当初は火の玉だったけど、だんだん冷めていって、不安定なので雷ゴロゴロ放電していて、DNAが作られて、生命体と呼ばれるものができあがっていき、海から生命が誕生して、海が蒸発して大気圏を作り、有害な宇宙線をシャットアウトしたことで、陸上に上がっては宇宙線ですぐ死んでいた生命も死ななくなり、陸地に生命が増えていったが、一気に生命が地球から絶滅して、、、また 生命体が誕生して、、、、って繰り返し、人間もそのうちできたって説を読んだころがあります。
newtonって雑誌。

で、単細胞の生命体は、自分と同じ遺伝子をコピーして増殖するわけですよね。
単細胞から多細胞に枝分かれした経緯については、忘れてしまいましたが、さらに有性交配になると、完全な自己コピーはできないわけです。

ただし、一卵性双生児は、まったく遺伝子が同じで外見もそっくり。
片方が遺伝的病気になると、もう片方もなるって確率が、兄弟より高い。

で、ふと思うわけです。
もし生まれ変わりってのがあったら、この双子ちゃんは、前世も双子だったのか。
昆虫の時も双子? いやいや 昆虫となると何百何千子になるわけで、、、、


そんなことを考えると、どうしても数的に合わないし、、、、、
昆虫は昆虫でせっせとご飯探して子供育ててきたわけで、それが悪いことだってされるのなら、人間だって同じことをやっているわけで、アリのとき せっせと働いて女王アリのために餌を運んでいたから、次の生は別の生命体、働かない怠け者だったから、人間に生まれ変わってしまったってのは、、、無いと絶対に思います。

だって 遺伝子違うじゃん です。
遺伝子が結構その人の基本習性に関係してますし、好みも関係があるし。


で、輪廻とかって、もともと太陽は夜死んで朝蘇ると思われていたふしがあるので、輪廻みたいな考えができたんじゃないかと。
曼荼羅のタペストリーみると、「太陽ですな」って思いますもん。
太陽が死んで生まれ変わる(実は地球が自転しているからそう見えるだけ)からといっても、人間は夜んで朝生まれませんから。

死を受容できずに、死の恐怖を回避するため輪廻思想ができたと思うし、犯罪抑制効果を狙っても、活用されてきたんじゃないかと思います。

「悪いことをすると、見つからなくても、死んだ後 報復はあるぞ」ってなれば、「見つかりっこなくても 悪いとされることはしないでおこう」ってなり、治安よくなりますしね。
それほど無法地帯(法があっても誰も守らず法の存在価値が無い)の時期があったんじゃないかと。


生まれ変わりの子とされる人は、輪廻思想がある社会が主。
臨死体験で、三途の川を見たって人は、三途の川の言い伝えがある地域に住む人のみ。

このことから考えると、聞いたことも見たことも無いものを、人間は記憶できないってことですね。
逆に子供の頃に聞かされていると、無意識で関連づけてしまいやすいってことですね。

生まれ変わりの子供とされる人の親、ものっすーーごく輪廻を信じている人。
小さい頃からずっと子供に話しているうち、子供は親は自分に何を望んでいるかがわかり、親が話した話を「前世で見た話」として語り、親は自分がずっと前子供に話したことだと覚えておらず、「確かめてみたら 本当に100キロ先に村にそういう事件があった」となっているわけです。
「あんたが話したから 子供が記憶して、それで子供は喋ってるんだよ」ってスリッパでポコンとやりたくなる。
    • good
    • 1

生まれ変わり・・・は、まずないでしょう。

何故なら、人類でいうと「今生きている人数>今まで生きていた人数」だからです。即ち、今まで生きていた(=死んだ人)がすべて生まれ変わっても、足らないからです。

あなたが心配しているように、別の生物の生まれ変わりで人になったなら、可能ですが・・・。例えば、昔飼っていた猫のミーちゃんが、生まれ変ってアナタになったとかね。でも、お釈迦様は、「人間は生まれ変わるぞよ」なんて言っていないと思います。生まれ変わりや天国や地獄は、お釈迦様より後の葬式仏教でお布施を多く貰うための口実だと考えます。原始仏教は、生きている人の四苦八苦を救うための思想であり、死んだ人を救う宗教ではないからです。

よって、「生まれ変わり・・・?」、印鑑や壺を勧めるセールスマンみたいだ・・・と思います。(胡散臭い)

詳細は、日本仏教伝道会の仏教聖典でも読んでください。間違っても、日本霊異記のような説話は信じてはダメで、昔話として読むべきです。何故なら、日本霊異記は、今昔物語の原話でもあるからです。むかしむかし・・・
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q死んだら必ず何かに生まれ変われる???

ある人が死んだとします。そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?もし、天国や地獄等というものがあったらまた新しく生まれ変わることが出来ます。でも、もしそういうものが無かった場合、何も感じないことになります。私たち生物は、何かを感じながら生きています。
考え、行動します。だから、私には「何も感じない」ということは無いんじゃないかと思うのです(魂があるという考え方を元に)。こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」ということになります。この理論、あっていますか?前からずっと考えていまして・・・。仏教じゃあ極楽浄土がなんたらかんたらとありますがよく分からないもんで・・・。全く素人の質問で恐縮ですがよろしくお願いします!
(最後に問題を分かりやすくした図を載せます。文章じゃ分かりにくいと思うので・・)

         肉体    感じるもの
生きている時   有      有
死んだとき    無し     無し
             ↓
 つまり感じるものが無いので生まれ変わるまでの時間をゼロと感じる             ↓
生まれ変わった  有      有

つまり生まれ変わるものが無くともそれまでの時間を本人はゼロと感じる為必ず生まれ変わることになる?(つまり本人は死んだ後直ぐに生まれ変わるという風に感じる)

ある人が死んだとします。そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?もし、天国や地獄等というものがあったらまた新しく生まれ変わることが出来ます。でも、もしそういうものが無かった場合、何も感じないことになります。私たち生物は、何かを感じながら生きています。
考え、行動します。だから、私には「何も感じない」ということは無いんじゃないかと思うのです(魂があるという考え方を元に)。こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」ということになります。この理...続きを読む

Aベストアンサー

この設問自体に、あなたの凡庸ならざる才気を感じるのでお答えさせていただきます。

>死んだ・・・そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?
自分の肉体と意識が分離したという感じ
ただし、それは麻酔が効くような、眠りに落ちるようなふわふわとしたものかも
しれません。覚醒したままの死は結構恐ろしいですよね。
それが死霊とか怨霊とかいうものかもしれません。


>こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」
>ということになります。この理論、あっていますか?

あってます。
だって、今60億人の人間が地上に生きていますが、原料の魂は実は過去生の
もっと少ない人間の魂が再生したものと考えないと数があいません。

>生まれ変わるものが無くともそれまでの時間を本人はゼロと感じる為
>必ず生まれ変わることになる?(つまり本人は死んだ後直ぐに生まれ変わるという風に感じる)

正しいです。熟睡する睡眠と同じです。
ベッドで眠りにつきます。記憶はそこで途切れ、いきなり朝です。
明け方、いろいろな夢を見たりもします。夢を見ない人は、夜の次はいきなり朝です。

胎児のまどろみ、幼年期の曖昧な記憶は、まさに寝覚めのまどろみに喩えられます。

輪廻転生は、おそらく時間という次元を超えて同時に起こる。
というか、時間軸を超えていくつかの過去生の集合体として、個人の魂や
自我というのは定義されているのだと思います。
人生が旅のようなものといったのは松尾芭蕉ですが、月日は百代の過客にして
われわれの自我「主観」は実は、多くの過去生の織り成す多面体なのだという
考え方もできます。

次元が3次元であって、意識を時間軸のなかで発現しているからリニアな時間観
しかもてませんが、実は意識というのは、過去、未来をすべて包み込んで過去の
事実をも変容させ、未来の予定さえ変更しうるそういうものだという気がします。

哲学というより、宇宙観、世界観として、私はそのように思います。
何かお役に立てましたでしょうか?

この設問自体に、あなたの凡庸ならざる才気を感じるのでお答えさせていただきます。

>死んだ・・・そうしたらその人は何を感じる(?)のでしょうか?
自分の肉体と意識が分離したという感じ
ただし、それは麻酔が効くような、眠りに落ちるようなふわふわとしたものかも
しれません。覚醒したままの死は結構恐ろしいですよね。
それが死霊とか怨霊とかいうものかもしれません。


>こういうことを踏まえると、「死んだら必ず何かに生まれ変わることが出る。」
>ということになります。この理論、あって...続きを読む

Q人は死んだら生まれ変わるんですか?

また人間に生まれ変われる確率は低いんですか?

Aベストアンサー

貴女のハンドルネームのdeshu-slave自体が問題です!何に囚われている奴隷ですか?貴女を縛り付けている物から自分を解放すれは生きて生まれ変われます!!奴隷のまま死ぬ気ですか貴女自身が人生の主人公なのにかわいそうですよ自分が!!

Q生まれる前と死んだあと…

人間って生まれる前は何処にいるのですか?死んだらどこにいくのですか?僕の友達が生まれる前の記憶があると真剣に語っていたのですが…。死んだらまた新しい人間としてやっていくのですかね?

Aベストアンサー

宗教的な考え方についていけないが、生まれる前は何もなく死後にも何もない、という考えにも賛同できないという方のために、
こういう考え方もある、ということをお伝えしておきます。

この考え方は、
人間は、その「肉体」と「意識」(俗に魂とか霊などと呼ばれているもの)とからできており
「肉体」は、その誕生から死までの間だけ存在するもの
「意識」は、生前・死後も存在し続けるもの
と仮定しています。

>人間って生まれる前は何処にいるのですか?
>死んだらどこにいくのですか?

人間は、現在の「意識」として生まれる前と死んだ後は、同じところにいるそうです。
(分かりやすく言うと、俗に「あの世」と呼ばれる場所です。)
その場所は、各宗教で言われているような「地獄」のようなところではなく、「天国」や「極楽」のようなところだそうです。

この、「地獄」とは、
宗教の指導者が、生きていく上で「悪い行い」を人々がしないように、
「悪いことをするとこのような場所へ行くことになる」という例えを表現したもので、
実際にそのような「場所」が存在するのではなく、
死後の自分の魂が、生前の自分の行いを振り返っているとき、自らの行為が他人へ及ぼした「悪影響」を知って、苦しむ様子を表したもの、だそうです。
この過程は、死後、誰もが通る過程であるため、「地獄」を避けることはできないそうです。
ただ、「地獄」の過程は、永遠に続くものではなく、死後の意識が生前の悪事を「反省」すれば、普通の「あの世」へ行けるのだそうです。

この、「あの世」へは、行ったきりではなく、多くの場合、また人間として生きるため、この世へ再び生まれてくるそうです。
#5の回答に、「すぐ」とありますが、「あの世」では「時間の概念」がないそうで、そのため「すぐ」と表現されてしまうようです。人間の時間に直すと、ほぼ死の「直後」から、数百年もの間があくこともあるそうです。
「あの世」では、次の人生のための準備をしているそうですが、特別な使命のある人はその準備を瞬時に済ませ、本当に「すぐ」に生まれ変わることもあるのだそうです。
ただしそれは、いわゆる「復活」ではなく、あくまで人生の最初からやり直すことになります。
逆に、準備が出来ない場合は、ある程度の期間、肉体を持たないままでいることもあるようです。
ただし、すでに人間として十分に修行を積んでしまった魂は、もう人間として生きる必要がないため、再び生まれ変わってくることは、(ほとんどの場合)ないのだそうです。

>僕の友達が生まれる前の記憶があると真剣に語っていたのですが…。

「意識」が存在し続けているので、その「記憶」もまた、存在し続けているようです。
ただ、これらの「記憶」は、「現在の自分の記憶」と混ざってしまうと不都合なことが多いので、通常の状態では思い出せないよう、隠されているようです。
たまたま、「現在の自分の記憶」がまだ少ない幼児の頃などに、そのような「記憶」を思い出す機会が度々あった人は、「現在の自分の記憶」にもそれが記憶されるため、「生まれる前の記憶がある」という自覚があるようです。

>死んだらまた新しい人間としてやっていくのですかね?

「意識」は存在し続けるようですが、それが以前と同じものである、ということは、表面的には分からないそうです。
以前生きていたときとは、入っている肉体の性質も違うし、違う人生を生きるために、性格も違っていることがあるからです。
その意味では「新しい人間」と言えますね。
次にどんな人間になるか、どんな人生を送るかは、ほぼ「あの世」で決めてくるそうですが、どこまできちんと決めてくるかは、その「意識」によって違うそうです。

ところで、いくつかの宗教では「魂」は不滅である等の考えを否定しているものがあります。
それらの宗教は人間が生きていく上で非常に厳しい気候・風土に根ざしたもので、
再びそのような厳しい「この世」に生まれて来ることなど、辛くて考えたくない、という人々にも教えを広めるために、
「死後は再び生まれ変わることがない」という考え方を取り入れたようです。
「生まれ変わることはない」のですから、いわゆる「前世」も、存在していてはいけないのです。
起こっている現象は同じことなのですが、それを表現する人のとらえ方・表現のしかたが異なるため、まるで違うことを言っているような、大きな相異が起こっているようです。
この「違い」のために、過去のみならず現在も、多くの人間の命が失われていることは大変に嘆かわしいことですが、もしかすると、それらの「違い」を理解し、乗り越えることも、われわれ「人間」の使命のひとつではないかとも思うのですが・・・。
 
以上に述べたような考えは、単なる空想だ、と片づけてしまうこともできるのですが、
ある程度の部分、「科学的に」証明されているようです。
それについて詳しくは、参考URLの本をご参照下さい。
宗教系の考え方になじめない人や唯物論者の方には、最適な参考書だと思われます。
実際、この本は、人の生死の場面に多く係わる医療系の方々や、「心の問題」を多く抱えてはいるが宗教を取り入れてはいけないことになっている公立校の教師の方々によく読まれているようです。

なお、このような考え方に賛同できない方もいらっしゃると思いますので、押しつけがましくならないよう、「自信なし」で書かせていただきました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569627943/qid=1105365406/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-2739906-7833016

宗教的な考え方についていけないが、生まれる前は何もなく死後にも何もない、という考えにも賛同できないという方のために、
こういう考え方もある、ということをお伝えしておきます。

この考え方は、
人間は、その「肉体」と「意識」(俗に魂とか霊などと呼ばれているもの)とからできており
「肉体」は、その誕生から死までの間だけ存在するもの
「意識」は、生前・死後も存在し続けるもの
と仮定しています。

>人間って生まれる前は何処にいるのですか?
>死んだらどこにいくのですか?

人間...続きを読む

Q死後の世界とは?死ぬとどうなるの?

母を亡くしてはやもうじき四十九日です。
ほんの2、3日の入院のつもりが、退院する前の晩に急変し、昏睡状態になり、その後、10日ほど昏睡状態のまま亡くなりました。
68才でした。いまだに母の死を自分自身受け入れられずにいます。そのせいか、毎晩3時ごろから4時くらいにかけて目が覚めたり熟睡できません。
母は今どうしているのか。寂しい思いしていないのか。何か言いたいことがあるのではないか。
死後の世界とは一体どうなっているのでしょうか。人は死ぬとどうなるのでしょうか。すごく知りたいです。

Aベストアンサー

こんにちは
sallyyehさんの深い悲しみは、わたしも今戦っている悲しみと同質のものなので、お気持ちがとてもよくわかります。
わたしは大切な人を亡くしてから、もうすぐ1年になりますが、いまだにsallyyehさんと同じような状態です。90歳を越したお母様を亡くしたわたしの75歳の恩師でさえ、もう2年も鬱の状態なのですから、まだ四十九日すら迎えていらっしゃらないsallyyehさんの熟睡できないなどの状態は、ごくごく自然な事だと思えます。
こういった状態が癒されず、鬱の状態が長く続くと「対象喪失鬱」と言われるそうです。対象となる人が亡くなって半年目ぐらいが、残された人の精神的なひとつの区切りとなる目安だそうです。

霊能力者の存在や、臨死体験者の存在もありますが、死んで何日もしてから生き返った人=死後の世界を見てきた人はいないのですから、例えばどんな高僧がそれを説こうが、素晴らしい書物にそれが著されようが、結局は「推測」にしか、過ぎません。
(あ、他の方のご意見やお薦めの書物などを否定するつもりは全くありません!実際にわたしもそういう存在にずいぶんと救われています。例えばNo.5のmimicolorさんがお薦めになった「魂の伴侶」はわたしも読んでみたいと思います。申し上げたいのは、「推測」にしか過ぎないという「現実」です)

もしかしたら、人はその「推測」という範囲の中で納得しながら生きて行かざるを得ないからこそ、信仰をもつのかもしれませんね。

わたしの友人のお父様が病で倒れ、数ヶ月間病院の集中治療室で意識不明だった時、川を渡る夢をみたそうです。川の向うはきれいなお花畑で、そちらへ行こうと渡り始めたそうですが、川の途中で自分の居た側の岸を振り返ると、やっぱりきれいなお花畑だったので、何もわざわざ渡る必要はないなと思い、また元に引き返したそうです。
意識を回復した後、そういう夢を見たと、教えて下さったそうです。

sallyyehさん、死後の世界がどんななのかはわかりませんが、わたしは死後の世界はあると思います。そして、少なくとも、例えば仏教のお彼岸やお盆といった特別な時には、亡くなった人の魂はこちらの世界に帰って来ていると思うんです。他の宗教でも同様です。

わたしなりに納得している考えを当てはめさせていただければ、お母様は今、極楽浄土で良い仏様になる修行中で、寂しい思いはしていらっしゃらないと思います。極楽浄土はそれはそれは良い所で、修行に一生懸命なので、寂しさを感じていらっしゃる暇はないし、お母様からはいつでもsallyyehさんの様子が伺えるので、寂しくないのだと思います。何か言いたい事はあるかもしれませんが、それをsallyyehさんに言葉で伝えずとも、時間はかかっても不思議に自然と伝わってくるものなのではないかと思えます。
泣くだけ泣き、悲しむだけ悲しみ、気の向いた方法で納得の行く情報を得、そうやって頑張ってsallyyehさんの人生を日々生きてくしかないと思えます。

言葉使いや表現方法は異なりますが、わたしが以前このサイトでさせて頂いた質問を下記にご紹介致します。
もしかしたら、sallyyehさんの思っていらっしゃる事と共通する部分があるかもしれませんので・・・。

以上、悲しみの経験が少しだけ先輩の者からのアドバイスでした。


http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=76885

こんにちは
sallyyehさんの深い悲しみは、わたしも今戦っている悲しみと同質のものなので、お気持ちがとてもよくわかります。
わたしは大切な人を亡くしてから、もうすぐ1年になりますが、いまだにsallyyehさんと同じような状態です。90歳を越したお母様を亡くしたわたしの75歳の恩師でさえ、もう2年も鬱の状態なのですから、まだ四十九日すら迎えていらっしゃらないsallyyehさんの熟睡できないなどの状態は、ごくごく自然な事だと思えます。
こういった状態が癒されず、鬱の状態が長く続くと「対象喪失...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q「死んだら無」ではないかもしれないエピソードを・・

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
私の母と同じ病気で亡くなった方だったのですが、亡くなってすぐの様子は 入院中に出来なかった色々な事をして結構気楽にやってるよという話だったので、死んでも無ではないんだなぁ、母も病気から解放されて楽になったかな、ということが私の支えでした。

ホーキング博士の「死後の世界はない」という発言がちょっと淋しくて、でも博士もまだ生きているわけだしと思うのですが、
「無ではないかもよ」というエピソードを聞かせて頂いたら嬉しいです。

今回は、死後の世界があるかないかではなく、(生きている人にはわからないのだから)
「無ではないかも」限定でお願いします。

百箇日過ぎたら、より前向きに生きて行きますのでよろしくお願いいたします。

母の死からもうすぐ100日になります。
母が亡くなった後、ヘルパーさんから不思議な話を聞きました。

ヘルパーさんのお母様が亡くなった後、百箇日位まで親戚の霊感がある人から、ちょくちょく電話がかかってきてお母様からのメッセージを伝えてきたそうです。
それは、ヘルパーさんの家の中の事で、遠くに住む親戚の人は知らないはず事ばかりでびっくりしました。
百箇日が近づくと、親戚の人に見えるお母様の姿もだんだん薄くなり、メッセージも減ってきたようです。
私の母と同じ病気で亡くなった方だったので...続きを読む

Aベストアンサー

うちのじいちゃんが死んだ時。。。

霊感の強い従兄の子が、葬式で「あそこにじいさんいるよ」と言っていた。
自分は霊とか信じないタイプだから「ふ~ん」って流していたけど、その従兄の子は、葬式までうちに来た事がなかったんだよね。

んで、じいちゃんが生前、部屋の出入りに使っていた窓があったんだけど、そこから出入りしているよ~と従兄が教えてくれたのには驚いたよ。

そこの窓から出入りしているのを知っているのは、うちの家族だけ。。。
どう見ても、通常は出入りに使うような窓ではないから、従兄が知る訳ないんだよね。
「マジで。。。?」と思ったけど、それを聞いたうちの父ちゃんは「そうか、じいさんが歩いているか。。。」と嬉しそうにしていたよ。

うちのじいちゃん、死ぬ時はもう歩けなかったからね。
死んでから、膝の痛みも無く、歩けるようになったんだな~と思ったな。

怖い幽霊とかは見たくはないけど、家族とか「もう一度会いたい」と言う人であれば、幽霊でもいいから会いたいと思うよね。

Q愛犬の死後の不思議な体験

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそっちのけで側にいました。ここまで密に彼女と過ごせた数日間は本当に幸せの連続でした。おばあちゃんになった彼女の穏やかな表情に私の方が癒されていました。

彼女(愛犬)を看取ってから、精神状態が異常な事は私自身も家族もわかっていて、確実に「ペットロス症候群にむかうだろうな私」、と思っていました。

ですが他界してから3日目の夜中、私は極度の疲労と寝不足で心身共におかしかったのか、寝ているか起きているかの狭間の様な状態の時に、一瞬ですが視界がピカッと真っ白になり、その後なんとも言えないとても心穏やかな気持ち、感覚になり、体中が安心に包まれるといいますか(言葉ではうまく表現できずごめんなさい)そんな感覚に陥りその後寝てしまったと思います。

そして翌朝目覚めたときに彼女の姿は当然あるわけもないのですが、なにか(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)につつまれていて、わたしはそれからひたすら落ち込み、泣き続けることがピタリと止まったのです。もちろんほろりとくることはありますがそれでも、(愛犬の姿は無いのだけれど彼女がすぐ側にいるような安心感)によって「またお散歩行こうね」とか「少しは身体、楽になった?」と私は話しかけます。

これはいったい何なんだろうと・・・。
このような質問をさせていただいても(正解)はないのかもしてませんが、
愛犬が旅立っていく経験は初めてでしたので、同じような経験をされた方が
いらっしゃるのかなと思い質問させていただきました。

あまりのショックに脳が自己防衛本能で何かを遮断しているのかもとも
思っています。
ほんの数日まえの親友の死で悲しくて仕方ないはずなのに
この短期間で事実を受け止め前向きにいけるほど強じんな精神力をもっていない私が、なぜかケロっとしてるのが不思議でしかたないのです。
若しくは、まだ現実を直視できずにいるままなのか。

なんなんでしょうね・・・^^;
不思議でたまりません。

まとまりのない文章でもうしわけありませんが
似たようなご経験をされたことがあったり、なくてもなにかお言葉いただけたらなと
おもいます。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

数日前に、16年9ヶ月生きてくれたゴールデンレトリバー(女の子)が他界しました。実家で飼っていたのですが、過去に特に大きな病気も無く、大往生だったと思います。

ただ、我が家は昔にとても悲しい出来事があり一家離散寸前でしたが、ひょんなことからこの子を飼うことになり、一家離散を回避してくれたのはなにより、彼女の存在のおかげでした。
私にとっては両親以上に大切でならない存在で大親友でした。
最後を看取れたのは私だけでした。

最後の2ヶ月位は介護状態で、心配でならず最後の方は睡眠などそ...続きを読む

Aベストアンサー

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神的に自立している。
だから、人間が犬のためにしてやれることなんて、たかが知れてる。
所詮は、ただ飼って看取るだけ。

あなたはちゃんと、それがわかってる。
そして、ワンちゃんがくれたものを、今味わってるんだよ。
「ごめんなさい」じゃなくて、「ありがとう」と思いながら。
まだ、ワンちゃんの気配がそのまま残っている生活の中で。
まだ部屋は、当分は片づける気にはならないよね?

それにしても、16歳9か月とは、すごく長生きしてくれたねえ。
あなたは、本当に良い犬と出会い、良い別れ方をしたのねえ。
そんな人は、ペットロスになんかならないよ。
絶対に。

いや~、私なんかほとんど泣いてない。
息が止まった時は、笑顔だったよ。
楽になった顔を見て、良かった良かったって。
その頃、新しい職場に変わったばかりでねえ。
仕事を終え、帰りの電車の中で、携帯のワンちゃんを見てはニッコリ、ホッとする・・・当分はそんな毎日でした。

死んだ犬に、ああすればよかった、こうすればよかったと、後で悩むばかりの人もいるけどねえ。
でも、どんなに可愛がっても、犬は一人で逝ってしまう。
飼い主なんか、置き去りにして。
振り向きもしないでさあ。
それ程犬は、精神...続きを読む

Q可愛い我が子にどうしても逢いたいんです。

今日は。体験者の方、是非お聞かせください。
私は今月1日、可愛い我が子(あと2週間で5歳になるはずだったにゃんこです)がお空へ還ってしまいました…。急だったので、心の整理がまだついていません。毎日忙しくして、何とか気持ちを紛らわしていますが、どうしても逢いたくて仕方ありません。
3年半程前にも男の子を亡くしています。別れがあるのは判っているけど、実際体験してしまうと辛くて仕方有りません。
私は「生まれ変わり(輪廻転生)」を信じています。そこで(まだ四十九日も済んでいないのですが)また似たような子を引き取りたいと思っています。
他にも3匹の子供達が居ますが、生まれ変わりならきっと前のように仲良くしてくれると思いますし…。
で、経験者様に教えて頂きたいのですが、「これはまさに生まれ変わりだ!あの子が帰ってきた~!!」と言った体験をした方…、

1:どの位で再会できましたか?何年とか、四十九日過ぎた途端でした!とか。
2:再会のきっかけは何でしたか?(自分から里親サイトさんに探しに行きましたか?)
3:やっぱり前の子に似ていて欲しいんです。出来れば。その場合、写真を掲載して「この子に似た子を譲ってください」と言っても見つかると思いますか?

教えて下さい。「生まれ変わりなんか無いんだよ!」と否定のご意見は結構です。
我が家は5匹が元々定員でした(笑)それが今は3匹。勿論全員可愛くて仕方ないけど、2匹分のスペースは広すぎて…。

今日は。体験者の方、是非お聞かせください。
私は今月1日、可愛い我が子(あと2週間で5歳になるはずだったにゃんこです)がお空へ還ってしまいました…。急だったので、心の整理がまだついていません。毎日忙しくして、何とか気持ちを紛らわしていますが、どうしても逢いたくて仕方ありません。
3年半程前にも男の子を亡くしています。別れがあるのは判っているけど、実際体験してしまうと辛くて仕方有りません。
私は「生まれ変わり(輪廻転生)」を信じています。そこで(まだ四十九日も済んでいないのですが...続きを読む

Aベストアンサー

再び#2のkanobaです。

おやさしいお言葉、ありがとうございます。

私も昨年の出来事があるまで、動物の死というものがこんなに辛いものだとは思わなかったんです。私が高校生のときから17年間暮らした猫でした。私は結婚して実家を出ましたので、実際には7年程しか暮らせなかったのですが・・・。最後に会ってから半年後に亡くなりました。もう老齢でしたから心のどこかで覚悟はしていたのですが。訃報を勤務先からの帰りの電車で知り、泣き崩れてしまいました。見ず知らずの人たちの中でそんな風になってしまった自分に驚きました。そして、こんなにも苦しいものかと、また笑える日が来るのかとも思いました。
最後に会った時、自分がどんな言葉を彼女にかけたのかすら思い出せません。そんな自分がとても悲しいです。

実家にいた頃、私は両親と不仲でした。あまり家にも寄り付かず、友人の家を転々とする日々でしたが、猫に会えないのはとても辛かった覚えがあります。両親と喧嘩ばかりしていた私のそばで、じっと私を見上げていた目が、今でも忘れられません。彼女は今、私が作った小さな壷に入って、大好きだった花に囲まれています。

今でも時々私が写真を抱いて泣いていると、主人が「泣かないで欲しいって言っているよ」と言います。でも、いろんな思い出がふとした時に思い出されてしまいますよね。それが楽しかったり可笑しかったりする思い出でも、胸が引き裂かれそうになりますよね・・・。そんな時、未だに涙が溢れて来ます。こればかりは禁じ得ることが出来そうもありません。しばらくは・・・

お勧めした本、見つかって良かったです。少しでもお気持ちが楽になることを祈っています。亡くなったお子さんが、1冊残しておいてくれたんですよ。きっとそうです。

>あの子は、死なせてしまった私を怒っていないでしょうか…?我が家の子供で本当に幸せだったのでしょうか。

もちろん、幸せだったはずです。人でも動物でも、自分を愛してくれる人がそばにいてくれることが、何よりの幸せではないですか。cat_2001さんがお子さんと暮らして幸せだったように、お子さんも幸せだったんですよ。
怒るはずなんて、絶対にありませんよ。

今、私には結婚してから暮らしている猫がいます。ペットショップで売れ残ってしまい、大人になってしまって買い手がつかなくなった子を主人がタダ同然で連れて来たんです。
目が悪く、今では左眼がほとんど見えていないようです。でも、元気いっぱいなんですけどね。
実家の猫を亡くした時、この悲しみをもう1度乗り越えなくてはならないのかと絶望的な気持ちになりました。
時間が流れて、今は「この子が幸せでいられるように」と考えるようになりました。いつかお別れが来る日まで、1日足りともこの子が幸せを感じない日を作ってはいけないと思っています。

>たかが猫ってよく言われますよね。人間も動物も命の重さは全く同じだと思います。

もしかしたら、それ以上かもしれません。
言葉が話せない分、彼らは一生懸命に私たちに何かを伝えようとしてくれていますよね。あの悪いことを知らない綺麗な澄んだ目・・・。人からは得られない何かを、確実に私たちに伝えてくれていると思いませんか?

>kanobaさんは亡くなってしまった猫ちゃんにまだ逢えませんか?逢えると良いですね。

そうですね。
私もいつか必ず会えると信じていますよ。
生まれ変わりとして会えるかも知れないし、私が天国へ行ってから本人に会えるのかも知れませんが・・・。

機会がありましたら、本を読まれた感想が聞きたいです。

お子さんを亡くされたこと、どうかご自分を責めたりなさいませんように・・・

再び#2のkanobaです。

おやさしいお言葉、ありがとうございます。

私も昨年の出来事があるまで、動物の死というものがこんなに辛いものだとは思わなかったんです。私が高校生のときから17年間暮らした猫でした。私は結婚して実家を出ましたので、実際には7年程しか暮らせなかったのですが・・・。最後に会ってから半年後に亡くなりました。もう老齢でしたから心のどこかで覚悟はしていたのですが。訃報を勤務先からの帰りの電車で知り、泣き崩れてしまいました。見ず知らずの人たちの中でそんな風にな...続きを読む

Qペット(動物)の魂は死んだ後どこに行くのですか?

先日ペットのウサギが突然死んでしまいました。
現在のウサを飼育して4年、毎日そのなりの時間を割いて可愛がっていました。
しかし私は仕事を変えたばかりで
ここ3日程世話を怠けていました。(餌水トイレは見ていましたが)
そして急死。
様子をしっかりと見ていなかったので
原因もハッキリしません。

世話をしなかったストレスが
何かしら影響したのかなと思っています。

今更ですが、やりきれません。

私はウサに恨まれているかもしれません。

ペットの魂の行方について調べたところ、
動物の魂は土に帰っていくから墓を立てたり
遺影に手を合わせるのはよくない(仏教)
という話、

愛を知り人間と繋がったペットはまれに
魂として残る場合がある、
という話、

動物は死ぬことを恐れない、
輪廻転生を理解している
という話がありました。

ウサは遠い目をして死んでおり、
死後硬直して目を閉じさせても
閉じてくれない。
垂れ耳うさぎなのに耳は立ったまま。

今更どうしようもないのですが、
動物の魂の行方についての
話を知りたいです。

答えなんてないのですが
何か納得のいく話を聞いて
少しでも気楽になりたいのかも…

先日ペットのウサギが突然死んでしまいました。
現在のウサを飼育して4年、毎日そのなりの時間を割いて可愛がっていました。
しかし私は仕事を変えたばかりで
ここ3日程世話を怠けていました。(餌水トイレは見ていましたが)
そして急死。
様子をしっかりと見ていなかったので
原因もハッキリしません。

世話をしなかったストレスが
何かしら影響したのかなと思っています。

今更ですが、やりきれません。

私はウサに恨まれているかもしれません。

ペットの魂の行方について調べたところ、
...続きを読む

Aベストアンサー

「虹の橋」という詩が、ペット愛好家の間で有名です
(ペット 虹の橋で検索するとでてくると思います)

主人より先に亡くなったペットたちは虹の橋のたもとで
飼い主を待って広い草原でかけまわって遊んでいる
というものです

ぜひ、読んでみてください


あと、ペット(動物)の魂と人の魂が還る場所は違うそうですが、
心をかわした動物とは、「会おうと思えば会える場所」
がある、と読んだことがあります

わたしは宗教とか魂とかあんまり信じないんですけど、
別れたペットたちとは、向こうで会える気がしてます


それから・・・あなたのウサギは、あなたを恨んでいませんよ

可愛がられた時間だけを想って、
自分の死を自然に受け入れたと思います。
大丈夫です

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


人気Q&Aランキング