私はフルートを始めて約2ヶ月になります。
といっても、半分自己流で、マッピの練習などに励んでいます。

だいぶ音が澄んできたので、そろそろ教室に通ってみようと思っています。

そこで質問なんですが、初心者が吹くのにちょうどいい楽器ってありますか?

今は借り物でアームストロング社というものを使っています。カナダドルで200ドルだったというものです。下手なうちはそれで十分なんでしょうか?

また、楽器は腕があがるとどんどん新しいものが欲しくなるといわれていますが、みなさんどうですか?

最終的には50万ぐらいのレベルの楽器が欲しいと思っています。

経験者のかた、初心者の楽器選びについて教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんにちは。

お手入れとかは、もうよさそうなので。

現在とりあえず何がしかの楽器があるという事なので、まずはその楽器が大丈夫なものかどうかを知るのがいいと思います。

教室に行けば、先生に見てもらえるでしょうし、吹ける人に一度吹いてもらえばわかるでしょう。
身近にいませんか?
一番下の音から一番上の音まですらすらと出ればとりあえずその楽器で練習して問題ありませんので買うのを急ぐ必要はありません。

楽器屋さんに見てもらえば・・・ですが、楽器屋さんは売る都合もあるので、絶対楽器を進めてくるのが目に見えてますね。
その楽器をすぐ返す必要があるなら、それでもいいですけど。

仮にその楽器で始めてもいずれいい楽器が欲しくなるのは判りきってます。私も含め、楽器をやる人はみんなそうです。

もし私の知る範囲で絶対外れがないメーカーをひとつあげるとすればムラマツですね。
ここは非常にプライドの高い会社です。
間違ってもハズレをつかまされるようなことはないでしょう。

私は元々リングキーの音色が好きだったので、今吹いている楽器はリングキーの楽器です。
フルートは吹く所の穴(歌口)の形、楽器の材質、リング/カバードなどの構造、楽器の肉厚等で音色が違ってきます。

将来的には、motobit さんの好みの音色を奏でる楽器に落ち着きます。
ちなみに、私は、金やプラチナの楽器より、銀の音色が好きです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
実は今日さっそく教室に入ったところです。まだ習っていませんが・・・。

危ないところでした、楽器が5~10万じゃないと安物である!と焦って、バイトするしかないか・・・などと深刻に考えておりました(^^;)。

とりあえず、専門の先生に見てもらうのは来週なのでそのときに先生のお話を聞いて、実際吹いてもらって楽器購入についてもお話してこようと思います。

どうもありがとうございました!

ps:金銀プラチナで音色が変わるというのはとっても興味深いことですね。私も早くそんな耳を持つようになりたいです!研究していきます!ありがとうございました!

お礼日時:2003/10/08 14:47

こんにちは。

#1で回答したものですが、お手入れ方法について補足を・・普段の手入れであれば、水気とりとクロスでのからぶきで充分ですが、たまにキーオイルを刺してあげたり、キーのパッキン部分にはさんで水分をとるペーパーがありますので、それらでお手入れすれば言いかと思います。オーバーホールは、以前私も自分でやって、かなり失敗しました。素人には、難しいです。キーがうまくしまらなくなってしまいました・・・
たまには、シルバーポリシュなどで磨いてあげると、キレイになりますがやりすぎは、楽器を傷めてしまうので、要注意です。
お手入れ用品が、楽器店で尋ねると丁寧に教えてもらえると思います。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます!
手入れの仕方、私、むかしブラバンだったんですけど(トロンボーン)、木管の手入れはとっても難しそうに思っていた記憶があります。

でもメンテナンスし甲斐のある楽器ってすごく魅力的だな~と思います。

カスタマイズまでできるようになりたい!!という心境です。

お礼日時:2003/10/08 14:49

教室に通う気であれば、まず先生につく事をお勧めします。


No.2の方もおっしゃってますが、大手メーカーの定価10万前後の楽器以上の物であれば、極端な外れは現在無いと思いますが、やはり個人のよって吹きやすい物とそうでないものがありますので、試奏してみて自分で吹きやすい物を選ぶ事が重要です。
先生につけば間違いなく楽器屋さんとのコネがありますので、試奏できる楽器屋さんを紹介してくれるはずです。教室については、最終的に上級者を目指しているようなので、できれば最初から個人の先生につく事をお勧めします。

>「リングキー」「カバードキー」というのはなんのことですか?
楽器のホール(穴)部のキーがリング(穴が空いている)状で指の腹で穴をふさぐのがリングキー、全部をキー(+タンポ)でふさぐのがカバードキーと言います。上級者はリングキーを使うべきと言う方もいますが、一流プロでもカバードキーの方もいますのでどちらを選んでも良いです。但しNo.2の方が言われる通りカバードからリングへの変更は苦労する事があるようです。又、同系の楽器でもリングとカバードは音色が違いますので好みで決めて良いと思います。

>管内の水気取りと、キーや触れたところをから拭きしている程度なんですがそれで不足していることはありますでしょうか?
基本的にこれで問題ありませんが、長く使うのであればできれば年1回程度のオーバーホール(自分でやるのではなくて楽器屋さんへ頼んで下さい。)を行ってください(素人が下手に余計な事をすると、かえってバランスを崩す原因になります)。又、楽器は湿気に弱いので(特に梅雨時期は)出来るだけ乾燥した場所の保管するようにして下さい。

>また、楽器は腕があがるとどんどん新しいものが欲しくなるといわれていますが、みなさんどうですか?
私自身は三流のBsCl吹きなのでこの気持ちはよく分りませんが、嫁さんは現在200万のFlを愛用しています。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。私の楽器はカバードキーだということが分かりました。

それから、やはり初心者でも10万円前後の楽器がいいとのことですね。

貧乏学生で資金がないので困っていますが、参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/08 09:39

こんにちは。


私が始めたのはヘルナルスというメーカーの一番安いモデルで、当時2万円のものでした。
非常に音が出にくく大変苦労しましたが、2番目の楽器を手にしたとき、音が出なかった原因は楽器だった事がわかりました。
その楽器ではどうしてもでなかった一番下のドも3オクターブ目の音階もすらすら出てしまったのです。
特に初心者のうちは、楽器のよしあしはわかりません。
後日、楽器屋さんから「こんな楽器で始めちゃダメだよ」って笑われました。
あれから20年を超え、少しは楽器のよしあしもわかるようになりましたが、初心者にはうかつに安物に飛びつかないようにアドバイスしています。
いい楽器は簡単に音が出るのです。
安い楽器でも5万円以下のものは要注意です。
私はその位が最低ランクとしてアドバイスしています。
また、初めて買う時は、音が出るのでしたら実際に吹かせてもらって、全部音が出せなければふける人に付いて行って吹いてもらいましょう。
あとでお昼でもおごればいいでしょう。(笑)
ヤマハ、村松、サンキョーなどなら、まず外れはないでしょう。
外国の物は要注意です。
日本人と外人は体型が違うので、あちらに合わせてある事が多く、あちらには良くてもこちらには・・・って事があります。

それから、もしリングキーをやられるつもりでしたら早くからそちらにした方がいいです。
カバードで慣れてしまうと苦労する人が多いですよ。

#一つ蛇足で。>安い楽器を吹いてみて大丈夫な物かどうかわかる人は相当な腕の持ち主の場合が多いです。(爆)

くれぐれも楽器選びは慎重に。

この回答への補足

レスどうもありがとうございます。
5万以下のものは要注意とのこと、ちょっと自分の使っている楽器に自信がなくなりました・・・(汗)

質問なんですが、「リングキー」「カバード」というのはなんのことですか?

まったく不勉強なもので申し訳ありませんが、教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

補足日時:2003/10/08 07:21
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
楽器屋に持っていって、私のいま持っている(借り物ですが)楽器がどのぐらいの質のものなのかを聞いてこようと思いました。

ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/08 09:42

私は、最初はYAMAHAの8万程度のものを使っていたのですが、同じフルート仲間がムラマツを使っていて、とっても音色がキレイだったので、ムラマツの30万くらいのものに買い換えました。

やはり音色がやわわかくって、うまくなったような気がしたものです。

最初のうちは、キーポジションを覚えたりするくらいであればそれほど高価なものでなくっても充分だと思います。ご自分の成長とともに、自分へのご褒美で楽器もステップアップするってのも目標になって楽しいですよね。
YAMAHAなどは、やはり初心者むけのものが多いです。
実際重さなども微妙に違ってくるので、楽器店で実際に持ってみたり、キーの固さをチェックするといいと思います。
あとは、手入れを怠ると、すぐ変色したり、キーが固くなってしまいますので、お手入れはよくなさってくださいね。

この回答への補足

どうもありがとうございます。
また、質問で恐縮なんですが、お手入れについてお聞きしたいことが・・・。

今のところ、管内の水気取りと、キーや触れたところをから拭きしている程度なんですがそれで不足していることはありますでしょうか?

キーの内側など、水気は取らなくてもいいのでしょうか?

それとも、掃除用の特別なグッズをそろえたほうがいいのでしょうか?

教えていただけませんか?よろしくお願いします。

補足日時:2003/10/08 07:29
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Aベストアンサー

木管楽器のビブラートは、サックス以外は横隔膜を振動させる
ことでつけます。
その横隔膜の動かし方を覚えるには、犬が暑いときにやるように
舌を出して「ハッハッハッ」と息を吸ったり吐いたりしてみて
下さい。そうすると、おなかのあたりが小刻みに震えるはずです。
その動きをよく覚えて、舌を出さずにできるようにします。

慣れれば自在に操れるようになるはずです。

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こんにちは。以前 フルートの講師をしていました。
フルートは きちんと教えてくれる人がいれば
音を出すのはそんなに難しくありません。
教えてくれる人がいなくても 初めからすんなり出てしまう人もいます。
ただし フルートらしい音になるには それなりの時間が必要です。
私も幼い頃には よく母親から「豆腐屋のラッパ」とからかわれました。

音量そのものは 上達するにつれて大きくなるものです。
本来ならば 1対1でしたら ヴァイオリンよりも大きな音のする楽器です。
(ただし 強弱の幅は ヴァイオリンに負けますが・・・)

フルートは ピアノと違って 単旋律の楽器ですので
アンサンブル(合奏)してこそ 楽器の醍醐味が味わえるというものです。
ピアノ伴奏を従えてもよし。フルート同士でもよし。
もちろん 他の管楽器や弦楽器との相性も○です。
近年は「フルート・オーケストラ」が 各地にできていますよ。
市民オケも吹奏楽も。

楽譜は 当然フルート用に書かれたものが 1番扱いやすいのですが
どの楽器用に書かれたものでも(移調楽器でない限り)
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フルートを吹く仕事と生徒をもっています。

ビブラートについて・・・・・
仲間の演奏者でも生徒でもビブラートのかけ方は様々デス。
あなたにはどのやり方が一番あっているかは見てみないと判らないのですが、まずはロングトーンからのアプローチを。
1、ロングトーン(一番自分が吹きやすい音でOK)に
 メトロノーム(テンポ60)に合わせて1拍ごとにブレスの強弱、という かフゥ・フゥ・フゥ・フゥ・と(これで4拍分)ブレスの波を作る。
2、同じくロングトーンに、今度は倍のブレスの波を入れる。
  フゥフゥ・フゥフゥ・フゥフゥ・フゥフゥ・
3、さらに、ロングトーンに、今度は三連符
  フゥフゥフゥ・フゥフゥフゥ・フゥフゥフゥ・フゥフゥフゥ・
4、ロングトーンに今度は1拍に4つ
  フゥフゥフゥフゥ・フゥフゥフゥフゥ・フゥフゥフゥフゥ・フゥフ ゥフゥフゥ・
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参考URL:http://www.soundscape-net.com/?mode=cate&cbid=383948&csid=2

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どうやったら、きれいなビブラートをかけられるのでしょうか??

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は実はフルートは「吹いたことがある」程度ですので音楽親父のたわごととして聞いてください。
まず、ビブラートとはどのようなものなのでしょうか?
簡単にいうと技術的に音程をごまかしている奏法(つまり音程に幅を持たせて響きをよくしている)です。
とまあ、前振りをしましたが、実は貴方と同じ悩みや疑問をもった方がいまして、フルート奏者が答えている参考URLがあります。これをご覧下さい。

参考URL:http://www.kidsonmusic.com/music_club/faq73.htm

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Aベストアンサー

バランスの良い3点支点は初心者の方にとって
とても難しいことと思います。

中音(高音でも同じ)の♯Cの時
の音が難しいのは、音程の取り方と
楽器の支持のバランスの悪さが原因と
よくいわれていますし。

年数が経てば、徐々に慣れてくるとは
思いますよ。

体型にもよりますが
腕をつけすぎても、開きすぎても
よくないですね。

練習するときは椅子に座っていますか?
立っていますか?

どのぐらい練習しているかわかりませんが
1回の練習時間のうち、20~30分は
立って練習すると良いと思います。

この時にできれば全身が写る鏡があれば
よいでしょう。

アンブシャー(口型)のチェックや
唇と楽器が平行になっているか
肩が力んでないか、腕は自然に曲がっているか
など確かめながら、基本練習すると
姿勢も良くなると思いますよ。

構えているときだけでなく
半音階のロングトーンの時に
楽器がぐらつかないかどうか
意識して見ましょう。

割合速いテンポの曲では案外気づかないことも
多いので、かなりの経験者でも♯Cの音は
注意深く吹くものだと思います。

バランスの良い3点支点は初心者の方にとって
とても難しいことと思います。

中音(高音でも同じ)の♯Cの時
の音が難しいのは、音程の取り方と
楽器の支持のバランスの悪さが原因と
よくいわれていますし。

年数が経てば、徐々に慣れてくるとは
思いますよ。

体型にもよりますが
腕をつけすぎても、開きすぎても
よくないですね。

練習するときは椅子に座っていますか?
立っていますか?

どのぐらい練習しているかわかりませんが
1回の練習時間のうち、20~30分は
立って練習する...続きを読む

Qビブラート

フルートでビブラートがどうしてもかけることが出来ません。
どうすればかけられるか、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

フルートのビブラートは一般的に【下腹部】でかけます。
上半身は楽にして肩や唇に余計な力はいれず(フルートをかまえているとき指の先が白っぽくなっているだけでピッチがあがりやすくなるので注意!)口の中は極力空間を大きくして喉は歌を歌うときのように広げてあげます。
喉も声楽をやっていると一番わかりやすいのですが「喉をひろげて歌う」のが基本ですよね?
あの喉を広げたままの状態でここは絶対に動かしてはいけません。
のどでかけると速くて振幅のせまいビブラートになり、お腹でかけると、遅くて振幅の深いビブラートになるので音楽の表情を付けるためにはお腹でかける深いビブラートのほうが様々に変化させることが出来、表現豊かになり良いと思います。
最初はいきなり早いビブをやるよりは本当にゆっくりともうおおげざなぐらいお腹を使って練習をしてお腹の動かし方がわかってから段々と速さを変えていくとやりやすいと思います。
その時の音の波は絶対にとがったりしているものではなくゆるやかな波です。
あっもししていなかったら申し訳ないのですがメトロノームをつけての練習は間違ってもしないほうが良いですよ。
メトロをつけてしまうと機械的なつまらないものになってしまいますので^^;
ただビブは個人でやると変な癖がついてしまうことのほうが多いのでできることならば講師にみてもらえると良いですね。

フルートのビブラートは一般的に【下腹部】でかけます。
上半身は楽にして肩や唇に余計な力はいれず(フルートをかまえているとき指の先が白っぽくなっているだけでピッチがあがりやすくなるので注意!)口の中は極力空間を大きくして喉は歌を歌うときのように広げてあげます。
喉も声楽をやっていると一番わかりやすいのですが「喉をひろげて歌う」のが基本ですよね?
あの喉を広げたままの状態でここは絶対に動かしてはいけません。
のどでかけると速くて振幅のせまいビブラートになり、お腹でかけると、遅...続きを読む

Q中学に入学して吹奏楽部に入部しました。楽器を決めるのですが、いくつかで迷っています。 ☆フルート ☆

中学に入学して吹奏楽部に入部しました。楽器を決めるのですが、いくつかで迷っています。
☆フルート
☆アルトサックス
☆ホルン
それぞれの特徴や役割を詳しく教えてください!

Aベストアンサー

フルート…女の子人気ナンバー1.音もやさしくて癒される。
     ソロ比較的多め、ピッコロとの持ち替えも面白そう。

アルトサックス…私は吹奏楽器のなかで一番の花形だと思います。木管セクションの良し悪しを決める
        パートといっても過言ではありません。ソロも多い。
        ファミリー内(ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの持ち替えが比較的容易)
        日本には須川展也、田中靖人など名プレーヤーがいますからお手本には事欠かない。

ホルン…バンドのサウンドの良し悪しを担っているのは実はこのパート
    音はソフトからハードまで幅広く出せる。金管楽器の癖に木管五重奏にまで加わることが
    できるうらやましいパート。高い音をはずさないで出せるようになるのが一番難しい。
    持ち帰るとすればトランペットだが殆どその機会はない。

以上独断と偏見で書き込んでみました。参考になさってください。


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