中小企業の働き方改革をサポート>>

現在樹高1.3mほどのシダレヤマボウシについてですが、
腰の曲がったおばあさんのごとく、中ほどから
ゆるやかなカーブを描いて90°くらいに曲がっています。
枝垂れ性なので幹や枝が柔らかく曲がるのは当たり前なのですが、
本来は数メートルにまで大きくなる木ですから、
まだしばらくは真っ直ぐに育ってもらわないと いずれ折れてしまいそうです。

そこで、麻の幹巻きテープや支柱を使って強制的にある程度真っ直ぐにしたいと考えております。
地植えではなく鉢植えですので、鳥居型に杭を打ったりはできません。
幹が直径1cmほどと細く、柔軟なため、φ11mmの支柱を添え木にして(土に刺さない)
何箇所か麻紐で括り付けてみようかと思っています。

この方法だと何か今後の成長の妨げになったりして問題があるでしょうか?
普通は土に刺してやるものでしょうが、鉢植えですし、斜めに差した棒では真っ直ぐにできないので…
園芸店で聞いてみましたが適切な答えを得られませんでしたので、
なにか良い方法がありましたらご教示ください。

※添付画像が削除されました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

紐銭」に関するQ&A: 紐銭とは??

A 回答 (2件)

効果の程はどうかと思いますが、支柱のことだけです。


プランターの周辺4箇所に棒を立て、かご状にします。
中心を出すのは紐でもいいし、棒をクロスしてもいいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、行灯状にして、紐や棒をクロスに組んで、幹を数箇所 中心に誘導するわけですね。

しかし、残念ながら鉢も小さめですし土も柔らかいため、
別々の棒で組んでも しっかりと支柱を安定させられそうにありません。
縦の支柱はバラ用のオベリスクみたいなものに頼ったほうがよさげですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/05/17 18:47

私なら、盆栽のように銅銭(今はアルミ線が殆ど)を巻きます。


これなら一気に起こさずに徐々に真っ直ぐに直していけます。

根基に突き刺して上に巻いて行きます。
幹に銅銭が食い込まないように注意は必要です。

銅銭の巻き方は盆栽のページなど検索してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自在に誘導できて良いのですけどね。
幹を傷めたくはないので、その方法は無しの方向で考えています。
(相談した園芸店でも、針金は避けるように言われました。)
あらかじめ記載するのを失念しており、申し訳ありませんでした。
ご回答いただきありがとうございます。

お礼日時:2011/05/17 23:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q幹の曲がり矯正方法は?

ミモザアカシアの樹脂ポット苗が園芸店で売れ残っていたので購入しました

支柱を立ててあったのですが成長していて支柱を越え、逆にその支柱や成長前に固定施工した麻ロープでつっかえて『く』の字状態になっています

この幹を今から矯正してまっすぐにできないものでしょうか?

『く』の字状態といってもそこまで『く』の字状態ではありません

支柱を0度とし
『く』の字を22.5度と仮定して幹の曲がり具合は11度くらいです

私の安易な考えとしては日に日に麻ロープを強く縛り支柱に近づけて行きまっすぐにする、、、

こんな案しか浮かびません

経験者の方や専門知識をお持ちの方がいらっしゃいましたら助言ください

ミモザアカシアの状態は下記です

高さ160センチ 幹経1センチ

Aベストアンサー

こんばんは。
お写真掲載いただけるとお応えしやすいですが・・・

高さ160とのことですが、この表現もちょっと不明瞭・・・
ですが「園芸店でポットで売れ残り」「幹経1センチ」という状況から、
かなり、ヒョロヒョロのかんじと推察します。
中心の主幹に支柱がしてあり、主幹が支柱の高さを越え、
自然と、枝先が曲がってしまった・・・という理解で
下記を書かせていただきます。

●まずざっくり「ミモザアカシア」の性質ですが
・成長大変早い。
・高木になる。
・=主幹も太くなり、枝葉も広がる。
・移植を嫌う。
・肥料はいらない。
・目だった病害虫はない。
・大きくなってから、強い切り戻しを行うと突然枯れることがある。
・剪定は基本5月~7月の間に。

●質問者様はこの木と今後どのようにして付き合ってゆきたいですか?
★地植えされますか
・どのくらいの大きさにしてつきあいたいですか?
・場所に余裕はありますか?3年ほどで主幹直径7-8cmにもなります。
↓↓↓↓↓
この木の雰囲気から、くの字の原因の部分付近で、
剪定してしまっても良いと思います。
(冬はNG、5月に主幹-7月ごろまでチョコチョコと)
そこから両サイドの枝葉が伸び、どんどん分岐させたほうが
はやくこんもりさせられます。

★鉢植えの場合
・最低でも直径30cm以上の鉢でないと、すぐ樹高とのバランスがくずれてしまいます。
・耐風性を考えると、高さはあんまり出せません。
・移植を嫌う=根をいじってはいけない。ことから、植替え時にすっと中が抜けるような、
寸胴の鉢を選ぶ必要があります。(または陶器系で必要時割る方法も)
↓↓↓↓↓
すでに高さが出すぎなので、5月ごろ(冬は絶対にやめてください)に、
切り戻すことをお勧めします。
最終的にイメージする高さの半分位に、主幹を切り戻します。
主幹を止められたことで、両サイドの枝が伸び、
またその各枝先を切ることで両サイドが伸び・・・
こんもりとした形になってゆきます。
主幹を止めないと、一番高い場所の芽にばかり栄養がゆき、
その枝のみがただひたすら、高くなって、いつまでもヒョロヒョロな樹形になります。

●ちなみに・・・直径1cmはまだまだ子供。
支柱に強制誘引もありかとは思いますが、成長が早いことに注意し
紐と木の間にはあてものをし、木がヒモを飲み込まないようにしましょう。

●私も好きでいろいろ見てきましたが、
苗木時代のちょっとした曲がりは、まったく気にしなくてよいと思います。
大株にできる場所ならめきめき太くなる幹になおさら・・・
コンパクトサイズにして頑張るなら、必ず切り戻しですから・・・

青みがある常緑、早春の黄色の花。本当に美しい木です。
上手にお付き合いされて、大切に育ててください。

こんばんは。
お写真掲載いただけるとお応えしやすいですが・・・

高さ160とのことですが、この表現もちょっと不明瞭・・・
ですが「園芸店でポットで売れ残り」「幹経1センチ」という状況から、
かなり、ヒョロヒョロのかんじと推察します。
中心の主幹に支柱がしてあり、主幹が支柱の高さを越え、
自然と、枝先が曲がってしまった・・・という理解で
下記を書かせていただきます。

●まずざっくり「ミモザアカシア」の性質ですが
・成長大変早い。
・高木になる。
・=主幹も太くなり、枝葉も広がる。
・移植を...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報