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SUNSUIのアンプD707のPHONO端子にレコードプレーヤーを接続すると左右のスピーカーから
ザーという音が出ます。左右とも音の大きさはほぼ同じです。
原因について教えて頂きたい。

以下に現状を記載いたしますので、よろしくお願いいたします。

(1)出力端子に何も接続していない時に何をセレクトしても発生せず。
(2)AUX端子だけにDVD/CDプレーヤーを接続している時に何をセレクトしても発生せず。
(3)PHONO端子(1、2、MC)にレコードプレーヤーを接続し、PHONOをセレクトすると発生。
  (Tape Playのsourceボタン選択時にだけ発生。)
  ・レコードプレーヤーの電源供給有無、電源on/offによらず発生。
  ・他の機器の接続有無によらず発生。
  ・ボリュームが-38db以上の位置で発生。-16db以上では非常に大きなザー音発生。
  ・レコードプレーヤーのアース無接続の時は、接続時に比べ大きな音が発生。
  ・レコードプレーヤーの電源供給がアンプ本体、壁コンセントのどちらでも発生。
  ・2時間程度経ってもザー音は変化なく発生し続ける。
(4)JUMPスイッチをoffから-16db側にすると、フラットアンプが切り離されるせいか、
  無音状態となります。

(補足)
  ガリ音がひどく、接点復活剤で内部を清掃し1日置いた後からザー音が出てきた様な
  気がします。清掃前はガリ音でザー音が聞こえなかったかったのかも知れません。
  少なくともボリュームが-100db~-16dbの間では、ザー音は発生していなかったと
  思います。

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A 回答 (5件)

質問文の(1)の「出力端子」は「入力端子」の誤記と思います。



レコードプレーヤーのメーカー、型式?

カートリッジが装着されていて電源接続、アースがアンプと接続されていないとハム音、アース接続で正常、Jump OFFで-38db(9時)で十分な音量だと思います。
Jumpで-16db(12時)で十分。

VRを上げた時の「サー」と言うホワイトノイズは正常です。

Phono端子を短絡テストで異常が無ければアンプは正常です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

出力端子は誤記ですね。失礼しました。

レコードプレーヤーは、ビクターのQL-Y44F、カートリッジはZ-1EBです。

「Jump OFFで-38db(9時)で十分な音量だと思います。
 Jumpで-16db(12時)で十分。」と私も思っております。
正直これ以上はVRを上げては自宅では聞けません。追い出されます。

「VRを上げた時の「サー」と言うホワイトノイズは正常です。」とありますが、
清掃前はVRを-10db以上にした時しか出なかったと思います。
-20db以上で出ていても正常ですか?

「Phono端子を短絡テストで異常が無ければアンプは正常です。」とありますが、
短絡テストとはどの様なテストをすれば良いのでしょうか?
また、異常/正常の判定の仕方を教えて下さい。

以上、よろしくお願いいたします。

補足日時:2011/05/18 00:34
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正常です。


L/Rの違いはスピーカーのアッテネーターの設定の違いです。
FMの局間ノイズ(ザー)を利用してL/Rの設定を合わせます。
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この回答へのお礼

迅速で丁寧なご対応ありがとうございました。
アンプを壊してしまったのではないかとずっと悩んでいました。
お蔭様で悩みも吹っ切れ、まずは一安心することができました。

お礼日時:2011/05/20 02:23

了解しました。


プレーヤー等、仕様、確認できました。問題ありません。

今、Jump OFFで確認しましたが-20dbでもツイーターに耳を近付けるとホワイトノイズが出ています。
(JBL L65A)
これは聴き様、ユニット特性で変わりますし音響機器に付き物の信号待機状態のこの特性を知らずにいての問題視は最近目立つ現象です。

正常状態と思います。

「入力端子短絡」は「RCAピンプラグを短絡した物を差し込む」ことで行います。

この回答への補足

RCAショートピンを自作して入力端子短絡についてテストしてみました。
[結果]
PHONO1にショートピンを挿し込みノイズの発生をテスト
 (1)Jump OFFの時
  左:-38dbよりかすかにノイズ発生、-16dbよりかなりノイズ発生
  右:-10dbよりかすかにノイズ発生、-8dbよりかなりノイズ発生
 (2)Jump -16dbの時
  左:-16dbよりかすかにノイズ発生、-10dbよりかなりノイズ発生
  右:全くノイズ発生なし

PHONO1、PHONO2の両方に差し込んでテストもしましたが、左の状況は変わらず。
但し、右がJump OFFの時に-38dbよりかすかにノイズ発生、-16dbよりかなりノイズ発生
と状況が変わりました。

スピーカーはダイヤトーンDS-66Zを使っております。

普段聞いているボリューム(-38dbまで)でレコードを再生してみましたが、何も特別に
感じたことはありませんでした。

アンプは正常ということでしょうか?

ご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

補足日時:2011/05/19 11:07
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レコードの再生音については如何なのでしょうか?



Phono機能に於いては増幅率の関係で音楽信号無しでは盛大なホワイトノイズ増幅状態になります。

同型をリアルタイム購入、現在も使用中です。

この回答への補足

ご回答頂きありがとうございます。
PHONO1(MMカートリッジ)でレコードを再生しましたが、
ボリューム-100db~-38dbの範囲で、清掃前に比べてすごくハッキリとした
音が出るようになりました。
ザー音などのノイズはありません。
試したのが夜中でしたので、レコード再生ボリュームをそれ以上あげて確認
はしておりません。

ホワイトノイズは出ていないと思います。

以上です。解決方法のご提示をよろしくお願いいたします。

補足日時:2011/05/17 20:37
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Volume Controller を接点復活剤で清掃した際、Volume Controller を外して清掃なさいましたか?



外さずに清掃したために接点復活剤が Phono Equalizer 回路基盤部にかかって回路が Short しているのではないかと・・・。

もしそうであればどのような薬剤で Phono Equalizer 部を清掃すべきか、接点復活剤の内容物が判らないので回答に窮してしまいます。

詳しい症例を報告してくださったことから原因は Phono Equalizer 基盤にあるのではないかと推測できるのですが、解決法を提示できず、申し訳ありません。

なお Volume Controller の清掃は -16dB 以上で Noise が大きくなり、以前も -16dB 以上で Noise が発生していたとのことですのでガリ音は小さくなったとは言え、完璧に清掃されているわけではなさそうですね。(もっとも 100dB の Control 範囲を持つ Volume Controller が -20dB 以上で Noise が急激に増加してくるように感じるのは極普通のことで、換算入力 S/N 比 100dB 以上の Amplifier でも Level Controller を間に入れると実効 S/N 比が 80dB 以下になってしまうことがよくあります・・・まあ Volume を上げない限りはなかなか気付かないものですが・・・)

この回答への補足

早速にご回答頂きありがとうございます。
Volume Controller を外さずに隙間からたっぷりと注入しました。
また、他の基盤部分にも満遍なく接点復活剤を吹きかけました。
使いました接点復活剤は「CAIGケイグD5S-6 接点復活剤」です。

以前、D707のメンテナンス記事でCAIGケイグD5S-6を基盤部分に
満遍なく吹きかけてガリ音などが直ったとの話がありましたもので、
同じ復活剤を購入し、基盤部分に満遍なく、液が滴り落ちるほど
吹きかけました。
因みに、吹きかけっぱなしで、接点などを磨いておりませんし、自然
乾燥させました。

清掃時にした事は以上です。
恐れ入れますが解決方法のご提示をよろしくお願いいたします。

なお、アンプの電源は切ってありますが、解決するまで電源を入れない
方が良いのでしょうか?

補足日時:2011/05/17 20:29
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Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
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