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純正HIDの車に安物の8000Kバルブを装着してます。2年くらい使っており最近、片目がカチカチと点滅するようになりました。しかっり点灯→点滅→消灯・・・を繰り返します・・・

ハロゲンバルブのときは切れるとまったく点かなくなるものでしたが、HIDもそうでしょうか???
このカチカチ点滅はバルブの問題ではなく(寿命ではなく)HIDキット(本体)の問題ですか???
一度取り外して装着してもこの現象は改善しません・・・

よろしくおねがいします

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A 回答 (2件)

HIDはハロゲンランプのようなフィラメントがないので、構造的に球切れがありません。


症状からみると、明らかに寿命ですね。
HIDのバーナーは寿命が近づくと、光量低下、変色(ピンク色になったりします)、光量不安定(今回のケース)になります。ハロゲンのように全く点灯しなくなるということは、劣化してから相当放っておかない限りはなりません。
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HIDは球切れ無いです。



ところで8000kは違法状態でしょうから
この場での規約に抵触します。

保安基準内になるようお勧め致します。
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QHIDが切れました

社外HIDをつけています。
ここ最近、道路の凸凹などである程度激しく車体に振動が加わると一瞬だけHIDが消えてすぐに着くという現象が多発しました。

そして昨日HIDの片側のバルブが切れました。

HIDが一瞬消えるというのは切れる前兆としてよくあるのでしょうか?

素人にバルブのみの交換は可能ですか?

HIDを装着して約2年ですが、寿命はこの程度でしょうか?(比較的バルブにはマイルドな扱い方をしてきました)

Aベストアンサー

#3の方が言われるように接触不良か社外品ですとバラストの品質もメーカーによってまちまちですのでバラストの可能性もあります。
特に有名なサンテカなどは数ヶ月でバラストが逝ってしまうのは良くあることで(私は11ヶ月で保証ぎりぎり)
バーナー自体はそんなに悪くなることはありませんので一度配線のカプラーなどを全て外してみて酸化してないか
途中の配線が熱などで溶けたりして断線してないか、ボディーアースを取ってる場合は長い間に
接触部が酸化してくると通電しなくて指摘のような症状が出ることがありますので
ボディーアースを取る場合もそこから延長バイパスの線をきっちりバッテリーのマイナス端子に接続することをオススメします。

バーナー交換がご自身で出来れば左右のバーナーを入れ替えてみればバーナーの故障かどうかは
判断出来ますけど、ご質問の文面からだとそれは難しそうですので自信がなければバーナーの脱着はしない方が無難です。
車種によっては割と簡単に外せるものもありますが、ライトユニット自体を外さないと交換しにくい車種も
かなりありますので、無理に狭い所に手を入れて作業をしているとバーナーのガラスはすごく繊細ですから
ちょっとの力が横から加わると簡単にぽっきりと逝ってしまいます。

配線や接続部などの簡単に見て分かる部分に異常がなければ取り付けてもらったショップで診てもらうのをオススメします。

#3の方が言われるように接触不良か社外品ですとバラストの品質もメーカーによってまちまちですのでバラストの可能性もあります。
特に有名なサンテカなどは数ヶ月でバラストが逝ってしまうのは良くあることで(私は11ヶ月で保証ぎりぎり)
バーナー自体はそんなに悪くなることはありませんので一度配線のカプラーなどを全て外してみて酸化してないか
途中の配線が熱などで溶けたりして断線してないか、ボディーアースを取ってる場合は長い間に
接触部が酸化してくると通電しなくて指摘のような症状が出るこ...続きを読む

QHIDライトが頻繁に消えたりします

現在02'フィットに乗ってます。
当時のフィットには、純正ディスチャージヘッドライトがなかったので、MEGATEC製のHIDを装着しました(7500kの)。
そこまではいいのですが、買ってから半年くらいで、たまに右のヘッドライトだけが消えてしまう現象が起きてしまうことがわかりました。説明書には「安全回路が動いたため、製品に問題はない」とありました。まぁ確かに、一旦ライトを切って、再度付ければライトはまた点灯するので、仕方ないと割り切って今まで使っていました。

それが今日、頻繁にライトが消えるようになり(ちょっとした振動でも消える有様)、OFF、ONを繰り返しても点灯しなくなりだしました(まれに点灯するので、バーナーが切れたわけではなさそうです)。
説明書を読むと、安全回路の作動=バラストにあるということがわかりましたが、バラストって何なのか、よくわかりません。メーカーに問い合わせようにも、このメーカー(メガテック)、すでに事業を撤退したと噂で聞きました。装着したときはディーラーで10万を超す料金で付けてもらったのにこの仕打ち・・・両方に騙された気がします。

それはさておき、お聞きしたいのは、こういう場合、バラストを交換すれば直るのかどうかということです。
消えるのは右のライトのみで、左のライトは消えることはありません。

あと、メーカーがない以上、交換は無理そうなので、もしよろしかったら、フィット(純正のHIDは使えないそうなので)に使える他メーカーのHIDライトで、オススメのがあったら教えてください。できるだけ事業撤退しそうにない、人気のあるメーカーのものを(笑)

現在02'フィットに乗ってます。
当時のフィットには、純正ディスチャージヘッドライトがなかったので、MEGATEC製のHIDを装着しました(7500kの)。
そこまではいいのですが、買ってから半年くらいで、たまに右のヘッドライトだけが消えてしまう現象が起きてしまうことがわかりました。説明書には「安全回路が動いたため、製品に問題はない」とありました。まぁ確かに、一旦ライトを切って、再度付ければライトはまた点灯するので、仕方ないと割り切って今まで使っていました。

それが今日、頻...続きを読む

Aベストアンサー

別メーカですが同じような経験があります
私の場合バラストをタイラップ等で固定していたのですがこれがきちんと固定されていなかったので安全装置が働いて点灯しなくなることがありました
金属製ステー等を使ってボルト固定しましたら今のところ症状は出ません

一度固定状況を見てみるとよいですね
ぶら下がっているのでししたら言語道断です

QHIDバルブの交換それともバラスト関係の問題?

カーメイトさんのオーシャンスカイ6200KのHID純正交換タイプを約1年半装着しています。最近、片方のバルブが幾度かちらついて消灯しました。その時は再度点灯し直すと点きましたが・・・。

2、3週間前から、ちらつきの前兆がありました。バルブの交換時期でしょうか?それとも純正バラストの問題でしょうか?

バルブ交換の場合どこのメーカーのが耐久性がありますか。

因みに、スバルのインプレッサ鷹目のH18年式です。

Aベストアンサー

点灯してしばらくしても、同じようにちらつくのならバーナーに原因があると思います。

点灯直後点かない、パチパチなって消えるという感じならバラストか電圧不足。

どちらに原因があるかはっきりさせるためには、左右のバーナーを入れ替えて見てしばらく様子を見てください。

バーナーが悪ければ反対側に同じ症状がでます。変えても同じ側ならバラストに問題ありですね。

HIDはバーナーを点灯させる時にかなりの電圧が必要です。そのためバッテリー等が弱っていると点灯時点かなかったりします。この場合両方のライトがなる場合も合いますが、どちらか方だけの場合もよくあります。
点灯させる時にエンジンの回転数を上げて点けてみればこの場合わかります。

>バルブ交換の場合どこのメーカーのが耐久性がありますか。

やはり、国内外の有名メーカーでしょうか?

QHIDランプ(ディスチャージ)の寿命は??

ホンダのディスチャージライト搭載車に乗っています。この程、このライトが切れてしまいました。
3年ちょっと(走行距離5万キロ程)で切れてしまいましたが、このディスチャージライトについてちょっと質問があります(下記)。

・平均的な寿命はどの程度なのででしょうか?
・振動が多いと寿命が短くなんるのでしょうか?
(私の車はサス交換して、ノーマル車より振動が多いので。。)
・点灯/消灯を繰り返す回数が多いとよくない?
・交換するのにどの程度の費用がかかるのでしょうか?(この手のライトはかなり高そうに思うので。。)

ご存知の方おりましたら、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

寿命に関しては点灯/消灯の繰り返しが一番大きく影響するでしょう。HIDは通常の電球と異なり放電灯なので、電流を流すことによって発熱し発光するフィラメントはありません。キセノンガスなどを封入したガラス管内に置かれた電極に高電圧を掛けて放電させる事により、ガス自体を発光させています。カメラのストロボのような構造です。このランプを点灯させるのには両端の電極に高電圧を掛けるだけではだめで、点灯の最初にきっかけとなるさらに高い電圧を掛けてやる必要があり、イグナイタと呼ばれる回路から10000V以上の高電圧を瞬間的に発生させることで行っています。この瞬間ランプに定格を超える電流がごく短時間ですが流れることになり、ランプの寿命を短くします。

もちろん機械のことですから振動の多い環境というのは好ましいことではないのですが、通常のハロゲンランプなどに比べると機械的な振動には強いといえるでしょう。

価格についてはランプ自体の不良であるか点灯回路の不良であるかが判らないとなんともいえませんが、一度サービス工場で点検、見積もりをもらってはいかがでしょう。

おまけ、HIDに限らずハロゲンランプなどでも、頻繁な点灯/消灯は寿命を縮めます。どちらも点灯初期の過渡電流(サージなどとも呼びます)により点灯初期には定格を超える電流が流れるためです。HIDでは上記のような理由から過渡電流が発生しますが、ハロゲンランプでは、フィラメント冷えている状態では電気抵抗が小さく(一般に金属は高温になる程電流を流しにくくなります)点灯して温度が安定した状態よりずっと多くの電流が流れます。電球の定格は点灯して安定した状態での電流を元に設計されていますので、低温時には定格を超えてしまうのです。ハロゲンランプの断芯(球切れ)が点灯と同時に起きるのもこのためです。この傾向はフィラメントが高温になる(明るい)電球ほど顕著になります。

寿命に関しては点灯/消灯の繰り返しが一番大きく影響するでしょう。HIDは通常の電球と異なり放電灯なので、電流を流すことによって発熱し発光するフィラメントはありません。キセノンガスなどを封入したガラス管内に置かれた電極に高電圧を掛けて放電させる事により、ガス自体を発光させています。カメラのストロボのような構造です。このランプを点灯させるのには両端の電極に高電圧を掛けるだけではだめで、点灯の最初にきっかけとなるさらに高い電圧を掛けてやる必要があり、イグナイタと呼ばれる回路から1...続きを読む

QHID消えるのはバラストとバーナーどちらの故障?

バイクに中華製の35Wで3000kのHIDを付けています。
取り付けて1年くらい、実働時間にして500時間くらいでしょうか。

ここ数日、走行中にいきなり消灯します。
一度スイッチを切って入れなおすと再び点灯します。
その後、またすぐに消えるときもあれば、1時間以上平気のときもあります。

ちょっと調べたところによると、バーナーの寿命の場合、徐々に光量が落ちて赤っぽく色が変わるとありました。
残念なことに、予備はないので四輪車のように入れ替えて実験もできません。

1つしかない状態でバラストの故障か、バーナーの故障か特定する手段はありますでしょうか?
セットは高いので、壊れているほうだけ単品で買いたいと思っています。

Aベストアンサー

HIDのバナーは85Vで点灯しています。
ただし85Vを接続しただけでは点灯しません。
点灯開始には2万Vの高圧パルスを印加する必要があります。
高圧パルスは点灯のため電源スイッチを入れて数秒間だけ作動します。
いったん消灯すると、電源スイッチの入れなおしが必要なのはこのためです。
バラストからバナーへの配線の内部心線の断線(被覆で保持されているため接触通電はしている)でもそんな症状が出ます、もちろん他の部分の配線でも同じ症状になります。
バラストの故障というより定格の不安定はありえます。
それとバナー35Wでも85Vに昇圧インバーターの効率よくて80%程度とみて、バラストへの供給電力は約44Wになります、あと付けの場合そのあたりに問題があるときも考えられます。
バナーはガラスを電極が貫通する部分の気密破壊があります、普通は一旦消灯すると再点灯しませんが(内部に酸化金属の白濁付着)、ごくまれにひびは入っているが気密が保たれているときもあります、使用に伴う熱膨張の影響で早晩お釈迦になります。

Qヘッドライトが消える現象について

いつもお世話になっております。

標題について、ご存じの方がいらっしゃれば教えてください。

トヨタのヴァンガードに乗っております。

今年の正月にヘッドライトを交換しました。(自分で交換)

先月までは特に問題もなく点灯していましたが、4月に入ってから
片方だけ消えるようになりました。(左右ともに消えることはなく、どちらか一方)

消えた後、一旦オフにしてから再度付ければ点灯します。

しかしその後も走行中に消えます。

最近分かったことなのですが、どうも信号やカーブなどでブレーキを踏むと
消えます。(必ずではありませんが7割ほどの確率です。)

原因はどこにあると思われますか。

教えてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

>今年の正月にヘッドライトを交換しました。(自分で交換)

質問内容からでは
ハロゲンかHIDかは分かりません

HIDなら、格安HIDは悪くなり易いです
バラストに入る
直流12V電流・電圧不足で
ちらつき、不点灯が起きます

バラストから出てバーナーに入る
交流85Vが規定電圧・電流が足りないと
ちらつき、不点灯が起きます
調べてみないと分かりませんが
バラストの電圧・電流低下では

バッテリーから直接リレーを使用して
安定した12V電流、電圧を供給してみては?



通常のハロゲンヘッドライトは
12Vの直流電流が
ハロゲンバルブに入り
ハロゲンのフィラメントを点灯させます

HIDは
12Vの直流電流が
バラストに入り、
バラストで12Vの直流電流を交流電流に変換
(バラストの精度によりノイズが発性)

バーナーをスパークさせてヘッドライトが点灯いたします
バーナー点灯直後、約交流20000Vまで上がり
光度が安定すると、約85Vの交流電圧で常時安定します


車のオルタネーターは2000回転以上で
安定した発電をします

アイドリングに近い状態の発電は
余裕の発電の3~5割ほどです

バッテリー本体の経年劣化でも
電圧が低下する可能性もあります(蓄電能力低下)

>今年の正月にヘッドライトを交換しました。(自分で交換)

質問内容からでは
ハロゲンかHIDかは分かりません

HIDなら、格安HIDは悪くなり易いです
バラストに入る
直流12V電流・電圧不足で
ちらつき、不点灯が起きます

バラストから出てバーナーに入る
交流85Vが規定電圧・電流が足りないと
ちらつき、不点灯が起きます
調べてみないと分かりませんが
バラストの電圧・電流低下では

バッテリーから直接リレーを使用して
安定した12V電流、電圧を供給してみては?



通常のハロゲンヘッド...続きを読む

QHIDの不点灯、ちらつき

PI●A製HIDが不点灯やちらつきを起こします。

症状は運転席側のヘッドライト片方のみです。
3年以上このHIDを付けていましたが、症状はここ数ヶ月前からです。

不点灯はエンジンをかけて一度目の点灯開始時のみです。
正常に点灯する確率は五分五分。
不点灯の際はライトを消したり点けたりすると、そのうち点いてくれます。
一度点灯すれば、その後は消したり点けたりしても十割点きます。(今のところですが)

ちらつきについては点灯開始時にも起こりますが、点灯中に起こる印象が多いです。
その際は安全な場所まで行き、車を停車させ、ヘッドライトを消灯し、時間を置いてから点灯させると大抵直ります。

以前からの気になる点としては、当該側HIDの発光色が同ケルビン数でも若干暗かったことです。

バーナーの左右交換、バラストを別品に交換、アースの調整はしてきましたが、運転席側の上記症状は改善されませんでした。

バーナーやバラスト以外の部品に原因があるのでしょうか?
次に目を付けているのはバッテリーなんですが、
それとも他の原因でしょうか。

これかもしれない等ありましたら教えていただけると幸いです。

PI●A製HIDが不点灯やちらつきを起こします。

症状は運転席側のヘッドライト片方のみです。
3年以上このHIDを付けていましたが、症状はここ数ヶ月前からです。

不点灯はエンジンをかけて一度目の点灯開始時のみです。
正常に点灯する確率は五分五分。
不点灯の際はライトを消したり点けたりすると、そのうち点いてくれます。
一度点灯すれば、その後は消したり点けたりしても十割点きます。(今のところですが)

ちらつきについては点灯開始時にも起こりますが、点灯中に起こる印象が多いです。
その際は安全な場...続きを読む

Aベストアンサー

片側のみ、からバッテリー原因はあり得ません。
不点灯、だけなら点灯開始の高圧パルス印加不十分等が考えられます、バラストからバナーまで必要以上に線をひきまわしたとき等(静電容量を通して高圧が逃げるため)。
ちらつきが同時にある時は、ほぼ間違いなくバラストからバナーへの配線の内部断線が疑われます、特にしっかり固定していない時、ぶらぶらの付け根付近、内部心線は切断しているが被服で保持されているため、接触通電している。
他にバナーの気密破壊、ただしごくわずか、電極がガラスを貫通する部分、内部に白い金属酸化物が見えるときは、すでに点灯もしないはずだが、それに至るまでは放電の要求電圧が高くなりちらつきもありうるかも。
この部分は熱による膨張がガラスと金属で異なるため、本来の寿命に至る前に不調になることが多い、特に安物?は・・・。

QHIDの寿命は?

HIDというももは、壊れないかぎり半永久と聞きますが、寿命というものはあるんでしょうか?購入ご3年ほどたちますが、最近少し暗くなった様に感じます、また、買った当初は、かなり青白い色をしていたんですが、少し黄色っぽくなってきたみたいです。最近フォグにも同じケルビンの物を入れたんですが、明らかに色、明るさ共に劣っています。左右ほぼ同じ状態なのでバラストなどの故障などではないと思います。回答お願いします。

Aベストアンサー

雑誌「AUTOCAR JAPAN」の2005年5月号に「電球が切れる理由」という記事がありました。
(この記事は、「クルマはなぜ壊れる?」という連載記事の第10回です。)

それによると、
 ・HIDにはフィラメントはないので、当然その消耗も断線も起きない。
 ・しかし、HIDランプ内部の気体が少しずつ抜けるため、光量が落ちてゆく。
  ざっと2000時間で70%に光量が落ちて、そこが実用上の限界だろう。
 ・寿命が近づいてくると、一般に、ただ暗くなるのではなく赤くなる。
  これは、元々HIDは様々な色の光を出す物質を組み合わせて白い光を
  出しているのだが、そのうち赤系の光を出す物質が残りやすいため。
 ・なお、HIDの色が元々青系に振られているのは、特に技術的な背景はなく、
  要は流行りだろうとのこと。

自動車ライトの大手メーカー、スタンレー電気の開発管理担当者に取材して書いているとのことなので、かなり信憑性が高いと思います。

質問者さんの「最近少し暗くなった」「少し黄色っぽくなってきた」というのは、まさにこれに当たるのではないかと思います。
見て分かるほど暗くなったというのは、かなり劣化が進んでいるということのような気がします。

しかし、No.3さんの「凄く青くなって切れた」というのは、上記の話とは合わないですねぇ。
ガスのリークで寿命が来た…というのとは、故障モードが違うように思います。振動かな?
それとも、ある程度ガスが逃げると、異常放電を起こして発光管が高熱を発し(それで青くなる)、ついで壊れる…ということかも知れませんね。(想像ですが。)

雑誌「AUTOCAR JAPAN」の2005年5月号に「電球が切れる理由」という記事がありました。
(この記事は、「クルマはなぜ壊れる?」という連載記事の第10回です。)

それによると、
 ・HIDにはフィラメントはないので、当然その消耗も断線も起きない。
 ・しかし、HIDランプ内部の気体が少しずつ抜けるため、光量が落ちてゆく。
  ざっと2000時間で70%に光量が落ちて、そこが実用上の限界だろう。
 ・寿命が近づいてくると、一般に、ただ暗くなるのではなく赤くなる。
  これは、元々HIDは様々な色の...続きを読む

Q車のHIDランプの寿命(ピンク発色)

2010年3月に新車で購入したプレマシー(形式DBA-CREW)に乗ってます。
(現在の型にモデルチェンジする前のものです)

同年の11月に燃料ポンプの水抜きが不十分だったとかで、リコールの対象となった車ですが、
点検の結果、指摘されてた箇所の不具合はなかったものの、
昨年(2011年)5月 右側のブレーキランプのランプ並びが悪く照灯がちゃんと見えていなかったためユニット交換して以降、前照灯(ヘッドライト)が5か月の間に2回もピンクに発色するという事象が起き、いずれも『ランプの寿命による球切れ』とのことでしたが、HIDライトはこんなに寿命が早いのでしょうか?


1回目・・・2011年8月 左前照灯がピンクに発色
→HIDランプの球切れということだったが念のためユニットと球交換。

2回目・・・今年2012年、1月18日。今度は右前照灯がピンクに発色。
5か月前に換えた左前照灯はオレンジがかった濃黄色に発色(もともとこういう色ではなかったように思うのですが思いすごしでしょうか?)

検査の結果、以前と同じく球切れで右は球とユニット交換。左も念のため・・・と球交換してもらいました。
明日、ディーラーに取りに行くのですが、新車購入から2年も経たないうちに
ライトが左右ともピンクに発色し、その原因が球切れとはなんとも納得いかない気が(=_=)
2008年以降は寿命の長いHIDライトが量産されているそうですが、
それまでに量産された2004年以降製造の寿命の短いHgフリーのHIDライトの製造年月が、
たまたま重なっただけでしょうか?

ライトの使用頻度は、日中はOFFで高速などの走行時は自動点灯するようにしていますが、
この自動点灯が寿命を縮めてるのでしょうか?
また、球切れする前はピンクっぽい発色になるのでしょうか?

ちなみにマツダのディーラーでは球切れ以外の原因は、ピンクに発色することに関しても全くわからないとのことでした。


同じような経験のある方、またこの状況の原因がわかる方がいらっしゃいましたら教えてください。

2010年3月に新車で購入したプレマシー(形式DBA-CREW)に乗ってます。
(現在の型にモデルチェンジする前のものです)

同年の11月に燃料ポンプの水抜きが不十分だったとかで、リコールの対象となった車ですが、
点検の結果、指摘されてた箇所の不具合はなかったものの、
昨年(2011年)5月 右側のブレーキランプのランプ並びが悪く照灯がちゃんと見えていなかったためユニット交換して以降、前照灯(ヘッドライト)が5か月の間に2回もピンクに発色するという事象が起き、いずれも『ランプの寿命に...続きを読む

Aベストアンサー

レガシー、10年以上、25万Km、先日片側がピンクになり程なく玉切れ(点灯してすぐ消灯)。
HID等の放電灯は点灯すると抵抗が急に低くなり(負性抵抗)大電流が流れます、それを抑制するのがバラストです(最初の点灯に数秒間の2万Vの高圧パルスの発生回路も組み込み)。
点灯後の数秒間(安定するまで)は定格以上の電流が流れます(放電等の寿命は点滅の回数が多いと短くなる原因)。
原因と思われる事 バナーの不良、バラストの不調、信号待等、停止の度に消灯、点灯している(バナーに定格以上の負荷のかけすぎ)。

Qヘッドライトがつかない(球切れではない場合)の理由

片方のヘッドライトがつかなくなりました。アップはつきますがローがつきません。もう片方は問題ありません。

球切れか思いGSで見てもらいましが、「球切れではない。」と言われました。GSではわからないといわれたのでディーラーに持っていくつもりですが、原因は何の可能性がありますか?

ディーラーよりも安く済ませるとしたら、車を扱っている電気の会社でしょうか?原因によって違うと思いますが、修理代はどのくらい覚悟しておいた方がいいでしょうか? スズキ・ワゴンRです。

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ライトリレーを調べてもらってください

判らない(GS)人に見てもらっても無駄にお金を投資するだけですよ


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