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windowsXPのデスクトップPCを使用しています。
このたび、グラフィックボードが故障しているようなので、新しくしました。
数年後には、予算5万円くらいでマザーボード+メモリ+CPU+OSなどの交換が必要になると考えます。
パーツ交換もいいですが、全体を買い替えた方がいいのか、
ケースと電源は再利用で、質の高いパーツを交換したほうがいいのか?
どちらでしょう。

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A 回答 (8件)

規格サイズのパーツならばドライバさえ用意できれば問題なく組み込めるので、全体を買い換えるのは損です。


消耗品である電源が劣化してきたら電源だけを買ってきて交換するだけですし、DVDドライブがへたってきて読み込みに支障が出るようになったらDVDドライブだけを交換します。
ケースが変わるだけでもかなりの気分転換になります。

CPUは基本的に寿命はありませんので、マザーボードが壊れるまでずっと使い続けられますが、それでも年々上昇していく新しいソフトウェアの動作推奨レベルの要求を満たさなくなってきたときは経年による寿命と考えて更新してしまったほうが気持ちよく使えます。
そのころには同時にマザーボードのチップセットの世代交代も必要で、メモリの規格も変わっているのでこれらをセットで最新版に買い換えるのが一般的ですね。

買い換えるときは、CPUが世代交代するサイクルの情報をインターネットで集めてその最新版が発売されるときにあわせるのがコツです。それでも年月とともに陳腐化していくのはしかたのないことですが、その周期をできるだけ長く持続させるためにもできれば上位のハイエンドクラスを選んでおくのが理想です。
私の場合はCore i7 920を2009年の3月から使っていますが、そのときに主流だったCore2シリーズではなく、当時としては使途にそぐわないオーバースペック気味の4コア8スレッドCPUを選んでいたおかげで、結果的には3年目の現在でも現役を保ったままで不満なく使えていますよ。
つぎに狙っているのは22ナノ、IvyBridge版のハイエンドCPUです。今年末あたりにデビューが予定されているSandyBridge版は見送るつもりです。

本体ごと変更するときの例外としては、DVDドライブやハードディスクの接続方式の変更があげられます。
現在主流はSATAですが、それより以前の規格であるIDEを使っているパソコン本体であるならば新しいマザーボードにIDE入力端子が備わっていないこともあるので、結果的に中身のほとんどすべてを交換したくなります。
運よくIDE入力のついている最新マザーボードが見つかったとして機器を流用できたとしても、将来的にIDEの転送速度の遅さに我慢できなくなるときがくるのは明らかなので得策とはいえず、この場合は丸ごと交換してしまったほうが手っ取り早いでしょう。
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この回答へのお礼

xpなんですが、3年くらいです。
SATAですよ。
今日、グラボ交換しました。
ものすごく快調になりビックリです。
2014年のxp終了に合わせて、最新版が出たときにゴッソリが結果長く使えて経済的かもしれないですね。
それまで持つかな。
今までは、3年おきに買い替えてましたから、今回のは妙に問題ないのですよね。
消耗部品と考えれば、全交換が良いかもですね。

お礼日時:2011/05/18 23:45

僕は今、パソコン落としてしまいました、ケースがへこんでグラボの端子が曲がって光学ドライブもへちゃげたので写らなくなったので、ばらばらにしてパズルの額縁を下に敷いてその上に並べて置いて屋根無しで使っております。

オンボードと古いパーツが使えたので幸いです、ちょっと性能が下がりましたが気にしません。額縁は木材ボードなので十分使えます、ただグラボが固定できないと付けれないのが欠点でしょうか?使えるものは再利用をしましょう、僕はゴースト入れてシマンテックリカバリディスク作成済(バックアップ済み)みですので、たいての故障は復旧可能ですのでパーツを使いまわして使っておりますよ、如何でしょうか?
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ATケースからATXケースへの移行が1990年代半ばで


2000年代に注目を集めたBTXは、さっぱり普及せず。
きっとATXケースだけは、5年後も流用できます。

あとは、それを気に入っているか?

私自身は、自作歴15年の間に、ケースを今までに10個以上使ってきました。
(半数はジャンクとして入手したケース)

でも、15年を経て、手元に残っているのは
この3年の間に入手したケースだけですね。
ミニタワーより大きくて、気に入ったケースってありませんでしたから。
ほとんど見ないから、デザインより機能優先で考えますけどね。


XP世代の自作PCだったら、5年後となっても
UbuntuなどのLinux系OSで動かすなら行けますから…

予備として、あるいは家族や友人のウェブ閲覧用として
使いつづけられるかもしれません。

今もPentiumIIIを使いつづけている人もいるようですから
きっとCore2Duoあたりは、2020年になっても健在だと思っています。

電源とHDDとファンは消耗品ですから
状況にもよりますけど…そのまま使う道があるなら
次のパソコンは、新規購入でもいいでしょう。


というか、まるごとで捨てると、家電リサイクル法対象なのですよね。
ばらして捨てるのが前提なら、ケース捨てるのが一番面倒くさい。
ばらしてなお、ケースは粗大ゴミってところでしょう。

「だから使いつづける」ってのもアリだと思います。
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私もまだXPを使用してます。



自作機ですが、あと3年、2014年春にマイクロソフトのサポートが切れるまでは十分使えると思うので、いまのままでパーツが壊れたら交換して使っていくつもりです。XPで何の不足も感じてません。

ただ、2014年以降には、まったく新しいのを自作することになるのではと思っています。
その頃には使いまわしできるパーツもないでしょう。

OSもその頃にはどうなっているのかわかりませんからね。
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Windows XPということは5年以上前のPCと考えて良いでしょうか。


PCの性能アップではCPUやグラフィックスの性能ばかりが目立ちますが、実際には世代が替わるごとに基本的なシステム性能もアップしています。

今のPCで部分的アップグレード →基本的には購入時のシステム
システム全体の組み直し →最新システムになる

ということなので全体を組み直す方がコストパフォーマンスは高いです。

もちろん今のPCで性能に不満が無いなら部分的パーツ交換も良いでしょうがコストの割にメリットは小さいので趣味の世界でしょう。あとパーツに不具合が出始めると次々に問題が出る可能性がありますので今から全体の買い替えに備えた方がお得です。

あと電源も5年以上経つとそろそろ寿命です。使い回しは避けた方が無難。それ以前にコネクタなどの関係で新しいシステムに対応できないこともあります。
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自作歴十数年ですが、数年毎の主力機の場合、マザー関係・電源・グラフィックカードは全て入れ替えていますね。


電源も少しずつ必要条件も変わってきますし、流用できるのは光学ドライブぐらいです。
ここ3代ほどは、入れ替えに大体十万ぐらいの費用をかけています。

前の機種はサブ機・予備機として、残します。
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一つの考え方ですが


○ 電源も寿命がありますし、コストパーフォーマンスを考えるなら
  全体を買い替える。
○ 「資源の無駄を最小限にする」、「多少のトラブルは解決して楽しむ」
  などの心の余裕があれば最小限の交換を繰り返す。
と言うことでしょうか。
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数年後の事は数年後に考えましょうよ。



現在より安くて高性能なパーツなども出るでしょうし。
その時考えれば良いのでは!?
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