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2008年7月市民健診で血液検査の結果PSAの値が5,6(正常値4,0以下)ほームDrに相談すると
老人は進行が遅いのでもし癌であっても暫く様子を見ようとの事、当時69才医学書やインターネットで調べてみると、癌の可能性が高い6ケ月後再度DrにPSAの検査を要求,、結果7,6まで上昇、Drはエコーでも撮って見ようかとの返事、私はホームDrに不信をいだき 泌尿器科専門病院を紹介してくださいとお願いして某病院を紹介してもらう、検査の結果前立腺癌が3ケ所見つかり生検の結果グリンスコア4+5で悪性、即全敵出手術、術後毎月の検診んで3ケ月後からPSAの値が少しづつ上がり始め1,630NG/MLになった時点で某医科大学で放射線治療、治療後毎月の健診でまたPSAの値が少しずう上昇3,830NG/MLになった時点んで再度大学病院で骨シンチの検査を受ける、結果肋骨の2ケ所に黒い陰影が見つかり前立腺癌の転移の宣告受ける。現在ホルモン療法の併用療法を(MAB療法)を受けている、担当Drはもう半年早ければ、もう少し軽かったかも知れないとの事この場合ホームDrの初期的なミスを訴えることが出来るか教えてください。

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A 回答 (5件)

最初の検査のときに、PSAが基準値よりも高かったのですから、その時点で他の検査(エコー)を追加するのが通常です。


少なくとも、3ヵ月後にPSAの再検査をしなければなりません。
最初のときに医者が癌の可能性も考えていたということですが、これがカルテに記載していれば、必要な検査を怠ったとして賠償責任が発生する可能性が高いと思います。

現在、PSAの値だけで前立腺癌の判定をすることが推奨されていませんが、2008年の時点では、PSAの値である程度判断していたはずです。
とすると、当時の医療水準から考えて、必要な医療を怠ったと判断される可能性があります。
検査をしていたらある程度発症を抑えられたかどうかが問題なのではなく、当時の医療水準から見て必要な医療や検査を怠っていたと判断されれば、賠償責任が生じる判決が出ることが通例です。
賠償額は数十万円程度でしょうが、最初から負ける戦いだとは思いません(勝つと言い切ることもできませんが)。
まずは弁護士に相談してみましょう。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座いました、何分素人ですので、健康保険法も解りません、がどう考えても納得が行きません、骨転移の場合は西洋医学的には殆ど成功しないと、書かれた書物もあり、術後3ケ月以内の再発は余命3年と書いてある医学書が数多くあり、自分も甘く考えていた所もあり、今死の恐怖にさらされております、大学病院で放射線治療後、一度PSAの値が下がったので安心してたのですが、再度PSAの値が上昇 骨シンチ検査の結果肋骨に転移前立腺癌の再発を宣告されました、後の事を考えたら弁護士費用など問題ありません、弁護士と相談し闘ってみます、有難う御座いました。

お礼日時:2011/05/19 18:30

#3です。



ついでに、です。

医療裁判を起こす人の多くがり、「謝ってほしかった」「真実を知りたかった」とおっしゃいます。

私も、そのように思いました。

しかし、判決によって、誤らせることはできません。
医師はこのような時のための、損害賠償保険に加入していて、保険会社から専門の弁護士が付きます。医師は証人尋問以外は、足を運びません。
謝るどころか、横柄な態度の弁護士が多く、かえって嫌な思いをすることも多いです。
「素人のくせに」という、態度です。

医師の思いと弁護士の態度は同じでもありません。
弁護士は、保険会社から依頼されて、賠償金額を減らすことに全力をあげるのですから。

真実も、完全に明らかになりません。

争点をしぼるので、関係のないところは切り捨てられるのです。

裁判は、結局は損害賠償であり、勝ち負けは、金額で判断されます。
弁護士の手数料と同等の金額でしたら、たとえ勝訴しても、「負け」です。

損害賠償意外に、裁判では要求できませんし、相手は反省するとはかぎりません。
保険会社から支払われるので、実質的な負担はないことが多いです。

で、それらを考慮しても、どうしてもやると決意したら、速やかに、最後までやりとおしてください。
周囲にさわぐだけで、途中であきらめるのが最悪です。
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医学的には素人です。



医療裁判をおこして、勝訴した経験のある者です。
「訴える事が出来るか」という部分についてのお話です。


医療裁判は、単に医師側が間違った判断をした、というだけでは難しいです。

「半年早ければ、もう少し軽かったかも知れない」という、程度はどの位なのか。
その、「もう少し軽かった」可能性はどのくらいか。
「半年早ければ・・・」とわれるような医師の判断に、不法行為があったのか。
そのの結果、どれだけの損失があったか。

などということになります。
いろいろな選択肢があったにもかかわらず、単に「最善の方法でなかった」というのは、不法行為にはなりません。

また、治療方法にミスがあった場合。
そのミスと、そのために受けた損失の因果関係を提示しなければなりません。

訴える事が出来るかどうかの判断をするための最初の作業はとして。
具体的には、まず、弁護士に依頼して、「証拠保全」ということをします。
費用は30~40万円程度かかります。
http://www.ne.jp/asahi/sawasawa/hakunamatata/sho …

そこで、カルテなどの証拠となるものを入手してから、その内容をもとに、訴える事が出来るかどうかを判断します。
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この回答へのお礼

親切な回答有難う御座いました。骨に転移した場合現在根治は望めませんし治療方法は現在の医学ではありません。只肺臓に浸透しないようにホルモン療法の方法しかありません、約3年が限度だと言われ、お金の問題じゃありません只初期段階の診断に不満があり自分自信に納得行きません、一度弁護士と相談して見ます。有難うございました。

お礼日時:2011/05/18 18:22

訴えるのは自由ですが,それを認めさせるにはかなりの資金と労力を必要とすると思います。


質問者さんがホームドクターに責任があるのではないかと思われた根拠は,質問文からすると,現在の担当医の「もう半年早ければ、もう少し軽かったかも知れない」という言葉だと思います。
これがどれだけの根拠を持ったことであるか,どれだけ証拠能力があるかどうかが重要だと思います。
この「もう半年早ければ」が,現在の医療水準で当たり前のこと,そしてホームドクターであれば必ず知っていなければならない事実であれば質問者さんの請求は認められると思います。
しかしながら,質問文の内容だけでは決してそのように思えないですから,なかなか厳しいと思います。
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うったえたとしても、係争している間に、今の病状からして、助からないと思います。

それに立証責任というか、とても、大変だと思います。そんなことをされるより、残された時間を、その、対象者と、大切に過ごされたら如何ですか?。お金と暇と、良い弁護士、証言してくれる医師が、居るなら、やってもいいけど、時間ばかかり、かかつて、徳はないと思いますけど。
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