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社会問題にもなっている少子化の本当の理由はなんだと思いますか?
新聞などに書かれる理由ではなく、女性の本音を聞きたいです。

1.子供できると経済的に苦しくなるから
2.子供できると女性側の自由が拘束されて遊べなくなるから
3.子供ができると女性が働けなくなってキャリアを失うから
4.男性側が子供をつくりたがらないから
5.セックス自体をしなくなってきているから
6.欲しくてもなかなか妊娠しない

などなど考えられますが、本当の核心は何なのでしょうか?
ご意見ください。

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A 回答 (9件)

確か、結婚した後にほしい子供の数や、実際に産まれている子供の数(完結出生児数)は確かに減少傾向にあるとはいえ、合計特殊出生率の数値ほどには急激に変わっていないという統計データがあったと思います。


つまり、少子化というのは「結婚した男女の間に産まれる子供の数が減っている」というよりも「結婚しなく/できなく」なっていること、つまり晩婚化/非婚化しているのが一番大きな原因でしょう。
そして、近年についていえばやはり経済環境の悪化が一番大きいと思います。

どこの顔色を伺っているのかわかりませんが、なにかと女性の社会的地位と出生率の相関ばかりが取り沙汰されますが、結婚する以上はやはり男性の婚姻率にだって目を向けるべきでしょう。今は経済的な理由で結婚したくてもできないという層は多いはずです。

内閣府が先日公表した結果でも、
婚姻率:
正規雇用  :27.5%
非正規雇用者:4.7%

交際相手がいる
正規雇用 :27.2%
非正規雇用:15.3%

20代
・年収300万円未満:8.7%
・年収300万円以上400万円未満:25.7%
30代でも傾向はほぼ同一だったということです。

別の調査でも同じような傾向で、特に年収1000万円くらいになると5割くらいは結婚しているということです。
しかも女性の側も結婚相手には「経済力」を求めるのが約6割という話ですね。

東京に住む独身女性の4割以上が年収600万円以上の男性を結婚相手として望んでいるのに対し、独身男性で年収600万以上の男性(24歳から34歳)はわずか3.5%なんていう調査結果もあります。
無論、性格その他の話はあるにしても、多少のことなら「あばたもえくぼ」とか「蓼食う虫も好き好き」ということはありますから、「合う人」を見つければ良いだけのことです。しかし経済力に関しては多くの女性が男性に望んでいるという現実から目を逸らすことはできないでしょう。

ということで、少子化の一番大きい理由は「男性側の経済力と職の安定性が落ちている」ということになってくると思います。

男性の婚姻率・・・これは結局女性の婚姻率でもあり、更に完結出生児数があまり変わらないという前提なら出生数に直結する・・・を引き上げるには、婚姻年齢にある男性を正規雇用し更に所得水準を引き上げるようにすべきということですね。全体のパイが広がっていく兆しの見えない今、女性や外国人を積極採用というのは、ある視点から見れば間違っていないとしても、少なくともこの国の最大の問題のひとつとも言える、少子化対策としては逆効果でしかないということは明らかでしょう。
フェミニストさんたちなどから総攻撃を食らうことは間違いないでしょうけど、直近の問題として少子化を捉え、対策を講じるなら、女性の社会進出の後押しだのよりも、男性の給与水準の引き上げと雇用の安定化こそ優先すべきことだと言えるでしょうね。
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この回答へのお礼

鋭い指摘です。何か理屈で割り切れない男と女の本能のようなものと社会のデザインにミスマッチがあるように思えていまいしたので、回答者様の指摘に共感する部分も感じました。
いずれにしても説得力を感じました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/20 01:10

社会不安により観念的になりすぎていることの様に


思います。

つまり子供を産んで育てるとはどういうことか、
どのくらいお金が掛って、その子の幸せをどうした
ら追求できて、未来は明るいのか、その全ての責任
を産んだ本人が背負うにはどれくらいの徳を積まな
ければならないのか、などなど。

すべてをクリアできる人間のみ授かるべきではない
という、ちょっとどうかしちゃった感じの風潮が、
そうさせちゃっていると思います。

もう少しだけおおらかさが戻ると少しづつだけ回復
していくと思うのですが。
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>本当の核心は何なのでしょうか?



経済成長による人口転換と生存率の向上による希望子供数の変化。つまり、高齢化のメカニズム=少子化の理由というのが本当の核心だと思います。

(1)寿命が短い生物、生存率が低い生物ほど「多産」であるという生物学的理由。
(人間だって霊長類というカテゴリーにある「動物」なのですから。まあ、忘れちゃうというか、考えられないと思う人がほとんどなんでしょうが)

(2)進む機械化とコスト削減主義により、経済・生産活動に必要な人員は確実に減ってゆくという社会的理由。
(消費がなければ経済活動は成り立たない。ゆえに発展途上国に注目が集まるのでしょうが、その発展途上国だって高齢化のメカニズムをたどるのは明らかなことだと思うのですが・・。)

女性側の事情だけが小子化の理由、原因ではないと思っています。
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 娯楽の少ない昔は「律義者の子沢山」と言って、8人兄弟とか10人兄弟とかの大家族がざらにありました。


 そして、生活が苦しい家庭では、小さい頃から商家へ丁稚奉公とかに出していました。
 また、間引き(←座敷わらしに成る)している地方もありました。
 現代では、子供が増えると労力的にも学費とかの金銭的にも負担が増大しますから、人数を制限するようにしていると思います。
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1970年から、現代まで、夫婦が造る


子供の数は、ほぼ同じです。

現代の少子化の主な原因は、結婚が減ったからです。
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女性が比較的自由に働けるようになって晩婚化が進んだ…と言うのは多いに関係していると思います。


No.1さんがおっしゃっている通り、産める年齢が限られてしまうので「産めない」「妊娠しにくい」と言うのも理由として大きいような…。
個人的な意見としては、女性が昔よりも自分の趣味に使えるお金や時間・食べ物なども豊かになって自由になったこと。
子供を産んで育てるよりも、自分に自由に使えるお金や時間を得て楽しいものを沢山知っている事も原因の一つだと思います。
勿論、好きな相手の子供は「メリット」なんてもの関係無しに欲しいと思うものですが、質問者さんがあげている理由で特に1・2・3は核心をついているような気がします。
私の友だちからも「子供は欲しいけど仕事が大事な時だから、30過ぎてからでいい」とか「お金が無いから無責任に産めない」「結婚は最悪35~40くらいでいい」と言う話を良く聞きます。
正直に言ってしまえば、女性が平均的な給料を普通に稼げる時代なので、自分で自分を食わせられる分があるならわざわざ結婚自体する必要も無い…とも考えてしまします。
結婚には「好きな相手と家庭を築きたい」と言う純粋な理由か「経済的に不安だから頼れる人が欲しい」と言う打算的な理由しか見出せません。
あとは、やっぱり経済的負担の面が大きい…。
不景気に追い打ちをかけた震災の事もあり、これからどんどん悪化する経済の事を考えると産まれてくる子供が可哀想になってしまい、結婚したからと言って安易に「育てたいから」「子どもが欲しいから」だけではぽこぽこ産めない。
ぐちゃぐちゃ言ってしまいましたが、まわりの意見で多いのは「経済的不安から」と言うものです。
子どもを育てるのは最低一千万円以上かかると言いますが、それだけでなく住居・光熱費・税金…などを考えただけで満足な教育を受けさせられるかどうか不安しかありません。
お金を稼ぐには働かなければなりませんが、共働きでなければ追いつかない程景気は悪化しています。
しかし、残念ながら日本では母親が子供をかかえたまま仕事が出来る環境が整っていない。
「イクメン」も流行っていますが、どちらかが完全に主婦(主夫)をしないと絶対に無理だと思います。
例え共働きでも、どうしても働いている男性から見て家庭の中の事は「お手伝い」気分が抜けていないような気がします。
仕事片手間に子供を育てられるほど子育ては簡単では無いのでは。
私個人としては経済的不安プラス、まだ自分の仕事の方が大事なので子供を相手にできない(覚悟が無い)と言うのが産まない(産めない)理由です。
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昔は3年子無きは去れと言いましたが、最近では3年は子供を作るな と言うそうです。


(誰が言ったのかはわかりませんが…)
というのも3年以内に離婚する夫婦が多く、3年を乗り越えたらそうそう離婚しないんじゃない?という意味です。
結婚しました→妊娠しました→夫が浮気しました→生まれる前に離婚!
ということも多いですね。妻が浮気することも勿論ありますが。
離婚時に子供がいるというのは泥沼離婚劇の元です。

他、1、3,6かなと思います。
旦那や姑が煩くて妊娠したら最後仕事をやめさせられる!という人もいると思います。
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私は、1番と2番が理由です。



私の場合は、元々子供は作らないと決めていたんですが、さらに輪をかけて、難病を患ってしまい、出産は可能なんですが、病気になったことで、体力的に自信がないのも理由の1つです。
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どこで聞いたか何かで読んだのか忘れましたが(根拠がある話でなくてごめんなさい…)



少子化が進んでいるのは、晩婚が大きな原因で、30代後半から40代になってから結婚して出産しようにも産める人数は限られるし、年齢的に懐妊しにくかったり…ということらしいです。

決して女性たちが産みたくないから少子化が進んでいるわけではない…と。

質問者様の回答候補で言えば、大きな理由は「(晩婚化が原因での)6番」なのではないでしょうか?

「産まない」よりも「産めない」のでは。

かくいう私も2人目を授かれるか心配しているところです。
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