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4月18日に立ち上げたと聞きましたが、どのような調査を
しているのかあまりというか全く伝わってこないのですが?
本当に事故調査ってやっているのでしょうか?
それと原子力やエネルギー政策に中立的な立場である
第三者機関がやっているのでしょうか?またまたお手盛りで
事故調査までやっているならば事故の真実が歪められそうで
怖いです。過去にあった日航ジャンボ機事故の時は
ずいぶんたってから、その機体は過去に尻もち事故をおこしており、
尾翼の修理をしたボーイング社、検査した日航や国の機関も
修理の過程すべてを見ていたわけではなく、修理した部分は
塗装それてしまい、実際ボーイング社の修理報告書だけを
信じていたなどという恐ろしい報告書が後日だされました。
今回の原発事故の原因と時間経過と共に何がどうなされたのか?
その詳細が本当に解明されたときにまた驚愕すべき事実が
出てきそうな予感がします。
質問内容は=(1)事故調査ってやってるのか?
(2)中立の機関がやっているか?です。

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A 回答 (1件)

日本人はせっかちで困るなあ。

原発事故調査委員会が立ち上がったといっても、そんなに直ぐに調査作業にはとりかかれません。誰が何時までに何をどうやって調査するのかを取り決めてスケジュールを立てるのが先です。その為に必要な資源(予算、人的資源)も確定し調達しなければなりません。あてずっぽうにコンビニに立ち入り調査というのは訳が違うのです。高度に専門的な知識を持つ人材が暇を持て余しているわけもなく、とても専従できないのです。ほとんどは単なる名義貸しに近い。会議一つ開くだけでもスケジュール調整が大変です。だから先にスケジュールを決めてなんとか都合をつけて参加してもらうしかない。今はまだそれらしくスケジュールらしいものができたかなあといった程度の段階の筈なのです。日本人である限り、中立なんて絶対にありえません。既存の官公庁、大学、企業と何の人脈関係、利害関係も持たない専門家など存在しません。せいぜい各界から公平に人材を集めて、バランスが取れれば上出来といったものです。だから会議の多くの時間は利害調整やお互いのメンツを保つための調整に使われるのです。それで何が出てくるかといえば、原発事故調査委員会のアリバイ作り程度のもの、やるだけやりましたよといいたいためだけの調査報告書しか出てこないのです。原子力に限ったことでない。日本ではすべてそうしたものなのです。
中立性を求めるのなら日本人には無理です。国際連合に委託するしかありません。日本と利害関係を持たない第三国から専門家を派遣してもらうしかないのです。とはいっても外国だって、そんな人材が遊んでいるわけはありません。原子力発電を実施している国はたかだか30カ国程度しか存在しません。それでも一国あたり一人ぐらいなら参加してもらえるかもしれません。

そうしてリットン調査団を派遣してもらう。それしかないのです。かつて満州問題の調査でリットン調査団はわずか3ヶ月で報告書を作成しました。リットン調査団の委員は満州の専門家であったわけでもないし、日本語・中国語に堪能だったわけでもない。満州の歴史に詳しいでも何でもない。それでもたった3ヶ月です。当時のことですから最新の文明の利器などない。パソコンも携帯電話も何も無い。3ヶ月と聞くと、そんなに時間がかかるのかと思われるかも知れないが、かなりのハイスピードでリットン調査団は国際連盟に報告書を提出できたのです。
でも原発事故調査委員会ではそうはいかないでしょう。本当に事故調査ってやっているのでしょうか?
と聞きたくなるぐらい、さっぱり何をやっているか動きが見えないことになるのは間違いない。
2005年のJR福知山線脱線事故でも航空・鉄道事故調査委員会による事故原因の調査が行われました。その最終報告書が提出されたのは2年後の2007年のことなのです。それぐらい時間がかかる。今回の原発事故だって同じぐらいの時間はかかることでしょう。あるいはそれ以上か。まあ彼らがどんなスケジュールを立てたか私がチェックしているわけではないので確かなことは答えられませんが参考までに。

口先では国際親善だの国際友好だのと奇麗事を並べながら、いざという時に世界の助けを借りようともしない。政治家が歴史に学ぼうとしない。愚かなことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
お手盛りによる原発推進とお手盛りによる
事故調査委員会。日本は終わりです。

お礼日時:2011/05/20 06:54

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