柔軟に働き方を選ぶ時代に必要なこと >>

ハリウッド映画を観ていて思ったのですが

マフィア、ギャングはイタリア系、ヒスパニック(中南米)、黒人、中華系が多いです

アメリカには、ドイツ系、イギリス系、フランス系、日系も沢山いるはずです

本国が豊かな人達は、移民先でも経済的に恵まれて、本国が貧しい人達ほど、移民先でも経済面で苦労するみたいです

これは一体、何が原因なのでしょうか?

本国からの支援があったり、元々資本を持って移民したり、商売のノウハウがあったり こういうことを想像しています

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

>マフィア、ギャングはイタリア系、ヒスパニック(中南米)、黒人、中華系が多いです



アメリカ移民の歴史には、より古い移民集団がニューカマーを差別するという明確な法則が存在します。
1774年のアメリカ独立当時白人と黒人の人口比率は5:1、その白人の60%即ち合衆国全体の5割弱の人口比を占めた英国系住民が、皆様御存知の通り主流派を形成しておりました。
それに準じる存在としてフランス・オランダ系移民も存在しましたが圧倒的少数派、又英国の植民地当時より入植していた北アイルランド系移民はカトリック教徒という事で、当時より差別される存在でした。

その後1880年頃から、ヨーロッパに於ける人口の急増に依る貧困層の拡大・政治的及び宗教的迫害等に加え、大西洋を航行可能な大型客船の技術的発達に依り、所謂新移民と呼ばれるイタリア・ユダヤ・スラブ系移民が大量に流れ込み、より安い労働対価で旧移民の職を脅かす存在になり、更にはプロテスタントとカトリックの対立(ユダヤ教信者は圧倒的なマイノリティでありこの対立の埒外)という構図が生まれてゆきます。

新移民の大量流入に脅威を感じたイギリス系住民は、従来のWASPの解釈を拡大して白人でプロテスタントであればアングロ・サクソンという民族性に事に拘らず、即ちドイツ・スカンジナビア諸国系の移民をも取り込んで主流派形成を目指しました。
その名残・典型例が44人に上る歴代大統領の内、所謂WASPでないのはジョン・F・ケネディ、ロナルド・レーガン、バラク・オバマの3人だけという事実。

イタリア・ヒスパニック(中南米)・黒人・中華系は既述した差別に晒され、WASPが独占した経済的・政治的分野への進出が困難であり、その一部が自然と犯罪分野へ手を染める集団へと変貌し現在に到ります。
ざっくり言うとそういう事なのですが当然の如く例外も存在し、例えばユダヤ系も差別されたマイノリティ集団(全米で500万人強)でありましたが、現在はメディア・金融・石油及び石油化学その他諸々の分野で圧倒的存在感を誇示しており、全米ユダヤ協会はアメリカに於ける最大の圧力団体であるとも言われております。

尚日系アメリカ人は全米で120万人強、19世紀後半を嚆矢とするその移民開始当時当然ながら日本は貧乏国、質問者様が仰られる様なバックグラウンドは何も存在せず、まさに裸一貫の第一世代の皆様方は英語すら殆んど話せず、大変苦労された様ですよ。









それから本国の世界情勢に於けるステイタスも重要なポイント。

この回答への補足

回答ありがとうございます

 本国が豊かな人達は、経済的なバックグラウンドもあるし、資金力を活かして最初に入植するし、人口が多いこともあって、人種差別の問題においても不利な立場には置かれにくいという感じでしょうか
 ユダヤ人のように昔から金融資本を独占していたり、ユダヤ系、東アジア系のように元々IQ自体が高い人達が、後発のマイノリティーながら、例外的に社会的成功を収めるようですね

 アイルランド系は人口が多いのに、昔のハリウッドの俳優が殆どアイルランド系であったり、アメリカ最初のマフィアがアイルランド系であったり、警察官、消防士、軍人などの大変な職業の人が多かったり苦労しています
 フランス系はアイルランド系の3分の1程度の人口ですが、フランス系の人達がアメリカで苦労すると聞いたことがありません
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1% …

 フランスはラテン系だし、イギリス人に人種的に近いのはアイルランド系であったり、フランスもアイルランドも同じカトリックなので宗教に違いはないのですが
 やはり、本国の経済力と比例関係になっています

 どうもこの辺が理解できないんですが・・

>それから本国の世界情勢に於けるステイタスも重要なポイント。

これは一体どういうことでしょうか

補足日時:2011/05/20 10:10
    • good
    • 0

> 予想だと (1)マイノリティーなので重要な都市にまとめて住んで影響力を強める (2)ユダヤ系や日系は教育熱心で有名なので、教育環境の整った都市部に住む (3)土地を持てない後発の移民なので職を求めて都市部に住む (4)IQが高く、技術者や専門職につくので自然と都市部に住むことになる


 全部そうかもしれないですけど、特に多い理由は何ですか?

1から4全部です。とくにこれだというものはないです。

>ドイツ系はブラジルでは力がないんですか? 

ドイツ系は少数です。ブルメナウという南部の町に固まって住んでいます。

>ドイツ本国は今景気が良いですが、移民がドイツに戻ってしまって、ますます人口が減ったりしますか?

もう長いこと日本で暮らしているので詳細は知りませんが、当然あると思います。

>本国企業との関係性はwikiにも記述がありました。日系人がいることで日本企業が進出しやすく、日本企業がくるから日系人の職も生まれるようで、Win&WInの関係のようですね

そうですね。やはり日系人がいると意思の疎通が簡単になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます

 ブラジル、ハワイ、アメリカ西海岸辺りは日系人が多いと聞きますが、平均収入も多いようですし、やはり優秀なんでしょうね

 移民の人達は音楽やスポーツの担い手になることも多いですけど、その国の平均よりも収入が多いようだと、逆に音楽やスポーツに流れなそうですね
 日系人が移民先の政財界で活躍したら、日本と色々と協力関係が築けそうなので、双方にとっていい関係になりそうな気がします
 

お礼日時:2011/05/21 23:03

>ブラジルの日系人のように、優秀だから個人的にいい職業につくというのとアメリカのユダヤ系のように、金融、石油を独占しているのでは状況が違うのかもしれないですけど



そうです。ユダヤの場合は大事なところを押さえています。日本人は技術者として評価は高いですが、権力はもっていません。

>イタリア系でアメリカに移住してる人達は苦労してるようですけど、ブラジルに移住したほうが良かったみたいですね

そうですね。イタリア人は一番発達しているサンパウロに多いのでブラジルの指導者層になっています。

>他に先駆けて行ったから土地を手に入れることができたり、ドイツ、イギリス、フランスなどのイタリアよりお金持ちの国の人達が移住してこなかったのでライバルが少なかったということですかね

その通りです。ブラジルは若干のドイツ人はいますがイギリスとフランスの移民はありませんでした。ドイツ人はブラジルの南部(ドイツのように比較的寒い地方)に固まって暮らしています。

>日本の企業がブラジルに進出する際に日系人を優先的に雇用したりとか、本国の企業の恩恵を受けることはありますか?

それは当然あります。

この回答への補足

>イタリア人は一番発達しているサンパウロに多いのでブラジルの指導者層になっています。

 wikiによると  >米国でユダヤ系の人口比は2%以下だが、その94%が大統領選挙などに大きな影響力を持つエレクトラル・カレッジと呼ばれる州に住んでいる  >ブラジルの日系人は1%以下だが、サンパウロ州では2パーセント強、サンパウロ市では5パーセント強

 となっています。日系人(ブラジル)が、都市部に住む理由は何ですか?

 予想だと (1)マイノリティーなので重要な都市にまとめて住んで影響力を強める (2)ユダヤ系や日系は教育熱心で有名なので、教育環境の整った都市部に住む (3)土地を持てない後発の移民なので職を求めて都市部に住む (4)IQが高く、技術者や専門職につくので自然と都市部に住むことになる
 全部そうかもしれないですけど、特に多い理由は何ですか?

>ドイツ人はブラジルの南部(ドイツのように比較的寒い地方)に固まって暮らしています。

 ドイツ系はブラジルでは力がないんですか? ドイツ本国はかなり豊かですけど
 ドイツ本国は今景気が良いですが、移民がドイツに戻ってしまって、ますます人口が減ったりしますか?

 本国企業との関係性はwikiにも記述がありました。日系人がいることで日本企業が進出しやすく、日本企業がくるから日系人の職も生まれるようで、Win&WInの関係のようですね

補足日時:2011/05/20 10:55
    • good
    • 0

○ 新移民と旧移民


アメリカ史においては、19世紀後半からの移民を新移民と呼びます。
その新移民の主力は南欧や東欧あるいはアジア。

19世紀後半というのはどういう時代かというと、「都市化」あるいは「産業化」が始まった時代です。
http://www.at-newyork.com/new-york-history/popul …

農業移民主体から、都市労働者移民主体への変化です。

ギャングというのは、犯罪性を抜きにして考えると、都市における互助システムとなります。
後発のマイノリティほど、国の権力機構以外の互助システムに頼る。
これを外部からみると ギャングであるとされます。

http://en.wikipedia.org/wiki/Gangster
最初のニューヨークのギャングは アイルランド系
そのつぎがイタリア系
その後は、ユダヤ系
http://offoffny.livedoor.biz/archives/50724089.h …
最近は西インド諸島や南米からが主力

んで、イタリア系が元気な頃が、大衆文化の発展した頃で、格好のネタにされた。

この回答への補足

回答ありがとうございます

 確かに、イタリアマフィアは最近元気なくて、中華系マフィアやヒスパニック、黒人ギャングのほうが勢いがあるとは聞いていました
 イタリア系の人達は、今では豊かに暮らしているということですか? 
 それとも、貧困層の中での勢力争いに破れて大変な生活をしているのでしょうか

 マフィアのほうがギャングより上だと思うのですが、イタリアマフィア、中華マフィアはよく聞くけど、黒人マフィアは聞いたことがありません
 黒人は貧困層の中でも苦労しているということでしょうか?

 ユダヤ系はアメリカの支配者とも聞くし、ゲットー(スラム街)に住んでいるとも聞くし、昔はスラム街にいたけど今は成功しているとも聞きます
 成功してる者と成功していない者の差が激しいのかもしれないですけど
 ユダヤ系の成功者が現れたら、同じユダヤ系を社員として雇って、全体的に豊かになる気もしますが、そんな単純でもないような気もしますし

補足日時:2011/05/20 10:35
    • good
    • 0

マフィアの本が出版されてるので読んでみては?


もともとシチリア島というところで秘密組織として、カモッラと呼ばれていた組織です。

色々なところが相次いでそこを支配してきました。
その都度不具合に翻弄されていったと言います。

そのうちに荒れてきます。統治している連中が信用に値しなくなったといわれています。

カモッラは羊泥棒たちの用心棒として機能していたといいます。
 そしていつしか、マッチポンプになるのです。
つまり、自分たちが羊泥棒と用心棒の一人二役になり、高額な用心棒代を強引に
要求するようになったといいます。

刑務所もぶち込まれるのはぶち込まれてもタバコに酒女も自由自在でまるで
支配下のようだったとのことです。

任侠と違うのは、殺した人数でマフィアの価値が決定されるそうで、
多くの人を殺したといいます。

秘密結社であり構成員が判別できない面もあり、普通に見えるパン屋の主人が
マフィアの構成員であったりしたようです。

有名なカポネもマフィアだといわれることがあるようですが、書物によれば
派手なナポリ人のカポネはギャングとして見られていたらしく、
また、余りにも人をアヤメ過ぎるので、5大ファミリーが忠告をしに行ったが
無視されたそうです。

そんなことらしいです。

大きく活躍したので有名なカポネも約2年大活躍しただけのようですよ。

この回答への補足

回答ありがとうございます

昔は、ニューヨークのイタリアマフィアは、シチリアマフィアの影響が大きかったみたいですね
しかし、移民先のアメリカで生活がうまく行っているなら、わざわざマフィアになる必要がないと思うので
なぜアメリカのイタリア系移民は、ブラジルでのように成功できなかったのか疑問でした

補足日時:2011/05/20 08:58
    • good
    • 0

>経済界の中枢に日系人がいて、力を持っていると考えていいですか? それだけいるなら、政党作ったりして色々と力を持てそうな気がするんですけど



いえいえ、そこまでは・・・ 人口比率が小さすぎるんです。少数民族と言って間違いないです。ブラジル北部のほうの小さな町に旅行すると東洋人を見たことがないらしく、じろじろ見られるくらいです。

>移民した場合、現地に溶け込もうとして移民と思われたくないパターンと、移民であることを誇りに思って、出身国が同じ者同士で集まるパターンがあると聞きました ブラジルの日系人はどちらですか?

後者です。

>アメリカの日系人は、第2次世界大戦のせいで様々な苦労を経験したため、日系人と思われたくないようです 日本政府の対応が酷かったから仕方ないですが・・

アメリカ文化は当時の日本文化より格段上だったし、そればかりか敵国になってしまいましたから仕方がないでしょう。

>フランス系移民は成功しても、イタリア系移民は成功しないらしくイタリアのほうがラテンの血が濃いと言っても、人種、宗教はそれほど変わらないと思うのですが

アメリカのことはよくわかりませんが、ブラジルでイタリア移民と言えば貧しい南部イタリア人と決まっています。長靴の靴底のほうの地域です。ナポリから南です。

>本国からの援助、資本持ち込み、商売のノウハウを最初は想像したのですが

資本持ち込み→これが大きいです。農業をやるにしても商売をやるにしても資本がいります。食い詰めて移民した者とある程度の資金をもって新大陸に賭けた者とでは出発点が違います。

この回答への補足

回答ありがとうございます

アメリカのユダヤ系比率は、1.7%なのに、かなりの力を持っているようですが・・
ブラジルの日系人のように、優秀だから個人的にいい職業につくというのと
アメリカのユダヤ系のように、金融、石油を独占しているのでは状況が違うのかもしれないですけど

イタリア系でアメリカに移住してる人達は苦労してるようですけど、ブラジルに移住したほうが良かったみたいですね
他に先駆けて行ったから土地を手に入れることができたり、ドイツ、イギリス、フランスなどのイタリアよりお金持ちの国の人達が移住してこなかったのでライバルが少なかったということですかね

日本の企業がブラジルに進出する際に日系人を優先的に雇用したりとか、本国の企業の恩恵を受けることはありますか?

外国に移住することは大変だと思うので、凄いと思います

補足日時:2011/05/19 17:43
    • good
    • 0

>移民の方々は、元々生活に苦労されていた人が多いというイメージだったんですけど本国で経済的に恵まれていた中でわざわざブラジルに渡るというのは、新たなビジネスチャンスを求めてという感じですか?



恵まれていた人たちはまずいませんでした。中流か貧乏人かそのいずれかでした。戦前と戦後は貧乏人が主流。東京オリンピックあたりから高度成長が始まって中流が増え始めました。1975年頃からは日本が本当に豊かになって移民が止まりました。そして1980年代の終わり頃から逆移民が始まりました。

>元々中流以上の人達の子弟がエリートになりやすいというのは、教育費を出せるからということですか?

はい、そうです。その上韓国人と日本人は教育熱心です。ヨーロッパ移民は集まるとまず教会を建てましたが、日本移民は学校を建てました。

>ブラジルの日系人は、ブラジル国内の専門職(医師、弁護士、大学教授etc)、地主のかなりの数を占めていると聞いていたんですけど、

日本人に多いのはエンジニアです。サンパウロ大学工学部は日系と韓国系が多いです。地主も結構いますが、やはり宗主国のポルトガル移民や先にブラジルに来たイタリア移民のほうが地主や金持ちは多いです。

>差が激しいということでしょうか?

いえいえ、日本移民は日本にいた頃は貧しかったですが、ブラジルで農地を開墾して苦しいながらも子弟を学校にやり、子弟たちはブラジルで有益な人材になっています。ブラジルで日本人と言えば働き者で優秀という評判があります。日系は中流以上です。貧乏人は少ないです。

この回答への補足

回答ありがとうございます

wikipediaを見たら、ラテンアメリカで屈指のサンパウロ大学は、15%の学生が日系人、教員の8%が日系人と書いてありました。ブラジル全体で見たら1%にも満たない人口らしいので、やはり優秀なんですね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B3%BB% …

>政界や官界、経済界の中枢のみならず、医師、弁護士、技師、地質学者、教員、芸術、文化、スポーツ等を含む広範な分野に進出し、ブラジルの発展に大きく貢献したと高く評されている。

とも書かれていますが、経済界の中枢に日系人がいて、力を持っていると考えていいですか?
それだけいるなら、政党作ったりして色々と力を持てそうな気がするんですけど

最初に考えていた、本国からの援助、資本持ち込み、商売のノウハウとかはあまり関係なさそうですね・・
商売のノウハウを持って本国で経済的に成功していれば、移民しないですもんね
勤勉さとかIQの高さのほうが関係してそうですね

移民した場合、現地に溶け込もうとして移民と思われたくないパターンと、移民であることを誇りに思って、出身国が同じ者同士で集まるパターンがあると聞きました
ブラジルの日系人はどちらですか?
前者の場合は、集団で力を持つことはできなそうです

アメリカの日系人は、第2次世界大戦のせいで様々な苦労を経験したため、日系人と思われたくないようです
日本政府の対応が酷かったから仕方ないですが・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B3%BB% …

補足日時:2011/05/19 15:05
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アメリカの移民についてなんですが

アイルランド系移民は経済的に苦労して、イギリス系移民は成功するそうです
ヨーロッパで隣同士で、アイルランドがケルト寄りというくらいで、人種的にも近いと思うのですが
これは、元々イギリスの植民地だったからから分かるのですが

フランス系移民は成功しても、イタリア系移民は成功しないらしく
イタリアのほうがラテンの血が濃いと言っても、人種、宗教はそれほど変わらないと思うのですが

やはり、本国の経済力通りの結果になってしまうようです

勤勉さや宗教、IQ以外にも、考えられる原因はありますか?
本国からの援助、資本持ち込み、商売のノウハウを最初は想像したのですが
ネットで調べてもざっとしか分からないです

お礼日時:2011/05/19 15:25

>本国が豊かな人達は、移民先でも経済的に恵まれて、本国が貧しい人達ほど、移民先でも経済面で苦労するみたいです



そうですね。その傾向が強いです。さらに教育程度や順法精神も関係しています。貧すれば鈍する。

>元々資本を持って移民したり、商売のノウハウがあったり こういうことを想像しています

そうですね。私はブラジルに暮らしていたのですが、日本人移民は国策で移民しましたから官費でブラジルへ渡りました。従って貧乏な人が多かったです。
一方、韓国からのブラジル移民は政府の援助がありませんでしたので自己資金でブラジルまでの渡航費用を出せる中流以上の人々が渡りましたので向こうの韓国人は日本でのように犯罪をおかしたりせず、子弟は大学へ進学しエリートになっている人が多いです。

この回答への補足

回答ありがとうございます

本国でエリートで、外国に支社を持つ企業に勤めた上での海外赴任の場合を除いて

移民の方々は、元々生活に苦労されていた人が多いというイメージだったんですけど

本国で経済的に恵まれていた中でわざわざブラジルに渡るというのは、新たなビジネスチャンスを求めてという感じですか?

元々中流以上の人達の子弟がエリートになりやすいというのは、教育費を出せるからということですか?

ブラジルの日系人は、ブラジル国内の専門職(医師、弁護士、大学教授etc)、地主のかなりの数を占めていると聞いていたんですけど、差が激しいということでしょうか?

補足日時:2011/05/19 11:11
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報