電球を取り換えるだけで家族を見守る

庭の土やプランターの土で野菜を育てています。
土づくりの際に有機石灰(すぐ植え石灰)を混ぜ込んだのですが、
成長が芳しくないので土壌酸度計で量ってみると成長の悪い土は酸度が強いようです(pH 4位)
もう野菜を植えてしまっているのですが、これから酸度を調整するには
どういった方法が良いでしょうか?(野菜はゴーヤ、キュウリ、トマト、などです)
手元には消石灰、苦土石灰、すぐ植え石灰、カキ殻石灰があります。
できるだけ即効性でかつ植物へのダメージが少ない方法が知りたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

化成肥料と併用する場合は、同時にでなく、


2週間程度の間隔をあけて使用すればよいそうですよ。

既に植えてある場所に石灰は使えないと思いますが…

水に牡蠣ガラ石灰を溶いて撒くという方もいらっしゃるようですが、効果のほどはわかりません。
使いすぎには注意です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/22 00:16

草木灰はいかがでしょう。



石灰のように酸性土壌をアルカリに変える効果あって、追肥として株元(土の表面)に散布しても使え、
植物の葉にかかったり濡れても問題はなく、見た目は悪くなりますが、葉面からも養分が吸収されます。
花後の球根植物に施すと、球根肥大に効果があります。
草木灰は、硫安、過リン酸石灰やほとんどの化成肥料とは同時に使用できません。
同時に使用すると、化学反応を起こして効果が薄れたり、障害が起こったりするのでご注意を。

草木灰
[効果]病害虫全般・特にウドンコ病、モザイク病、フハイ病、直接散布でカタツムリ
[使い方]夕方に葉面散布
・葉の表面がアルカリ性となって、病原菌がよりつかない、臭いを嫌って虫が卵を産みつけない。
・白菜などに1週間おきに朝露のあるうちに2回葉面散布すると、
 葉がしまり葉の表面の水分でアルカリ性の膜ができ、病原菌や、虫がよりつかない。
・雨が降れば根元に流れ、表面の酸性を中和し、吸収しやすいカリ分となる。
・草木灰はやりすぎても害はない。
・アルカリ性が強いが、科学的なアルカリと違って土に与える影響は少なく、
 植物にダメージを与えにくい。雨で可溶化されカリ分が供給される。
[品質]
紙や草などの混合で白黒が混ざっているものがよい、とされる。
葉面散布はフルイをかけて細かいものを使用する。
[情報]
アブラムシ害虫に散布したところ、よく効いたとの情報がよせられています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。既に化学肥料を施しておりますし、
どのような弊害があるか想像がつかないので、草木灰は実験的で不安に感じます。
石灰類を用いる方法で安全な方法を知りたいです。

お礼日時:2011/05/20 10:00

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