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What is this?
(これはなんですか?)

と言われた場合、

It is a lighter.
(それはライターです。)

と答えるかと思うのですが、

What is that?
(あれは何ですか)

と言われた場合、

It is a lighter.
(それはライターです。)

と答えるべきなのでしょうか?

「これ」と聞かれたら「それ」と受けるのは理解できるのですが、
「あれ」と聞かれたら「それ」と受けるのではなく「あれ」で受けるわけではないのでしょうか?

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A 回答 (7件)

そうですね,日本語の「これ」「あれ」「それ」の用法に従えばおっしゃる通りです。



「これ」は自分に近いところ。
「あれ」は自分にも相手にも遠いところ。
「それ」は自分には遠く,相手の近いところ。

英語に当てはめると,
this は自分に近いところ,すなわち「これ」と同じです。
that は自分に遠いところであって,相手との関係は考慮しません。
すなわち,「あれ」も「それ」も that です。

this, that は指示代名詞,日本語で「指示語」というのと同じです。
一方,it というのは,この意味の「それ」ではありません。
he「彼」,she「彼女」というのに合わせて,誰かが「それ」と訳すと決めただけです。

he が一度出てきた特定の男性を表すように,it は特定のものを表します。

英語では
What's that?
What's this?
いずれの場合も,二度目は it を使うと決まっています。

It's a lighter. というのは「ライターです」
に当たると思ってください。
「それは」なんて日本語では言わない。
英語では主語が必要で,it を用います。
it は日本語にないものです。

ただ,何も訳語がないと気持ちが悪いので
「それは」と訳しているだけです。

What's that? に対して,
もう一度遠くのものを指して
That is a lighter. ということはできます。
ただ,言いたいことは lighter だ,ということだけで,
「あそこにある,あれ」というのはわかりきっているので,
英語では特に意味のない it を用います。

とにかく,指示代名詞としての that と,
そのもの自体の代わりとなる it という人称代名詞を区別してください。

「それ」と指差すのは that です。

最近,小学6年生,中学1年生にこのことを話しましたが,わかってくれたのかな?
普通は学校でも塾でも,it「それは」で逃げて終わりです。
その方が楽だからか,教える方がわかっていないのか。

this「これ」
that「あれ」
it「それ」
これは学校文法でする,最初の,そして最大の誤りです。
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この回答へのお礼

言うなれば、itは「それ」と訳してもよいけれども、

「それ」=自分には遠く,相手の近いところ。

と言う意味ではなく、

「それ」=今質問して話題にしているもの

と理解したらよいのですね。

お礼日時:2011/05/19 18:16

ご参考まで(【Lesson 4】)


http://www.englishmasteracademy.com/Lesson-4-Thi …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/19 18:22

What's this? に対して


答えるのは「ライター」というだけでいいんです。
そのものが相手の近くにあっても,遠くにあっても,
もう一度指差す必要はなく,
「ライターです」と答える。

これが英語では It's a lighter.
this の場合,たまたま,答える方は「それ」で
相手の近くになるのでぴったりくる,そこから誤りが始まったのかもしれません。

どうも,日本人の中に英語の it に近い「それ」が芽生えてきているように思います。
もっとも古くから
「それは秘密です」
「それはひみつ,ひみつ,ひみつ,ひみつのアッコちゃん」
などと言ってきました。
この「それ」なんか,特に指差しているわけでないでしょう。

一つに,こういう特に指差すのでない,「それ」= it
と割り切るという手もあります。
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身近な例で申しますと、



部屋の外でドアをノックすると、部屋の中から "Who is that?" と尋ねられて、ノックの本人は "It's me." と応えます。

また、電話では、受けた方は "Who is this?" と言うと、かけた方は "This is ~ speaking." と応えます。

おもしろい会話で、
"Where is that?" (アレどこ?)
"What is that?" (アレってなに?)
"This is that!" (アレってコレさ!)
"What is it?" (ソレってなに?)

日本語の、「例の~、ナニが~、アレした~、」に似てますね。
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この回答へのお礼

>部屋の外でドアをノックすると、部屋の中から "Who is that?" と尋ねられて、ノックの本人は "It's me." と応えます。

今回の質問とは別に気になることが生じましたので、今回の質問とは別の質問として投稿させていただこうと思います。

お礼日時:2011/05/19 18:22

補足しますと、"that" は自分、相手双方から遠い所に在るものに対しても使います。


例えば飛行機や星。
"What is that?" と指さして聞かれたとしましょう。
"That is an airplane." / "That is a star." と一緒の立場で答えるのが普通です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/19 18:19

日本語の「それ」と英語の 'it' がそのまままったく同じ意味の単語と考えると混乱が生じます。

'it' には距離に関する概念が含まれません。'it' は三人称単数の事物を指す人称代名詞で、遠くのものであっても近くのものであってもそれを指す代名詞として使うことができます。英語では距離の概念を特に意味する場合に、'this' や 'that' といった指示代名詞を使います。('this' は話者に近いもの、'that' は話者から遠いものを指します)

それに対して「それ」には距離の概念が含まれます。「それ」とは話者から遠く、話し相手から近いものを指します。(「これ」は話者に近いもの、「あれ」は話者と話し相手の両方から遠いものを指します)

そのため、'it' は日本語に訳すときに距離の概念を斟酌して「これ」「あれ」「それ」といった言葉に訳し分ける必要があります。

ご質問の文章では
"What is that?"
という文からライターは尋ねている人から遠い位置にあることがわかります。

"It is a lighter." の 'it' は、もし、ライターが答えている人の近くにあるのなら(尋ねている人と答えている人が離れていて、答えている人がライターを持っているような場合で、この場合、質問の文の 'that' は「それ」になります)「これ」と訳し、答えている人からも遠い位置にあるのなら(尋ねている人と答えている人が近くにいて、2人から離れた別の人がライターを持っているような場合で、この場合、質問の 'that' は「あれ」になります)「あれ」と訳すべきでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/19 18:18

It で答えるのが定石です。

まあ that や this で受けることもないことはなく、【ああ、あれ(これ)はね....】というニュアンスのときなどは効果的です。が、常識的な it で受けるのが正しいと考えてください。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/19 18:17

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