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英語力キープのために週1回英会話教室に通って2年が経ちますが、
最近、自分の進歩を感じられないのです。

教室は生徒2人にネイティブ1人ですが、マンツーマンになることもよくあります。
言えなかった表現や、新しい語彙をノートにまとめ、そのときはなるほど~と感心していますが、
それを次の授業で使ったことがほとんどありません。
昔のノートを見てまた意味を再確認します。
つまり、英会話教室で得た表現が、自分のものになっていないのです。

また、毎回授業をICレコーダーで録音していますが、
これをどう活用していいのか分からず、データだけがたまっていく始末です。

私は中級のカタコト英語から、上級のペラペラ英語になりたいのですが、
正しい英語を意識すると、とたんに文法に支配されて、言葉が滑らかに出てきません。

かといって自由に話すと、時間がダラダラかかり、単語をつなげただけの不完全な文章になります。
それでもネイティブの先生には、なんとなく意味が分かるようで話が続くわけですが、
これだといつまでたっても幼稚でたどたどしい英語のままです。

先生は毎回違いますが、よく担当してくれる先生数人に、自分の弱点を聞いてみましたが、
「うん、十分話せてるからこのままがんばってね」とか、
「新しい語彙でも増やしてみたらどうかな」と、具体的なダメ出しをしてくれません。
非常に温度差を感じています。

みなさんは、こういった中級のジレンマをどう解消されましたか?
正しく美しい英語の習得のポイントや英会話教室の活用方法があれば教えてください。
カタコトでも通じればOKという回答以外でお願いします。

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A 回答 (4件)

質問者様のご希望イメージを逆に日本語に当てはめてみると、ボビー・オロゴン氏レベルからケイン・コスギ氏レベルへの引き上げ、というくらいかと思います。

(さらに上級レベルのデーブ・スペクター氏とかパトリック・ハーラン氏となると、もう何段階か上ですね)。

英会話教室は確かに、英語を話す機会にはなるかも知れませんが、英語を“身に付ける”ところではないと考えます。

では、どのようにすれば良いのか?
あくまで、一つの方法ではありますが、英語でのプレゼンの練習が考えられます。

例えば「日本における英語教育の問題点」といった内容を、自分が外国人相手にプレゼンするなんてのは如何でしょうか?

最初は紙に書いてでも良いので、「どう言葉で言えば伝わるか」を試行錯誤して考え、加えて(相手がいなくてもいいので)プレゼンの練習をしてみるのです(文章としてできてもそれを話して伝える練習が必要です)。

私自身の経験で、外人を相手に仕事関係のプレゼンを命じられ、何度も練習するうちに、他の人からも段々良くなってきた、と言われ始めました(自分で考えたジョークが受けた時は、ちょっと感動でした)。基本的にこのプレゼンの内容だけに特化して練習したのですが、アウトプットの訓練になったのか、プレゼン以外のやり取りに関しても効果があったように思います。

英会話学校の方針にもよりますが、もし、プレゼンを見てもらう機会が得られるのであれば、お薦めいたします(ここの部分は、こうすると伝わりやすくなる、といった具体的なアドバイスをもらえるとよいですね)。

ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

最近どう?と聞かれたときに、毎回その場で考えていたのでは言葉に詰まるので、
ご教授されたような方法で、先に台本を作ったり、頭でシュミレーションして分からなかった単語を先に調べておきます。
そうすると、こちらが会話のイニシアチブを取れ、話の流れもよくなります。

しかしそこから授業に入ると、やはり美しい英語では話せないのです。
最近のトピックは社会問題や政治経済が多く、日本語でも答えにくいせいか、英語にするともうボロボロです。

次回はプレゼンがしたいと言ってみます。

お礼日時:2011/05/20 10:12

英語を身に付けている日本人は日本に関して英語で正しく情報を発することが出来ます。

喋るが正確に書けない人がいるようですが、実はその人は喋ることを出鱈目に近く、それを聴いたネイティーヴが意味を補って理解しているのではないでしょうか。

幼稚な英語から脱するには、先ず手本になるような文章を数多く読むことが欠かせません。現代の作家の小説を読むことが一番役立つのでは? 会話練習本は止めるべきです。 それより、イギリスの首相の演説のCDでも聴いた方がずっと有効でしょう。 映画ではオードリー・ヘップバーンの英語が非常に綺麗ですね。変な癖が無いと思います。

英会話教室はあまり実践の訓練にはならないでしょう。 それよりも、英語会話喫茶の方がいくらかは良いかも知れませんね。
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中学・高校では、発音記号どおりの発音しかないかのような授業を行っていますが、実は、英語には、文字にすればひとつでも、様々な言い方ができるという性質があります。

私たちは、様々な言い方のうちの一通りしか覚えていないわけですから、英語が完璧になるはずがありません。しかも、英語教師は、たとえその事実を知っていても生徒に説明しませんので、完璧にならない理由もわかりません。それにつけこんで金儲けをしているのが英会話教室等の英語産業であるという関係にあります。詳しくは以下を参照してください。

文部科学省は国民に公表していませんが、英語には発音記号どおりとは違った言い方ができます。発音記号どおりにどんなに早口でしゃべっても、ネイティブが普通に話すような、どこに切れ目があるのかもわからない流暢な発音にならないことからもそれが理解できるはずです。より詳しく説明すると、英語ではどんな文でもいくらでも(無限に)違った言い方をすることができます。縦横無尽に音を変化させてはなすことができると表現してもよいでしょう。(このことは、ネイティブが普通に話すことがわかるようになれば自分で理解できることですが、目に見える形で証明することはできません。ただし、ネイティブさえも違った言い方ができることをはっきりと言わないことからも、教えられないくらいたくさんあることは推測できるのではないでしょうか。)
例えば、Wait a minute.をネイティブは「ウエイ ミニ」や「ウェーデ ミニ」など様々に発音します。(流暢な発音といっても、このように様々な言い方が可能なわけです)
「ウェーデ ミニ」と言われても、「ウエイト ア ミニット」という読み方しかないかのような授業を受けただけでは、Wait a minute.のことだとはわからないでしょう。これが、覚えた単語も聞こえてこないと悪名高い英語の授業の致命的な問題点です。(日本語のように文字と発音が一対一に対応した言語では、覚えた単語が聞こえてこないことはありえないのと対照的です)他の具体例は、洋画のDVDで、英語字幕とせりふを比較すれば自分の目と耳で確認することができます。ほとんどのせりふは、はじめから発音記号どおりにしゃべっていないため、知っている単語が含まれていても聞き取れないのは当然だというのが容易にわかるでしょう。英語では固有名詞も様々な言い方ができますので、人名(主要な登場人物の人名は何度も出てくる!)に着目するのも一案です。
書店に行くと、おバカさんたちが各解説書に様々なことを書いていますが、それらはすべていろいろな言い方ができるうちの一部を述べているにすぎません。執筆者たちは、各解説書によって記載内容が異なるため、英語の全体像を知らない人が読んでも混乱するだけだとわかっており、何も教えるつもりはないのですが、解説書全体としてみると、英語が様々な言い方のできる言語である決定的な証拠になっています。
また、英語のできる者たちは、それだけなら問題はないのですが、実は、英語が様々な言い方のできる言語であることはもちろん、発音記号を覚えても英語ができるという状態(=ペラペラ)にはならないことも知っています。ネイティブが普通に話すのがわかるようになると同時に気づくわけです。しかし、それらの事実を留学未経験者が知らないほうが有利なため、普通は絶対に他人には教えません。(実際、このサイトでも教えている者はだれもいません。)それゆえ、態度の悪い者に対しては、人間のクズを見るような目でにらみつけながら、「英語の授業がインチキであることをなぜ告発しないのか?」と問い詰め、血を吐くまで人格を否定してやるのがいいでしょう。
英語は、日本語とは異なり、文字と発音が一対一に対応した言語ではないため、ネイティブでさえも授業形式でひとつひとつすべての発音を教えることは技術的に不可能です。日本にある英会話学校に通って英会話ができるようになった人がいるという話を聞かないのも、外国人講師が発音記号を覚えただけの日本人でもわかるようにしゃべっているだけではじめから何も教えるつもりはないので当然です。実際、何ヶ月通ったとしても、英語が様々な言い方のできる言語であることを説明することもないでしょう。
どのような言い方をされても理解できるようにするためには、留学経験者が留学中、無意識のうちに行っていたように、ネイティブどうしが普通に話しているのをなにもわからなくてもひたすら聞いて慣れるという方法しかありません。他に何をやっても、必ず、時間とお金の無駄に終わります。
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私は大学を受験して20歳を過ぎてから初めて海外に行き生きてる英語に触れました。


行きの飛行機ではExcuse meの一言も言えませんでした。

その後、トータル2年の海外生活を送り、25歳くらいにはネイティブではないが
仕事に影響は無くTOEICは900点というレベルになりました。
現在はある商社の海外営業部におります。
帰国子女でもハーフでもないのでdarumarudaさんの気持ちはよく分かります。

私は海外で暮らす日本人を数多く見てきましたが、下手でも「きちんと」話せる人でないと伸びません。
人間言葉が通じなくても心は通じるものです。単語を繋げてジェスチャーで意思疎通が出来て、
ハーイなんて言ってハグして、何となく英語が通じるような気持ちになっているだけの人が大多数です。

文法を勉強しないと、上級にはなれません。
私は一所懸命に考えながら文法に忠実に、そして声に出して練習してきました。

今でも「これ英語でなんて言えばエレガントに通じるか」と考えることは多いです。
そこは単語と文法力だと思います。
結局、受験勉強と同じように勉強しなければならないと思います。

最後に私が一般的に感じてきたことを簡単に言うと、
偏差値が低い日本人は英語は上手く話せない。一流大学出身者は比較的上手い。
やっぱり机に向かうか向かわないかの差だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

自分の言いたいことを忠実に表現するためには、
やはりただしい文法が必要だなと再確認している今日この頃です。

偏差値については私はよく分かりませんが、
自分の言えなかった表現をひとつずつ検証していきたいと思います。

お礼日時:2011/05/20 09:53

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