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ある方とビジネスの話をしており、私がその方に借り入れをする件で話が進んでいます。
融資の前に、私は保証金をお支払いするのですが、その方は、一応あなたの調査をさせていただく、知り合いが信用情報を見れる立場にあるので、ある程度御礼をすることで確認できるのであなたの信用情報を調べる、とおっしゃっていました。
その方の仕事は、信用情報機関に問い合わせたり、その情報を閲覧できるような職種ではないので、コネでそういいった関係者に個人的に頼んで調べてもらうそうで、よくやっていると言っていました。

コネクションがあれば(多少の御礼もふくめて)、他人の信用情報って部外者でも知ることができるというのに驚きましたが、本当にそういったことが行われているものなんでしょうか?
個人情報、個人情報とうるさいですが、ネットなどで買い物したり資料請求すると、同じような業種からばんばんメールがきます。
メールですからあまり気にしていませんでしたが、結局コネがあれば、他人の情報を正規機関から簡単に得られるものなんでしょうか?

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A 回答 (1件)

これは金融会社で働いている会社に忠誠心の無い知り合いがいれば


できます。ただし、正規の方法ではないのでバレたらクビです。

私は大手消費者金融会社に勤めていました。
借入れ申込みに関係の無い人物の信用情報を取り出すことは各社で
禁じられていて、そういうことをしない誓約書のようなものも書かされる
ところが多いはずです。

入社したばかりの頃、
「業務に紛れて与信のフリをしてデータをとることも可能では?」
と社員に聞いたことがありましたが、
「そういうことがないことを信じるしかない。絶対にやってはダメだよ」
と念を押されたような会話で終わってしまいました。

もう時効なので白状しますが、実は私は、母の姉(私の叔母)の借金
疑惑があった時、一度だけデータを見たことがあります(汗)
結果はデータ無しだったので、それっきりで済みましたが…。

金融会社は、1ヶ月毎に何件の借入れ申込みがあったかを集計し、
金融協会に報告しています。要は「与信を何回したか」という報告を
しているわけです。
この借入れ申込み件数と与信件数に大きい差があると調査が入る
ということらしいのですが、保証人担保の場合、1件の申込みに対し
2件の与信をすることになってくるので、借入れ申込み件数と与信
件数がピッタリ一致することはまず無いのです。
ということは、借入れ申込み件数が多い店舗であればあるほどバレ
にくいということになります。

こういう方法も情報入手方法のひとつだと思います。


>ネットなどで買い物したり資料請求すると、同じような業種からばんばんメールがきます。

信用情報は↑これとは別物です。
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