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希硫酸は硫酸を水で薄めたものですか?また薄めたものであるなら希硫酸を加熱して水分を蒸発させれば硫酸に戻るのでしょうか?硫酸を加熱していけば濃硫酸になるのでしょうか?砂糖に硫酸をかけて脱水作用?ってやつをやってみたいです。車のバッテリの希硫酸でも可能ですか?

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A 回答 (1件)

もちろん「濃硫酸を水で薄めたものが希硫酸」だし, 逆に「希硫酸を加熱して水分を蒸発させれば濃硫酸ができる」のも正しいのですが....



正直なところ, この辺の理解すら怪しい人間が硫酸を気軽に扱うのは問題だと思う. 硫酸の危険性は理解できてますか?

この回答への補足

危険性や、注意点は、水を加えてはいけない、蒸気を吸ってはいけない、皮膚に付けてはいけない、有機物と接触させない、どうなるか分からないものを混合しない、硫化水素やその他可燃性、有毒なガスが発生する可能性を念頭におく、万が一の火傷やガス吸入時の応急処置を理解しておく…あたりでしょうか?

補足日時:2011/05/20 00:21
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    • 1
この回答へのお礼

ご忠告ありがとうございます、気をつけます

お礼日時:2011/12/18 16:31

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Q希硫酸或いは希塩酸を加熱すると濃度はどうなりますか?

希硫酸或いは希塩酸を加熱すると濃度は上がりますか?
下がりますか?
水が蒸発するので濃度は上がりそうな気がしますが
硫酸や塩酸もガスとして逃げていくので下がるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

希硫酸は→の濃硫酸になります。
ただし、本当にゆっくり加熱した場合だけです。

希塩酸では、水分も蒸発しますが、塩酸も蒸発するので濃縮は難しいです。希塩酸何%から、何%の濃塩酸を作る為に○分加熱とかは無理です。
単純に、最後まで加熱すると何も残らない・・・
塩酸とは、HCl(気体)を水に溶かしているだけの塩酸水溶液が一般的。

Q希硫酸とは?

↓で質問したものです。
硫酸はSO3とH2が化学反応を起こし、H2SO4になったものだということはよくわかりました。
では、希硫酸とはどういうものなのでしょう?
H2OとH2SO4が均一に混ざっている状態のものですか?

Aベストアンサー

SO3とH2Oの反応の条件で、硫酸と希硫酸になるわけではありません。

硫酸とは別に希硫酸というものがあるわけではありません。
同様に硫酸とは別に濃硫酸というものがあるわけではありません。
どれも硫酸です。H2SO4です。

H2SO4の濃度の高いものが濃硫酸、濃硫酸を水で薄めたものが希硫酸です。「希」という字は「希釈」などと同じ「うすい」「うすめる」という意味です。

工業的な規格では、濃硫酸は、H2SO4の濃度が90~100%のもの、希硫酸は、H2SO4の濃度が27~50%のものを指します。

一般の希硫酸は、目的に応じて濃硫酸を水で薄めて作るのでいろいろな濃度のものがあります。

Q塩化ストロンチウム水溶液の属性

塩化ストロンチウム水溶液についてですが、アルカリ性か中性かで判断できず悩んでいます。
お詳しい方ならすぐにお分かりになると思うのですが、回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

中性です。
水溶液が中性以外になるのは、塩に H+ や OH- が含まれているとき、加水分解を起こすとき、沈殿が出来て H+ や OH- が失われるときだと思います。
塩化ストロンチウムはいずれにもあてはまりません。

(NaOH濃厚溶液中などでは、 Sr2+ + 2OH- → Sr(OH)2 の反応が起こりますので、厳密に言えば、水溶液中でもOH- が消費されて H+ が出来るような加水分解が起こっているかもしれません。しかし、Sr(OH)2 は水に溶けますので、加水分解の効果は無視してよいでしょう。)

Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な...続きを読む

Q硫酸を熱するとなんで銅を酸化するの?根源的質問

テレビの高校講座で、常温?の硫酸に銅を入れても何も反応しないのに、熱した硫酸に銅を入れたらなにやら気体が発生して反応してました。

このことについて熱濃硫酸は酸化力が強いから、イオン化傾向の順番で銅は酸化されないはずが熱濃硫酸は酸化されるんだとか。

と、言われても、どうしてかを説明してくれないわけで気になってしまうのです・・・。

イオン化傾向は確か、H>Cuだから、HとCuが同時に水溶液中?にあればHがイオンになってしまう(電子を出す、酸化)から、Cuは電子を出せなくてイオンになれない(Cuは電子を出して酸化できない)ってことですよね。

で、硫酸はH2SO4で、多分、水溶液中では2H+とSO4-とかに分かれて存在するわけでしょう。やっぱり、HがCuよりイオン化傾向が強いんだから、CuはCuのままじゃないですか。

熱したってことは、単に分子の運動エネルギーが強くなったってことですよね。それは別にイオン化傾向とは関係無い力な気がするし、それがどうやってイオン化傾向の法則をやぶってCuを酸化するのかよく分からないのです。

教えてください!!

Aベストアンサー

>イオン化傾向は確か、H>Cuだから、HとCuが同時に水溶液中?にあればHがイオンになってしまう(電子を出す、酸化)から、Cuは電子を出せなくてイオンになれない(Cuは電子を出して酸化できない)ってことですよね。

そうですよね。そういう理屈になりますね。但し、単独(化合物中ではない)のH原子や水素分子はありませんので、「水素イオンと銅原子の間で電子を授受して、水素分子と銅イオンになる」という変化は起こらないということですね。イオン化傾向は反応の向きを定めているわけです。

>で、硫酸はH2SO4で、多分、水溶液中では2H+とSO4-とかに分かれて存在するわけでしょう。やっぱり、HがCuよりイオン化傾向が強いんだから、CuはCuのままじゃないですか。

濃硫酸って96%とかの濃度なので、十分電離していると思わない方が良いです。水はあまり無い訳ですから。濃塩酸とかと違うんですね。でもそれでは濃硝酸や希硝酸で類似の反応が起こることを説明できない。

熱した硫酸は電子を受け取り還元されやすい「酸化剤」として作用します。そこに金・白金等を除く金属が存在すると、金属単体は電子を放出し酸化されやすい「還元剤」として、硫酸と酸化還元反応をすることになります。この反応では、硫酸が二酸化硫黄になるイオン反応式(いわゆる半反応式)を書くとよくわかりますが、硫酸に含まれていた水素原子(酸化数+1)は、硫酸の酸素原子の一部(2分子の硫酸に含まれる8個の酸素原子のうち2個)と水に変化し、水素原子の酸化数に変化はありません。電子を受け取るのは、原子としては酸化数が+6から+4へと変化する硫黄原子と考えるのが普通だと思います。つまりざっくばらんな言い方をすると、銅を酸化したのは水素イオンではなく、硫酸分子中の硫黄原子ということになります。

金属と酸の反応は、酸と塩基(中和反応)の範囲ではなく、酸化還元反応で扱っているでしょ。「ドスギ」の金属と、熱濃硫酸・硝酸との反応はこれらの酸が水素イオンを放出する酸として反応しているのではなく、熱濃硫酸・硝酸が「酸化剤」として反応しています。但し、硫酸が二酸化硫黄に変化する際に酸素原子の受け取り手として水素イオンが必要なため、硫酸はこれを供給する「酸」としての役割も担う、そのため酸化数の変化はCu:S=1:1ですが、実際は銅:硫酸1:2として反応することになる。そして、結果として銅(II)イオンと硫酸イオンの塩の水溶液を生じる。しかし、その銅(II)イオンは水素イオンと交換されたわけではありませんので、金属のイオン化傾向とは無関係です。

逆に金属のイオン化傾向風に考えるなら、
Cu + S(硫酸:酸化数+6)→ Cu^2+ + S(二酸化硫黄:酸化数+4)
の反応が起こるので、Cuの方がS(二酸化硫黄:酸化数+4)よりも酸化されやすいからと説明することになるでしょう。

>イオン化傾向は確か、H>Cuだから、HとCuが同時に水溶液中?にあればHがイオンになってしまう(電子を出す、酸化)から、Cuは電子を出せなくてイオンになれない(Cuは電子を出して酸化できない)ってことですよね。

そうですよね。そういう理屈になりますね。但し、単独(化合物中ではない)のH原子や水素分子はありませんので、「水素イオンと銅原子の間で電子を授受して、水素分子と銅イオンになる」という変化は起こらないということですね。イオン化傾向は反応の向きを定めているわけです。

>で、硫酸はH2...続きを読む

Q硝酸銀水溶液について・・・おねがいいたします。

中学1年です。

 理科の水溶液の勉強で「硝酸銀水溶液」というのがあるのですが、わたしの中ではその水溶液がなんなのか分かりません。
 辞書で調べると、「硝酸」とまでしか載っていなく、パソコンで調べると、内容が今一分からず結局なんなのか分かっていません。

 どなたか、中1でもわかるような説明で、「硝酸銀水溶液」の説明をしていただけないでしょうか。
 よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

まずは元素の理解ですね。元素と原子、あと単体をきちんと区別して理解するのが化学の最初の課題かと思います。
 他の方のご回答にもあるように、
「硝酸」とは、化学式HNO3で表される酸性の物質です。一方で、化学式NO3-(一価の陰イオン)で表される「硝酸イオン」と呼ばれるものもあったりと慣れないうちは何がどうなんだかさっぱりな気持ちはよく分かります。これから関心を持ちつつ勉強してゆけば、自然に身につきますから焦らないでね。

本題ですが、「硝酸銀」とは、先の「硝酸」の水溶液に銀(Ag)を投げ込んだ時に出来る化合物のことです。決して投げ込まないでね。

Ag+ + NO3- → AgNO3となります。これが、「硝酸」の水溶液に銀を入れた時の変化です。何となくでもお解りいただければ幸いです。


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