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いつもお世話になっています。
私は今、F-15のプラモデルを組み立てています。F-15の大きい翼なのですが、どうしてもすき間ができてしまうのですが、どうすればいいですか。
一応、タミヤのベーシックパテを買ったのですが、翼を胴体に着ける前に、パテですき間を埋めてから翼をつければいいのですか。それとも、翼を胴体に着けてから、すき間にパテを流し込むのですか。
回答をお願い致します。

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A 回答 (5件)

私が普段やっている方法ですが、参考になれば



パテを使うと、硬化に時間もかかるし、なにより強度に不安が出ますので、私は「ゼリー状瞬間接着剤」をパテがわりに使用しています

必用なモノは、下記2点

ゼリー状瞬間接着剤 (100円ショップで普通に売っています)
瞬着硬化スプレー (1500円ほどです)

瞬間接着とはいっても、ゼリー状のものは、実際にはけっこうとろとろ固まります
また、収縮しないので、そのまんま、かたまった部分がパテのかわりになります

そして、硬化スプレーの方は、すべての瞬着モノを、一瞬で硬化させるもので、ゼリー状瞬間接着剤も、一瞬で固まります
また、硬化スプレーで固めたゼリー接着剤は、カチカチに硬く、プラスチックはおろか、キャストすら越えます

やり方は以下のとおりです

1.翼を貼り合わせるための接着剤塗布面に、やや多めに(貼り合わせたとき、うにゅっ、と少しはみ出すくらい)接着剤を盛ります

2.翼を貼り合わせ、こまかい位置調整を行います (ゼリーは硬化が遅いのでじっくりできます)
 ただし、はみ出した接着剤に触れないよう、気をつけて

3.ぐっ、と保持し、接着面にスプレーしながら一週します

4.カチカチになっているので、あとはデザインナイフなどを用いて、ではみ出した接着剤を削り取ります

5.元がゼリー状なので、接着剤そのものがナチュラルにパテと同じ役目を果たしてくれていますので、最終的なペーパーがけを行い、仕上げます

以上が、翼貼り合わせの一例です
翼以外でも、接着面のパテ盛りの手間が省けたり、なにより位置調整をじっくりしつつ、硬化待ち時間のストレスは一切無い、一瞬の硬化ということで、ストレス亡く、さくさく工程を進めていけるので、私は気に入っています

ご参考になりましたら、幸いです
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基本は接着後です。


その理由は「接着強度」で、プラモデル用接着剤はプラを溶解してくっつきますから、阻害するものを間に入れると強度不足になります。ベーシックパテはプラを溶解するほど強くはないけど、パーツを変形するには十分な溶剤を含みますので、「盛る」というのは避けた方がいいです。

また、ペースト状のパテですから、そのままでは「流し込む」ことはできません。流し込むように使いたいなら、ラッカーうすめ液と混ぜて柔らかくするか、クレオスの、500番のサーフェイサーを使うといいです。

埋めた後に処理しやすくするために「擦り込む」ように、あるいは,隙間に「詰め込む」ように入れてやるわけですが、ラッカーパテは表面が乾きやすいので少量ずつでしかできません。埋めてから(直後に)筆や綿棒(毛羽立つのであまりオススメできませんが)にラッカーうすめ液をとって表面を均しておくとペーパーがけも楽になります。

隙間が大きい(0.2mmあれば接着剤が効かないので十分「大きい」隙間です)時は、プラ板の切れ端で埋めてからやらないと乾燥が遅くなります。なので、大きな隙間にはエポキシパテを使うと余分な作業が減らせます。当然、エポキシパテで埋める場合も表面をならしてやることで後の作業が軽減されます。

個人的にはポリパテはオススメできません。経年劣化によるヒケもありますし、プラに対する食いつきも悪いですから。
(ポリパテは、ラッカーパテよりヒケが小さいというだけで、ヒケの無いパテではありません)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/20 22:20

モデラー歴40年以上の中年モデラーです。

主に飛行機キットを製作していますが、現用ジェット機は殆ど作りませんので、F-15は製作した事はありません。その点はご了承下さい。

F-15はどこのメーカーのキットでしょうか? またスケールはどうなっていますか? いずれにせよ、タミヤかハセガワのキットだと思います(海外メーカー製かもしれませんが…?)が、そんなに目立つ隙間は普通は発生しません。これは仮組み不足による隙間だと思いますので、ある程度は削り合わせで修正できると思います。パテ盛り前に充分仮組みし、削り合わせで調整して下さい。(削り合わせとは接着面の勘合精度をカッターなどで削って調整する方法です。)

パテ盛りについてはパーツの接着後に行なって下さい。先に隙間が出来るからと言ってパテを接着面に盛り付けてパーツを接着すると、接着剤の効果がなくなり、強度的に問題が発生します。パーツを接着後、接着剤が充分乾燥したあと、パテも盛り付けます。ベーシックパテと言うのはラッカーパテですので、かなりのヒケが生じます。一度に厚塗りすると中々乾燥しませんので、何回かに分けて盛り付けるようにして下さい。(胴体と主翼の接着は普通の模型用セメントで構いませんが、乾燥しない内にパテ盛りはしないようにして下さい。時間短縮には瞬間接着剤などの利用も可能です。)

パテが充分乾燥したら、大まかにカッターなどで削り取り、あとはサンペがけで修正します。400番程度の耐水性のサンペで粗削りをしてから、徐々に目の細かいサンペで仕上げて行きます。最終的には1000番から1200番で仕上げます。

サンペ掛けすると周囲のモールド部分まで削り取ってしまうことになりますので、それを避けたいのでしたら、少し時間がかかりますが、綿棒などに塗料用薄め液(Mr.カラーのシンナー)を浸して、除去する方法もあります。(ホームセンターで売っている塗料用シンナーやラッカーシンナーは使用出来ません。素材が溶けてしまいます。)

ベーシックパテと言うのは従来からあるパテで、小さな隙間を埋めるのには重宝しますが、段差や大きい隙間の修正には不向きです。理由は先にも書きましたが、ヒケの発生率が高いからです。こう言う時はポリパテの方が向いています。ヒケは殆ど発生しませんし、あとのペーパー掛けも比較的楽です。ただ、素材への食いつきが若干低いので、サンペがけ中に剥がれてしまったと言うようなケースが発生することもあります。

ついでに書いておきますが、エポキシパテと言うのがあります。これは造形用パテと言った感じで、パーツの複製やフィギュア製作などによく用いられます。硬化後はかなりの強度となりますが、その分、サンペがけは少し手間がかかります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/20 22:21

上翼と下翼があって それを接合しないといけない場合に


当て紙かなんかを介して 洗濯バサミか輪ゴムで固定して
乾くまで置いておく事はしませんか?
パテ等で埋めることをすると せっかく表現してあるビス
などの凹凸を 塞いだりしてしまいがちにもなりますので
あまりお奨めしませんね
はみ出した接着剤でさえも 丁寧にぬぐって取り払うこと
で 成型を維持できると思いますので パテの使用は極力
避けたいところです
しかしながら 文面を拝しますと どうやら胴体と翼の間
に隙間、、、とのことみたいなので この場合には 接合
してからのち 翼の位置が確定したあとに パテ等を流し
込むほうが整形もしやすいでしょう

頑張って良い作品を製作くださいませ


  
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/20 22:21

1、翼をつける前にパテをもる


2、ヤスリで形をととのえる
3、ピッタリあうか確認する(ピッタリ合うまでまたヤスリ)
4、くっつける。

がいいと思います。
くっつけてからパテを盛ると、整形するのが大変だと思います。(盛った部分だけヤスリを当てるのは難しい。)

流し込む、と表現されていることから必要量丁度の分量をパテ盛りしようとしているみたいですが、
少し多めに盛って整形するほうがよいと思います。(そういう意味で、翼をつけるまえに、パテをしたほうがよいと言っています。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2011/05/20 22:22

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ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qプラモデルの隙間埋めについて

今、イージス艦を作っているのですが隙間ができてしまいます。
どうしたら隙間を埋めることができますか?

Aベストアンサー

アルテコ 瞬間接着パテ SSP-HG
2つを混ぜて、盛ったり埋めたり削ることもできるパテです
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ワーク パテ革命 モリモリ
1時間ほどで削れるくらいに固まります

私はガンプラとフィギュアを作るのですが
主にこの二つを使用しています
ノモ研と言うプラモデルなどを作るときのテクニックなどが載った本も
あるので本屋で見てみるのもいいかもしれないですね('∇')

参考URL:http://www.asse.jp/shouhin/ssp.html

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Aベストアンサー

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>X-1などに混ぜるとXF-1(つや消し黒)になったりするのでしょうか?
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(念のため)

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Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

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この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

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模型も昔に比べると高価になってしまい、お小遣い程度で買えるキットが少なくなっったのは残念ですが、模型人口を増やす意味でも、もっと容易に入手出来る価格になって欲しいと思う中年モデラーでした。(長くなってすみません。)

横から失礼します。

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では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使...続きを読む

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

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プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
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使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
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Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Q水性トップコートスプレーつや消しと水性ホビーカラーのつや消しクリアーの違いについて教えてください。

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Aベストアンサー

「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

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「水性トップコートスプレーつや消し」と言うのは、恐らくクレオス製の青い色の缶スプレーの事だと思います。一方、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」は同社のビン入りの製品でしょう。

基本的には両者とも同じ製品だとお考え下さい。つまり、、「水性ホビーカラーつや消しクリアー」を缶スプレー用に希釈したのが、「水性トップコートスプレーつや消し」となります。

で、ビン入りの方を筆塗りされたと言う事ですが、一般的に、ビン入りの艶消しクリアはエアブラシでの使用を前提としています。缶スプ...続きを読む

Q大きな隙間を埋めれる透明なサーフェイサー

タイトルどおりです。

プラモデル(?)のようなものを自作で作っていまして、
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ただ透明なプラモですので、隙間を透明なサーフェイサーで埋めたいのです。
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プラモデル用じゃなくてかまいません。
(屋外展示で使うので、どうしても耐久性が欲しいです)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ホームセンター等に「サンディングシーラー」というのが売ってます。
たぶん、それが使えると思います。

Qプラモ塗装重ね塗りについて

 水生ホビーカラーの上にMr.カラーをエアブラシで重ね塗りしても大丈夫でしょうか?またその逆Mr.カラーの上に水生ホビーカラーをエアブラシで重ね塗りしても大丈夫でしょうか?初心者質問ですが回答お願いします。

Aベストアンサー

プラモデル塗料は主に三種類、ラッカー塗料・アクリル塗料・エナメル塗料があります。
■ ラッカー塗料の上からは、ラッカー・アクリル・エナメル、どれでも塗り重ねられます。
■ アクリル塗料の上からは、アクリル・エナメル塗料の塗り重ねが可能です。
■ エナメル塗料の上からは、エナメル塗料の塗り重ねが可能です。

Mr.カラーはラッカー塗料、水性ホビーカラーはエナメル塗料になります。
結果、Mr.カラーの上に水性ホビーカラーは重ね塗りできます。
逆に、水性ホビーカラーの上にMr.カラーは重ね塗りできません。

「ラッカー塗料 > アクリル塗料 > エナメル塗料」で覚えておくと便利です。
最近は水性アクリジョンなど全く新しい種類のものも発売されてややこしさが増しているので、メーカーHPなどで確認すると安心できると思います。


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