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大学の教授等、博士号をもつ方々に暑中見舞や年賀状を仕事で出すことになりました。
頂戴した名刺には「○○博士」や「博士(○○)」とあるのですが、
通常、宛名に学位は入れますか?
大学の教授であれば「○○大学 〇〇学部 教授 〇〇先生」でも良いような気がするのですが、
大学に所属されていない方もいらっしゃいます。

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A 回答 (2件)

大学の先生に、手紙の宛先で「○○先生」と呼びかけるのは、それなりに親しい場合 に限られるのではないでしょうか?


私は、○○大学 ○○学部 教授  ○○×× 殿 といった書き方ではないかと思います。
博士号については気になさる方もおいでになるとは思いますが、教授のほうが ○○博士 より、上 です。英文ではProfessor Dr. ○○ という言い方もしますが、米国では一般的ではありませんね。Professor○○ でいいと思います。日本語でも、上のような書き方で良いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
またお礼が遅くなり、申し訳ございません。

「先生」は親しい場合に限られるのですか…。

宛名ひとつをとっても、なかなか難しいですね。
マナー本をみても、大学の先生宛という例文は見あたりませんし。
稀有な例なんでしょうね。

他の方のご回答もお待ちしております。

お礼日時:2011/06/05 22:07

博士などの肩書は入れた方がいいです(気にする人はいますので)、


例えば、工学博士 ○○○○様

それと、
「○○大学 〇〇学部 教授 〇〇先生」は間違いです。

「○○大学 〇〇学部 教授 〇〇様」または「「○○大学 〇〇学部 〇〇教授」です。

役職名は尊称名に代えられますので、教授 ○○先生とすると2重に尊称を使用しているので、間違った書き方になります。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答、ありがとうございます!
「博士」は入れて送ることにします。

>「○○大学 〇〇学部 教授 〇〇先生」は間違いです。

>「○○大学 〇〇学部 教授 〇〇様」または「「○○大学 〇〇学部 〇〇教授」です。

について、よろしければ教えてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
などをみて、
「○○大学 〇〇学部 教授 〇〇先生」で出そうと思っていたのですが、
これは一般的ではないのでしょうか?

お礼日時:2011/05/22 22:29

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Q大学教授あての手紙の敬称はどうするのがいいですか?

大学の研究室で秘書をしています。
いままで民間の企業の秘書ばかりだったので、大学の教授宛に手紙をあまり出すことはなかったのですが、今は手紙の相手はほとんどが大学教授です。
先日、相手の教授宛の郵便物を「○○様」と書いていたところ、教授に、
「僕は比較的気にしないほうだけど、ご高齢の先生は、宛名も先生にしないとご気分を損ねるかもしれないよ。僕もビジネスマナーは疎いから正しい書き方は分からないけど…」
とやんわり注意を受けてしまいました。
「教授 ○○先生」とするのがいいのでしょうか?
教えていただけるとうれしいです

Aベストアンサー

気になったので、ちょっと調べてみました。

とある助教授の方は、「○△◇大学 助教授 □×○様」なら問題ない、ただし学生と書かれています。教授・助教授は敬称にならないという考え方のようですね。

↓助教授御中
http://www.ok.net.it-chiba.ac.jp/~okawa/es/misc/onchu.html

ま、人それぞれのようですね。

恩師でなければ、職業に関わらず「様」でいいという考え方もありますし。そうなると、質問者さんの「様」宛は、何も問題ないということになりますしね。

二重敬語になるので、「先生様」は一般的ではないと思いますが。たいていの手紙のマナーの本なでも禁じられています。

↓敬称は「先生様」や「各位殿」など重ねて使ってはいけません
http://www.vsl.oka-pu.ac.jp/medicom/tegami/kousei1.html

↓医師、恩師などに宛てる場合は名前に「先生」とつけ「様」は不用。
http://a3889240070.hp.infoseek.co.jp/nengazyou%20kakikata.html

↓※高橋先生様とはしない
http://www.gooyon.com/template/keishou.html

もっとも一部次のような考え方もあるようです。

>「先生」に「様」をつけるのは一般的には蛇足です。「先生」自体が敬称だからです。
>しかし公用の手紙なら「先生殿」「部長殿」とします。
>女性なら女性らしさを出して「先生様」とするのもかまいません。

↓手紙を書いていて迷ったことがありませんか?
http://www.dbj.co.jp/gift/letterman.htm#mayou

参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1609013

気になったので、ちょっと調べてみました。

とある助教授の方は、「○△◇大学 助教授 □×○様」なら問題ない、ただし学生と書かれています。教授・助教授は敬称にならないという考え方のようですね。

↓助教授御中
http://www.ok.net.it-chiba.ac.jp/~okawa/es/misc/onchu.html

ま、人それぞれのようですね。

恩師でなければ、職業に関わらず「様」でいいという考え方もありますし。そうなると、質問者さんの「様」宛は、何も問題ないということになりますしね。

二重敬語になるので、「先生様」は一般...続きを読む

Q工学博士,博士(工学),Ph.D.の違い

 タイトルの通り,○○博士,博士(○○),Ph.D.の違いについて質問です(『○○』には『工学』,『理学』などが入ります).

 ○○博士と博士(○○)は,前者が昔の,後者が今のもの,という印象があります具体的には何が違うのでしょうか.

 Ph.D.は,直訳すると「哲学博士」ですが,「Ph.D. in ○○」と書かれることもあり,よく分かりません.

Aベストアンサー

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では、PhDより上級の学位としてDSc(Docter of Science)があります。日本でもDScと書いている人をたまに見かけます。

>工学博士ではDr. Eng. (Doctor of Engineering) がかなり多いです。

米国では、Dr. Eng.は、PhDよりもワンランク低い学位とされています。日本で工学博士をそう書いているのであれば、深い意味無しに書いているのか(単なる英訳)も知れませんが、知っていれば書かないでしょう。逆にDSc.は、知っていて使う人もいると思います。

通常は、もし工学を入れたければ、PhD in Engineering
とすればよいと、私の同僚の米国人は言っています。

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

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「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
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文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q役職が二つ以上ある方の宛名の書き方は?

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Aベストアンサー

こんにちは、

(1)先方の自宅へ発送するなら、原則、役職は書きません

(2)先方の職場へ発送するなら、そこの役職を書きます。

(3)同一職場で複数の役職を持つ場合(○○部部長兼、××課課長) 
 これは発送先部課名で(2)と同様に区別します

(4)同一職場の高位役職兼任(会長兼社長)
 この場合、両方書くと長くなるなら、上位職のみです。

(5)、(4)だが、明らかに一方への用件なら別です。
 会長兼社長に「△△グループ企業社長会のご案内」を発送するなら、社長です。

 御参考になれば幸いです。

 P.S. 但し、自宅送付とかでも「会長」とか「先生」をつけないと不機嫌になる人も、稀ですが存在します

Q教授にメールを送るときの敬称

教授にメールを送るときの最初に○○教授とするべきなのでしょうか?○○様とすべきなのでしょうか?教養がなくてすいません。

Aベストアンサー

「先生」がいいですね。安全・確実です。

「○○教授」というのは、もちろん間違いではありませんが、教授って職名なので、呼びかけるときに使うのは、大学社会ではあんまり慣用的ではないです。「先生」とすれば、とにかく自分より上にみていることが伝わりますから。

私の場合、教員(教授・助教授・講師)にメールするときは、「○○先生」で全部統一しています。ただ、下っ端の私が、他大学の教授にメールする場合は、その教授には「先生」としたうえで、文章のなかで例えば自分の大学の教授の話題をする場合、「△△先生に、○○教授はこう申しておりました」とか書きます。本当は、自分の大学の教授を話題にする場合は、「○○は・・・」と呼び捨てにするべきなんでしょうが、大学では慣用的ではないですね。ちょっと島田紳助の暴力事件にみられる吉本興業文化の世界になりますね。。。。
まあ要するに、相手の先生と教授は同格とした上で、相手を先生、身内を職名で呼びます。職名は無色透明で、「先生」は敬意という感じでしょうか。

QDr. Ph.D.

英語の表記について質問です。英語のタイトルで、名詞等で、”Dr."と”Ph.D."は使い分けていると聞いたことがありますが、それは本当でしょうか。それぞれの意味を教えください。また、日本と米国に意味の差があればそれも教えてください。

Aベストアンサー

面白そうな質問なので見てみたら、いろいろな回答が出ていますね。
僕も自分なりの回答をしてみようと思います。僕はアメリカの大学からのPh.D.を持っていますが、僕の回答にも間違っていることもあると思います。でもまあ、日常生活においてはこの程度の理解で問題ないだろう、というくらいの回答はできると思います。

まず、Dr.はDoctorの略語で、Doctorには医者と博士の2つの意味があります。Doctorと近い単語のDoctorateになると、意味は博士に限定されます。
Ph.D.(D.Phil.と書くこともありますが)はDoctor of Philosophyの略語で、哲学博士ということになります。ただし#6さんが書かれているような歴史的経緯で、理学、工学、社会科学、その他諸々、ほぼ全ての学問分野でPh.D.が使われています。
これがDr.とPh.D.の言葉の意味です。

さて、Dr.とPh.D.の違いを知るには、どんな人がDr.なのかを説明するといいでしょう。以下の人はみんなDr.です。

医者(M.D.; Doctor of Medicine)
医者というだけでもDr.ですが、M.D.という学位自体は博士レベルの学位と規定されているようなので、学術的にもDr.です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Doctor_of_Medicine

医者の卵(B.M.; Bachelor of Medicine; 医学学士)
Doctor には医者の意味があるので、医者の場合についてのみは、学位的に学士レベル相当でもDr.が使われるらしいです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Physician

研究系の博士号(Ph.D.)
例外もある気がしますが、少なくともアメリカでは、研究系の博士号=Ph.D.と思っておいていいと思います。イギリスでは#3の方のいわれている「上級学位」も使われていると聞いたことがありますが、アメリカでは聞いたことがありません。
下のリンクによるとD.Sc.の場合、イギリスでは上級学位、アメリカでは工学など比較的新しい学問領域を中心に与えられるPh.D.相当の学位となっているようです。でもアメリカでは普通は、新学問領域でもPh.D.を使っています。
http://en.wikipedia.org/wiki/Doctor_of_Science

実務系の博士号(Doctor of XXXX)
Doctor of Education(Ed.D.)、Doctor of Business Administration(D.B.A.)などは実務系の博士号です。博士号の価値自体に上下をつけるのはよくないかもしれませんが、研究系の博士号よりも低く見られる傾向にはあります。その他、Doctor of Engineering(D.Engr.)などがあります。
ちなみに、アメリカで例えば工学系のPh.D.とD.Engr.の違いは、プログラム自体がPh.D.ならより研究系、D.Engr.ならより実務系、と僕は理解していますが、ここは少し自信がありません。

名誉博士号
いろいろな分野で名誉博士号があります。

上記の全てがDoctorです。敬称として使う場合はMr./Ms.のかわりにDr.が使われることが多いです。

質問にあった名刺についてですが、アメリカでは「Anthony Robison, Ph.D.」とか、「Anthony Robison, M.D.」とか学位名の後または下に学位が書かれたものをよく見ます。
「Dr. Anthony Robison, Ph.D.」という風な名刺も見たことがありますが、一般的ではないようです。自分に敬称を付けると変だからかな、と思います。

ところが、日常生活での自己紹介や手紙などでは、My name is Dr. Anthony Robisonという使い方も多く見ます。この使い方は僕にとっては少し奇妙なんですが、普通に広まっています。
この場合、多分Dr.は敬称としての意味合いより、「私は博士学位をもっています」という学位名併記に近い感じで使われていると思います。

面白そうな質問なので見てみたら、いろいろな回答が出ていますね。
僕も自分なりの回答をしてみようと思います。僕はアメリカの大学からのPh.D.を持っていますが、僕の回答にも間違っていることもあると思います。でもまあ、日常生活においてはこの程度の理解で問題ないだろう、というくらいの回答はできると思います。

まず、Dr.はDoctorの略語で、Doctorには医者と博士の2つの意味があります。Doctorと近い単語のDoctorateになると、意味は博士に限定されます。
Ph.D.(D.Phil.と書くこともありますが)はDoc...続きを読む

Q「博士号所持者」の肩書きについて(ビザ申請)

ニュージーランドのビザ申請書の最初の方に、「preferred title」(希望する肩書き)を選ぶ欄があるのですが、「Mr」、「Mrs」、「Ms」、「Miss」、「Dr」、「Other(specify)」というように、「Dr」(博士号所持者)が設けられているのは何故でしょうか?理由をご存じの方、いらしゃいますか。
また、この「Dr」を選ぶと、何か良い事/悪い事が起こりますか?
申請時に学位取得証明書を要求されるとか…?
他には、観光ビザを「Dr」で取ったら、その後就労ビザに切り替えやすくなるとか…?
他の国のビザでも、同じ肩書きを選べるようになっていれば、その理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

欧米社会では1世代前まではDr.は周囲から1目置かれるステータスシンボルでした。
それで、称号としてDr.が使われていました。日常会話でもDr.~と名前に称号を付けて
呼ぶのが普通でした。ドイツ語圏では本人で無く、その奥様にもFrau Dr.博士夫人と
呼びかけていたものです。

今日では、日常会話でDr.~の呼びかけはまれになりましたが、初対面や講演会の紹介では必ず
Dr.付けで紹介されます。
英語圏のアメリカでは形式張った事はなく、呼びかけにDr.を使うことは有りません。
アメリカでDr.と言うとお医者さんを意味します。
ただし、特定の業界ではDr.はその道で認められた知識と技能を有する人の意味で資格の無い人とは
違うと言うことを強調する感じで使われます。
アメリカのTVドラマCSI科学捜査班では「俺は3つもDr.を持っている」と言う様に使われていました。
欧州でも保守的なオーストリアでは複数学位を持つ場合は、今でもDr.Dr.(学位の数だけ)~と名刺に
書いている人も居ます。70代以上の人です。

Other はDr.以外の学位、例えば修士Diplomとか爵位です。
自分が「Mr」、「Mrs」、「Ms」、「Miss」、「Dr」でもないホモ・レズだからこの欄にホモとか
レズと記入する恥ずかしいことはしないようにしてください。
Specifyはそれを明確に記入しなさいと言うことで、国際的に共通に認められた資格・肩書き
ということになります。

ビザ申請の時ですが、その時の状況次第です。ビザが研究等の目的の場合は、受け入れ先を
申告する事が必要と成ります。受け入れ先が確実な所なら、普通は学位取得証明書は必要とされません。
移住等の場合は、要求されるかも知れません。

肩書きにDr.が有ればビザの申請に不利に成ることは無いでしょう。ただし、Dr.が虚偽の申告なら
発覚すると後が厄介です。Dr.は名誉有る称号という事で、授与の際に「反社会的な犯罪を起こした
場合には取消される」という条件を付けている大学もあります。

日本ではDr.学位の事を「靴下に付いた米粒」と揶揄しています。
意味は「取らないと(大学に居るには)気持ち悪いし、取っても喰えない」という意味です。
欧米に行くと、一目置かれますので「そんな米粒でも取ってはおくものだ」という気分になります。

欧米社会では1世代前まではDr.は周囲から1目置かれるステータスシンボルでした。
それで、称号としてDr.が使われていました。日常会話でもDr.~と名前に称号を付けて
呼ぶのが普通でした。ドイツ語圏では本人で無く、その奥様にもFrau Dr.博士夫人と
呼びかけていたものです。

今日では、日常会話でDr.~の呼びかけはまれになりましたが、初対面や講演会の紹介では必ず
Dr.付けで紹介されます。
英語圏のアメリカでは形式張った事はなく、呼びかけにDr.を使うことは有りません。
アメリカでDr.と言うとお医者...続きを読む

QPh.D 名刺での書き方

英語の名刺にPh.Dを書くとき、色々な書き方があるようです。
Ph.D in economicsと名前の下に書いてあるもの。
名前の前にPh.Dだけ書いてあるもの。
名前の前にDr.としてあるもの。
などを見ました。

一般的な書き方はどんなものでしょうか。

情報よろしくお願いします。

Aベストアンサー

米国在住です。以前、大学で教授達のアシストをしていた時に、何度か彼らの名刺を作りました。だいたいいつも

John Smith, Ph.D.

のように、名前の後に Ph.D. をつけていましたね。名前の下に Ph.D. in Economics もありだと思います。ただ、名前の前に Ph.D. というのは、見た事がありません。

Dr. に関しては、Dr. を名前の前に付けると、ちょっとお高くとまった感じがしますし、医者と間違えられる事も考えられるので、Dr. を名前の前に付けて名刺を作る人は、少ないのではないかと思います。ですので、知人、友人、同僚の間で自分から「Dr. Smith と呼んでくれ」と言うのもあまり聞かないですね。(もちろん、周りはそう呼ぶ事も多いですけど。)ただ、私の元上司は、ホテルに電話した時に自分の事を Dr. xxx と呼んでいたので(医者ではありません)、どのような時に自分の事を Dr. を付けて呼ぶのか、分かりません。

Q宛名の肩書きを省略?

「独立行政法人 ●●●●●機構 ●●●部 ●●●●課 ●●●係 主事 山田太郎」

という人に宛ててメールを送りたい時など、肩書きはどうしたいいでしょうか?

すべて書くと長すぎる気がしますし、省略するにしてもどれを残してどれを略すのか、判断がつきません……。

また、手紙など書面で送るときはすべて書いた方がいいのでしょうか?

知っている方、教えてください。

Aベストアンサー

最近カタカナでやたらと長い部署名や肩書きが増えているんですよね。
冗談でなく、宅急便の送り状を書くのに書ききれないと苦情もあるんですよ。

さて本題ですが、#1さんの回答同様すべて書くことが基本です。
しかし、状況によっては省略する場合があるのも事実です。
・相手会社の状況を良く知っていてどこを省略できるか判断できる場合。
・相手に直接メールする場合で省略できると判断できる場合。
一過性の問い合わせやカタログ請求などの返信メールでは省略される場合がありますが、これは慣行上認められると考えられます。 ただし社内で規定があればそれに従うことが基本です。

Q偏差値の低い大学で博士号をとるということは?

僕のことではないですが、ある人は学部・修士と京大で学んだのですが、教授が退官し偏差値40代の大学に移動しました。その学生は教授についていきその偏差値の低い大学の博士課程に進んだのですがなんでそんなことをするのか疑問です。
最終学歴が京大ではなく、偏差値の低い大学の博士(理学)ということになり学歴が重要な研究者にとっては不利ではないのでしょうか?
無知な自分に教えてください

Aベストアンサー

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要ですから、大学ごとの最低基準は似たようなもののはずです。著しく通常より低い基準で博士号を出す大学院を作りたくても、おそらく設置のときに文科省にはねられると思います。博士号の水準を維持することに熱心な大学では結果的に博士号をとるのが難しいということはありますが、学部の入学試験の偏差値とは無関係な話です。

また、仮に博士号の最低基準が大学ごとに違うとしても、研究者として採用されるか否かは、有名大学の博士号であればお墨付きになるといったような水準の話ではありません。

話を思いっきり単純化して、能力を100点満点で評価するとしましょう。90点以上の人が採用されるとしますね。仮に、A大学の博士であることは70点以上である保証、B大学の博士であることは60点以上である保証としますね。90点以上を採用したいのに、70点や60点の保証は全く無意味です。

A大学であろうが、B大学であろうが、90点以上かどうかを博士論文の内容なども考慮して判断するしかありません。また他の方も書かれているように、博士課程には、どこの大学もトップクラスの学生が進学しますので、90点以上の卒業生は沢山います。

博士号に関しては、大学ごとの違いは、卒業生の能力というよりは、人数だと思います。ある一定以上の能力の卒業生が多い大学、少ない大学はあるでしょう。それは教員数など大学の規模にも依存することです。

関連することでもう一つ付け加えますと、大学院を卒業し研究者としての就職先を探すときには、ポストが少ないわけですから、上で言った90点以上の卒業生であっても普通は就職先の大学の選り好みはしません。そんなこと言っている場合ではないからです。従って、地方の大学か大都市圏の大学かで、研究者の能力には大きな差はありません。基本的に人数や規模の違いです。(就職先の選り好みができる研究者もごく一部いるでしょうが、その人たちがみな東大京大を好むとも限りません。)ただし立地やスケールメリット、進学する学生の人数、文部科学省の政策もあり、結果的な実績にはある程度の差があります。しかしそれは大学院卒業生の能力に大学院名によって烙印を押すようなレベルのものではありません。

以上のことより、やはり大学院名で判断するのは、現実をよく知らない人だけだと思います。

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要で...続きを読む


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