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なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなのか?

なぜでしょうか?
万物の霊長としてピラミッドの頂点にたつ人類ですが、それをなしえたのはどんなロボットもかなわないほどの精巧な”手”があるから。
手があるから器用に各種の道具を作り出し、文明を築いていくことができた。
その手を使わないサッカーがなぜ世界で人気No.1スポーツになりえたのでしょうか?

他のスポーツと比較して
  ルールが簡単だから?
  用具が少なくて済むから?

どこかの誰かの陰謀?

正解を教えてください。

(この質問はサッカーの楽しさを否定するものではありません)

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A 回答 (7件)

こんばんは^^



答えは簡単です。「興奮する」からです。

アフリカの草原で裸足でボールを追っている少年たちに、あるいはスカート姿でボールを蹴っているネパールの少女たちに、あるいはカンプノウでバルサの試合に見入るファンに、あるいはJリーグのゴール裏のサポーターたちに・・「なぜサッカーが世界で人気No.1スポーツなの?」って質問したら・・・。

まず、キョトンとされるでしょう。彼らに理由などないのです。

ただただ「楽しいから」「ワクワクするから」「熱くなるから」「(そのチームが)好きだから」という答えではないでしょうか。

ボールを追っている子供たちの笑顔や、試合に集中して一喜一憂(その表情は時として死刑を宣告された人の様に見えることもあります。頭を抱えるファンがこれだけ多いスポーツはありません)するファンたちを見ていると、サッカーって人間の本能の喜怒哀楽のスポーツだなあって思います。

根源的な理由以外をを探せば、一つの本になるぐらい色々な要素があるでしょう。でも、それはあくまで二次的なものです。

ボールゲームは楽しい・・でも、バスケやバレーは「高さ」、ラグビーやアメリカンフットボールは「体格」とかのどうしようもない要素がある中、サッカーは幼稚園、女子、年配の人みんな「やって楽しい」し、足でするスポーツなので「無限にうまくなる可能性を秘めた」スポーツです。

サッカー王様ペレやメッシは170cmぐらいでしたね。マラドーナは165cmぐらいだったでしょうか。欧州で成功した長友や香川も日本人一般人平均より低いかも知れません。その意味では日本人向きなボールゲームと言えます。

ボールゲームでは一番「点の入らない」スポーツです。ネガティブなこのことが実はサッカーの大きな魅力でもあります。相対的に、1点の価値は想像を絶するものがあります。その瞬間の歓喜。番狂わせも多い。同時にライバルも多い。アジアチャンピオンの日本ですら、アジア連盟内で「負けても驚かない」というチームは15チーム近くあります。世界的に見ても、各地域でライバルが一杯いてそれがますますファンを熱狂させます。それはクラブレベルでも同じです。

欧州・南米・アフリカ・アジア・北米・オセアニア・・・世界中に「サッカーを夢見る」子供たちがたくさんいます。それを実現する「舞台」もあります。その点では世界サッカー界の組織がしっかりしているのも大きな要素ですね。

例えば、日本の高校チームがバルセロナと真剣勝負する機会は0ではありません。高校生たちは天皇杯に参加でき、優勝すればACLに出れ、されにそこで優勝すればクラブワールドカップに出れます。

そのような「可能性」(限りなく0に近くても)が完璧に整備されている。プロアマの差別もない。ピラミッド型の組織がしっかりしていて頂点は4年に一度のワールドカップただ一つに統一されている。すごく高度に組織化されていながら、同時にシンプルで分かりやすい仕組みです。

初めてサッカーのワールドカップを見たのは66年のイングランド大会でした。当時でも、サッカーは世界一人気のあるスポーツでした。その熱狂は衝撃でした。あれから45年。まだまだサッカーは世界で拡大してきています。

長く「サッカー不毛の地」と世界から揶揄れたきた地域も劇的変化を遂げました。日本では、野球との完璧な「二大スポーツ」になりました。男の子の将来なりたい職業の1位は「サッカー選手」です。アメリカでも、サッカーを「する楽しさ」は完全に国民に広がりました。世界で一番サッカーの競技者人口の多い国はアメリカです。特に女子サッカーの人気実力はすごく、現在FIFAランク1位はアメリカです。オーストラリアも100人以上のプレーヤーが欧州でプレーするような時代となりました。

サッカーでの「言葉」にもその魅力のヒントがあります。

選手に対する賞賛の呼び名として、王様(ペレ・マラドーナ)、皇帝(ベッケンバウアー)、将軍(プラティニ)さらに妖精(ストイコビッチ)とか異端児(ジョージ・ベスト、ネッツァー)とかとか。プレー内容は「パフォーマンス」と呼ばれます。それは、まさに音楽や演劇でいう「ライブ・パフォーマンス」を意味します。

サッカー評論のなかに「美しい」「創造性あふれた」「華麗な」「夢のような」「知性あふれた」「消えていた」「ファンタスティックな」「悲劇」などの言葉が次々と出てくるのをみても、サッカーはスポーツというより「芸術」の範疇にも足を踏み入れている考えられます。「芸術」は普遍性があって、世界に自然に広まっていくものです。

「足」の技術がまだまだうまくなる無限の可能性があるように、サッカーはその「技術」「戦術」「普及」まだまだ「終わりが見えない」可能性があります。「理想のサッカー」がまだ先にあるワクワク感。しかも、各国にそれぞれ固有のスタイルが確立されている。これはある程度レベル的には上限まで達してしまった他のスポーツにないところです。

「自由」であり、「可能性が無限」で、かつしっかりとした「組織」を持ち、人間の喜怒哀楽や本能を刺激する「芸術に近い」スポーツ。「常に変化」し多様性のあるスポーツ。

でも、やっぱり「ドキドキ」するからサッカーから離れられない、って言うのが正解かも知れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
たいへんよくわかりました。
高校生でも世界大会への道が用意されている、というのはすごいですね。
まあ、現状では天皇杯において大学チームでさえJ2チームを負かしたら大ニュースになるぐらいですから、高校生チームが天皇杯授与まで上り詰めるのはまず不可能ですけど。

お礼日時:2011/05/28 22:47

 NO4です。


 確かに最近はネットが普及し、オンライン翻訳とかもあって個人が独自に調べ易い環境になりましたね。外国で日本の漫画が流行っているのも、ネットなどで翻訳して内容がわかるようになったことが大きいそうです。
 しかし、昔はそうではありませんでした。イギリスなどの当時の先進国は、わざわざルールブックを翻訳してまで自国のスポーツを広めようとする気はなかったし、植民地側もスポーツのルールを翻訳するほどの余裕も知識もありませんでした。しぜん、宗主国ルールブックをそのまま使用していました。
 逆に言うと、地理的に南米よりも欧州に近く、歴史的接触も早い中近東でのサッカーの普及と発展が、ごく最近なのはそういった理由ですし(他にも理由はあるのでしょうが)、また東アジアや東南アジアでのサッカーの発展が遅いのも、比較的(アフリカや南米などと比べると)植民地時代が短かったからでしょうね。

 それと、とても重要なことを忘れていました。現在のサッカーの普及と発展を語る上で欠かせないのが、「ワールドカップの興行化の成功」と「衛星等テレビ放映権での莫大な利益の確保」です。
 簡単に説明すると、ワールドカップが興行として開催国の経済に多大な影響を与えるということがわかり、各国がこぞって誘致を試みるのですが、その際開催国にはさまざまな条件が科されます。その中に開催国のプロリーグの有無や規模などがあります。JSLをプロ化してJリーグを興したのはそのためですし、(他にも、先にプロ化をしていた韓国のナショナルチームの成長凄さに驚き、プロ化を早めたといった逸話もあります)中近東がサッカーに力を入れ始めたのもそのためです。
 テレビ等での莫大な利益は、功罪もありますがサッカーの世界的普及と発展に多大な影響を与えたことは事実です。FIFAは、これらの利益の一部でサッカー用具やコートをアフリカ南部や発展途上国に寄付をし、サッカーの普及や発展に役立てています。
 また、クラブレベルでも、例えばガンナーズなどはアフリカに、バルサなどはアルゼンチンなどにサッカーアカデミーを設立しています。その目的は自チームの若手発掘ではあるものの、結果的にはサッカーの普及や発展に貢献しています。個人でも、アフリカや南米などにサッカーアカデミーを設立する選手が出てきましたが、それは近年莫大な利益がサッカーに流れ込むようになってからです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
TVの影響も大きいですね。
外国でのW杯を見るとスタジアムも町中もめちゃ盛り上がっていて大勢の人が熱狂しています。
そういう風景もTV中継で放送されると視聴者も楽しいですね。

お礼日時:2011/06/02 21:13

他の方の言われる通りですが、歴史的に見ると、植民地の存在が大きいと思います。

正式なサッカーは19世紀に英国で始まりましたが、当時、大英帝国は世界中に植民地を持っていたので、それらを通じて急速に世界に伝播しました。さらに英国からヨーロッパに少しずつ広まったあと、特にスペインが昔から中南米を始め、多くの植民地を持っていたので、これらの国に広まりました。またフランスはアフリカ大陸に植民地を持っていたので、他の大陸よりは遅れましたが、アフリカでも次第に盛んになりました(カメルーン、セネガル、コートジボワールはフランスの、ガーナ、ナイジェリア、南アフリカはイギリスの、それぞれの旧植民地)。中東もほとんどの国はイギリスの植民地でした。逆に日本は米国に支配されていたので(今も?)、野球が盛んになり、サッカーの発展は遅れました。
もう一つの理由は私の独断的な考えですが、人類はもともと4足歩行で、現在のように手を使わなかったので(赤ちゃんも最初は4足歩行)、そうした太古の記憶がよみがえってくるのではないかと思います。他の方の言われた「サッカーは難しいから楽しい」というのは、そういうことだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大英帝国が広めたんですね。

お礼日時:2011/05/28 22:40

 よく言われることは、ルールブックが英語だからというのがあります。

他にも世界的な競技人口を誇るスポーツはほぼルールブックが英語です。英語圏で発祥、発展したスポーツというのは世界的に普及しやすいそうです。逆にそれ以外の言語圏発祥、発展しているスポーツは世界的に普及しづらいそうです。
 これは、とくに数百年程度の歴史があるスポーツに顕著に見られる傾向だそうです。

 英語圏発祥のスポーツの中でサッカー、フットボールがひときわ普及しているのは、やはりシンプルだからだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
シンプルだからはじめやすいんですね。

ルールブックが英語で書かれているから、という理由はどうなんでしょうか?
ごく一部の地域のみでのスポーツ(相撲とか)や、国別、カテゴリ別にたくさんのローカルルールが存在する競技ならともかく、国際試合の存在するスポーツのルールブックは全部英訳されてませんか?

お礼日時:2011/05/28 03:56

>ルールが簡単だから? 用具が少なくて済むから?



はい、この二つに尽きると思います。
ルールが簡単というのは大事です。野球のわかりにくさと比べてみてください。アメフトやラグビーも難しいです。
バスケやバレーは分かりやすいと言えば分りやすいですが、バスケはボールが弾むグラウンドが必要だし、籠も必要です。バレーボールにはネットが不可欠です。
そこへ行くと、サッカーは(私はブラジルに住んでいたのですが)スラムのこどもたちなどは靴下にぼろきれを入れてストリートとか空き地でやってるんです。ゴールなんてなく、ただ相手側のラインに到達すればそれでゴールなんです。
そんな中から上手な少年がスポーツクラブにただで入会させてもらい本格的なサッカーを身につけ、すぐれた少年が少年代表試合に選ばれサッカー英才教育を受けプロになります。それが各サッカーチームの下部組織としてあります。すそ野が広いです。

一例を挙げます。
百メートルは黒人選手の独壇場となっていますが、それはただ走るだけという簡単極まりないルールである上に何の用具も要らないからです。
黒人は肉体的にすぐれていてゴルフでもスキーでもフェンシングでも水泳でもやらせれば一番上手いです。でも用具を買ったり、施設を作ったりすることが難しいので競技人口が決定的に少なくスポーツ大会に進出できる選手が少ないのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

確かに野球はわかりにくいルールですよね。
われわれ日本人はナイター中継や高校野球のおかげで自然に覚えるけど。
なぜアメリカではサッカーはあまり普及しないのかな?
アメリカの4大プロスポーツってサッカーは入ってないでしょ。

>黒人は肉体的にすぐれていてゴルフでもスキーでもフェンシングでも水泳でもやらせれば一番上手いです。でも用具を買ったり、施設を作ったりすることが難しいので競技人口が決定的に少なくスポーツ大会に進出できる選手が少ないのです。

ということは将来は五輪のメダリストは黒人で独占されるってことかな?

お礼日時:2011/05/27 11:03

手でボールを扱うよりも、足で扱う方が当然難しい。


足なのにあんな事ができるとか、あんなに巧みにボールを
操るといった部分にエキサイトする要素もあると思います。
ゲーム形式が似たバスケットやハンドボールと決定的に
違うのは、手ではなく足という部分。
そして11人対11人という比較的多い人数と広いピッチは
戦い方が多様化し、様々な選択肢が生まれやすい。
そして有機的に動き続ける事も、一因としてあると思います。
バスケや野球などに比べ、ゲームが中断する(ファールや怪我を
除く)事が極端に少ないという事です。
もちろん、ボール1つあればたくさんの人数がプレイできる
ってのも大きな要素ですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
足でボールを扱うほうが難しい=難しいからこそ上達が楽しい
ということは遊戯、ゲームとして熱中するポイントですね。

お礼日時:2011/05/27 09:23

あなたが予想しているように「用具がボール1個」で済むからでしょうね。



だって、貧しい国では少年たちがサッカーボールの代わりに布切れを巻いたりして代用しているのを見たことがあります。

野球は用具がないと試合が出来ません。
だからいまだに全世界的なスポーツになっていないんでしょうね。

もちろん、世界的なスポーツ人口だから大きなお金が動くと言うのも結果としてあります。
でも、<陰謀>とかいうのは、安っぽいテレビ番組の影響ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/27 09:19

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Qサッカーの魅力

質問です。

皆さんにとって「サッカーの魅力」とは何ですか?
考えてもいい言葉が思いつかなくて…



ぜひ、教えてください。
どんどん書いていただいて結構ですよ♪♪

Aベストアンサー

個人のレベルで
合法的に目の前の相手を騙す(かわす)事ができる→
不自由な足をを使ってやるのでバスケやバンドボールとは
比較にならない優越感というか快感。
(こればかりは出来る人にしかわかりません)

チームのレベルで
まれににしか生まれない得点をした時だれが入れたかに
かかわらずみんなで喜べる怒濤の歓喜。

社会的に
世界のだいたいの所へ旅してサッカーできると近所の
子供と友達になれる。言葉がわからなくてもOK。
エミュレイツ航空の一連のコマーシャルはそう非現実でもないよ。
(明日日本に帰ると言った時彼らの顔が曇るのはつらいですが・・・)

Qサッカーは何がおもしろいのですか?

サッカーに悪意があるわけではない事はご理解下さい。
ワールドカップがあるというので盛り上がってるみたいで、ふと思ったんですが
野球はピッチャー対バッターのある意味1対1の対決で、
打たせてしとめるか、三振にとるかなど球種やコースなどいろんなパターンがあると思います。
敬遠して勝負にでたりとか、守備や走塁などのナイスプレー、連打などのように攻撃側の勢いを感じたり・・・
攻撃も守備も勝手に自分でも予想したりして、見ていて常に楽しいと思ってます。

今まで何度かサッカーも見てみたのですが、野球のように楽しいとは思いませんでした。
しょっちゅう中断?したり、ながながと後ろにパスをだしてまわしたり、ゴールとかけ離れたところへシュートだったり。
難しそうな場面をクリアしたかと思いきや、その後すぐあっさりボールをとられたり。
野球のように勢いのリズムを感じたりすることもできませんでした。
楽しむためにはルールも知らないと、と思い頭に入れたのですが・・・
知り合いにその話をしたところ、「サッカーした事ない奴にはわからない」と言われましたが、
観戦してる人皆が経験者ではないと思います。
で、サッカーファンの方はどういうところにサッカーの楽しさを感じてるのでしょうか?
ゴール付近でのキーパーの動きはとてもワクワクするのですがTVに写る時間はキーパーは少なく感じます。

サッカーに悪意があるわけではない事はご理解下さい。
ワールドカップがあるというので盛り上がってるみたいで、ふと思ったんですが
野球はピッチャー対バッターのある意味1対1の対決で、
打たせてしとめるか、三振にとるかなど球種やコースなどいろんなパターンがあると思います。
敬遠して勝負にでたりとか、守備や走塁などのナイスプレー、連打などのように攻撃側の勢いを感じたり・・・
攻撃も守備も勝手に自分でも予想したりして、見ていて常に楽しいと思ってます。

今まで何度かサッカーも見てみた...続きを読む

Aベストアンサー

野球とサッカーの両方の経験がある者にはどちらを観ても、レベルの高いモノであれば面白い競技だと思います。

質問者さんには、サッカーのバックパスを観て、時間を無駄にしてダラダラしているように見えますよね。
野球を知らない人には、投手がセカンドへ牽制球を投げるフリをしただけで、投げない時など、同じように感じるでしょう。

でも質問者さんには、投手はバッターの打ち気をそらす意味で間(ま)を取ったんだ、ということが判るはずです。

サッカーでもバックパスをすることで相手選手を前へ引き出しておいて、相手の背後へロングパスを通して一気にチャンスを作ろうとしたり、などというやりかたもあるんですよ。

生理的に酒が飲めない人に「酒は百薬の長と言ってね、こんな美味いものは他にないよ」なんていくら言っても理解されるわけがないですよね。
それと同じで、何も無理にサッカーの楽しさなど理解する必要はないと思いますよ。まさか接待サッカーなんてないでしょうから。

野球を観ていて楽しいなら、野球を観ていれば良いのではないでしょうか?せっかく野球のある国に生まれたのですから。

まあ、時期的にW杯もありますから、ブラジルやイングランドなどの試合を観てみれば、多少は面白さを味わうこと(理解するのではなく)ができるかも・・・。

野球とサッカーの両方の経験がある者にはどちらを観ても、レベルの高いモノであれば面白い競技だと思います。

質問者さんには、サッカーのバックパスを観て、時間を無駄にしてダラダラしているように見えますよね。
野球を知らない人には、投手がセカンドへ牽制球を投げるフリをしただけで、投げない時など、同じように感じるでしょう。

でも質問者さんには、投手はバッターの打ち気をそらす意味で間(ま)を取ったんだ、ということが判るはずです。

サッカーでもバックパスをすることで相手選手を前へ...続きを読む

Q世界での野球人気って?

日韓、台湾、そしてアメリカ、カナダ、中米での野球は国民的スポーツですよね。最近ではアフリカ、中国なんかも野球にチカラをいれてるそうです。一方欧州、南米なとではどうなのでしょう?
サッカーは世界中で愛されているスポーツで、W杯も盛り上がりをみせました。相対し野球は世界的にみるとマイナーなスポーツになるんでしょうか? 野球の国日本にいるとわからないです。
もしわかる人がいれば世界の野球(ファン)人口なんかも教えてほしいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

去年の野球Wカップの結果です。
1st Cuba
2nd USA
3rd Chinese Taipei
4th Japan
5th Panama
6th Korea
7th Netherlands
8th Dominican Republic
9th Nicaragua
10th Australia
11th Canada Italy
13th Russia South Africa
15th France Philippines

実は、欧州でもアメリカ文化が1つの憧れ的な存在なんです。(もちろんそれをバカにする人もいますが。)
欧州ではオランダとイタリアが先進国です。 イギリスではTV中継は頻繁にやってます。(イギリスにはサッカー、クリケット、テニス、ゴルフ、スヌーカーなど伝統的スポーツ多すぎなんで、さすがに野球は…)

junichi13さんの「野球ってマイナースポーツなの?」との質問ですが、マイナーです。サッカーと比べちゃダメですよ(笑)
オリンピックやW杯のヨーロッパ予選、観客ガラガラ。寂しい限りです。

欧州ではサッカーは国単位はもちろん、各国のサッカークラブ単位の方が人気が熱狂的です。必然的に野球の入り込むスキがないんですよね。

あと、サッカーのFIFA、UEFAなどのような国際的な機関、規定、組織構成が野球はまだまだ未熟です。だから、野球Wカップも盛り上がらないワケです。

去年の野球Wカップの結果です。
1st Cuba
2nd USA
3rd Chinese Taipei
4th Japan
5th Panama
6th Korea
7th Netherlands
8th Dominican Republic
9th Nicaragua
10th Australia
11th Canada Italy
13th Russia South Africa
15th France Philippines

実は、欧州でもアメリカ文化が1つの憧れ的な存在なんです。(もちろんそれをバカにする人もいますが。)
欧州ではオランダとイタリアが先進国です。 イギリスではTV中継は頻繁にやってます。(イギリスにはサッカー、クリケット...続きを読む

Q日本でのサッカー台頭が遅れたのは何故?

世界中に普及したサッカーも、日本ではマイナー競技という感じが否めませんでした。特に、世界的観点では普及しているとは言えない野球に比べると、その差は歴然です。

Jリーグ創立以前は「W杯より五輪」という考え方が強く、サッカーリーグの観客数も乏しいものでした。サッカーのスター選手も野球のそれと比べると少ない時代が長く続いていました。
高校スポーツでも、高校野球だけが優遇されている感じは否めません。高校野球は選抜・選手権とも関心度が高くテレビ中継も大々的に組まれますが(視聴率も五輪やW杯以上になることもあるとか)、高校サッカーは冬の大会すら中継されても高校野球ほどではなく、インターハイなどのサッカー競技は全くと言っていいほど中継されません。
高野連が高体連から独立して組織が確立していることも大きいでしょうが、サッカーも「高蹴連(日本高等学校蹴球連盟?)」とかいう高体連から独立した組織があれば、サッカー人気ももっと早く出ていたのではと考えています。

日本代表がW杯でベスト16入りするようになっても、野球に比べて遅れている感じが否めないのですが、なぜ日本ではサッカー人気や実力の台頭が遅れたのですか?

※当方は野球好きなので野球のことを悪く言うつもりはないですが、サッカーの発展にも期待しています。

世界中に普及したサッカーも、日本ではマイナー競技という感じが否めませんでした。特に、世界的観点では普及しているとは言えない野球に比べると、その差は歴然です。

Jリーグ創立以前は「W杯より五輪」という考え方が強く、サッカーリーグの観客数も乏しいものでした。サッカーのスター選手も野球のそれと比べると少ない時代が長く続いていました。
高校スポーツでも、高校野球だけが優遇されている感じは否めません。高校野球は選抜・選手権とも関心度が高くテレビ中継も大々的に組まれますが(視聴率も五輪や...続きを読む

Aベストアンサー

野球を見慣れてしまうと、サッカーは点がなかなか入らず見ていていらいらします。サッカーに興味ない人は、そんなの90分も見れないという人も多いです。欧州でも時々暴動が起きるのは、点が入りそうで入らず、フラストレーションが溜まるからとも言われています。

戦前からプロ組織のあった野球に比べれば、プロ組織のない社会人サッカー部ではいつまでたっても技術は向上しないし、アジアでも勝てなければ興味など持ちませんから、競技人口も増えません。サッカーが台頭しなかったのは、野球の下地ができてしまっていたからとも言えるかもしれません。欧州は逆に野球が今でも殆ど行われていなかったのもあるでしょう。

ただ、高校を独立した連盟することはありえない話です。野球が高校、学生、アマ、プロと独立してしまい簡単に交流もできず、対立した歴史があるわけですから、ひとつにまとまり、ピラミッド型の組織を形成しているのは他競技からも理想的と言われています。

加えて今高校サッカーはユースに有力選手が集まり、漏れた選手が高校のサッカー部に入る流れになっているため、レベルの低下が指摘されています。今の高校生は昔は国立でプレーするのが夢でしたが、今はプロで活躍し海外移籍するのが夢で、早くからプロの下部組織に入るのが近道だという考えです。過去はともかく、今から高校を独立した組織にする動きは、日本サッカー協会には盛り上げようという気持ちはあっても、それが独立に結びつくことという考えなどないし、議論にすら上がらないでしょう。

高校サッカーを盛り上げようとする動きは以前からいろいろやってます。関西で盛り上がらなかったため首都圏開催に移行し、関東の代表校は初戦から地元で試合させたり(埼玉代表なら埼玉会場)、天皇杯の前座で開催していた開会式を独立させ、
直後に開幕試合を設定し一方は必ず東京B代表にし、決勝戦を必ず休日(成人の日)にあてたりなどの集客の効果は出ています。

そもそもテレビ中継が少ないのは、高校野球は甲子園球場だけで1試合ずつ順次開催して全試合放送してますが、サッカーはインターハイでも多くの会場で同時進行しているので、全試合生放送は無理な話で、録画放送も含めた放送には限界があります。バレーやバスケも複数会場で同時進行ですから、逆に高校野球だけが特殊です。朝早いと7-8時の試合開始をする球技などは他にはなく、選手の体調や健康管理の問題も長年指摘されていますから、炎天下での開催など多くの問題も残していますので、野球のやり方がよいというわけではないでしょう。

野球を見慣れてしまうと、サッカーは点がなかなか入らず見ていていらいらします。サッカーに興味ない人は、そんなの90分も見れないという人も多いです。欧州でも時々暴動が起きるのは、点が入りそうで入らず、フラストレーションが溜まるからとも言われています。

戦前からプロ組織のあった野球に比べれば、プロ組織のない社会人サッカー部ではいつまでたっても技術は向上しないし、アジアでも勝てなければ興味など持ちませんから、競技人口も増えません。サッカーが台頭しなかったのは、野球の下地ができてしま...続きを読む

Qなんで日本ではアメフトよりラグビーの方が人気があるの?

失礼極まりない言葉を出しますが、質問するには欠かせない要素なので許してくださいね。

スポーツニュースを見ているとラグビーのニュースとかは見るんですが、アメフトのニュースはあまり見ません。
どうしてでしょうか?アメフトは結構おしゃれなスポーツなのに対して、ラグビーは『男!』って感じのスポーツじゃないですか。それなのにラグビーって人気がありますよね。アメフトは歴史が浅いと言われてますが、サッカーも浅いですよね?どうしてアメフトは人気が出ないのでしょうか?
何か心当たりがある方教えてください。お願いします!

Aベストアンサー

アメリカンフットボールは何故人気がないのか
という論点に絞って回答します。

・歴史が浅い

コレは日本の歴史のことではありません。
アメリカでも、フットボールがこれほど絶大な人気を集め始めたのは、
ここ30年くらいの話です。
もう亡くなりましたが、
ピート・ロゼールという人物が1960年代に今のNFLの形を作り上げました。
それまではAFLとNFLというふたつのリーグが存在し、
選手などを取り合っていたのですが、それが不毛な争いだということに気づき、
二つのリーグが合併して現在のNFLになっています。
その時のとりまとめ役をしたのがピート・ロゼールです。
ロゼールはNFLを反映すべくその手腕を発揮します。
その一つがテレビ放映権の一括管理です。
そして、ABC放送とマンデイ・ナイト・フットボールの契約を成立させて、
テレビの力をバックにその人気を高めていったのです。
当時、アメリカにはテレビが一家に一台以上の時代になり、
日曜日に家族で楽しむスポーツ番組として定着して、今に至ります。
コレに比べて、野球は一元管理などの経営戦略を統一することが、
既得権益のために上手く出来ずに
フットボールにアメリカ人気ナンバーワンスポーツの座を明け渡すことになります。
こう見てみると、日本ではフットボールがアメリカで人気が上昇したときには、
まだまだ野球全盛の時代で、テレビで見るスポーツで人気があったのは、
野球の他にはプロレス、相撲、ボクシングだったのです。
そして、まだまだテレビは高級品の時代で、
テレビのチャンネルや放送時間の関係で、
番組数も限られていたため、
アメリカンフットボールの人気のための土台を作る環境になかったことが、
今の低人気に繋がっていると考えられます。


・ダウンシステムが理解しにくい

ファーストダウンについて、
至極簡単に説明して5分くらいで理解させることが出来れば、
フットボールの人気は格段に上がると思われますが、
なにせ、コレを理解させることが難しいです。
私はもう15年ほどフットボールをテレビで楽しんでいますが、
これを理解させるのは非常に難しいです。

10ヤード進めば新しい4個のダウンがもらえる
4回目に10ヤードを獲得できそうになければ、パントする
ただし、勝負に出てギャンブルもある。


これだけのことですが、実際、
これを簡単に確実に全く知らない人に理解させることが出来ない限り、
この先も日本でのフットボール人気を高めることは難しいと思います。


・かぶり物はダメ?

テレビの世界ではこういう定説があるそうです。
モータースポーツ、アイスホッケー、アメリカンフットボールのことをさすそうです。
モータースポーツもF1があるのでは?と思われるかもしれませんが、
最近はセナがいなくなったせいで視聴率も低下気味です。
かぶり物とはフルフェイスヘルメットのことを指します。
フルフェイスヘルメットをかぶるスポーツで、視聴率を取れる物は日本にはない、
と言う意味らしいです。
アメリカの四大スポーツの中で、
確かにアイスホッケーとフットボールは日本では人気がありません。
両方共に、スピード感にあふれ面白いと思うのですが・・・
モータースポーツもF1は別格として、
他のカテゴリーはほとんど在来のテレビ電波では放送されていません。
これは選手の顔の表情がよく見えないからだと云われていますが、
その辺のことは定かではありません。


以上・・・・参考になったでしょうか?

アメリカンフットボールは何故人気がないのか
という論点に絞って回答します。

・歴史が浅い

コレは日本の歴史のことではありません。
アメリカでも、フットボールがこれほど絶大な人気を集め始めたのは、
ここ30年くらいの話です。
もう亡くなりましたが、
ピート・ロゼールという人物が1960年代に今のNFLの形を作り上げました。
それまではAFLとNFLというふたつのリーグが存在し、
選手などを取り合っていたのですが、それが不毛な争いだということに気づき、
二つのリーグが合併して現在のNFL...続きを読む

Qなぜ人気があるの

なぜ日本では野球が人気あるのでしょうか?
なぜ世界的にはそれほど人気が無いのでしょうか?

Aベストアンサー

日本には、相撲・剣道など武術や武道の文化が民衆にまで広がっていたからだと思います。野球は9人対9人の競技ですが、投手対打者の1対1の駆け引きがあるという点で武道に良く似ています。

世界的に人気がない理由としては、ルールが非常に複雑であること、バット・ボール・グローブなど用意しなければならない用具が多いことが理由だと思います。
世界的に人気の高いサッカーは、ボールひとつあれば簡単にできますし、ルールも比較的単純です。

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q外国で野球を行っている国はサッカーなどに比べると少ないが、なぜ?

外国でもサッカーのプロチームはたくさんありますが、外国で野球のプロチームがあるのはアメリカ・キューバ・韓国ぐらいしかありません。(中国もするとか行っていましたが、それでもまだサッカー開催国数よりはずっと少ない数です。)
日本より強いチームも、サッカーならブラジル・ドイツ・・イタリア・韓国・イランなど多数思いつきますが、野球だとアメリカとキューバぐらいしか思いつきません。
なぜ、外国では野球はサッカーほど広まっていないのでしょうか?

Aベストアンサー

昔、このことについて検討した事があります。

簡単に記述させていただきます。

まず、「裕福=野球」であればヨーロッパは普及している事になってしまいますし、日本は今でこそ裕福ですが当時は貧乏でした。

サッカーが世界的に普及した背景には、国際サッカー連盟(FIFA)によるサッカーの普及振興が大きいと考えます。
FIFAは世界のサッカーの統括している組織であり、各国・協会・選手間の関係調整、規約規定に基づいたサッカーの管理等を行っており、世界的に見ても競技全体のまとまりがあります。
そのため世界最大のスポーツイベントであるワールドカップを成功させているのではないでしょうか。

野球については割愛させていただきますが、サッカーとは逆に統轄する組織の力が弱い、と考えていただければ良いと思います。
(野球の普及活動も少なく、始めたい国があっても、何をどうして良いのか分からないのが現状)

しかしここでの話には歴史政治的な論点からの検討はしておりませんので、正確な回答にはなっておりませんのでご参考までに。

Qベネズエラは南米にあってなぜサッカーではなく野球なのか?

ベネズエラはなぜサッカーよりも野球が盛んなのでしょうか?

隣接しているブラジルやコロンビアはサッカー強豪国として世界的にも有名で、地理的にはサッカーが伝わるには申し分ないと思います。しかしCONMEBOL(南米サッカー連盟)加盟の10ヶ国で唯一ワールドカップ出場経験がない国です。(最近多少強くなっていますが、、)ところが、野球ではメジャーリーグで活躍する選手がたくさんいたり、日本でもカブレラやペタジーニやラミレスなどいい選手がおり、野球がとても盛んな国だと言う事がよく分かります。どういった経緯でサッカーより野球が盛んになったのか教えてください。

Aベストアンサー

19世紀の終わり頃から、アメリカは世界各地に野球を伝え始めますが、日本でもそうであるように、
アメリカ軍が国内に駐留していた国では特に盛んとなっています。中南米ではドミニカのほか、
キューバ、プエルトリコ、ベネズエラ、メキシコなどが盛んな国として知られています。

だそうです。まあお馴染みの理由ですね。

また南米予選の古い記事ですが

ベネズエラは野球が盛んで、南米大陸の中で唯一、サッカーがナンバーワン・スポーツ
ではない国だ。しかし、今回の予選では最初の2試合に敗れた後に3連勝し、ここまで4
位と大健闘している。
 試合終了の瞬間、ベネズエラでは人々が街に繰り出し、車のクラクションを鳴らしたり
花火を上げたりしてお祭り騒ぎだったそうだ。
 ベネズエラが「南米のサンドバッグ」でなくなって、ブラジルでも南米予選で簡単に勝
てる国は一つもない。今度の予選も、たっぷり苦しむことになりそうだ。

ようはサッカー発展途上国ということでしょうね。

Q収入が低いのに、住民税が高いのはなぜ?

私は鳶職人です。今高い住民税に悩んでいます。住民税は納付書が届いて払っているのですが、あまりに高くて払うのが大変です。課税総所得金額が2,772,000円に対して、区民税、都民税が278,600円でした。月に平均すると23,216円です!こんなに高いものでしょうか?調べると10%という率が出てきますが、皆さんこんなに払っているのでしょうか?私の義兄はサラリーマンですが、去年の課税総所得金額350万位で現在、毎月15,400円だそうです。私の方が年収が低いのに住民税が高いってどういう事でしょう?誰か分かる方教えて下さい。

Aベストアンサー

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が提出されるので、それ以外の収入が無いなら申告は不要のはずです。
それはさておき、根本的に税金の計算方法をわかっていないように思います。所得税の計算は、
 (1)収入金額
-(2)必要経費(給与所得の場合は給与所得控除)
=(3)総所得金額
-(4)所得控除(基礎控除、扶養控除など)
=(5)課税総所得金額
×税率=(6)所得に対する所得税額
-(7)税額控除(住宅ローン控除など)
=(8)課税所得税額
-(9)源泉徴収済税額
=(10)納付税額
となります。
あなたの質問や補足を読んでいると、(1)の収入金額と(5)の課税総所得金額がごっちゃになっているように思われます。「課税総所得金額」という場合には、給与所得なら給与所得控除はすでに控除されています。そこからさらに給与所得控除を引くことは有り得ません。
上記は所得税の場合ですが、住民税の場合も基本的には同じです。ただし、(4)所得控除や(7)税額控除の金額や内容が変わります。税率も違います。
義兄の方と比較するに当たり、義兄の方の年収(収入金額)とあなたの課税総所得金額とを比較したのではありませんか?これらは上記のとおり全く別のもので比較になりませんよ?

職人といったら自分の技術によって稼ぐ人のことで、だれだって個人事業主として確定申告しているものと思うと思います。ましてや住民税を自分で払っていると書かれれば、会社員とは誰も思いません。
会社勤めなら、人から職業を聞かれたら「会社員」と答えるでしょ?せめて「雇われ鳶」と名乗るべきでしょう。
それに、補足の中に「住民税の申告をしている」とありますが、他の収入もあるのでしょうか。だとすればそれも質問で明らかにすべきだったでしょう。給料なら勤め先から住所地の役所に給与支払報告書が...続きを読む


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