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お世話かけます。ある取引で、売上高を売掛金で計上し、請求書をその金額で先方に送りました。
翌月末、請求金額の9割の振り込みがありました。残りの1割は、再度請求を起こして
送るようにとの指示があって、そのようにし、次の月末に残り1割の振り込みがありました。
仕訳上、一度、売掛金を値引きした形で処理をして、再度2度目の請求書を発行する時に、その金額で売掛金を計上し、入金時に売上高として計上するのでしょうか。
もっと、簡便な方法がありますでしょうか。1割残して支払いするのが、その取引先の決まりのようです。

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A 回答 (1件)

>一度、売掛金を値引きした形で処理をして…



「売上値引」と言う仕訳は、値切られてもうもらえない場合です。
ご質問のケースは、売掛金が一部そのまま残るだけです。

>売上高を売掛金で計上し、請求書をその金額で…

【売掛金 100円/売上 100円】

>請求金額の9割の振り込みがありました…

【普通 (or当座) 預金 90円/売掛金 90円】

>残りの1割は、再度請求を起こして…

仕訳なし

>次の月末に残り1割の振り込みがありました…

【普通 (or当座) 預金 10円/売掛金 10円】
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Aベストアンサー

最初から数字を仮定して入力したら解りやすいと思います
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2.回収時  銀行 120/売掛金120
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Aベストアンサー

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現金での売掛金回収の仕訳を教えて下さい。

50万円の売掛金(複数件で)を回収するのに、銀行から釣銭分引き出し4万円の釣銭を用意しました。

【仕訳】
(釣銭準備時の仕訳)
現金  4万円     銀行 4万円

(回収時の仕訳)
現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

上記?で悩んでいます。
釣銭時に仮払金等で仕訳をすればいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃうと、得意先が「大変ですね。これおつり用に使ってください」とくださって現金が4万円増えてることになっちゃいます。

「売掛金50万円回収してきて、どうして54万円あるんだ」という話になってます。
4万円はおつり用に持ってただけです。
おつり用と言ってピンとこない用なら「両替用」ですね。
両替用に別途持ってたお金4万円が「取引先で集金したら増えてしまった」のではないのです。

現金を数えるときに「おつり用に用意した4万円を入れて数えてしまってる」ので、疑問点が出てるんでしょう。
おつり用のお金は会社のものですから、わかりにくいかもしれません。

あなたの財布の中に入ってる小遣いを上記の額に足して「○○財布内現金」として、借り方に記載してしまってるのと同じです。
売掛金がいくら回収できたのか、それは現金なのか、振り込みを受けてるのか、はたまた小切手なのか、もしかしたら切手代用なのか(あまりない)を考えて仕訳するんですね。
この場合は「右が先」です。

現金 54万円(釣銭分)    売掛金 50万円
                 ?  4万円

じゃなくて

現金 50万円    売掛金 50万円

という仕訳になります。

この仕訳は、
「売掛金を現金で回収した。回収額は50万円」
ということです。

銀行からおろしたお金4万円は、回収した50万円と足して54万円になってはいますが、元々自分のお金なのです(すでに仕訳が起きてます)。売掛金の回収のために用意したお金ですが、売掛金を回収したお金ではないので、仕訳の借方(左側)に記入しちゃ...続きを読む

Q売掛金計上日について

サイトにて広告掲載をして、その誘導料をクライアントから頂いています。
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

売掛金はいつでも良いです。
売掛金は税金の計算に関係ありません。

『売上』は実際に仕事を終えた日ですから、ご質問のケースでは月末ということです。

Q自己破産した取引先(個人及び法人)から売掛金の回収は?

こんにちは
自己破産した取引先(個人及び法人)からは、売掛金の回収は、
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免責になってる場合となってない場合について教えて下さい。
泣き寝入りするしかないんでしょうか?

Aベストアンサー

相手が貴方の債権を含めて免責になった場合は泣くだけです。
払う義務を免責されてしまったんですから。

自己破産だけだとしても全額回収することはほぼ困難です。
払えるなら自己破産なんてしませんもん。
債務額を確定し、破産者の財産を公平に分配するくらいです。
払えるぐらいの財産有ればいいんですけどねえ・・・

含んでいない場合は別の対応になるようですが。

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経理初心者で仕訳がわからなくなり困っています。頭がこんがらがってます。
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毎月20日締で翌月15日に相殺分の振込みがあります。

4/20締分は
5/15売掛から買掛を相殺されて振り込まれました。

4/25 4月分の仕入れの一部を返品
5/20売掛のみ、取引先からはマイナスの請求書
6/15 返品分の相殺なしで売掛のみ振り込まれました。

ここまでは返品分を抜かして記帳済です。

・6/20売掛のみ
7/15 返品分と売掛がプラスされて振り込まれました。

この返品分の仕訳と7/15の仕訳をお願いいたします。
記帳済の修正も必要でしたら、その仕訳もお願いいたします。

Aベストアンサー

勝手に金額を入れてみますね。


4/20  売掛金 / 売上  30,000円
     仕入  / 買掛金 20,000円

4/25  買掛金 / 仕入  4,000円 返品 

5/15  買掛金 / 売掛金 20,000円 相殺
     預金  / 売掛金 10,000円


 (この時点で、売掛金残=0円  買掛金残=△4,000円)

5/20  売掛金 / 売上  50,000円
     買掛金 / 仕入     0円(これは、仕訳しませんね)

6/15  預金  / 売掛金 50,000円


6/20  売掛金 / 売上  70,000円
     仕入  / 買掛金    0円(これも、仕訳しませんね)

7/15  預金  / *** 74,000円

   *** は、どうすればいいの?

ということですよね。

   売掛金 70,000円
   買掛金  4,000円(返品による過払金の返金)

でいいと思いますよ。



      
 

Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q前受金、支払手数料と売上値引絡みの仕訳処理について

以下の状況での会計処理についてご教示いただきたいと思います。
基本的な内容も含まれていると思いますが、ご対応いただけると幸甚です。


【前提条件】
・7~10月はサービス利用無料お試し期間。
・11月以降は有料(\10,000)。
・お客様からは、7~10月の無料お試し期間の申込書を頂いている。(先方押印/サイン済)
・無料申込書の中に「無料期間終了後は、継続利用を希望して翌月分を振り込んで頂いた方のみサービス提供。その際の料金は\10,000。」という記載もあり、無料申込書に押印/サインして頂く段階で確実に説明・合意している。
・通常は\10,000を頂くのですが、無料お試し期間にサービスを利用して頂き、その間の効果を考慮して、現実的にいくらなら払えるかを顧客にヒアリングしている段階。
・会計年度の期末は12月31日とする。

【質問事項】
■以下の仕訳処理は正しいでしょうか?
(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475
(2)11月30日にサービス提供が完了する場合。
 → 前受金 6,475 / 売上 10,000
   売掛金 3,525 (振込手数料\525 + 売上値引\3,000)
(3)会計年度の期末(12/31)の処理。
 →<期末に纏めて処理する場合>
   売上値引 7,050 / 売掛金 7,050 (振込手数料\525+値引\3,000の合計 × 2か月分)
 →<月末に都度処理する場合>
   売上値引 3.525 / 売掛金 3,525 (1ヶ月分)
■売上値引と支払手数料について
・振込手数料を当方負担とする事と、当初契約したサービス利用料金よりも少ない値段で請求する場合、売上値引と支払手数料のどちらで仕訳を作成するのでしょうか。?
・また、それぞれを使用した際は、最終的な結果は異なるのでしょうか?

ご教示、よろしくお願いいたします。

以下の状況での会計処理についてご教示いただきたいと思います。
基本的な内容も含まれていると思いますが、ご対応いただけると幸甚です。


【前提条件】
・7~10月はサービス利用無料お試し期間。
・11月以降は有料(\10,000)。
・お客様からは、7~10月の無料お試し期間の申込書を頂いている。(先方押印/サイン済)
・無料申込書の中に「無料期間終了後は、継続利用を希望して翌月分を振り込んで頂いた方のみサービス提供。その際の料金は\10,000。」という記載もあり、無料申込書に押印/サインして頂く段階で確...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475

前のご質問に対して「売上はその役務の全部を完了した日に計上する」と記しました。それが原則(教科書的)なのですが、実務のテクニックとしては、当月中の入金であれば(特に返金を求められるような見込みがない場合など)、
  11月10日 普通預金 6,475 売上 6,475
で処理してかまいません。教科書的な処理が希望であれば、入金時はやはり「前受金」として、月末に「売上」に振り替えます。
 ただ、11月分の入金が10月中にあった場合は、月次損益の観点から、入金時は「前受金」、翌月になってから「売上」への振替をすべきです。


>(2)11月30日にサービス提供が完了する場合。
 → 前受金 6,475 / 売上 10,000
   売掛金 3,525 (振込手数料\525 + 売上値引\3,000)

上でもいいですが、1の方の回答にもあるように、値引きの3,000円分を売掛金で残さなくても問題ありせん。ただ、「通常は10,000円なのだが、特別に3,000円値引きした」という事実を重視したい場合はやはり「売上値引」で処理したほうがいいでしょう。損益計算書または収支内訳書に記録として残るメリットがあります。
 (どちらでも、所得(利益)金額は同じ、所得税も変わりません)

>振込手数料を当方負担とする事と、当初契約したサービス利用料金よりも少ない値段で請求する場合、売上値引と支払手数料のどちらで仕訳を作成するのでしょうか。

 値引きは「売上値引」、振込み手数料は「支払手数料」として区別したほうが記録としては適切です。
 
〔1回ごとの仕訳例(売掛金で残したりしないで、年末にまとめずその都度処理)〕  
普通預金 6,475 売上 10,000 
売上値引 3,000
支払手数料 525


>また、それぞれを使用した際は、最終的な結果は異なるのでしょうか?

消費税の免税事業者とお見受けしますが、消費税の課税業者であったとしても消費税の納税額は同じ、また「所得金額」も同じ、したがって所得税も同じです。

>(1)ある顧客が\7,000なら払えると言って、11月10日に入金してきた場合。(振込手数料は当方持ち。振込手数料は\525とする。)
 → 普通預金 6,475 / 前受金 6,475

前のご質問に対して「売上はその役務の全部を完了した日に計上する」と記しました。それが原則(教科書的)なのですが、実務のテクニックとしては、当月中の入金であれば(特に返金を求められるような見込みがない場合など)、
  11月10日 普通預金 6,475 売上 6,475
で処理してかまいません。教科書的な処理が希望であれば、入金時はや...続きを読む


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